千葉国際駅伝を見逃す録り逃す

23日は急遽出かけることにし、それは充分楽しんだ、というか疲れきった。

本当はそっちの話を書こうと思ったのだが、それをしている途中に千葉国際駅伝を録画するのを忘れていたことに気が付いた。

11月23日=千葉国際駅伝ということは思いっきり分かっていたのですが、22日(木曜日)のあたりから、日付や曜日がごちゃちゃで(この辺の話も22日夜あたりに書こうと思っていた。私以上にすごかったのがいたので…後で書きます)。

それでもギリギリまで録画してから出かけようと思っていたのだが、出発前にバタバタして忘れてしまった。

 

せっかく絹川愛が出るかもしれなかったのにと、そのときは「ちょっと残念」くらいの気持ちだったのだが、帰ってからスポーツニュースで流れた結果やエントリーリストを見て、かなりのショックを受けて(見れなかった・録れなかったことに対して)これを書くに至ったのである。

絹川区間賞取ってるじゃないですか!しかも、学生選抜も出ていて絹川の出ていた4区の学生選抜の選手は樋口紀子じゃないですか。

絹川愛VS樋口紀子というのがあったのではないですか(実際にVSとなったのかはそれこそ見れてないから分からない)。個人的に高校女子と大学女子で一番注目してる選手なんですよ、その2人!

 

あ~っ! 世界フィギュアの女子フリーを日にち(曜日もだったか…)を勘違いして見逃した(この時も急遽出かけたよな)のに次ぐくいらい、いや、それ以上にショックだよ。

しかもこれは再放送は当然だがスポーツニュースとかリピートされたりほとんど全部を流してくれたりはしないだろうな(それはそれでキツイのだけれど)。しかも、絹川の方はどこかで流れるだろうが樋口の方は…(そもそもどのくらい映ってたんだろう…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野口大会新で北京近付く

東京国際女子マラソンは野口みずきが2時間21分37秒の大会新記録で優勝した。

前半は気温が高かったこともあり(20℃近くあったんだぜ、今日の気温からすると信じられない)予想よりも遅めのペースで推移。「これじゃ記録は出ないな。そうなるとややこしくなるぞ」と思ったくらいだった。

そういうペースだったこともあってか、前半はむしろ渋井が引っ張ってるという感じでもあった。そんな中でも野口は静かに目立たずもきっちりついていた。

後半になると徐々にペースアップ。渋井が失速しコスゲイが粘る中、終盤の坂でスパート。はたから見ると坂を上ってるとは思えないほどの力強さで一気に押し切りゴール。

終盤に坂があるので後半は必ず落ちるとされる東京コースでまったく落ちることなく(むしろ上がったのではと思われるほど)走り通してしまった。

コースやコンディションからいってもかなりいい記録である。それどころか下手すると大阪や名古屋でもこの記録は上回らない可能性があるくらいである。

これで野口は五輪代表は確実と思われる。実際に上回るとしたらそれこそ日本記録並みのタイムが必要で、いくらなんでもそれを2人以上記録するとは思われない。高橋か誰かが“大駆け”するとかして1人なら出るかもしれない。

 

一方渋井は後半一気に失速。Qちゃんが失速した時よりもひどい失速である。ひょっとするとくせになってきているかもしれない。そうだとするとやばい。

 

ここ最近の世界大会(世陸とか五輪とか)を見てると結局高橋とか野口とかじゃないと通用しないのかと思ってしまう。あとは世界大会で実績のある土佐あたりまでが精一杯なのかなと。

その土佐が世陸でメダルを取って内定。そして野口が確実となるとやはりあと一つの席は…

果たして高橋に往時の走りが戻ってきているのだろうか。やはりなんだかんだいってもあと一つの席の鍵を握るのはQちゃんなんだろう。どこを走るのかということも含めて。

 

最後に、野口があのタイミングでスパートしたのは「何かが降りてきた」からだそうだ。分かるといえば分かるけど、さすが不思議系というかそれ以上(あえてぼかします)と言われてるだけのことはある。

ちなみに、私はそういう経験(何かが降りてくる)はないですね。やっぱり凡人ですね。一度くらいは経験してみたいんですけどね。せめてゾーンでもいいから。いいとこ違和感くらいなもので…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東日本女子駅伝は東京が制す

東日本女子駅伝は東京が1区大崎がスタートから飛び出して区間新を出すと3区まで区間賞、最終区の弘山が最後に追い上げられたものの逃げ切り優勝した。

東京といえば実業団はたくさんあるのだがどれだけの選手が出てくれるか(少なくともこのレースに照準は合わせていないだろう)、中高生は今一歩、大学生は関西勢が強いうえに出身地の代表になってしまうといった状況で、ここ最近は成績はふるわなかった。

それを今回はいきなり1区から大崎が登場。大崎クラスのランナーを1区にもってこれるあたりが東京の実業団の層の厚さである、というかズルいというか「いいな~」とうらやむとこである。

そして今回は弱いといわれる中高生も大健闘。3区なんて区間賞をとってしまうくらいだった。

「弘山さんに先頭でゴールテープをきらせたい」というのが原動力になったのではという発言(予想)があったが、まるで去年の実業団駅伝みたいだった。そのとき最終区で弘山に抜かれた(競り負けた)のが今回1区を走った大崎というのも何かのめぐり合わせだろうか。

その弘山だが決して調子はよくなかったようだ。約40秒差で最終区に入ったのだが、東京の監督は「少し足りない。もう少しあれば余裕を持って走らせられたのだが」と。「えっ?そうなの?」と思ったのだが確かにそうだったようだ。

一方、最後に追い上げたが一歩届かず2位になった神奈川は「20秒差くらいまでなら」とのことだったがその通りだった。後ろ3区間を区間賞と完全に後半型のオーダーだった。東京が落ちてくるとの予想だったと思われるが予想よりも落ちてこなかった。これは弘山効果だったのか、大崎効果だったのか。私は後者と思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駒大2連覇

全日本大学駅伝は駒澤大学が優勝し2連覇した。

“欠点は大砲がいないこと”だそうですけど「それが何?」というくらいの完勝。確かに大砲はいないんですけど、平均というか、4~5番手のタイムがよければそれでも充分なんじゃないだろうか。細かいデータは見てないので断言し切れませんが(平均とかも他校の方がよかったりして)。

あとは流れですね。1区で思っていたよりも前にいたのと、その流れで2区も1位争いに加われたというのが大きかったんだろうな。

これで同じく大砲不在だった去年に続いて2連覇。大砲不在というのが出雲では短すぎ、箱根では長すぎるのかもしれない。

一方2位以降のシード権獲得校は、エースといわれる大砲が確実に走って順位を上げ上位入賞とした。日体大は北村が最終区で2位まで上げてきたし、中大は上野で躍進、東海大は伊達・佐藤の2枚看板ながら出雲のようにはいかなかった。東海大は出雲では連覇中なだけに、短めの距離の方があってるのだろうか。

早稲田は竹澤で1位にあがったのを徐々に落としながらもなんとか5位で踏みとどまった。完全に大砲のおかげといった感じだが、もっと極端なとこがあった。山梨学院である。去年に続きモグスだけでシード権を獲得してしまったのである。

シード権が設定されてから1回もシード落ちしてないのは駒大と山梨学院だけだそうだが、総合力で悪くてもそこそこの順位に持ってくる駒大に対し、山梨学院は完全にエースの留学生の頑張り(というか下手すると1人だけで獲得してしまう)でシード権を確保している。このままだとなにか制限が入ってしまうんじゃないかというくらいの極端さである。

最終区に少し抜けた最長区間があるというのもあるんだろうな。都道府県対抗駅伝なんか、それまではなんだったんだというくらいの長さの最終区で、下手するとそこだけの勝負になってしまうくらいである。特に男子の最終区は長すぎないか?それ以前の区間からすると。

それはともかく、大砲の使い方を(結果として)間違えてしまったのは日大。ダニエルを1区に配して一気に逃げ切ろうとしたのだろう。もしそうなったら、一歩間違えると高校駅伝男子のつまらなかった時(別に留学生が1区でぶっちぎるのがつまらないとは言ってない)みたいになりかねないけど、そんなのは知ったこっちゃないのである。

しかし、実際には「2分は離したい」と言ってたのが1分が精一杯。それでもライバル校との差が2分以上あればよかったのだがそうもいかず、それであせったのか2区以降も精彩を欠いた感じだった。やはり流れは大事なのである。

日大は流れに乗ることが出来ず、山梨学院は流れにはまったく乗れなかったが“これ”という1点をきっちりと予想以上に決めた。それがシード権入りを分けたのだろう。

 

この結果を見て箱根はどうとは言えないだろう。というか、さらにわけが分からなくなったというか混戦になったと言うべきだろう。それと、出雲と全日本と箱根は性質が全く違う駅伝だとは言われていたが、ここ数年、それが如実に出始めているような気がする。

特に箱根に関してはちょっと……というのがあるのだが、それはまたいずれ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立命館圧勝

全日本大学女子駅伝は立命館が6区間中5区間で区間賞、3区間で区間新、1度もトップを譲らずに完勝した。

 

圧勝しちゃいましたね。

正直立命館は戦力ダウンしてると思ったんですよ。去年区間賞を取った上級生の卒業し、スーパールーキーが加わったという話も聞かないし。持ちタイムも悪くはないけどすごくいいわけでもなかった。立命館・名城・佛教の3校に勝機ありだと思ってた。

なので、区間配置が勝負を決めるかもと思ったのだが、立命館は2区樋口、3区小島のサプライズともいえる配置。3区の小島はともかく2区の樋口は読めなかった。そもそも前半勝負にすると思ってなかったので。3区の小島も6.5km以上は走ったことがなかったそうで(これは知らなかった。エースだしいかにも最長距離区間を走ってそうだったので)関係者からすれば2区樋口よりも3区小島の方がサプライズの区間配置だったようだ。

一方名城は1区西川、2区川井、3区佐藤と完全に前半勝負というか、主力を全部前半に持ってきたという感じ。これで3区が終わった時点で1分近くリードしていなかったら終わりなんじゃないかと思った。立命館や佛教は後半でも巻き返せるし特に佛教は最終区にも“大駒”を配置している。この前半勝負は吉と出るか凶と出るかといったとこだった。立命館も前半に重点を置いてるから吉と出るのかなとも思ったのだが。

 

実際のレースは、立命館の1区大沼がビックリの区間新。最初に名城の西川と競っている時はオーバーペースだと思ったくらいだ。本人にも区間新の自覚はなかったようで(インタビューで驚いていた)、それが好結果に結びついた。逆に勝てると思っていたであろう西川および名城勢はショックだったと思われる。実は西川も区間新で早かったのだが、もう全然そんな雰囲気はなくなっていた。

一方、これで完全に調子に乗った立命館は2区樋口も区間新。ここで2位名城とは1分差。本当は名城がそのくらいリードしていなくてはいけなかった。それでも3区佐藤が追い上げればというのがあったのだが、佐藤が区間4位に沈んだ(4位で沈んだというのもなんだが)のに対して、立命館の小島はこれまた区間新の快走。これで名城とは“勝負あり”、あとは佛教だけだが、小島が区間1位ということは木崎でも差は縮められず、2分近くの差が付きこれまた“勝負あり”。

立命館はさらに4区山本、5区境田も区間賞。それでも矢口・後藤の区間記録は抜いておらず、やっぱりこの2人が卒業で抜けたのは戦力ダウンだったはずと改めて思わせたが「それが何?」というくらいの前半からの好走だった。

立命館は最終区こそ区間2位に終わったが、まったく危なげない完勝だった。去年の方が苦戦したように思えるくらいだった。

最終区の区間賞は佛教の西原。立命館の松永に29秒の差をつけた。やっぱり最終区で佛教が1分以内の差にいたら危なかったのだ。

立命館は区間配置が見事にはまったが、それ以上に1区の大沼をはじめ予想以上に走ったといえる。だから十倉コーチも「十倉マジックですね」の問いに「違う」と答えたのだろう。区間配置よりも選手の走りの方がよっぽどサプライズだった。

立命館は4年生は樋口のみで5人が残るので来年も有力である。もっとも、名城も主力は残るし、佛教や他の大学にも3年生以下の主力が多いので(もしかすると4年生が不作?)来年はどうなることか。

その前に選抜駅伝があるか。

 

それはそうと名城が変な方にはまらないか心配だ。今回だって良く見てみるとそんなに悪くないというか、区間順位だけ見ると少なくとも佛教には負けてないように見えるのだが。先日“テレビのドキュメント向き”と書いたのだが、これって決していいこととは限らないんだよな。もしかすると発想を転換しなくてはならないのかもしれない。まだなんともいえないんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

立命館連覇なるか

全日本大学女子駅伝が今日スタートである。立命館が連覇するか、名城が2年ぶりに制するか、あまり注目されてないようだけど持ちタイムのいい佛教はどうか、そして関東勢の巻き返しは。

持ちタイムでいうと1~3番手は立命館よりも名城や佛教の方がいいが、4~6番手となると立命館の層の厚さがめだつ。エースで決めるか、総合力で押し切るか。選手のコンディションや区間配置の妙が勝負を分ける接戦が予想される。立命館にしても連覇もありえるが3位に沈む可能性も充分ある。

男子は東高西低だが(箱根があるから)女子は西高東低。東日本開催になったことだし東日本勢の巻き返しにも期待したい。各校1~2人くらいはタイムのいい選手がいるんだけど大学の数が多いこともあってどうしても分散してしまう。関東学連選抜とかだったら勝てるかも。これは現在物議をかもしている特待生で集めて、まずは1~2校に集中させ、それから広げていくという形をとるなど、なにかしら秘策というかギリギリの手を使うしかないのか。

実は立命館には結構東北出身の選手がいるので、まずはそのあたりが東日本の大学に進学してくれるように何か考えなくては。せっかく東北開催になったのだから。もっとも、だからこそあえて地元の大学に行く必要もなくなるとも言えるのだが。

6位までのシード争いも熾烈だし、日テレが去年から急遽力を入れ始めるなど大会自体の盛り上がりにも期待したい。

 

昨日、その日テレによるドキュメントを見たのだが、去年も思ったのだが名城ってスポーツドキュメント向きだよな。好き嫌いはあるかもしれないけど。私は大学女子駅伝に関しては個人的に立命館のファンなので、敵役となる名城にはそんなに思い入れは出来ないんですけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

また平日か

昨日ボクシングの世界戦、内藤×亀田(大)戦があったんですが、ここの家の世界戦って平日にばかりやってますね。

しかも、なんかしらないが、亀田戦の日に限ってなかなか帰ることが出来ず、毎回会社でネットで結果を知ることになってしまう。昨日に至ってはとうとうその日のうちに会社から出れなかった。

なので、見たい・見たくない、見るに値するかどうか以前の話になってしまい、批判するにせよ、そうでないにしろどうしても中途半端になってしまう。

まさか批評させないための亀田家の陰謀とか…(お前は何様なんだよ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅伝シーズンスタート

今日は学生3大駅伝のひとつ、出雲駅伝ということで、いよいよ駅伝のシーズンが始まった。

いつも出雲の頃には頭が切り替えきれないというか準備不足といった感じで、なんとなくザーッと見る感じになってしまう。まあ、それはそれで別にいいけど。

これから

出雲駅伝

全日本大学女子駅伝

全日本大学駅伝

国際千葉駅伝

東日本女子駅伝

全日本実業団女子駅伝

全国中学駅伝

高校駅伝

ニューイヤー駅伝

箱根駅伝

全国都道府県駅伝

全日本女子選抜駅伝

横浜国際女子駅伝

 

と駅伝が続く(一部順番が間違ってたり抜けがあるかもしれないが)。

 

今年の大学の勢力分布はどうなってるのか。去年“杜の都駅伝”として突然日テレが力を入れた全日本大学女子駅伝は今年も力を入れてくれるのか。男女混合駅伝となる国際千葉駅伝はどういうレースとなるのか。中学駅伝はどこがいつ放送するのか。“1区留学生”が最後となる高校駅伝はどうなるか。絹川は出るのか。そういえば絹川に注目したのは去年の1区区間賞のインタビューからだよな。箱根駅伝の出場校は、実業団は、と、いろいろ楽しみな季節がやってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月のスポーツを振り返ろう

そういうわけで(どういうわけだ?一応一つ下のを参照してください)9月のスポーツを振り返りたいと思う。

まあ、こう言ってしまえば遅いのを載せても大丈夫だろう。

 

 

結局、自分で逃げ道を作ってしまった…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2戦目のサウジアラビア戦引き分けって

今日12日、カタール戦に挑むサッカー五輪代表だが、前戦、第2戦のサウジアラビア戦は引き分けだった。

初戦を勝利して、2戦目のサウジアラビア戦で引き分けるって「キャプテン翼」の五輪代表と同じ展開ではないか。

そしてオーストラリアではないが(本当にオーストラリアがいなくて良かった)、リーグ最大のライバルと評されるカタールとの対戦。もしここで負けたりしたらさらに同じ展開に…

 

もっともそれでも「キャプテン翼」のほうは勝ち抜くんだろうけど(もしかするとまさかの敗退?“少年”じゃなくて“ヤング”ジャンプだから“負け”もありか。五輪本選を描いたらW杯が更に先になってしまうというのもあるし)、現実の方はどうか。

 

