東原亜希の魔力払拭?
ウオッカが当日の朝に出走取り消しといきなり波乱の幕開けかと思わせたエリザベス女王杯。あわや予想を書こうかとしてただけに危なかった。ウオッカ抜きの予想はありえなかっただろうからな。
レースはアサヒライジングが出遅れ気味だったこともあってダイワスカーレットが先行。「ウオッカもいないし誰も来ないのなら行くよ」といったとこだろうか。
逃がしちゃだめでしょう。ああなったら勝てませんよ。弱い馬や逃げて(自分でレースを作って)いないともろい馬でもないし。
2、3着が去年の1、2着のフサイチパンドラ、スイープトウショウ。ということは古馬の上に3歳馬がいるということを証明したようなもんかもしれない。もっとも、去年の場合もその前に降着になったカワカミプリンセスがいたわけだから、来るべき位置に来ただけともいえるが。
と、普通の感想を書いたけど、実はこのレースにはもっと大きなことがある。勝ったダイワスカーレットは東原亜希の本命だったのだ。今や日に日に話題になっている東原亜希の予想。このブログでも週末が近付くと“東原亜希の魔力が~”ということを書いた記事のアクセスが上昇している。「スーパー競馬」内でも、安田美沙子が「どうしてダイワスカーレットを…」みたいな発言をしていたし。
ついに東原亜希の魔力が払拭されたのか。なんでも昨日は誕生日だったそうで(「どうして誕生日の数字と関係のないダイワスカーレット…」と言われていたが)、誕生日プレゼントということだろうか。来週以降はまた魔力が炸裂するかもしれない。
ひょっとすると魔力は安田美沙子の方に移ってるかもしれない。彼女一押しのウオッカが彼女が出演する日の朝に出走取り消しとは。そういえば前に出た秋華賞の時もウオッカは負けてたような…。ただ、故障ではなくごく軽い故障での出走取り消しというあたり、そんなに魔力は強くないようだ。しかも、替わりに指名したフサイチパンドラがきっちりと2着にきているので、やっぱり女神パワーの方が強いかも。
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