DPZの5周年の2つの企画の顛末(風船とフライヤー)が載っていた。
風船の方は、追いかけるというよりも運んでいる。“風船を追って”ではなく“風船と共に”だった。
ということは何か企画意図があってそれぞれの地にいったのだろうと思うのだが“樽”では気付かず、“出井が「いでい」だったのでまずい”という時点でやっと企画意図に気付いた。
ただ、気付いたら気付いたで「Zはどうするんだ?」という疑問が。“ポー”はある所にはありそうだし、この時点では一部でもOKだと思っていたので“○○ポー”ならあるだろうと思っていたが、Zとなるとなあ。
以前、三重県津市が世界一短い地名を目指してアルファベット表記を“Z”にしようとしているという話を聞いたことがあるので、それに関連して津に行くのかなとも思った。それで住・藤原コンビが名古屋方面に向かったのかと思っていた。“瀬戸”の“瀬”にてんてんをつけて無理やり“ゼト”にするのかなとも思った。
そしたらなんと“ゼッポウ”だった。“ゼッポウ”なんてよく見つけたよな。“ポー”と“ゼッポウ”を見つけたからこの企画が決まったのかなとも思う。
しかし、いったいどういうきっかけで“ゼッポウ”を見つけたのだろうか。その辺の顛末も知りたかったな。地理好きの林さんだけに、どう見つけたのか地理好きの私としてもとても気になる。
とはいえ、いきなり先頭の“出井”が“イデイ”だったというがいかにもDPZらしいオチだよな。この時点で読みではなく字を見て決めたと思われる。ということは地図を見て探したんだろうな、やっぱり。
一方、フライヤーの方だが、これもそうだけど、みんなで一つのブログを各自更新していくと、自由度が高いというか、各ライターの個性が出ていておもしろい。しかもDPZらしい思わぬ展開やトラブル、意図的なボケや意図せぬボケ、最終的にはぐだぐだにと、毎度の事ながら楽しい展開。
“意図的なボケ・下北違い”が埋もれてしまうくらいですからね。ちなみに私はこの辺はかなりリアルタイムに近い状態で見てたのでしっかり笑わせてもらいました。
最後に、安藤さんの所には期日までにフライヤーが届かなかったり、北海道に行った石川・大北コンビ(ざんはわ)が着くのは速かったが翌日になっても帰ってこれなかったりと、やはり沖縄や北海道は遠いんだなあとあらためて思った。
安藤さんの“風船が飛んできたら撃ち落してやろうと思います”は、編集部(林さんかな?)はあせっていたけど、こっちは完全に他人事なので「うまいなあ」という感想でした。
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