それはともかく、プロ入り以降の「キャプテン翼」って微妙にリアルじゃないですか?翼の2軍落ちや日向の3部リーグレンタル、葵の3部でのプロデビューとか。今回の五輪予選苦戦もそうだ。やっぱり「キャプテン翼」では「日本がそんなにすごいなんてありえね~」ってくらいの圧倒的な強さというのを見たいと思うのですが。

それまでだって苦戦もしてたけど、それは相手も非常識な強さだったからなわけで。

 

それだけ現実の日本代表(日本人選手)が世界でそれなりに活躍するようになって漫画との差を詰めてきたってこととも言えるのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

オーストラリアには大敗

ラグビーのW杯の日本代表の初戦オーストラリア戦は3-91と大敗した。

前半こそ20点差と健闘したが後半は力尽きたのか一気に突き放された。

日本は日程の関係もあって実質2チーム制をしいていて、主力は第2戦のフィジー戦に出ることになってて、オーストラリア戦はある意味“捨て試合”となっていたのだが、それでも、「オーストラリア戦は完敗してもそれなりに善戦して、その勢いで主力が出るフィジー戦に挑む」というシナリオだっただけに、この大敗はどう響くのか。

負けは予定通りだし、あまりにも大敗したので、あれはなかったことにして、心機一転・メンバー一新で挑めばいいのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

種田日本新

競泳日本学生選手権の女子200m平泳ぎで種田恵が2分23秒85の日本新記録を出した。

田中雅美が2000年に出した記録を7年振りに上回った。

世界で勝負するには田中雅美の記録を上回ることは最低条件だろう。

田中雅美が日本記録を出した時は当時の世界歴代2位だったと記憶しているが(なんせ7年も前の話なので)、7年もたった今では世界記録とは3秒も離れされてしまった。

それでも今年の世界選手権では銀メダルに相当する記録だそうで、今後に期待がかかる。

 

それはともかく、今回の記録更新が7年ぶりなのだが、過去を見てもなかなか更新されることがない。

1983年に長崎宏子(みなさん覚えてますか)が出した日本記録が岩崎恭子によって破られたのが9年後の1982年のあの金メダルをとったバルセロナ五輪(2度更新)。そして、その記録を田中雅美が上回るのには8年近くを要してしまった(シドニー五輪直前の2000年日本選手権で3度更新)。

世界に近付いたと思ったら、しばらく出ずに世界との差が広がってしまう、という繰り返しだった。今度はジリジリと更新し世界との差を詰めるのか、ポンポンと数度更新してまた停滞するのか、どっちだろうか。できれば前者で。一気に金メダルとか世界新までいくのなら後者でもいいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに48秒台に

競泳日本選手権の男子100m自由形で佐藤久佳が自身の持つ日本記録を0秒31更新する48秒91の日本新記録を出した。

2年前に佐藤が50秒を初めて切り、やっと世界と戦える状況になったが、48秒台突入で世界で勝負できるとこまでやってきた。

ここまで日本人はまったく話にならない種目だっただけに、どこまで世界に迫れるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パウエル100m世界新

陸上男子100mでアサファ・パウエルがイタリアで行われたリエティGPの予選で9秒74の世界新記録を樹立した。

追い風1.7メートルという絶好のコンディションでの記録達成で、世界選手権で3位に敗れたうっぷんを晴らした。

今季は故障もあり、一時は世陸出場辞退とも言われていただけに、世陸ではまだピークまで持ってこれなかったみたいですね。

 

一方、同GPの男子ハンマー投げでは室伏が世陸優勝のチホンを1cm押さえ、今季自己最高の82m62で優勝。これまたピークがずれていた?それともまだまだ伸びるのか?

 

こうなると9月30日に行われるスーパー陸上が楽しみですね。室伏は出ると思うけど(未確認)パウエルは出るかな?タイソン・ゲイは出場予定だったような……。

 

各自調べてください(無責任だなあ)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

イチロー200本安打達成

イチローがメジャーリーグ7年連続の200本安打を達成した。

7年連続200本安打というのは、近大野球では2人目、デビューから7年連続は史上初である。

イチローが何か記録を達成すると“近大野球では”とか“いったいいつの記録なんだ”というのとか“よく見つけてきたよな”というような記録が話題となる。イチローのおかげで日の目を見る記録もある。

イチローは上下したり“調整”ができる打率よりも、積み重ねる安打数の方を重要視し、特に200本安打にはこだわりがあるようだ。なのでインタビュー等にもうれしそうに対応するようだ。

 

それはそうと、クレメンスからホームランで達成なんて出来すぎだよ。オールスター戦でのランニングホームランといい、こういうおいしい場面に出てきているうちは、まだまだ好成績が続くと思う。

というか、まだまだ止まってほしくない。そして、また忘れさられた偉大な記録を思い起こすことになったり抜いたりしてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

女子体操団体で五輪出場権獲得

北京五輪の予選を兼ねて開催されている体操の世界選手権の女子団体の予選で12位になり、12位までに与えられる北京五輪出場権を獲得した。決勝進出は逃した(8位まで)。

団体での出場は96年アトランタ五輪以来3大会ぶり。「アトランタ五輪に出てたっけ?」というくらい女子は世界ではあまりいい成績ではなかった。今回も、前半でミスがありながらも後半巻き返しなんとか12位に滑り込んだ。来年の五輪では8位入賞を目指すこととなる。

 

女子体操というと“子供の曲芸会”と揶揄されることもあるほど低年齢化が進んでいる。今回の日本も14歳の鶴見と16歳の小沢が主力となった。実際インタビューや喜んでいる選手たちの様子を見ても「お子ちゃまばっかり」という感じがしてしまう。世界的にも16歳前後あたりが伸びてきているそうですけど、どうなんでしょうかね。

低身長化も進んでいるとも言われており、そうでもないと動けないってことなのかな。成年女子には向かない競技なのかな?

 

一方、男子は現時点ではトップらしい。こっちは団体も個人も種目別でもメダルを目指す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界新記録は出ず

世界陸上が閉幕した。高速トラックということで期待された世界記録は結局1つも出なかった。

だからいって、低調だったわけでも、実は高速トラックではなかったというわけではない。

シーズンベストやパーソナルベスト、ナショナルレコードは続出した。選手も盛んにグラウンドの良さを(速さ)を称えていた。そして、実際に高レベルな大会だったのだ。日本記録も3回出た。室伏だってメダルが取れてもおかしくないくらいの記録ではあったし、4×100mリレーに至っては金メダルでもおかしくないくらいのタイムだった。それでもメダルには届かないくらい各国のレベルが上がってきてるし、中堅の底上げというか、トップクラスと2番手以降との差が確実に縮まってきている。

 

レベルは高かったのに世界記録は出なかった。やはりもう世界大会では世界新記録というのは出にくいのかもしれない。“勝ち”が優先されるし、選手のコンデションに大会の方が合わせてはくれないし。

もう、世界新記録というのは、それを取る(取らせる)ためにいろいろと条件を整え、補助し、さらには選手のコンディションに合わせて日程も動かすということまでするくらいでなければ出ないのかもしれない。そういうレベルまで記録が上がってしまったのかもしれない。

 

最終日のナイトセッションでは7種目の決勝が行われたが、フィールドでは男子のやり投げで最後の最後に90mを超え、トラックのマイルリレーでは男女共にアメリカが好記録で勝利、最後をきちっと締めた。

 

ちなみに男女リレー4つ全てアメリカが勝ったのは世陸史上初めてとのこと。意外な気もするが、それだけ毎回どこかしらでバトンミスがあったってことか。

思ったほど圧勝じゃなかったが、それだけ他国も力をつけてきているということだ。特に男子のマイルリレーのバハマなんてかなり安定して強くなっている(銀→銅→銀→銀)。それだけに、4つ全て勝つのは次からは難しいかもしれない。ここで勝ってなかったら2度となかったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土佐、銅メダル

世界陸上女子マラソンで土佐が銅メダル。最終日になんとかメダルを獲得した。

序盤から集団がばらけるまでずっと先頭集団にいて、一時は4位になりながらも、最後に抜いて3位となった。

このずっと先頭集団にいるというのが大きいのである。いくら終盤に落ちてくる選手を拾うとかいっても、それではいいとこ入賞である。土佐だって最後まで先頭集団にいたから、最後に粘って1人抜いただけでメダルに届いたんだから。

とにかく先頭集団についていけないことには話にならないわけである。「あんなとこで飛び出しても最後までもたないよ」なんて飛び出しはいまやほとんどないのである。世界的な大会になればなるほどそうである。そしてそれはマラソンに限らず、1万mや5000m、はては1500mでもそうである。はっきりいって周回する競技は最終周だけの勝負なのである。

そういう意味では、最終的には離されたとはいえ、先頭集団についていき、果敢にトップにも立った福士は正解なのである。だから本人もスッキリしているんだと思う。競歩の山崎もそこからいけば見事なレース運びでもあったんだけどね。

男子マラソンで5位となった尾方は途中で3位になったと勘違いした瞬間があったそうだが(実際には1度も3位にはなっていない)、これだって最後まで集団にいればなかったかもしれない。

 

とはいえ、なんとかメダルが取れてよかったよな。これが日本人が出る最後の競技だからな。開催地なのにメダル0ということにならなくてよかった、というか、助かった?

 

ここまで地元開催ながら日本には悪い流れが続き、“清めの塩”までしながらも全然流れはよくならず、極め付きは競歩のミスである。

それでも、終盤になって、順位はともかく、日本新記録が出てきたりと少しは上向きになり、最後になんとかメダルまで届いた。

 

終わりよければ全てよし……にしちゃだめですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山崎誘導ミスで棄権に

世界陸上男子競歩50キロで北京五輪がかかる入賞争いをしていた山崎が誘導ミスで棄権となってしまった。

中盤ではトップ争いをし、メダルの可能性もといったとこだったが、後半疲れて順位が落ちてきた。それでもギリギリ入賞かというところでミスが起きた。

係員によって山崎のゼッケンナンバーが2回コールされたのを、記録員が2回分チェックしてしまい、1回周回が多くカウントされてしまった。そのため残り1周なのに「終わりや」と指示があり、競技場に誘導されてしまった。

山崎は「あと1周」と思ってたが、誘導されたこともあり、おかしいと思いながらもゴールへ倒れこんだが、タイムがおかしいということで審判に確認後、担架で医務室に運ばれ、そこで結果を知ることとなった。

誘導された直後、救護担当役員が間違いを伝え連れ戻そうとしたが、そこまでの権限があるのか(選手にふれていいのかとか、誘導していいのかとかあったんだろう)と追いきれずにいるうちに山崎が競技場に入ってしまった。誘導員は全員完全に勘違いしてみたいだから、誰も止めに行けなかったのだろう。

 

朝から中継してたし「競歩を中継か、やるじゃん(前回とかも中継してたけど)」と思って見てたのに、なんかもやもやしてしまって、更新する気も起きず(言い訳言い訳…)、ある程度情報を集めてからにしようということで今日の更新となってしまった。

最初は「終わりや」って言った1人の勘違いだと思ってから、「こういう勘違いした奴に限って自信満々なんだよな」とか書こうと思ってたわけだから、1日待ってよかったんだろうな。もっとも、全体的な間抜けさも分かってきちゃったのだが。

 

しかし、完全な人力だもんな。マイクロチップを靴かユニフォームにつけるとかいう手もあるんだろうけど、それも完璧とは言い切れない。誤作動とかもあるだろうし。ただ、それを補完する形で人の目によるチェックもいれればいいかもしれない。せっかくテレビ中継してるんだから(世界に配信する国際映像というのがあるはずなので)、それとの連携は無理なんだろうか。反則をチェックするのが人の目だから、映像の力は借りられないのか、リアクションが間に合わないのか。

なんで周回コースでやるのとも思ったのだが、これに関しては、反則の有無を見る審判員を配置することもあって、もともとロードレースであろうが周回コースで行われるのものなのだそうだ。

 

当初は「たとえ的外れでもいいから織田裕二に何かコメントしてもらいたい」とも思ったのだが、かなりの確率で織田裕二自身が非難される発言になりそうだったろうから、しなくてよかったのかな。

 

それにしても、日本で開催してるのに、日本選手が(それも結構成績の良かった)ミスで棄権(一時は失格とも言われてた)になるとは、全然ホームの意味がないじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劉翔にはレーンは関係ない

世界陸上男子110m障害は世界記録保持者の劉翔が優勝し、世陸では初の金メダルとなった。

準決勝で2位になったことが響いたかなんと一番外側の9レーン。五輪の金メダルも世界記録も持っている劉翔だが世陸の金メダルはまだない。そして今回は9レーン。

「世陸運がないのかなあ」とも思ったが、関係なかったですね。さすがに序盤は遅れ気味だったが、最後のハードルでトップに立って優勝した。

今回金メダルを取ったことで劉翔は世陸のメダルを金・銀・銅すべて取った事になる。

室伏もこれを狙ってたんだけどね…

 

ちなみに3位に入ったペインは予選前日に日本に到着。それでも3位に入ってしまうなんて。アメリカの層の厚さというか、それくらいでないと世界では勝負にならないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

やっと出番がきた字幕

世界陸上男子4×100mリレーの予選で日本は38秒21の日本記録(アジア記録)で決勝進出した。

日本記録が判明すると画面には“日本新記録”の字幕が。

やっとこの字幕の出番がきましたね。もう出番はない(というか、そういう字幕を準備してたこと自体知らなかったが)と思ったもんな。

決勝?さらに記録を伸ばす可能性もあるけど、アメリカとかと違って予選からベストメンバーだから順位となるとどうなんだろう。果たしてメダルには届くのか。メダルを取ったら何か特別な字幕が出るのだろうか。

 

それと、多分あるであろう“世界新記録”の字幕も見たいのだが、もう、リレーのアメリカくらいしかないか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沢野やはりけいれん

世界陸上男子棒高跳び予選で、沢野は3回とも失敗、記録なしで予選落ちとなった。

1回目は手が滑ってマットに転落。ここでどこか痛めたのか、すでに何か問題があったのか、2回目はけいれんもあって失敗。パスをして時間を稼いだものの、3回目にはけいれんがさらに広がっていて失敗。記録なしとなった。

バーにすら届いてないわけだから、そもそも跳んだと言えるのかどうかという程の惨憺たる結果だった。

これだけいろいろな選手にけいれんが出ていたわけだから、これまでよくけいれんになっていた沢野がならないわけはなかったのか。

しかし、ここまでしょっちゅう出るとなると、本人が認識できない、無意識のうちの何かトラウマのようなものがあるのかもしれない。水分摂取など体のケアや体力的なものだけではなく、精神的な面についても、何か診てもらうか、対策を考えなくてはいけないかもしれないのでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆転、さらに逆転

世界陸上男子幅跳びは最後に逆転相次ぐ大激戦となった。

まずは、1本目でトップに立ち逃げ切るフィリップが“予定通り”に1本目でトップに立った。“番長”というよりは“1本目の男”といったところだ。

これに2本目でサラディノが追い付く。この時点でフィリップの“計画”は狂い、もう1本決めなくてはならなくなった。

ハウが3位につけ、最終跳躍へ。

ここで逆転され4位に落ちたハウがサラディノを1cm上回りトップに立つ大ジャンプ。フィリップが2回目以降記録を延ばせず3位に終わった後の最終跳躍者のサラディノに。

ここでサラディノがハウの記録を上回り、最後の最後に大逆転。パナマに金メダルをもたらした。

 

 

なかなかうまく書けないっすね。リアルタイム中継ではなかった(トラックの方が優先されたため)が思わず声が出るほどの大激戦だったんですけどね。

こうなると「鉄子の旅」での横見さんじゃないけど「見れば分かる!」としか言いようがないんですよね。

やっぱりプロのライターの人はすごいよな。こういう全然違う結論に至ってしまうのも文章としてはまずいんだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トマス驚異の優勝

世界陸上男子走り高跳びはトマスが初優勝。

バスケットボールからの転向で競技を始めて2年足らずでの優勝である。

始めて2年足らずということもあって跳び方はめちゃめちゃ。足はバタバタ(バスケでのエアのダンクのごとく?)だし、よくあれでクリア出来るよなといった感じ。2M33は3回目でやっと(これだって1・2回目からするととても跳べるとは思えないくらいだった)クリアしたが、2M35は1回でクリア。これが効いて優勝となった。

これできちんと跳べるようになったら2M40台も世界記録も見えてくる。もっとも、こういう人の場合普通の跳び方になったらあまり伸びなかったりするんだけどね。

こういう人材が埋もれてるんだからまだまだ世界は広いし、やっぱり黒人の身体能力は高いよな。

こういうのと戦わなくてはならないんだから、日本勢も大変である。醍醐もけいれんしてる場合ではないのだ。とは言うもの、こういうのを見ると、どうやって戦えばいいのかという気にもなってしまうが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

末続も2次敗退で全滅か…

世界陸上男子200mで末続が2次予選で敗退した。

決勝はともかく準決勝まではいけると思ったのだが、世陸で末続が準決勝まで進めなかったのは初めてだった。

室伏が6位に終わった時点で「メダルなしか」と書いたが、メダルなしどころか、そもそも室伏以外決勝に進んでいない(予選がない競技を除く)。5・6・7位の男子マラソンはかなりの好成績だったのだ。

末続の敗退の原因にはけいれんもあったそうだが、醍醐もけいれんで敗退したし400Mの金丸は肉離れで棄権である。

こうなるとよくけいれんをしている沢野が心配だが、こういうときに限って彼だけ大丈夫だったりして。他の選手以上にその辺は注意してるはずだし。けど、本当に大丈夫かな?

けいれんということは暑さによる水分不足によって起こることが多いのだが、これは日本勢だけでなくて海外勢にも言えることで、海外勢にもトラブル・アクシデントが多く、長距離のゴール直後なんてまさに屍累々。

「こんな高温多湿の所で…」という意見もあるが、それは前から分かっていたはず。それを海外勢だけでなく地元の日本勢まで。むしろ日本勢の方がひどいのではないか。

予想以上の暑さ・異常気象だったとはいえ、これでは地元開催のメリットがなんにもない。ここに余計なプレッシャーまでかけられたり感じたりしてるようでは、まるでアウエイではないか。地元開催にもプラスとマイナスがあるがマイナスの面しか出ていない。

こうなると日本開催とはいえ、高温多湿で暑いことで有名な大阪で開催することにしたのは誰だと言いたくもなる。興行優先でいくからこういうことになる。もっとも、その興行も怪しくなってるから踏んだり蹴ったりかもしれないが。

 

ちなみに、実はこっち(200m)が専門のタイソン・ゲイは2次予選を順当にトップタイムで通過。ただ、太ももに違和感があるそうで波乱の可能性も。

一方そのタイソン・ゲイに年齢査証疑惑も出てきた。といっても年ではなく日にちのことで、2種類の資料があったうち、8月9日の方が正しかったため、既に誕生日を迎えたということで、24歳ではなく25歳だったということだ。

話題に事欠かないな、この人も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これでメダルなしか

世界陸上男子ハンマー投げでメダルが期待された室伏が6位に終わった。

アクシデントかチョンボでもない限りは室伏はメダルは確実と思っていたのだが、アクシデントもチョンボもなかったのだがメダルに届かなかった。

80Mは超えたんですけどね。80Mを超えても6位とはレベルが高かったし、世界の上位の実力差が接近している。若手も伸びてきてる。室伏ももう若手ではないからな。

ちなみに優勝し3連覇したチホンはギリギリで後半戦に残り、最後に大逆転のビックスロー。優勝するためにはこういう爆発力が必要ですね。

 

これでメダル0の可能性が出てきた。室伏以外のメダル候補は“ベスト記録を出せば”、“日本記録を出せば”という条件付だっただけに、この流れからいっても苦しくなってきた。あとはトリノ五輪の荒川のようなことが起きるかどうかだ。もっとも、その荒川は“元世界チャンピオン”という肩書きというか実績があった。今の陸上界でそういう実績を持ってるのはそれこそ室伏くらいなんだよな。

 

これからは外国勢にシフトして見ることになるかな(別に今までも見てなかったわけでもないが)。なんか織田裕二もTBS自体もそっちにシフトしようとしているようにも感じたのですがどうでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

池田久美子予選落ち

世界陸上女子幅跳び予選に登場の池田久美子は予選落ちした。

為末が予選落ちした時点で嫌な予感がしてたんです。というのは、

跳ばずに走力アップを目指す→跳び方の変更(これはしてないかも)→上がったスピードに対応できず(踏切が合わず)→記録伸びず→日本選手権は勝ったものの…→海外遠征不調→だけど本人は結構楽観的(に見せる)

まさにまったく同じ様な道をたどってるんです。

結局かみ合わないまま本番を迎えてしまった。本番で一発というのもあるのだろうが、やっぱり一発頼りというのは苦しい。

暑さの影響もあったそうだが、こうなるとまったく地元で開催の利がなくなっている。

 

一方走り高跳びの醍醐も予選落ち。こっちも暑さの影響と見られるけいれんで最後の方は跳べなかった。そうなると、もともと競技中にけいれんが起きることが多い沢野も不安だ。予選は最小限の回数で突破したい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

成迫不運の予選落ち

世陸27日の結果だがどうしてもこれを。

男子400m障害準決勝で成迫が惜しくも決勝進出を逃した。48秒44は世界陸上史上最も速い落選タイムだそうだ。そんな“最速”はいやだよ~

全体でも8番以内に入っているはず。他の組ではバーション・ジャクソンが失敗するという(他の選手にとっての)ラッキーがあったというのに。

私は常々「運も実力もうち」はその通りだと思い、決して揶揄したり批判するためのものではないと思っているのだが、ということは「不運も実力のうち」とも思わなくてはならない。成迫は地元開催なのに運を呼び込めなかったのだ。

ちなみに成迫本人も「運も勝負のうち。持ってる力を出したが、戦う力を出していなかった」とコメントしていた。

やっぱり世界大会は難しいっすよ。大本命といわれた選手だって失敗することがある。ましてやそれ以外の選手は……ってとこかな。

実力も運も兼ね備えた選手が一番強いってことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイソン・ゲイ9秒85で金メダル

世界陸上男子100mはタイソン・ゲイが9秒85で金メダル。世界記録保持者のアサファ・パウエルは3位に終わった。

タイソン・ゲイ……ツッコミどころの多い名前だよな。いったいTBSはどういうキャッチフレーズをつけるのかと思ったら“ミスターUSA”これはこれで突っ込みどころが多いキャッチフレーズだが、100m決勝ではこれまで複数残っていたアメリカ勢が今回はゲイ1人と、まさに“ミスターUSA”になってしまった。

 

朝原は準決勝で敗退。集大成となったのか続行宣言は出ず、去就保留となった。とりあえずはアンカーに指名されているリレーでメダルを目指すことになる。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

丹野準決勝進出

世界陸上女子400mで丹野が最後の1つの枠にすべりこみ、準決勝に進出した。

女子短距離としては日本初の準決勝進出である。なんてったって100・200は開催地枠でかろうじて出場するくらい短距離では全然かなわないのである。とにかく大快挙である。

準決勝では、自信の持つ日本記録(51秒81)を更新し北京五輪のA標準記録(51秒50)を突破することが出来るか。

日本記録を更新しなくてはA標準に届かないあたりが世界とのレベルの差を如実に表しているが、一気に世界との差を縮めることが出来るか。

 

男子でも高野が400mで決勝進出したら100や200でも世界との差が縮んできただけに、これを機に100や200でもレベルアップしていけるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福士靴脱げた

世界陸上女子1万m

福士は途中で靴が脱げるハプニング。スローペースでまだ全選手が固まっていたため、すぐに追いつくことが出来たのはラッキーだった。

その後はトップにも立つし(1時はハプニング組がトップ争いをしていた)、最終周までは入賞圏内。最後に抜かれて10位となったものの、世界大会自己最高順位。

いやあ~、楽しませてくれたね。本人も楽しそうだったけど。

一方、絹川は14位、脇田は15位。こんなものかな。集団になっていた時点では脱落しなかったわけだから良しとしましょう。

こうなると、千葉真子の銅メダルっていうのは大快挙だったんだよなあ。本人はあんなだし何気にサラッといっちゃってるけど。

 

最後に絹川のコメント

途中でやめなかったのを褒めてください

18年間生きてて史上最高、史上最強の夏休み。とりあえず今夜から宿題を片付けます

 

やっぱりおもしろいなあ。仙台育英は宮城県だからもう夏休みは終わってるんじゃないかな、という関係ないツッコミをいれたくなってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

為末予選落ち

世界陸上男子400mで為末がまさかの1次予選落ち。

たとえ調子が悪くても(けっして良くはないと言われていたので)1次予選はギリギリ通るかと思われたが、最初で失敗し、終盤もまったく伸びず。本来なら4コーナーを回った時点であの順位なら大丈夫だったんですけどね。

タイムでもわずか0.01秒足らなくて拾われなかったが、その0.01秒をなんとか出来るくらいなら、ゴール寸前で両わきの2人には抜かれなかったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝原2次予選突破

世界陸上男子100mの朝原が2次予選も突破、準決勝へ進出した。

今度はアサファ・パウエルと同じ組に。これでタイソン・ゲイ、アサファ・パウエル両者と一緒に走ったわけだから、残るは決勝進出かな。

引退撤回の可能性もあるが、とにかく今大会は集大成。今日1日で準決勝・決勝と一気にいくがどこまでいけるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹くか、メグ色の風

今日の世界陸上のメインイベント、女子1万m、果たしてメグ色の風は吹くのか。せっかくこんないいフレーズを(インターハイのフレーズから取ったとはいえ)思いついたんだから、何かしら(いい意味で)やらかして欲しい。

 

冷静に分析すると、福士がなんとか入賞に届くかどうか(実際微妙か)というところなんですけどね。このコンデションの中、地元のアドバンテージが得られるか。

 

もし、ここで絹川が入賞、あるいはメダルなんてことになった時には、まさに「事件です、競技場を封鎖してください」となるのだが。ちなみにこれも絹川の発言。本当にいいキャラクターだよなあ。キャラクターで福士越えの可能性のある選手が出てくるとは。

TBSの“キャッチフレーズ中継”は相変わらずですが、これだけじっくりゆっくりたくさん見れる日はないと思うので、最後まで見ていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

朝原、タイソン・ゲイに勝つ

と言っても、予選の話なんですが…

 

100m1次予選1組で朝原が1位で予選を通過。同組のタイソン・ゲイにも先着した。

第1レーンだったこともあって他選手の様子があまり分からず自分のペースで走ったこと等もあるんだろうけど、なかなかいいスタートを切った。

最初にタイソン・ゲイやキム・コリンズと同組と聞いた時は「なんて運がないんだ」と思ったけど、終わってみると逆に運が良かったのかもしれない。

この後2次予選もあるということで、半分以上抜いて走ったアサファ・パウエルが織田裕二も懸念してるように何かやらかしたりしないかということも含めて注目したい。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

5・6・7で団体金

世界陸上男子マラソンは、尾方が終盤の追い上げもメダルに届かず5位。大崎が6位に入り、諏訪も7位まで浮上し、団体では金メダルとなった。

終盤2位から8位までが同じ画面に入るほどの大激戦に。離された時は「拾って入賞がいっぱいか」といった感じだったが、条件の過酷さかぞくぞく脱落。一時は銀メダルや2人獲得の可能性もというところまでいったのですが、あと一歩届かなかった。このあと一歩が大変なんですよね。

それでも3人が入賞したことによって団体では3大会連続での金メダル。これが公式のメダル数には入らないところが惜しい。

この“メダルは取れないが3人入賞で団体金”というのは、今の日本勢の実力を如実に表していると思う。

そこそこのレベルにはきているのだが突き抜けたものがない。“一発”で好成績はあるのだがなかなか連続しない。

それでもタイムよりも順位で着を拾っていけば上位に入れる世界大会なら上位もあるのだがそこまでなんですよね。今回にしても、3人が抜けたときについていければメダルの可能性も高かった。現に、後半混戦になったとはいえ、3人の内の2人がメダルを取ったわけですから。

入賞ではなくメダルをということになると、持ちタイムもそうですが、あそこでついていけるかどうかが大きく響く。

それでも団体では金なので幸先の良いスタートということにしましょうか。

 

 

朝食? 買ってきて今食べてます

織田裕二? 先ほどなんとか見れましたね

次の競技? 砲丸投げの予選が始まってますね。

 

この後はなんとか起きてれば、他のいろいろなことも片付くのですがどうでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界陸上始まったが起きられない

世界陸上が始まった。まずは男子マラソン……なんですが、起きられないよう。

なんとかスタートする頃にテレビは付けれたのだが、そのまま撃沈。

 

本来は6時代にコンビニや弁当屋で買い物をすませ、世陸を見まくるつもりだったのだが…

さあ、3人入賞で団体戦金メダルなるか。

 

マラソンが終わったらとりあえず朝食とスポーツ新聞を買いに行こう。

未だに織田裕二を見てないのだが、まだまだ見れらなそうだ。見てから出かけるか。そうすると次の競技が始まるまでに帰ってこれないかもしれないし…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんな長時間いったい何を…

いよいよ世界陸上がスタート。0時40分からは関連番組がスタートということで、軽く盛り上げるのかのと思ったら…

 

終了6時

 

6時からは男子マラソンの中継が(スタートは7時)始まるんですけど…

一晩中いったい何をやるつもりなんだろう。そんなの見てたらとてもじゃないが肝心の中継まで持ちません。

 

というわけで、6時以降世陸を見まくるために、今見ているタモリ倶楽部(そもそもTBS見てないじゃん)が終わったら寝ようと思います。

 

 

検索ちゃんもありましたね。そこまでは起きてるかもしれないので、ちら見はするかも…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

絹川の出番が初日だけというのはもったいない

高校総体の陸上女子3000mで世界選手権1万m代表の絹川愛(仙台育英)が日本人トップの2位となった。自己ベストを10秒以上縮めた。終盤見事な追い上げだった。

レース後は大会のキャッチコピーと重ねて「佐賀にメグ色の風を吹かせた。大阪でもメグ色の風を吹かせたい」と絹川ワールド全開である。

世界陸上では女子1万mは初日に開催。絹川の出番が初日だけで終わってしまうのはもったいないなあ。どこかで5000mのA標準を突破してもらいたかったが、日本選手権の1万mのダメージが結構大きく、1500mを棄権してここにやっと間に合わせたわけだからしょうがないか。その状況でのこの出来だから充分だろう。

このまま調子を上げていって大阪でメグ色の風を吹かせることは出来るか。

 

あとは、また何かおもしろい発言も…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメフト3連覇ならず

アメリカンフットボールワールドカップの決勝はアメリカが延長の末に日本を破り初出場初優勝となった。

最初に“アメリカ勝ち”を知った時は「やっぱりアメリカが完勝か。アメリカはやっぱ強いよな」と思ったのだが、延長までもつれ込んだようで完勝とまではいかなかった。

「日本強いじゃん。差が縮まってるな。これで2強か」とも思ったがそうもいかなかった。アメリカは当然のごとく?ベストメンバーではないしQBが親族の結婚式に出るため途中で帰ってしまうなどやっぱりまだ“余裕”を持たれていた。葬式ではなくて結婚式なんだから事前に知っていたはずでは。

それでも多少はアメリカをあせらせたはずだから、次はもう少しレベルの上がったアメリカ代表が出てくるだろう。その時に日本をはじめ他国がどう戦うか。「やっぱり2線級でもいいか」と思われることのないように…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アメフトは3連覇を目指す

現在日本でアメリカンフットボールのワールドカップが開催されている。

W杯は今回で3回目。そして過去2回は日本が優勝している。

そう、日本はアメフトが強かったのだ。

といっても、実はからくり?がありまして、過去2回は発祥国アメリカが出場していなかったのだ。“アメリカン”フットボールなのにアメリカが出てないなんて。サッカーといい、世界大会の初期の頃はなかなか発祥国のようなとこはヘソを曲げるのか参加しないことが多かったりする。そういう時期に活躍して“実績”を残して古豪として実力国の仲間入りをしてしまうという手もある。

今回はついにアメリカが出場。初戦の韓国戦で圧勝とさすがの実力を見せた。

一方の日本も初戦でフランスに勝利し、2連覇の実力を見せた。

両者共に決勝を目指して次戦を戦うこととなる。日本としてもアメリカに勝ってこそ真の世界一だし、アメリカも出場してきた以上は実力を見せ付けるつもりだろう。はたして日米決戦の決勝となるか。両国とも足元をすくわれない様に…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

斉藤オールスター出場決定

ドジャース斉藤がオールスターに選出された。去年マイナー契約で移籍後、メジャーに昇格しクローざーとして活躍。今年に入っても好成績が続き(選出する)監督の目に留まったのだろう。

一方、出場確実かと思われていた岡島は32番目の選手の候補となった。ベケット、パペルボンときて岡島までというわけにはいかなかったか。早くもパイレーツ桑田がインターネット投票を表明しているが、はたして選出されて斉藤との対決なるか。

 

ちなみに、イチローはファン投票で選出され7年連続の出場。普通に選出されて普通に出場となっているところがすごい。なんてったって話題になるのは日本時代と出場回数が並んだこと。選出されたというくらいでは話題にならないというのがレベルというか格の違いを感じさせる。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

池田・醍醐・金丸も内定へ

もう代表も発表されたんですけど、とりあえずはこれを先に。

 

陸上日本選手権も最終日を迎え、A標準を突破している女子走り幅跳びの池田、男子走り高跳びの醍醐、男子400mの金丸が順当に優勝し世界陸上代表に内定した。

女子5000mは福士がスタート直後に転倒しながらも制し、1万mに続いて内定。早くも何かやらかしたが、本番でも何かしらやらかすのか。発言にも磨きをかけるようなことも言っていた。確かにそちらに関しては強力な?天然のライバル(絹川)が現れたからなあ。

 

しかし、記録面からすると低調な大会だったといえる。勝負に徹したからというのもあるし、まだピークには持ってきていないというのもあるのだろうが、世界陸上と同じ会場で開催されただけに大丈夫かな?というのもある。

 

実際、メダル圏内なのは、通常の状態に戻ればという条件がつくが室伏か。為末、末続も調子を上げてくれば充分メダル圏内。沢野・池田・醍醐・成迫は入賞圏内でベスト記録を更新すればメダルも見えてくる。あとは男子のリレー(4×100、4×400両方)が入賞圏内で場合によってはというところか。女子マラソン?入賞はしそうだろうけどメダルというとどうなんだろう。やっぱりQちゃんや野口じゃないとということになってしまうのか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

為末、末続、室伏、沢野らが内定

陸上日本選手権2日目は、為末、末続、室伏、沢野と有力選手が優勝して世界陸上内定を決めた。

末続は派手なユニフォームで派手に圧勝。ここぞというときに着る「勝負服」だそうだが、本番でも着る機会が訪れるか。そして織田裕二の反応はいかに。

為末は途中で作戦を変更し成迫を振り切った。2位の成迫も代表選出は確実だろう。

室伏は今季初戦ということもあって80メートルには届かなかったが圧勝で13連覇。これから調子を上げてメダルを目指す。室伏が絶頂のうちに迫れる日本人選手にも出てきてもらいたいのだが。

沢野は自分が飛ぶ前に他の選手が全て終了してしまう状況でそこそこの成績。足がつらなかったことが収穫か。

この外にも男子110m障害の内藤も内定を決めた。

女子1500mは吉川が勝ち、すでにB標準は突破してるので代表入りは確実。もう1人のB標準突破者で日本記録保持者の小林祐梨子は3位に敗れた。最後の直線で失速したが、そこで故障したらしい。これで、どこかで日本記録を更新してA標準を突破でもしない限り世界陸上には出場できなくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福士・早狩内定、絹川確実

世界陸上の選考も兼ねている陸上日本選手権がスタートした。もう終わったんですけど、まずは初日から。

今回はA標準突破者が優勝すれば世界陸上の代表に内定する。初日では女子1万kmの福士と3千m障害の早狩が内定を決めた。

福士にとっては今回は優勝して内定をとればいいというだけあってか、タイムではなく勝負に徹し、しかも先(世陸)を考えての後半重視の走り。よって結果としてはB標準にも及ばないタイムだった。この割を食った形になったのが2位の渋井。最低でもB標準突破を狙っていただけにタイムレースにならなかったのは痛い。2位とはいえ、どこかでA標準かB標準を突破しなくてはならないだけに、現時点では代表の目はなくなったか。

一方、3位に入った既にA標準を突破していた絹川は体調がいまいちだったこともあってタイムレースにならなかったのは大きかったか。こちらはA標準を突破しているので代表入りは確実か。入れば、最年少とか高校生とか平成生まれとかいろいろ話題になるだろう。

ただ、それよりも話題になるのは発言かもしれない。今回も「トラックの女王(福士)とマラソンの女王(渋井)に続けてプリンセスになった気分」とコメント。とうとうプリンセスになっちゃったよ。誰かそろそろ突っ込んでください。

一部からは“天然”とか“不思議ちゃん”とか言われ始めているだけに世陸ではそうとうイジられるかも。まあ、それくらい目立つ成果を出すのなら多少はいいですけどね。

これからも、成績同様発言が楽しみというか心配というか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週末だったんですね

今週に入って去年書いた「ルマンが地上波(テレ朝)で中継しなくなってるんで最近は全然見れない」という記事へのアクセスが多くなり、昨日なんかはブログ全体へのアクセス数自体が久々にいい数字に。

当初は「なんで今頃?」と思ったのだが、昨日はたと気付いた。「そういえばこの頃(6月中旬)じゃなかったけ?」

その通りでした。今週末でした。予選はもう始まってます。

以前ならテレ朝を見てればそれなりに騒ぎ出すから気付いたんですけどね。「しょせんその程度のファンでしょう」と言われるとなにも言い返せません。

そんな感じなので、ルマン24時間の状況(途中経過)や結果は公式サイトの方を見てください。私もなるべく見るようにしたいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マスターズを中継してる局なのに

関東アマチュアゴルフ選手権に出場している石川遼に対して、TBSが同伴競技者にマイクをつけてのリポートを依頼したり、カートにマイクを取り付けようとしたりなどの盗聴行為や、上空をヘリコプターで飛んで競技を妨害することになるなどの行為が明らかになった。

非常識というよりはそれ以前というところだろう。

テレビのゴルフバラエティやレクリエーション的に実施されるプロアマ戦(そうじゃないプロアマ戦もあるだろう)とかじゃないんだから。しかも芸能人とかが出るわけでもなく(芸能人ならいいというわけではないけど)、純粋に競技者のみが(それもアマチュア)出る競技会なんだから。

F1でドライバーが話してるのを聞いてるのや、ボウリングの「Pリーグ」で選手にマイクをつけてるのとか、オリンピックでカーリングで選手にマイクをつけてるのとかは違うのだから。

TBSといえばマスターズを中継している局でしょうが。撮影している班が違うってことなのか。だとしても、横のつながりがまったくない会社だなあ。こんな基本的なルール、ちょっと聞けば分かるでしょう(聞くまでもないともいえるが)。これにかんしてTBSの社長が「馬鹿じゃないか」とか言ったらしいが、自分の会社の話なんですけど。発言の面白さが話題になったテレ東の社長が言ったのならともかく。

本当、自分の部署以外は人事なんだなあ、TBSって。

大丈夫か?「世界陸上」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

騒ぎ過ぎだって

なんかゴルフの石川遼に対するマスコミの加熱度がすごいことになってる。TBSは馬鹿な事をしてるし(これに関しては別に書きます)、日刊スポーツなんか先週だけでも(先週ですよ)2回も1面にきているし。

騒ぎ過ぎだって。確かにアマチュアでプロツアー最年少優勝は快挙ですけど、どうしても“一発”の感が。まだ現時点ではここまで騒ぐほどではないでしょう。

プロのシード権を高校卒業まで凍結するとかいう話もありますが、別に来年以降優勝すれば高校卒業後にプロ転向宣言しても期限切れにはならないし、本当に実力があるのなら別にそんな特例をしなくても活躍できるでしょう。

なんか男子プロでは救世主が現れたとはしゃいでる(はしゃいでいるようにしか見えない)が、高校卒業したらアメリカに行ってしまうような気がするんですけどね。

これによってジュニアの育成システムや支援等がしっかりしてくるならいいんですけどね。騒ぐだけ騒いで本人はつぶれたなんてなってしまっては…

やっぱり“国外退避”した方がいいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外国人留学生がどうこういうよりは

高校駅伝外国人留学生1区起用禁止に関しての続き。

これって区割りというか各区間の距離設定にも問題があるような気もしてきた。

いきなり全体の4分の1近くもある最長区間でスタートというのもどうだろう。3kmから10kmまでバラエティに富んだ距離があるのはいいのだけど(箱根みたいに全部が同じように長いというのはどうかと思うし。これに関してはいずれどこかで)、いきなり最長区間というのは。なんか外国人留学生うんぬんを抜きにしても1区で“勝負あり”となってしまうような気が。これは優勝に限らず、ここで失敗したら挽回不可能って感じになってしまう。

それも含めて、外国人留学生を起用しようとしたら1区しか選択肢がないような各区の距離設定にも問題があるのかも。そもそも最初に各区の距離を設定した時は外国人留学生なんてのは考えにもおよばなかったわけですからね。臨機応変に各区の距離も変えないといけないのかな。

ただ、かなり前から今の区間設定になってて見慣れているというのもあるし、ころころ距離を変えると練習の計画等や強化等も大変だろうし、難しいですね。

 

ところで話ががらっと変わるけど、1区の外国人留学生起用禁止は当然予選にも適用されるのだが、こうなったら、外国人留学生は予選と全国大会で同じ区間を走ってはいけないってするのはどうだろう。1区が禁止されたらほとんどは3区に起用され、結局はパターン化されるんだろうから。興行じゃあないんだからそういうショーアップ的なことは考える必要はないんでしょうけど。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

高校駅伝1区は外国人留学生禁止に

全国高校駅伝競走大会において外国人留学生は1区に起用できないこととなった。

このニュースを初めて知った昨日の時点では、

 

しまった~!先を越された。前から思ってたんですよ。後からなら何とでも言えるって言われそうだけど。

先日、実業団駅伝において外国人選手の出場を禁止しようかということが議論されているというニュースを聞いた時、そんな必要はないし、そんなことを論じるのなら高校駅伝の男子の1区を外国人留学生禁止区間にする方が先だろうということを書こうと思ってたくらいだ。書くチャンスを逸してしまったけど。

留学生ということで区別していいのかという意見もあるだろうけど、日本人選手は最初から勝負しようともしてないではないか。これじゃあ何の意味もないよ。そもそもレースとして成り立ってるのだろうか。

 

という感じで、全面賛成ってことだったんですけど、1日経っていろいろな意見や感想等を見たり聞いたりしたり、自分自身いろいろ考えたりしたりした結果、「あれ~っ?」ってことになってしまった。

 

そういえばもともと私は留学生に関して決して否定的ではなかったはず。陸上で留学生が出した記録は参考記録扱いにして日本人が出した記録を高校記録にするって話を聞いたときに「なにそれ?」って思ったはず。高校記録は高校記録として参考記録として日本人最高を併記する方が筋じゃないかと思ったものだった。そこからいくと、そもそも私自身の見解が統一されてないではないか。

“日本人は勝負しようともしない”ということに関しても、駅伝の場合ムチャ走りでブレーキや故障ってことがよく起きてしまうわけだから、相手と自分の実力を分析して冷静に走ることはむしろ大切なことではないか。団体競技である以上自分一人がムチャをしてレースをぶちこわしにすることは出来ないではないか。

“そんなでは世界に通用するようなスケールの大きい選手にはならない”というのもごもっともですが、そんな選手はそもそも全国にそうそういるわけではない。

「やじうま~」でやくみつるが「野球でいえば外国人留学生に4番を打たせないっていうようなもんでおかしい」というのを聞いて「確かにそうだな」とも思った。もっとも高野連ならやりそうだよなそういうこと。野球の場合たまたまワールドクラスの破壊力のある外国人留学生がいないだけだにすぎないともいえる。それだけ野球は世界的にはマイナースポーツともいえるのだが。

 

というわけで、迷ってしまいました。なので、いずれまた後で考えがまとまってから書きたいと思います。ただ、「これじゃあつまらない、興ざめだ」という視聴者の声で変えるっていうのだけは論外だと思う。興行ではなく、しょせんは“高校のクラブ活動ですよ”。これは高校野球に関しても言いたいことですけど。教育上良くないのでということなら賛否はともかく分からないことでもない。

 

この決定に関して、「日本人はケニア人に勝てないって言われているみたいでくやしい」という現役高校生選手の声が紹介されていたけど、ここはこの意を汲んで、とりあえず3~5年限定で禁止して、その間に日本人選手が差をつめてきているようなら再度解禁するというのはどうだろうか。

 

それと、最後に女子も禁止にするそうだけど女子はいいんじゃないかな。通用してるみたいだし、ここのところずっと日本人が区間賞を取ってるわけだから。もっとも、新谷・絹川という“個人”がいいだけだともいえなくはないが、男子ほど圧倒的な差があるわけではないと思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

世界最年少優勝だそうだそうで

ゴルフのプロツアー、マンシングウェアオープンKSB杯で15歳8カ月のアマチュア石川遼がツアー初出場で優勝した。世界最年少優勝だそうだ。

なんか大騒ぎになってるみたいですね。ニューヒーローだとか早くも“ハニカミ王子”とか呼ばれたりとまるで救世主が現れたような大騒ぎなんですけどね、どうなんでしょう。

正直“ぽっと出”というか“一発屋”という感がいなめない。いくら中学時代の実績があるとはいえねえ。確かに快挙ではあるんですがねえ。もう少し様子見ましょうよ。

まあ、私の“予感”が外れることを祈りましょう。あとは、騒ぎすぎてつぶされないように。

ブームに乗って稼ぎまくってその金でアメリカ留学(修行)するという手もあるな。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

カズにも出馬を打診していた

カズこと横浜FCの三浦和良に、自民党が参院選の比例選候補として出馬を要請していたが、あっさりと断られていた。

そりゃあ出ないでしょう。引退後ならともかく現役のうちに出るということはないでしょう。“生涯現役”“還暦現役”と言ってるカズが政界に興味を示すことは今のところはないでしょう。

 

もっとも、仮に出馬したとしても、釜本を再選させることが出来なかった“サッカー票”はまったく力にならないだろうし、一番入れそうな世代は一番投票にいかないだろうし、党にも本人にも“うまみ”は少ないような気がするのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Vサインしてるみたい

陸上の国際GP大阪大会の女子幅跳びで、去年のこの大会で日本記録を出した池田久美子が2連覇した。

いろいろな新聞やスポーツ新聞のサイトで飛んでいるシーンの写真があるのですが、報知新聞のサイトのこの記事の写真

Vサインしてるみたいでしょう。飛んでる途中で勝利を確信したのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ラッピング紙面はまだまだ続くのか

日刊スポーツの26日の紙面に“松井VS松坂の翌日はまたまた特別版”との表記が。

“ラッピング紙面”はまだまだ続くようだ。“ラッピング紙面”ではなく“特別版”というのが気になるが“またまた”と書いてあるとこから“ラッピング紙面”だろう。

今季は松坂になにかある度に“ラッピング紙面”になるのだろう。次はタイトルのかかった試合か、ポストシーズンか。それだと当分ないなあ。オールスターに出れるとか、松坂VS井川が実現するとかすればあるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

○○特待生とか○○留学とかは賛成なんですが

急展開になっている野球特待生問題。なんか“悪の温床”みたいな扱いになっている。

私は○○特待生とか○○留学とかは賛成なんです。もちろん野球だけではありません。だから○○としてるわけで。

これに関しては、いろいろ言いたい・書きたいことがあるのですが、どうもうまくまとまらない。なので、とりあえず賛否だけは表明(?)しておきます。

なんか毎日のようにいろいろなことがポロポロと出てきてるなあ。こっちもチョコチョコ思いつくままに書き流し(書き捨て?)ていかないと追いつけなくなるな。

 

 

かなり難しくなってきた“1周年までに1000本突破”に向けて本数も稼げるし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

絹川が1万mで世界陸以上参加標準記録A突破

去年12月の高校駅伝女子の1区区間賞を取った仙台育英の絹川愛が、22日の兵庫リレーカーニバルの1万mで31分35秒27のジュニア新記録で2位に入った。さらに、31分40秒00の世界陸上参加標準記録Aも突破した。

以前から世界陸上の出場を目指しているということで、そのために高校駅伝も県予選は温存されてたりした(ケガとかもあったみたいだけど)くらいである。

確か5000mでの出場を目指してたのではと思ったら1万mは初めてとのこと。それでこの記録ですからねえ。福岡国際クロスカントリーの一般女子6kmでも優勝している。

ここまでの1万mでの参加標準記録A突破者は、さすがにすでに突破している福士と(ちなみに前の1万mジュニア記録保持者は福士)、絹川と同じレースで途中転倒しながらも5位に入った脇田の3人。このままいけば代表の座はかなり近付く。5000mでの出場も目指しており、2種目で出場も夢ではない。もし代表になれば、平成生まれでは初の代表になるそうだ。

「高校生・絹川愛として大阪で何かを残せるレースをしたい」とのコメントがあったそうだが、高校駅伝では「絹川愛の走りが~」の発言もあり、ひょっとして自分好き?とも思えるが、その辺でも“素質充分”といった感じだ。世界トップクラスには「私ってすごい」っていうある意味ナルシストな選手が多いそうですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界陸上は今回も織田裕二

TBSから、大阪で開催される世界陸上のメインキャスターが織田裕二に決まったと発表があった。これまで、TBSで中継するようになってからはずっと織田裕二がメインキャスターだった。

ちなみに、その前に中継していたのは日本テレビ。東京大会の時はそうだった。なので長嶋茂雄の「ヘイ!カ~ル!」発言(呼びかけ?)があったのだった。“渋谷のスクランブル交差点を3歩で越える男”ジョナサン・エドワースが三段跳びでその記録を作ったのは日テレが中継してる大会でのことだった。

それはそうと織田裕二の方であるが、今回は「もしかするとやらないかも」という雰囲気もあった。少なくとも私はそう感じた。私は前々から“織田裕二の世界陸上はあり”と思ってたし、正直織田裕二抜きの世界陸上というのも想像出来なくなってきているのでとりあえずはよかった。芸能人は使わないというのならともかく、そうじゃないのなら、スケジュールがなんとかなる限りは織田裕二でいって欲しい。他の芸能人を使って変になっていくよりはいいと思う。もっとはまる芸能人がいるのかもしれないけど。

こういうスポーツ大会の中継に芸能人を使うことに関しては、実は私は“否”の方なんですけどね。視聴率を稼ぎたいのは分かるんですけど(結局それがないと民放は商売にならなくなってるのは確かですからね。いい悪いは別にして)、キチッとスポーツを見せればそれなりに見てくれるし、思ってるほどの“芸能人効果”はないと思うのですが。

それでも人によっては“あり”だと思います。スポーツが好きでよく勉強してるし意欲がある(ナンちゃん)とか(この手の人は空回りする可能性もあるのですが)、「詳しくないけど、一緒に見ていって、一緒に勉強して詳しくなりましょう」(世陸の織田裕二はこのタイプですね)とかいうのはいいと思います。さんまのように“本当にファンで大好きだ”というのもありですね。ただし、このスタンスの場合はチョットでも“嘘”が見えちゃうと一気につまらなく(邪魔に)なってしまうので、出る方もそうとうな“覚悟”が必要だ。「俺は詳しいぜ」というのもなかなか加減が難しい(ツッチーとかは絶妙な位置にいますね)。浜ちゃんなんかは違う意味で“あり”ですね。あの人も基本的にはスポーツ好きですし。

ま、でも“主役は競技であり選手”ですから。実は、TBSの世陸に関しては織田裕二よりも“キャッチフレーズの乱発しすぎ”(これに関してはどこかで改めて書きたい)と“アナウンサーの絶叫しすぎ”の方がよっぽど気になる。さあ、はたして今回はどんな中継になるのか。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

大分三好残留

バレーボールプレミアリーグの入れ替え戦で大分三好ヴァイセアドラーがチャレンジリーグ1位のFC東京に2連勝し、プレミアリーグ残留を決めた。

大分三好といえばほとんどの選手が三好循環器科に勤務するという異色のチームであったが、旭化成の廃部により昇格することとなった。しかし、その戦力や体勢等で“待った”がかかり、“改革案”を示してやっと正式に昇格できた。

その“改革案”にもあったように選手を補強したり環境面での改革を図ったものの、さすがに戦力差ははっきりしてたようで(もともと入れ替え戦では旭化成に2連敗してたわけで)、最下位となってしまった。こう言うと怒られると思うが、正直全敗じゃなくてよかったと思う。そのくらい差があるといえば差があった。だから昇格に関して一部から疑問を持たれたわけだった。

そんなではあったが、入れ替え戦ではきっちりと2連勝しプレミアリーグに力を見せ付けた。それも3-1、3-0の完勝ですからね。セット差ほど差はなかったのかもしれないけど。

とにもかくにも大分三好ヴァイセアドラーは来季もプレミアリーグで戦います。来季こそはまずは最下位からの脱出、そして出来れば自動残留の6位までこれれば。

 

 

ところで、この入れ替え戦に出たチャレンジリーグ勢の2チームというのがFC東京と東京ヴェルディ。「サッカーか?」と思うような2チームだった。FC東京がサッカーのFC東京と経営母体が一緒なのかどうかは分かりませんが、大分には経営母体が違うがサッカーノチーム(トリニータ)があるし、アルビレックスはバスケットや冬季競技をやってるし、これからは、こういう総合クラブや、1つの都市にいろいろなスポーツチーム(団体)があるというのが一般的になっていくのかな。そうなると、日本にもスポーツ文化が定着したと言えるんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

もう日本選手権

水泳の日本選手権が5日に開幕し、北島康介が3年ぶりに200m平泳ぎを制した。

そうか、2年も勝ってなかったんだ……って待て、ついこの間まで世界水泳をやってなかったか?日曜日だよ、それも今週。帰国してから何日後だ?普通こんなギリギリで開催国には入らないだろう。時差はないけど季節が違いますからね。しかもここ2~3日一気に寒くなったし。日曜の気温なら逆にこっちが暑いくらいだったんですが。

確かに日本選手権は毎年4月に開催されてるけど、せめてあと1週あとには出来なかったのだろうか。いつもの年だともう1~2週遅かったような気がしたんだけど。会場が押さえられなかったんだろうか。世界選手権と重ならなかっただけよかったっていうくらいだったのかもしれない。

今回は8月に行われるインターナショナルスイムミートの代表選考も兼ねてるそうだ。このインターナショナルスイムミートというのは「いつもだとこの時期に世界水泳やってるんだけどね」っていうことで開催されるものなのかな。

世界水泳の上位入賞者は事実上選考が内定してるらしいのでいいのだろうが、問題は世界選手権であまりいい成績がとれなかった選手だろう。世界選手権はだめだった、日本選手権は調整十分の国内組に負けました、代表になれませんでしたでは踏んだり蹴ったりだろう。

この強行日程をこなしたことが将来にプラスに働くといいんですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北島金メダル

世界水泳200m平泳ぎは北島康介が優勝した。

「ハンセンが棄権したわけだから取って当然」という声もあるだろうが、優勝候補が確実に勝つっていうのも本当に難しいんですよ。

体調不良のハンセンには「敵前逃亡?」とも言われてるとか言われてないとか。でも北島も表彰式ではふらふらだったそうで、プレッシャーのある中で有力候補として戦うのは大変なんですよ。そういう意味ではフェルプスなんては化け物中の化け物ってとこですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競泳始まる

世界水泳は競泳が始まった。そしてアテネオリンピック金メダリストの2人がメダルを獲得した。

女子自由形400mは柴田亜衣が日本記録を出して銅メダル。本人は記録やや満足、順位不満足といった感じだった。1500m予選でも日本記録を出して決勝に進んだし好調のようだ。“本職”800mも期待できる。

男子平泳ぎ100mの北島康介はブレンダン・ハンセンに敗れ銀メダル。二人ともお互いを意識しまくりなので200mや50mもすごい勝負となるだろう。よって世界記録が出るかどうかは微妙かな。“勝負に徹したので記録は出なかった”となるか“競った上での記録更新”となるか。

 

それよりも、私個人としては「やっと競泳が始まった」というのが正直な感想だ。シンクロで1週間は長すぎるよ。飽きたよ~。なんか順位は“指定席”みたいな感じだし。フィギュアや体操みたいに加点方式にしないとだめかな。せっかくテクニカルとフリーを分けたんだから、テクニカルは技の難易度に応じてひたすら加点していくとか。成績からいったらもう少しフィギュアに近付いてもいいはずなのにな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

金銀独占

世界フィギュアの女子シングルは安藤美姫が優勝、浅田真央が2位と金銀独占した。ショートプログラム1位の金妍児は3位。

浅田真央は「フリーをノーミスで決めて200点を越えて逆転」をほぼ達成した。言って実現させちゃうんだからすごい。フリーの得点は世界最高記録だった。向こうにミスがあったとはいえ、10点近くの差をつけられたショートプログラム1位の金妍児は抜いたわけですから。優勝までいかなかったのは200点を越えなかったからか。ここのところ対金妍児ということでは分が悪かったからここで勝てたのは大きいかも。先のことを考えても、勝ち続けられないまでも、勝ったり負けたりという状況にはしておかないと。

安藤美姫は4回転は飛ばずに確実にまとめてきた。本人は最近決まりだしてきたし飛びたがってたみたいだけど、ここはそういうギャンブル(挑戦)をする場面ではないというモロゾフコーチの判断だったんだろう。実際に浅田真央とはわずかな点差だっただけに4回転をやって失敗したり乱れたりしたら逆転されていた。そういう意味では勝負を分けた3回転だったわけだ。

金妍児はショートプログラムでは腰痛を感じさせなかったがさすがにフリーは長かったか。

今回はショートプログラムでは金妍児が世界最高得点を、フリーでは浅田真央が世界最高得点を取り、さすがの爆発力を見せたのだが、両方そろえることが出来なかった。それでも2人ともパーソナルベストだったんだけどね。

安藤美姫は結果としてはどちらでも1位は取ってなかったんですよね。初出場の16歳2人が爆発力と不安定さを見せた中で抜群の安定と確実さを見せた。これが“経験の差”かな。

メダリストは3人ともアジア勢で10代。これで女子フィギュアの勢力図は欧米(欧米か!)からアジア(アジア系)へ、20代から10代へと変わってきた。

中野友加里は5位。滑り終えた時点ではトップに立っていたので、これが上位の外国勢へのプレッシャーになりミスを誘発したかもしれない。

 

 

自分の勘違いで見逃してしまったことのショックですけど、立ち直ったのかどうなのか。ここまで更新が遅れたのは精神的落ち込みよりも体力的な落ち込みの方で休んでいたためである。実は金曜日から体調が悪くなってきてたんですけどね。だったら寄り道などせずに真っ直ぐ帰ってテレビ見てろってんだよ。日にちの勘違いであること自体認識してなかったのでだめだろうけど。

この辺のぼやきはすぐ下に2つもうだうだと書いてます。あまりにもうだうだなので読んでくれとは言えませんが…

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ミキティ2位、真央5位

世界フィギュア女子シングルのショートプログラムで安藤美姫が2位につけた。浅田真央はミスもあり5位だった。1位は韓国の金妍児、去年の1位、アメリカのキミー・マイズナーは4位だった。

浅田真央は練習でも好調だったんだけどね。それが逆にプレッシャーを高めてしまったのかピークがずれてしまったのか。直前に金妍児が高得点(ショートプログラム世界新だそうだ)を出したのであせってしまったか。さすがの浅田真央でも初出場のプレッシャーは大きかったか。

一方徐々に調子を上げてる感のある安藤美姫。ここへきて4回転も決まりだしてきたし逆転優勝の可能性も。こうしてみると“経験の差”って大きいものなんだなあ。

腰痛で調子もいまいちかとも言われていた金妍児がトップ。体調の悪さが逆にいい方向に転じたか。そういえば荒川静香が世界選手権で優勝したときも実はケガしていたんだっけ。

浅田真央は「200点をめざす」と言っていたが、そうなれば10点近くの差が付けられていても逆転の可能性も。安藤美姫も含め複数メダル獲得の可能性も高い。

 

日本勢では中野友加里が7位。チャングムファンの私の母は「チャングムの女官みたい」と言って中野のファンでもあるのだが、「でも、あくまでも女官であって主役じゃないね」と微妙に毒をはいていた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日はノンタイトル戦だけど

王者のパーラが2.1kgの体重オーバーで王座を剥奪されたWBAフライ級タイトルマッチは、挑戦者の坂田が勝利した。パーラの調整ミスは明らかで最後はほとんど試合放棄に近いようだった。

形はどうあれ正式なルールに基づいて正式に行われた訳だから、坂田の王者に文句を付ける気はない。今回は違う話です。

この展開を見てて、こんな相手だったら亀田が挑戦しても良かったと思ったものだった。これだったら転向直後で調整不足の状態で当たったとしても余裕で勝ててしまっただろう。WBAのランキングは1位だから指名試合とか言って強引に割り込ませることも出きるといえば出来る。坂田との調整は同じジム同士だし、いろんな意味で強権発動も出来た。

そして、「こんなショボイチャンピオンベルトなんていらんわ」とか言って返上して、さらに上の階級に転向する。そしてじっくり上の階級で調整して挑戦すれば3階級制覇も夢ではない。そして空いた王者に坂田を挑戦させる。

思いっきりバッシングされそうだけどね。弟大毅も同級なだけに誰かが転向しなくてはならないから(しなくても同門対決や兄弟対決でも一応は構わないみたいだけど)こういう手もありましたね。こうなるんだったら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーリングは8位

カーリング女子の世界選手権の予選リーグ最終戦で、日本(チーム青森)はアメリカに勝ち、4勝7敗で8位タイとなった。アメリカに勝てるんだったら……というのもあるんですけど、なんとか最終戦を勝ちで終われてよかった。

カーリングは、今回から3回(多分)の世界選手権の成績によって、バンクーバーオリンピックの出場が決まる(地区別の枠だったかもしれないが)。なので、決勝トーナメントに進めなかったとしても、なるべく上の順位になっておきたい。今回は8位タイということで4ポイント獲得したらしい。何位が何ポイントなのか、どのくらいのポイントをとればいいのかわからないが、負けていたら単独10位だっただけに大きな勝利だったといえる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

高橋銀メダル

フィギュア世界選手権の男子でショートプログラムで3位につけた高橋大輔が、フリーでは1位となり合計得点で2位、銀メダルとなった。

2位は世界選手権での男子の最高順位。今までは佐野稔と本田武史の3位が最高だった。ついに銀メダルまできた。

今まで高橋は、世界選手権やオリンピックでショートプログラムはいい位置に付けながら、フリーで崩れてといったことがあったのだが、今回は崩れそうになりながらも崩れずフリーで1位の得点となった。

一方ショートプログラムで14位と出遅れた織田信成はフリーは6位で合計で7位となった。高橋との順位の合計が9となり13以内となったため、来年の出場枠は「3」となった。織田の大会前の目標「3枠」はなんとか達成された。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

そんなに細分化しなくても

世界水泳は今のところシンクロが中心となっているが、今回からテクニカルルーティンとフリールーティンがそれぞれ単独の種目となった。

いくら水泳のみの世界選手権とはいえ、そこまで細分化すことはないのではないか。シンクロのみの大会だったらそれもありかもしれないけど、むやみに種目数を増やしてどうするのだろう。

なんか人気アップにはつながらないような気がするんですけど。そういえばシンクロ人気って世界的には伸びてないんでしたっけ?最近は(といってもそんなに最近ではないけど)ショーアップしてテレビ栄えするような方向に進んでるけどこれはどうなんだろう。なんか多すぎて飽きちゃうような…

これって開幕したばかりのフィギュアでいえば、ショートプログラムとフリープログラムを別の独立した種目にしたようなもんですね。実際、フィギュアの世界選手権では“部門賞”みたいな感じでショートプログラム・フリープログラムそれぞれの上位にもメダルをあげているそうです。シンクロもそのくらいで十分だと思いますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カーリング連敗で紙面の広さは

カーリング女子日本代表「チーム青森」がロシア、スコットランドに連敗し、2勝2敗となった。ロシア戦の負けは痛かった。

これで厳しくなってきたがまだまだ4位以内に入れる可能性はある。

こうなってくるとスポーツ新聞等での扱いが心配である。ここ2日間世水・フィギュア・F1と同じ面に載っていた日刊スポーツでは、面積こそそんなに変わらなかったが写真がなくなってしまった。一方、世水・フィギュア・F1はともに面積を増やし、一つの面に載り切れなくなり、世水とF1は違う面になってしまった。

F1はとりあえずオーストラリアGPは終わったけど(まだ引っ張りそうでもあるが)、世水とフィギュアはこれから本格化するだけに、このままずるずるといくとベタ記事に転落しかねないよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2.1kgオーバーはひどくないかい?

WBAフライ級タイトルマッチは王者のパーラが2.1kgの体重オーバーで王座を剥奪された。挑戦者の坂田はリミット一杯で通過した。

2.1kgオーバーというのはなめてんのか?というかやる気あるのか?なんか違う意図があるのかとも思ってしまう。協栄ジムの金平会長が「減量の苦しみもなく、バカにしている。一稼ぎして、階級を上げようとしていると受け取れる」と怒るのもわかるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーリングは連勝スタート

カーリングの世界選手権で日本代表「チーム青森」はドイツ、チェコに勝ち連勝スタートとなった。

世水が始まったばかりでフィギュアがまだ始まってないこの時期にアピールしておかないと。

 

ちなみに、昨日世水・フィギュア・F1・カーリングが同じ面に載っていた日刊スポーツは今日もこの4つが同じ面に載り、位置も世水とフィギュアが入れ替わっただけで同じような位置だった。

大きさはというと、さすがにシンクロが始まった世水が写真も他とはくらべものにならないほど大きく、面積ももっとも大きかった。カーリングはフィギュア・F1と同じくらいの面積で写真の大きさはF1よりは大きかった。まだ開幕してないフィギュアは写真なしだった。

明日はどういう力関係になるだろうか。多分世水は違う面になると思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

世水に世界フィギュアにカーリングも

今日世界水泳が開幕する。オリンピック前年の世界選手権ということもあって、北京へ向けての勢力図・力関係がどうなっているかということも明らかになってくる。世界選手権があるたびに忘れていたあの選手を思い出したり、新たな選手を記憶したりと楽しみである。

20日からはフィギュアスケート世界選手権が開催される。日本開催ということで、地元で優勝なるか。女子では10代の有力選手も多く“浅田世代”といった感じだ。はたして優勝者は10代か、20代か。

 

そうなんです。世水と世界フィギュアが同時に行われるんです。豪華というかもったいないというか。今回はいつもは夏に行われる世界水泳が南半球のオーストラリアで開催ということでこの時期の開催となった。なので初めて(多分)この2つが同時期に行われることとなる。

これはどれを見るか放送スケジュールが…と思ったのだが、今回は世界水泳がほとんど時差のないオーストラリア、世界フィギュアが東京で開催ということで平日は見れない。19時スタートとかになる可能性があるが、それでは早すぎて間に合わない。帰りが遅かったら終わってしまってる。理想は時差2~3時間くらいで日本時間22時スタートなんですけどね。

 

一方、青森では今日からカーリングの世界選手権がスタート。とはいえこれだけ強力なライバルがいると…放送も地上波ではないし。まあ、1年少し前のことを考えれば放送があったり話題になるだけでも…

今日の日刊スポーツではこの3つが同じ面に載っていたが面積はカーリングが一番小さい。でも本橋麻里のおかげ?で写真の大きさは同じくらいに。今後の扱われ方は日本代表の、そしてマリリンの活躍次第か。そうでないと上村愛子が不振だったこともあってほとんど取り上げられなかったモーグルの世界選手権みたいになってしまう。その上村の記事がカーリングの下の段に出てましたけど。

 

大相撲の春場所は開催されてるしF1オーストラリアグランプリも始まった。実は先ほどの日刊スポーツの世水・フィギュア・カーリング・上村愛子の掲載されている面で一番大きく掲載されていたのはF1だった、それも中嶋悟の息子の写真。

センバツの組み合わせも決まったしスポーツシーズン真っ盛りというところだが一番注目されるのはどの競技か選手か。今日の日刊スポーツみたいにスキャンダルや不祥事が1面ってのはなしですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局内定は男女1人づつでしたね

今日の名古屋国際女子マラソンで世界陸上のマラソン代表選考レースは終わったのだが、結局内定したのは男女とも1人づつでしたね。

確かに条件が悪かったってのはあるんだけど、どうするんでしょうね、代表。

夏の大阪なので記録を争うレースにならないとこが救いだけど、男子の場合はそもそも勝ててもいないからなあ。

女子の場合、誰かが化けるか(原は化けたかもしれないが)、高橋・野口・渋井あたりが(土佐もこっちに入るのかな、世陸に出れたとしても)巻き返さない限りは、下手すると低迷も…

男子?それこそ一発か上位総崩れでも期待しなくては。なんか世界選手権のジャンプ団体みたいですけど。

しかし、これだけ条件の悪かったレースが多かったとなると、開催時期や開催地にも問題があるのかも。とにかく記録だけは出るという高速コースのレースというのも必要かな。選考うんぬんは抜きにしても。海外の選手にしても「走りやすい」という声は多くても「記録が出やすい」とか「記録を出すために来た」というのはあまり聞かないし。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

距離リレーでも史上最高順位

世界ノルディック選手権の距離の女子リレーで日本(夏見、石田、横山、福田)が8位に入った。これは五輪、世界選手権を通じて最高順位だ。

途中までは入賞圏の5位にいたのだが(入賞は6位まで)、惜しくも入賞は逃した。それでもこれまでの最高順位9位は上回った。今の五輪だと8位まで入賞なんですけどね。

長距離だとまだまだだが、スプリントなど短い距離ならだんだん通用するようになってきている。

|

石川佳純史上最年少代表に

卓球の世界選手権代表に先日の全日本選手権で史上最年少でベスト4入りした石川佳純が代表に選ばれた。福原愛を3ヶ月抜く史上最年少での世界選手権出場となる。全日本選手権優勝の平野早矢香とのダブルスのみ出場でシングルでは出場しない。

最近スーパー女子中学生やスーパー女子高校生とか多いですよね。卓球の場合はジュニアの強化を図ってるそうで石川もそのプログラムに参加している。男子の代表にも中学生が入っているし、全日本選手権優勝者は高校生だ。

やっぱり世界で戦って(勝って)いこうとするなら、フィギュアみたいにジュニアからしっかり強化してそれがシニアまで継続的にいかないとダメでしょう。サッカーとかもそういう理念でやっている。

それなのに、○○みたいに各団体(そもそもプロがあるのにプロを頂点とした形が確立されてない)がみんな内向きで対立してるようじゃ…

|

ジャンプ団体3位

ノルディックスキー世界選手権のジャンプ団体で日本が3位に入った。世界選手権での日本勢のメダル獲得は2大会ぶり。

各国風に悩まされたようで日本は地の利を生かした形になった。“神風が吹いた”と表現している記事もあったが、確かにいいタイミングでいい風が吹いていたようでもあった。

これで「日本ジャンプ勢復活」というのは早計だと思うが、運も地の利も実力のうちということで今回はとりあえずこれでいいか。

これで初日の夏見の5位が最高順位で終わらずに済み、“地元開催なのにメダル0”という事態も回避できた。それを中継できたテレビ朝日もかろうじてツキが残ってるようだ。あとはこのツキが世界水泳まで続くように。

|

横浜国際女子駅伝日本は3位

横浜国際女子駅伝は、前年優勝メンバーが多く残るロシアが1区・2区連続区間新で一気にリードして逃げ切って優勝。本気のメンバーを揃えたと言われるアメリカが2位。1区小林の3位を守り、終盤追い上げアメリカに3秒差まで迫った日本は3位だった。

去年に続いて1区を走った小林祐梨子は去年より1つ順位を上げて区間3位。今後は日本記録を持つ1500mが中心になるのだろうか。あくまでも中距離、1500mでいくのか、3000mや5000m位まで距離を伸ばすのだろうか。

4月からは岡山大学に進学するが、豊田自動織機に所属し、社内の留学制度を利用して岡山大学にかようことになる。豊田自動織機といえば小出監督が指導陣に入っているが、小林自身は須磨学園で高校の長谷川監督の指導を受けながら、新幹線で大学に通うとか。距離といい指導体制・練習体勢といいしっかり方針は固まってるんでしょうね。そうでないとそれこそ全てが中途半端になってつぶれかねませんからね。「スーパー女子高生と言われなくなるのは寂しいけど」と言ってたようですが、これで異常な注目度が普通の注目度になれば丁度いいのではないのかな。まったく注目されないのはそれはそれでモチベーションがさがりそう(そんな性格にも見えなくもない)なのである程度注目される分にはいいのかもしれないけど。

日本では弱い距離だけになんとか世界に通用して欲しいですね。世界陸上はどうなるか。

|

5位は史上最高順位だそうだ

昨日開幕したノルディックスキー世界選手権札幌大会。単独ではアジア初(オリンピックと兼ねてということでなら、札幌オリンピックで開催されている。当時はオリンピックの年はオリンピックが世界選手権も兼ねていましたからね)、屋内では初ということで、札幌ドームとその周辺がメイン会場になっている。

その初日(でいいんだよな)女子距離スプリントで夏見円が5位となった。5位というのは男女を通じ、五輪、世界選手権での日本距離選手の最高成績である。

確かこの大会ってテレビ朝日が中継権を確保していたはずだけど、これは放送されたなかった模様(録画でも)。クロスカントリーなんて中継してもしょうがないってことだったのかな。たしかにクロスカントリーはあまり成績がよくなかったけど、短距離のスプリントは結構いい成績なんですけどね。それこそクロスカントリー関係では有力な入賞候補だったんですけどね。

下手するとこれが全競技を通じて最高順位になりかねないだけに、これを中継してなかったというのは、大失敗になるかも。

|

ジェンガが優勝

ここから3本結果を振り返ります。

東京マラソンはダニエル・ジェンガが2時間9分45秒で優勝した。ペースメーカーが離れた25km過ぎで一気にスパートして逃げ切った。

日本勢もあれについていけないようでは世界では通用しない。最近ではレース途中での“ギアチェンジ”はよくあることですからね。

優勝したジェンガがあういうスパートをしながらやっと9分台。これだけ記録が出なかったのは、コリルや油谷が棄権するようなコンディションの悪さが原因か、それともコース設定の問題か。これはいいコンディションでスピードランナーに走ってもらわないと分からないかな。

日本勢に関しても世界選手権出場内定者は出なかった。ジェンガのスパートについていけたのなら、2時間9分29秒を超えても事実上内定にしてもよかったんですけど、これなら福岡国際勢や藤田の方がいいと思います。

まあ、初マラソンの徳本や、同じく初マラソンで女子1位となった新谷仁美に期待ということで締めましょうか。

|

東京マラソン大雨の中スタート

東京マラソンが大雨の中スタートした。この悪天候はスターターを勤めた石原都知事の命運も暗示しているのか。

いやーこうして見ると、知ってる所、よく行ってる所を選手が走っていくっていうのはいいわ。通行止めで交通の乱れがってことをのぞけばいいわ、これ。

このレースは世界選手権の代表選考レースとなっているがケニア代表の選考レースでもあるそうだ。千葉国際駅伝では一人精彩を欠く形になった世界歴代2位の記録を持つサミー・コリルにとっても、ここは活躍したいところ。日本在住のジェンガとのケニア勢の対決も楽しみだ。そして、そのコリルに挑む日本勢。初マラソンの徳本がどんな走りをするのかも楽しみ。

ペースメーカーは5km15分10秒で最終的には2時間8分代になるような設定となっている。日本勢にとってはとてもいいペースだけどコリルはこのペースでいいのか。世界記録でなくケニア代表を狙うとなればこのくらいがいいんだろうな。

最初の5kmは15分3秒となかなかいいペース。さあどうなるか。

 

協賛に東京メトロが入っているが、こういう状況なんだから地下鉄で移動しようってことでいい選択かも。天候からいっても地下鉄移動がいいみたいですね。

|

9時10分にスタートだって

今日は東京マラソンが開催される。スタートは9時10分だそうだ。全国ネットで中継される大きいマラソンでは珍しく早い時間にスタートするのではないか。

参加者が多いし、確か制限時間を7時間近くにしているので早くスタートしなければということになったらしい。

それだったらもう少し暖かかくて日の出が早い時期にして6時位にスタートするっていう手もあったな。でも、そんな朝から封鎖されたらそれはそれで迷惑な人も多く出るか。

都庁スタートお台場ゴールってことにしたから都心を分断する形になってしまったし、制限区間も増えてしまった。都庁周辺でってことは難しいにしてもお台場か銀座・浅草周辺に限定したコースにすれば影響を受ける範囲もあそこまで広くはならないんだろうけどな。

だからといってレインボーブリッジを使うのはなしですよ。トップ選手も参加するってことならば好記録が出るコースでなくてはならないし、そのためには高低差やカーブの数などを考えなくてはならない。アジア大会みたいに周回コースってのもまずいと思う。

 

まあ、9時10分スタートということは、11時過ぎにはトップがゴールするし中継も12時には終わるだろうから、それからR-1が始まるまで寝れるな。いや、フェブラリーステークスまでには起きよう。

|

レインボーブリッジはう回路

18日に行われる東京マラソン。世界選手権の代表選考レースであると同時に、約3万人が参加する日本最大のマラソンとなる。

今回よりコースが変わり、都庁からビックサイトまでで銀座や浅草など観光スポットを回るコースとなる。

このコースと参加者の多さから、事実上1日都心封鎖状態(人は入れるんですけど)となる。慶應大学なんかはこの日に入学試験があったりするそうだが、そういう人達にとってはいい迷惑だろう、っていうか調整しなかったんですね。青梅マラソンなんかは日程をずらされて、その罪滅ぼしか石原都知事がスターターをつとめたりしてたけど、東京マラソンもなのかな。

よって周囲の道路がう回路ということになるのだが、お台場への道の一つであるレインボーブリッジはう回路となった。ということは、やはり、

 

レインボーブリッジ封鎖できませ~ん!

 

ということか?

 

実際は、あんな高低差のあるところをコースにはできないってことだと思いますが。それと浅草まで行ってしまう以上距離的にあそこまで戻るのは無理だろう。それに、スタート直後ならともかく、ゴール近くであれはきついでしょう。

最初に“都庁スタートでお台場ゴール”ってことを聞いた時「まさかレインボーブリッジを通るコースにしたりしないだろうな。そんなことしたら記録出ないぞ。でも石原知事ならやりかねないし…」と思ったものだった。なんせ以前のコースはゴール直前に上り坂があって、数々のドラマを生み出したのだが、それが好記録を阻止しているとも言われていた。ただ、その割には、男子では6分台、女子では21分台が出ていて、意外と記録が出てたりしていたのだが。

「高低差が少なくて高記録が出る」とか言われてるけどどうだろう。なんか出なさそうが気がするんですけどね。あちこちいろんなとこに行き過ぎているような。高低差もそうだけどカーブの数とかも影響すると思うんですが。だけど同じとこを行った来たしてるよりは周りの風景に変化があった方がいいのかな。

私はテレビで見ようと思います。何回か書いてるけど、なんか現地は変な混み方になりそうで。あと、天気も悪いみたいだし。

|

あのドラフト企画2週にわたって放送

「ナンだ!?」の名物企画で、番組スタートのきっかけの一つにもなった“ドラフト”が先週・今週の2週にわたって放送された。選手による選手評や、意外な評価や選出があって面白い

いつもは1時間スペシャルで放送されていたので、先週は「通常放送でやっちゃうの?30分ですませちゃうの?」と思ったが、2週連続ということで結果としては1時間で放送されたことになった。

今回はGMが登場するなど“本格化”が進んだ。さらにトレードがあるなどゲーム性も増していた。こうなると逆にGMとなった芸能人がメインとなったドラフトも見てみたい。選手がスカウト役になって、そのスカウティングレポートを元に指名するとか。それを抜きにしても磯山さやかがどういう選手を選出するのかなんかはすごく興味がある。かなり渋いマニアックな、でも実戦的なメンバーになるんだろうな。

この企画を見ていつも思うのは「くじ引きっておもしろいよな~」。ピエール瀧が「くじを引きたかった」って言うのが分かりますよ。そこからいくと今の予定調和みたいなドラフトはつまらないなあ。選ばれる側からすればできるだけ予定調和でいきたいんだろうけど。せめて選手本人にくじを引かせようか。本人が希望すればという条件で。今ならリアルタイムで遠隔地からくじを引くことも可能でしょうから。

|

福藤マイナー降格

日本人で初めてNHLでプレーしたキングズのGK福藤豊が監督からマイナーリーグへの降格を言い渡された。正GKがケガから復帰するためである。

もともと正GKがケガしたから昇格したというのはあったし、最近は確かに出番もなくなってきてたというのはあったんですけど。

まったく通用しなかったとは全然思えなかったので、“繰り上がり当選”みたいな上がり方でなく上がってこれれば(「運も実力のうち」というのは正しいと思ってるのでそういう上がり方でもいいとは思ってるんですけど)レギュラーとして定着するのも決して夢物語ではないですね。

|

亀田納豆を擁護

WBAライトフライ級王座返上を表明した亀田興毅が納豆を擁護した。

納豆が大好物でよく食べている亀田からは、「納豆は全然悪くないのにかわいそうや。おれも何もしていないのに、悪く書かれたことがあるからな」、「楽してダイエットしようと思うのがおかしい。納豆ではやせへん。筋肉質になる」、「納豆界のために食べる。おれは全日本納豆会会長や」との発言があった。

マスコミに必要以上に持ち上げられて落とされた(納豆は落とされてはいないか)もの同士としてほおっておかれなかったんだろう。

「納豆ではやせへん。筋肉質になる」は擁護になったのかどうか怪しいが、体に良いということだろう。

 

「関西人なのに納豆好きなんて珍しい」なんていうのは、もうステレオタイプの発言なんだろうか。嫌いな人は嫌いだろうが(特に匂いがらみは難しいよな)、みんながみんな毛嫌いするわけではないってことだろう。

 

一方、亀田のライトフライ級王座返上についてだが、これは当然だろう。もともとライトフライ級は王者になるためだけにいった階級だろうから、ちゃちゃっと王者になってとっとと返上したかったんだろうけど、思わず(?)もたついてしまっただけだろうから。どっちにしろあのままライトフライ級にいても減量がきついだけだろうし。

ノンタイトル戦をはさんでいくのも妥当でしょう。フライ級の王者はWBA・WBCともに強力ですから。一部紙では“そうやって王者の力が衰えるまで時間を稼ぐのだろう”とか言われているが、それもありだろう。勝ってもバッシングされるんだから、負けたらなんて言われるか。だからどんな形でも勝ち続けるしかないのだろう。それは亀田自身も自覚しているようだし。

そうなると、「亀田とKOはセット」にこだわるのはどうか。「KOのない亀田なんて」という声もあるし、それも分かるんだけど、グラスジョーだという話もあるし、KOを狙ってガチャガチャの殴り合いになると実際は危ないのでは。

“クレバーなアウトボクサー亀田”と“亀田とKOはセット”をいかにうまく融合させるか、ってとこか。

|

レッドブル翼を与える

宮本や三都主が移籍したザルツブルグの親会社(メーンスポンサー)になるレッドブル。チーム名がレッドブル・ザルツブルグというくらい大きな影響力があるのだが“飲料品メーカーとして日本でも販売”と記事等に書かれたのを見て思い出したのが題名になったCMである。

そういえばあのCMではサッカー編もあって、あのキャラクターを連想させるような内容だったな。あのキャラクターの作者はグルノーブルのキャラクター(マスコットかな?)を描いてるんですけどね。なんか奥歯に物がはさまってる様な書き方になったけど。

さらに記事では“F1チームも所有”と書かれていたけど…

 

そうだ!レッドブル

 

そういえばあったなあレッドブル。別にレッドブル自体は忘れていたわけじゃあなかったけど、そのレッドブルと結び付けなかったよ。私が間抜けな(ボケてた)だけならいいけど、そういう人が他にもたくさんいたらあまり宣伝にはなってないよなあ。

大体レッドブルの飲料品自体見かけないような気がするけど、こんな調子だと多分見てても気付いてないだけなんだろうな。まさかもう既に飲んでたりして…

|

話題の選手達を破ったのは

卓球の全日本選手権は男女シングルの決勝が行われ、男子は青森山田高校の水谷隼が17歳7ヶ月の史上最年少で優勝した。

一方女子では中学2年の石川佳純が13歳11ヶ月の史上最年少で4強入りした。中学生での4強入りは男女通じて初めて。あの福原愛でも中学時代は8強までだった。確かこの娘って小学生で勝った眼鏡をかけてた娘じゃなかったかな?と思ったらそうでした。記憶のすみっこの方に残ってたようでした。

その石川も準決勝では藤井寛子に敗れた。あれっ?なんかこの名前も聞いたことがあるなと思ったら、4回戦では四元奈生美を、6回戦では福原愛を破った選手だった。四元・福原・石川と今大会話題になった選手を全部破っていた。ということは逆に言えばこの話題の3選手が対戦する可能性もあったわけで、本人(藤井)には悪いけどよけいなことを…シード選手の強豪に対して失礼ですけど。

優勝したのは決勝でその藤井に勝った平野早矢香。話題だけでは勝てないよってことか。

|

全国都道府県対抗男子駅伝は寝飛ばしてしまった…

全国都道府県対抗男子駅伝は兵庫が優勝し長野の4連覇を阻止した……んですけどね、

ほとんど寝飛ばしてしまった…

12時からNHKを見てたのだが、寝転がっていたこともあってそのまま寝てしまいほとんど夢の中といった感じだった。

竹沢がトップに立ったとか、長野が3位争いだとか、兵庫の最終走者は北村だとか聞こえてはいたのだが…

最終7区で佐賀の飛松が区間賞の走りで佐賀を3位にまで押し上げたそうで、あの飛松の独特な走り(フォーム)だけは見ときたかった…

|

四元1面に

Ca320002  

 

 

東京中日スポーツの1面です。四元奈生美が1面になってる。

四元奈生美といえばそのコスチュームで毎回話題になってるがここまで大きく出たのは初めてかも。

以前から代表とまではいかないまでも上位に来てたり、テレビ(ジャンクスポーツとか)に出てたり、福原愛がいた中国超級リーグに参戦した経験もある。

最近見かけないと思ったら3年ぶりの日本選手権で東京予選から出たそうだ。

そういえば最近(そう最近でもないか)は、機能性を求めてかユニホームの露出が増えている競技が多い気もする。トウチュウの記事によると四元のコスチュームに国際卓球連盟からも賞賛の声があがってるとか。はたして卓球におけるコスチューム革命は起こるのか。

|

サンデースポーツに出てたのか

大分三好ヴァイセアドラーでもう一つ。

新しくなったホームページを見ていたところ“14日のNHK・サンデースポーツに出演”とのこと。

サンデースポーツに出てたんですか。その直前の「プラネットアース」まで見てたのに。

どうしてこういう肝心なとこを見逃すかなあ、いつもながら。全然気付かずにいればそれはそれで幸せ?なんだろうが、直後に気づくんだもんなあ。

 

ここしばらくあちこちいろいろな分野のホームページを見れない(カバーしきれない、追いつかない)が他にもいろいろ見逃してるんだろうな…

|

大分三好苦戦

バレーボール・プレミアリーグ(今季よりVリーグから名称変更)が始まっているが、今季昇格した大分三好ヴァイセアドラーが開幕より5連敗と苦戦している。

大分三好といえば大半の選手が病院勤務の異色のチームだが、それゆえの調整の難しさなども響いている。この辺は昇格するにあたっても問題とされた部分でもある。極端な言い方をするとプロの中でアマチュアが戦っているようなものである。

もちろん補強や環境面でのサポートもしてはいるのだが、なかなか大変である。トップリーグに参戦する以上、やっぱりそれに見合うだけの体勢にしなくてはというのもあるが、こういうチームが奮戦することによって、現在チームを持つ人達やこれからチームを作ろう、サポート・経営しようとする人や企業にとっても励みと参考になると思う。

5戦目のパナソニック戦はフルセットまで持ち込んだし、なんとか早く1勝を挙げて欲しい。

|

福藤NHL出場

北米プロアイスホッケー・NHLのキングスのGK福藤豊が現地時間13日に行われたブルース戦で日本選手として初めてNHLの試合に出場した。第3ピリオドから出場し、出場時間は19分17秒。パワープレーの間に1失点したが4本のシュートを阻止した。

福藤は12月に1度NHLに昇格したが、その時は48時間限定ということもあって出場機会がなかった。2度目の昇格で出場にこぎつけた。

これでアメリカの4大プロスポーツでは、既に2桁の人数がプレーしていて優勝経験者やタイトルホルダーも出ているメジャーリーグ、田臥勇太が出場したNBLに続いて3競技目の出場となった。これで残るはNFLだけである。

次戦スターズ戦には先発出場の可能性もあるだけに今後どうなるか楽しみである。

|

京都が3連覇

全国都道府県対抗女子駅伝は京都が優勝し3連覇した。

序盤出遅れ気味で3区まででトップから50秒近く離されていたのを、4区樋口紀子が区間賞を取り差を30秒近くつめると、6区、7区でも区間賞を取り(7区小島一恵は区間新)、8区でトップに立つと、9区木崎良子が岡山・兵庫を振り切って優勝した。

今回は京都は監督・コーチ全て女性ということで(3位兵庫も女性監督)立命館大の十倉コーチが監督だったが、全日本大学女子駅伝・全日本女子選抜駅伝に続いて采配が当たった。京都はこれで3連覇だが9区を走った木崎でさえ今回が初出場という層の厚さが大きいと思う。そういえば放送の中では「日本代表になるより京都代表になる方が難しい」とまで言われてた。

2区では兵庫の小林祐梨子が区間賞を取りトップに立った。高校駅伝・女子駅伝と何回も走り好タイムを出してる区間だが、トップでたすきを渡したのは初めてだそうだ。そう言われてみれば優勝した高校駅伝のときもここではトップにはたってなかったか。

一方その2区では愛知の湯田友美が(全日本女子実業団駅伝のときに福士が「かわいいでしょう」って言ってたっけ)29人抜きの快走。追い抜きの新記録だそうだが「佐々木七恵の記録を抜き…」とのこと。佐々木七恵?いったいいつ以来の記録なんだ。ちなみにこの2区にはそのほかにも佐々木の記録を抜いた選手が何人もいたそうでかなりドラマチックな区間だった。

3区(中学生区間)ではその湯田からたすきを受けた鈴木亜由子が区間賞。この選手は学校の部活ではバスケットボール部に所属しており、走るのは地元のクラブでという異色の選手でもある。私は「兼職OK」と思ってるし、中学生とかだったら無理に1つの競技に絞らなくてもいいのでは思ってる。もちろん、小さいうちから才能を見出して1つの競技に専念させて極めさせるのもいいとも思ってます。

2位が岡山、3位が兵庫だったが、今回兵庫代表で出た小林祐梨子は4月から岡山大学に入学する。ということは、来年はどっちの県の代表で走るんだろうか。大学生は出身地で出ることが多いし(そういうルールだった?)、ふるさと選手扱いにもならないみたいだから兵庫かな?しかしこれは来年の優勝争いに大きく影響するぞ。ということは何かルールが変わる(新たに制定される)かもしれないが。

今回はトップが頻繁に変わる大接戦だった。解説の金哲彦がスタート前に言ってたほど兵庫が引き離せなかったこともあるが、やっぱり今年は全てのカテゴリーで各チーム間の実力差が縮まっている。ということは来週の男子も大激戦になるのだろうか。

来週は広島電鉄との競争もある?全国都道府県対抗男子駅伝だ。

|

全日本大学女子選抜駅伝は立命館が優勝

第4回全日本大学女子選抜駅伝は立命館大学が優勝し第1回から4連覇した。

1区で樋口が区間賞を取るとそのままトップをキープ。しかも5区まで全て区間賞。最終区こそ区間賞は取れなかったが完勝である。

やっぱり他校は1枚足りなかったか。それと、前半型のオーダーで逃げ切るという作戦がはまった。全日本大学女子駅伝対校選手権大会は後半型のオーダーがはまって優勝したが、またも十倉コーチの作戦勝ちというところか。

それでも立命館の層の厚さというのは大きかったと思う。実際には故障者続出で「あと一人故障したら棄権も」(十倉コーチ)だったそうだが、他校が最終区にエースを配し、なんとかそこまでつなごうとしたのに対し、1区樋口・3区小島・4区矢口と配して逃げ切ってしまった。こんなの他校ではできません。特に4区矢口なんてもったいないくらい。もっとも結果としてはそこで勝負を決めたようなものだから、本当に采配がピタッとはまった感じ。もちろん区間賞をとった選手もすごいですよ。さすがにそこまでは読んでなかったはず。

1区から5区まで区間賞をとったにも関わらず2位の名城大との差は約1分しかついてなかった。そこからいくと他校も“あと一押し”があったら、そして立命館に少しでもトラブルがあったら…

「今年は接戦だ」との声はあがっていたがその通りだったんですね。いろんな意味で“一番上手くいった”立命館が優勝したということですね。

|

全日本大学女子選抜駅伝競走はつくばに移り1月開催に

今年で4回目となる全日本大学女子選抜駅伝競走はさいたまからつくばに移った。

この開催地変更に関しては、さいたまの方で警察(現場)が警備が大変ということで“勝手に”断ったのに対して自治体(県知事だったかな?)が「観光(宣伝)アピールに使おうと思ってるのに」と取り消しを求めたりということがあった。

これをどう解釈するか。全然物事が読めてないというべきか、現場のことを上の連中は分からないというべきか。多分後援になってたはずの自治体を無視して主催者に断りを入れていいのかというのもある。

これは「なんで女子大生の“かけっこ”の警備をしなくちゃならないんだ」と思ってる人がいるってことだろうな。「箱根駅伝ならともかく女子大生の大会じゃあ」と思った人もいるだろうな。

前者に関してはそもそもスポーツイベント自体を嫌っている人達ってのがいるだろうから(これは警察だけでない、いや、むしろ警察でなくて嫌っている人の方がやっかいだ。関わった警察自体もだめだとか言うんだろうから)やっかいなのだが、後者だとすると流れを見誤ってる可能性も…

中継してるのがテレ東だし、女子大生の駅伝自体、テレ朝が全日本大学女子駅伝対校選手権大会の中継をやめたりと、確かに一時衰退の道をたどってるかに見えたが、その後に中継を始めた日テレが、2年目の去年から突如して力を入れ始めた。日テレは関東ローカルの大会であった箱根駅伝をあそこまで異常なくらいに盛り上げた実績があるだけに大化けの可能性もある。そうなると選抜駅伝の方も…となる可能性も。

早実の斉藤の早大入りで六大学野球が盛り上がる(かも)みたいに、人気選手が入ってくる可能性もあるんだから、押さえといて損はないと思うのだが。現に日テレは六大学を押さえておいたおかげで来年からの中継権を手に入れたんだし。だから全日本も力を入れ始めたのかも。

 

まあ、そんなこんなで、今年に入ってテレ東で予告というか宣伝の番組が始まった。最初は「また去年のように同じVTRを何回も流しながら1ヶ月近くやるんだろうな」と思ってたら画面では“1月8日11時30分スタート”と。1月8日?1月開催になったの?しかも私はこの時点で8日が休みであることを思い出した。7日が休日出勤になったらいきなり新年から10連投か(6・13日は最初から出勤日)、4~6日は遅くなっても7日出勤を避けなければと思ってたくらいでしたから。これを知ってからは「休日出勤するなら8日でなく7日に」と思ったのだが、なんとか両日とも出ないですむことになった(14日はまだ微妙なのでどのみち10連投以上になる恐れはあるのだが…)。

ゴールが筑波大学のグランドになるから大学が休みの間に済ませてしまおうってことになったのかもしれないが、走ってるのも大学生なので、試験の前に終わるのはいいのかもしれない。

とにかく明日は見れることになったのでよかった。この大会が始まってからすべて優勝している立命館が4連覇するか、ここ最近の立命館に唯一勝っている名城大が立命館の連覇を止めるのか、他の大学が波乱を引き起こすのか。

とはいえ立命館の選手層は厚いからなあ。名城を含めて他校はどう見ても“1枚(あるいは2枚以上)足りない”って感じがするからなあ。立命館がブレーキ等でトラブルか(それでも1人くらいのブレーキなら大丈夫かも)、名城の2枚看板(中尾・佐藤)の区間配置がうまくいって2人で立命館をひっくり返せない限りは立命館が優勝すると思うんですけどね。圧勝すらありえるんじゃあないんだろうか。

 

そういえば警察との関係のことですが、箱根に関しては関東学生陸連がきっちりと根回しというか準備をしているらしい。選抜駅伝に関してはその辺が足らなかったのかも…

|

順天堂大が総合優勝

箱根駅伝は順天堂大学が総合優勝した。復路は一度もトップをゆずることがなかった。

終わってみたら復路も順大が制していた。往路・復路ともに順大が制した。

8区まではひょっとするとというのもあったのですが、9区・10区が区間賞で引き離した。10区なんて区間新だもんな。結局順大は往路も復路もラスト2区間で区間賞を取り決めた。ということは区間配置が決まったってことが言えるな。

2位は日大。最終区で2位に上がった。ここ5年で3度3位になっていて今年も3位だと3年連続になるだけに、そのまま3位で終わったら“箱根のブロコレ”、“箱根のナイスネイチャ”とも呼ばれかねないとこだった。

東海大は最終区で抜かれ3位に終わったが、往路のそれも前半に主力をつぎ込んだだけに、むしろよく粘ったというとこだろう。

シード入りは大混戦。10位前後は常に数校が競っていた。これも中大や駒大や前年優勝の亜大がシード権争いに絡んでいたからだと思う。中大や亜大なんて8区あたりでも駄目かなと思ったくらいだから。あわや去年の優勝校がトラブルなしでシード落ちになるとこだった。最終的には中大や亜大は底力を発揮して滑り込んだ。

城西大は2年連続で11位。あともう1枚足りないのかな。去年2位の山梨学院大はシード落ち。やっぱりモグスがこけると駄目なのかなあ。

|

往路は順大

箱根駅伝の往路は順天堂大学が2年連続で制した。

1区では東海大学の佐藤悠基が区間新で2位に4分差をつけた。東海大学は1区佐藤・2区伊達といきなり二枚看板を持ってきただけに2区が終わった時点でトップにたってなかったら終わりかなとは思っていたんですが、まさか1区だけで4分も差をつけるとは。

そして山登り5区では順天堂大学の今井正人が区間新で4分差をひっくり返してさらに1分以上の差をつける驚異的な走りを見せた。

「いくらなんでも4分差は無理だろう」というのと「今井ならひょっとするとゴール直前で追いつくかも」というのがあったのですが、なんと中盤で追い抜いてしまいました。カーブを曲がったり、映像が切り替わったりする毎に信じられないくらい差を詰めてきていた。

2区で早稲田の竹沢、3区で中央の上野、4区で順大の佐藤秀和と期待されていたランナーが区間賞を取る一方、山梨学院のモグスは終盤失速、日大のダニエルもいまいちと留学生は炸裂できなかった。ダニエルはそんなに悪くはなかったんだろうが、もっとすごいと思われていただけになんかいまいちに感じた。最初は追いかけていたテレビカメラも最後の方は映さなくなっていたし。

一方、コンディションが良すぎたのか前半思いっきり飛ばすが後半失速やアクシデントが起きる例が多く出てるような気がする。区間賞を取ったとはいえ1区の佐藤や3区の上野までもが終盤トラブッてた。

前半は東海大が独走したとはいえ順位の変動が激しく復路も目が離せない。優勝争いもそうだがシード権争いがいつもにもましてさらに激しくなるだろう。

 

な~んて言ってると、こういうときに限って7区くらいで優勝争い・シード権争い共に“勝負あった”ってなったりして

|

トリノ五輪って今年だったんだよな

多分今年最後の更新になると思われるので(とっと帰省しろ!)、チョットは今年を振り返った話を(多分来年になってからもすると思うけど)。

スポーツの1年を振り返る番組を見てて思ったのだが、トリノオリンピックって今年だったんですね。なんか、もうずいぶん前のような気がする。荒川静香なんてずいぶん前にプロ転向したような気になる。10ヶ月前はまだ登録上アマチュアだったんですね。カーリングの日本選手権に思ったほど客が入らなかったのも分かるような。私以外にもえらい過去の話と思ってる人が多かったってことですね。

そのトリノ五輪に始まって予想の甘さも話題になりましたね。それでもスピードスケートや女子モーグルがメダル候補だったというのは決して間違ってないと思いますが、誰ですか?スノーボードをメダル確実って言ったのは。もう完全に大人と子供じゃないですか、というかホントに子供でしたね。

ワールドカップにしてもオーストラリアの実力を完全に見間違えてましたね。私もだけど。

予想する側も冷静に客観的に予想する(したい)人もいるけど、そうするとスポーツ新聞等には載せてもらえないし、載せたところで売れないし。

妄想や願望はいいんですけど、冷静に客観的に見ることも(そういう予想から目をそらさないことも)必要ですね。

 

では、いいかげん帰省します。来年は今年の書ききれなっかたことから(お~い)。少なくともイルミネーションに関しては完全にそうなってしまったし。氷川丸が年内に終わらせられて良かったよ。

|

浅田真央200点突破で優勝

フィギュア全日本選手権の女子シングルは、フリーでトリプルアクセルを決めた浅田真央が200点を突破する211.76点で圧勝した。完勝である。国際大会でないため未公認記録ということになるが、公認記録も浅田真央が持っているので、公認・未公認共に世界最高保持者となった。

安藤美姫は肩の負傷(脱臼)で演技を中断し、あわや棄権かというアクシデントがあり、浅田真央に点差をつけられたが2位をキープ。3位は転倒があったものの中野が守りきり、この上位3人が世界選手権代表となった。

やっと完璧なフリーの演技が出来て、演技終了後には涙ぐむシーンもあった浅田だが、これを機に安定期・絶頂期に入ってくるようだと世界選手権も期待できる。安藤美姫は不調期からは抜け出したがアクシデントが続いている。これだけアクシデントが続いたんだから世界選手権では逆に幸運が舞い込むかも。

 

というふうに楽天的に予想するから駄目なんですかね。でも、客観的に見ても、男子の高橋と織田はメダル圏内ではあるし、女子は充分優勝を狙えると思いますけどね。どうでしょうか。

|

村主だけアウエイ?

フィギュア全日本選手権の女子シングルのショートプログラムでは、浅田真央が参考記録ながらショートプログラムの世界最高点(世界記録は国際大会でのみ認定されるそうだ)でトップに立ち、安藤美姫が1.64点差で追うという展開になっている。

順当にいけばこの2人が1・2位になり世界選手権の代表を決めるだろう。そうなると世界選手権の代表の座はあと1つである。その1つの座を中野、恩田、村主(SPの順位順)が争うこととなる。

今年の全日本選手権は名古屋で行われてるのだが、女子シングルフリーの最終滑走組の6人のうち村主以外の5人が地元愛知県出身なのである。村主だけが千葉県出身。日本でやってる日本選手権なのに一人だけアウエイである。

浅田姉妹(SP6位は浅田舞、しかもフリーでは最終滑走。なにげにおいしい位置にいるのは芸能界経験者の引きの強さか)、安藤、恩田が愛知出身なのは知ってたけど中野もそうなのか。

愛知県(名古屋)勢といえばフィギュア界では一大勢力だからな。荒川・本田(男子)の東北勢がいなくなった今、それ以外の大勢力といえば男子の高橋・織田の関大勢くらいか。

その辺からいっても村主って結構異端なんだよな。“王道”なのは出身大学とコーチくらいか。ジャンプ全盛の時期に表現力で挑んでるわけだし。ジャンプが苦手でありながら世界トップクラスにいるのは驚異的というかある意味奇跡に近い。

3位候補の中では一番SPの順位が悪かった村主だが、その土壇場の調整力にはすごいものがある。過去何回もオリンピックや世界選手権代表の最後の座に滑り込んでいるしあなどれない。SPトップの浅田にしても今年は安定感がないだけに(特にフリーが)どうなるか分からないな。

|

賞金王決定戦は松井

競艇の賞金王決定戦は松井が制した。

スタートからポンと飛び出して一気にいった。完璧でしょうというか、ああなったら競艇は負けませんね。

 

なんとか次のM-1まで全部感想を書きたいと思います。

|

世羅が32年振りの優勝

高校駅伝・男子は世羅が32年振りに優勝した。3区でトップに立って差をつけ、4区で一気に突き放し、“勝負あり”となった。ああなると楽というかのびのび走れるだろうな。もっとも2時間3分台なので記録としても立派なのだが。解説の宗茂が「2時間3分台が出るとしたら仙台育英だと思った」と言ってたくらいだし。今年はそこまですごい記録は出ないとも言われていた(宗茂が言ったわけでない)のに勢いってすごいなあ。

しかし、32年振りか。世羅といえば駅伝ファンなら誰でも知ってるような強豪だけどそんなに優勝してなかったんだなあ。というか、優勝したの見るの初めてか。32年前といえば私だっていくつだよ。宗茂が「私が走った数年後に優勝して以来なんですね」と言ってたくらいだ。ここ最近はそもそも毎年出れてなかったくらいだし。

仙台育英が1区・2区とトップに出た時は「またいつものパターンか」と正直眠くなってきた(今日は日曜日にしては早く起きたからなあ)のだが、後半は「決まっちゃなあ」という感じでやっぱり眠く…多分、レースの内容に関係なく眠気が来てたんだと思うが。

豊川工が3位。なんか高校駅伝界のブロコレになってきているような…西脇工が4位ということで、まさか日本人だけでのチームの限界ではないだろうな。私は留学生だろうが○○留学(野球留学とか。この場合は陸上留学か)だろうがOKだと思ってるんですが(その理由はいずれどこかで)、それでもあの1区の光景は異様だよなあ。チームの勝負ってことでいえばあれについていかないのは正解なんだろうけど、もう少し詰めた方がよかったのかな。“留学生は1区以外にする”というふうにしたら、どんなレースになるのか見てみたような気もする。なんか今のままだと毎年ある意味同じような展開になりそうで。

|

須磨学園が悲願の優勝

全国高校駅伝の女子は大本命の須磨学園が悲願の優勝を果たした。1区で23位とトップから1分近く離されたのを2区の小林が20人抜きの区間新で一気に3位までもってきて、3区・4区も区間賞で仙台育英を追い抜き、5区で引き離した。

須磨学園の監督はギリギリまでオーダーに悩んだそうだけど、もし小林を2区にしなかったら…というところだった。本命と言われていた高校がなんとか優勝した。スタート位置の抽選で監督がいつも悪い位置ばかり引いてしまうので、主将でもある小林が自ら引いて一番いい位置を確保したという執念が最終的に優勝に導いたか。

2位の興譲館は、さすがに前年度優勝というとこか。新谷・重友と主力が卒業しながらもここまでくるあたりは全国トップクラスの強豪になったということですね。

仙台育英は1区の絹川が区間賞を取り3区までトップ、あわやというとこまでいった。ほとんどのメンバーが1・2年だそうで、来年は圧勝するかも。

その1区の絹川だが、一見アンニュイ系かと思ったらあんなキャラクターなんですか。記録といい今後覚えておいていい選手だと思う。確かに絹川愛の走りを見せてもらいましたよ。

名前といえば、2区から4区まで区間賞を取った須磨学園の選手が3人とも子で終わる名前だった。いまどき珍しいな。

諫早が4区で9人抜きで10年連続の入賞を果たした。途中で解説の山下佐知子が応援するくらいだし、これも立派な記録である。

一方、熾烈を極めると思われていた8位の入賞ラインは、第1回から皆勤出場しているが最高順位が9位で“18年目の初入賞”を狙う県和歌山商と山田が競技場での大激戦の末県和歌山商が8位となり山田は9位となった。しかしまさか本当にこの2校が入賞を争うことになるとは。

|

賞金王決定戦もあるんだよな

そういえば今日は競艇の賞金王決定戦もあるんですよね。

競艇はそんなに詳しくないんですけどね。それでも「モンキーターン」のおかげで多少は分かるようになったかな?

内側が有利なことも含めて、松井-魚谷は固くて、あと一人誰が入ってくるかってとこかな?

|

高校駅伝まもなくスタート

高校駅伝のスタートが近付いてきた。

女子は小林祐梨子が3年になる須磨学園が今年こその全国制覇なるか、興譲館が連覇するか。その他にも有力校は多数あるだけにどうなるか。入賞なんか大激戦だろうな。

男子は仙台育英の4連覇なるか、どこかが止めるか。仙台育英が1区の留学生で逃げ切るという形でなくなっているし平均タイムでも1番早いだけに他校がどういどむか。男子の場合1区はいろんな意味でまったく違うレースになってるからな。それを踏まえてどう進めていくか。

その前に、ノロにやられることなく全出場校が出られますように。

|

平日だからまた見れなかったよ亀田戦

今日の亀田戦は、また判定になったそうですね。

そうですねというのは、また見れなかったんですよ。だって平日なんだもん。しかも前回同様、狙ったように会議があったり夕方頃から忙しくなったり。前回も会社にいる間に終わってしまった。前回はネットで結果を知ったし(あまりにも遅かったので逆にネットが使えた)、今回は携帯のスポーツニュースで結果を知ることになったし(なんかつながりにくかったけど)。なのでどうしても傍観者的な感想になってしまう。

家に帰ってからスポーツ新聞のサイトを見てみたところ、判定は判定でも今回は完勝の模様。足を使ったアウトボクシングだったそうで、今日のニッカンスポーツの元チャンピオン大橋の予想通りの結果となった模様だ。

その記事の中でも亀田はもともとアウトボクシングでセンスもいいと書かれているし、どうやら“一撃必殺KO勝利”というタイプではないようだ。実際、亀田に好意的な人達の亀田評を聞くと確かにそんな感じに思えるし。

前回は減量ミスもあっただろうし、今回もランダエダに痩せ過ぎだといわれるくらいだから、次回は階級を上げたほうがいいと思うんですけどね。ランダエダとの決着もすんだことだし。亀田父は「1年はこの階級でいける」と言ってるみたいだけど、それはないと思うのですが…

|

ロシアだけにまさか?

フィギュアスケートグランプリファイナルは安藤・高橋・村主だけでなく浅田も体調不良だったとのこと。症状からいってノロウイルスが疑われているが、ショートプログラムはよかっただけに、潜伏期間がある(のかな?)とはいえ、なんか不自然さも…

ロシアだけにまさか……

とはいえ、それで得をするのって?やっぱりノロか。それとも、ロシア人はすでに免疫ができていて大丈夫な、たちの悪い風邪とか。

そんな中、織田だけがなんともなかったようで(いまのところ織田が体調を崩していたという話は聞かれていない)。お毒見役でもいたのか、それとも織田家秘伝の何か秘薬でもあったのか。

|

実業団女子駅伝は資生堂が優勝

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会は資生堂が初優勝。4連覇を目指した三井住友海上は2位だった。

いや~大接戦のすごいレースでしたね。特に最終区の争いなんて。弘山の方が実力では完全に上なんだから(現に弘山は区間新)三井住友海上は惜しくも4連覇ならなかったけどよく粘ったよな。

資生堂は「弘山に優勝テープを切らせる」との思いのもと、とにかく弘山ならなんとかなるという差で弘山にたすきを渡そうと、常に上位につけて最終区の弘山に先頭とたった10秒差でたすきを渡せたのが大きかった。

三井住友海上は土佐が欠場するなどメンバーが揃わず、“1枚足りない”といった状態だっただろう。この状況でルーキーながら最終区のランナーとなった大崎は競技場まで粘ったわけだから上出来だったのかもしれない。こっちは「弘山に抜かれない差」をつけてアンカーに渡さなくてはいけなかったんだろうな。

|

日本勢男女とも優勝ならず

フィギュアスケートのグランプリファイナルは男子はブライアン・ジュベール、女子は金妍兒が優勝。日本勢は男子は高橋大輔が2位、織田信成が3位と2人が表彰台に立った。女子は浅田真央が2位で2連覇ならず。村主章枝は4位、安藤美姫は5位に終わった。

今季の浅田真央は成長期で背が伸びていることなどがあってやっぱりバランスが狂ってるようで、ジャンプも百発百中とはいかなかった。高橋、安藤、村主は体調不良。高橋、安藤は直前までモスクワで調整していたが体調を崩し、腹痛でふらふらで「震えがきた」というような状態だった。時期が時期だけに一瞬ノロウイルスかと思ったんだけど、日本でないしどうなんだろう。高橋にいたってはこの体調でよく2位をキープしたというべきだろう。

冬季の競技となるとこういうこともあるから調整は大変だよな。世界選手権が日本開催というのは大きいかも。というかホームの有利を生かすしかないな。選手の体調に合わせて大会が開催されるわけじゃあないからな。でも、日本だとノロウイルスが…

その世界選手権の代表には“グランプリファイナル日本人最上位でメダル獲得”の条件を満たした高橋と浅田が内定とのこと。ここは、たまたまここが不調のピークだったってことになるように。

|

中学駅伝もノロウイルスにやられる

16日に開催された全国中学校駅伝大会でノロウイルスが原因と思われる体調不良や入院をする選手が続出し、男子3校、女子4校が欠場した。途中棄権した学校もあった。

ノロウイルスが全国で猛威をふるっていて、スポーツ関係では浦和レッズの選手なども感染してたが、こんなところまで影響していた。複数の学校が欠場になったのなんて初めてなのでは。私の会社でもノロウイルスが原因と思われる欠席者がいたし、ノロウイスルの脅威を改めて感じさせられた。

 

ちなみにこの様子は(ノロウイルスでなく中学駅伝)はBS朝日で(いつから朝日に?NHK教育とかでやってた年もあったなという記憶があるのだが)24日の9時~55分に放送されるそうだ。ということは、24日は朝から中学駅伝→高校駅伝女子→高校駅伝男子と放送されることになる(高校駅伝はNHKで生放送)。

しかもその後には有馬記念とM-1グランプリもあるし、たまらない1日になりそうだ。

|

女子ホッケー五輪出場権獲得

アジア大会の女子ホッケーは日本は香港に9-0で勝ち通算成績を5勝1分けで勝ち点16とし、1位通過を決めた。これで中国と決勝で対戦することとなったが、同時に五輪出場の条件もクリア。2大会連続の五輪出場を決めた。

これで、去っていったスポンサーも帰ってくるか。

|

男子も表彰台独占

フィギュアスケートのグランプリシリーズNHK杯の男子は高橋大輔が世界歴代2位の合計247・93点で優勝。2位には2連覇を狙った織田信成、点数は歴代3位の244・56点、3位には小塚崇彦が入り、女子に続いて男子も表彰台を独占した。高橋と織田はグランプリファイナルの出場を決めた。

これって日本黄金時代の到来か。日本で開催されたNHK杯だから有利だったのではという声も聞こえるが、今季の世界選手権は東京で開催されるんですよね。ひょっとすると…

な~んて過剰に期待するから駄目なんですよね。だいたい女子は3人出れるけど、男子の出場枠って何人でしたっけ。もしかすると1人だったような気も…

|

浅田真央、世界歴代最高点で優勝

フィギュアスケートのグランプリシリーズのNHK杯の女子は浅田真央が199・52点の世界歴代最高点で優勝した。2位には村主章枝、3位には中野友加里が入り表彰台を独占した。グランプリシリーズで日本勢の表彰台独占は初めてである。

シーズン前半は「今年は苦戦しそうだな」といった感じだったのだが早くも立て直してきた。もっとも、まだまだ成長期なだけに、その辺のとの折り合いは大変かもしれない。

これで浅田と村主がグランプリファイナルに進出、浅田真央は2年連続の優勝を狙う。グランプリファイナルには既に安藤美姫が出場を決めており、これで日本人が3人出場する。これでグランプリファイナルでも表彰台を独占した日には…

韓国の金も進出しているのでアジア勢で表彰台独占も…ていうか、6人しか出てないので最低でもアジア勢の誰か1人は表彰台に上がれるんですね。これはフィギュアにとっては“大事件”なのでは。

|

2時間6分台出ましたね

福岡国際マラソンはゲブレシラシエが2時間6分52秒で優勝した。

最初の5kmは遅かったんですけどね。あれで6分台に届くんですね。確かに計算上は5km15分のペースで最後までいけば2時間6分ちょっとでゴールできるんだよな。

そう考えるとゲブレシラシエにとっては“計算通り”のレースだったんだろうな。結局、楽をさせたというか、次元が違うというか。「世界記録に一番近い」と言われるのも分かる。トラックの「皇帝」はマラソンの「皇帝」にもなるのか。

一方日本勢では奥谷が2時間8分49秒で日本人トップの4位に入り、代表の選考基準をクリア、代表内定となった。なったんですけどねえ、あそこでついていけないと世界選手権は…夏の大阪なので、消耗戦になって後ろから順位を拾うことがレースになればなんとかなるかも。というか、今や男子はそれでしか上位には入れないような。

なんか男子はいいタイムや順位にきても不安感が残るんだよなあ。

|

福岡国際マラソン始まる

福岡国際マラソンが始まっている。藤田・尾方の日本勢も注目だが一番の注目はゲブレシラシエだろう。後は記録だ。記録が出やすいだけに…と思ったのだが、気温が低いし、5kmの通過タイムが遅い!

はたしてペースはあがるのか、何分台でゴールするのか。

|

千葉国際駅伝は男女ともケニア

毎年この日に行われる国際千葉駅伝。去年からは世界陸連公認の区間距離となり世界記録として公認される大会となった。

男子のレースが放送された後で女子のレースが放送されるのもおなじみである。実際には男子がスタートしてから10分後に女子がスタートするので、男子は生放送、女子は録画中継である。女子のレースが進んでくると、外は暗くなっているのに画面の中は明るかったりするのもいつものことですね。

男女共にケニアが2年連続で優勝、世界記録更新はならなかった。日本は男子が2位、女子は3位だった。

ケニアは男女とも1区からトップにたってそのまま逃げ切って実力の違いを見せ付けた。ほとんどが日本の実業団や学校に所属する選手なので、ある意味地元での大会ともいえる。男子なんて唯一日本の実業団・学校所属でないサミー・コリルがブレーキで足を引っ張ったくらいですから。といってもサミー・コリルはマラソンを2時間4分56秒で走る選手なんです。それだけ遠征や初駅伝は大変のようだ。ということは、ただでさえ早いのに日本に住んでいて駅伝にも慣れているケニア代表は最強ですね。

男子はそのサミー・コリル以外はケニア勢が区間賞。そりゃあ学生や実業団の駅伝でもぜんぜんかなわないわけですよ。これがなんとかならない限りは長距離では日本人は通用しないのかな。

一方、学生選抜は男女とも4位に入る健闘を見せた。男子は、1区は日本代表の佐藤悠基に対して上野裕一郎、2区が日本代表の伊達秀晃に対して北村聡と「わざとぶつけただろう」というようなラインナップであおってたもんなあ。箱根でもありそうな対決だぞ。1区の上野なんて佐藤に勝ってガッツポーズしてたし。

女子は学生選抜は初出場なのだが、小島一恵→佐藤絵理→大谷木霞→樋口紀子→木崎良子→中尾真理子とまさに学生最強ラインナップ。これは現時点ではドリームチームっていってもいいくらい。日本代表がもう少しレベルを落としたメンバーにしてたら負けちゃうくらいでしたよ。

これで箱根や大学女子選抜駅伝が楽しみになってきたよ。

|

高橋の敗退にはケガの影響もあったそうで

東京国際女子マラソンで3位に敗れた高橋尚子だが失速したのは“燃料切れ”ではなくケガの影響だったようだ。

高地合宿を行った米ボルダーから帰国した直後の13日、千葉県内でランニングをしていた時、路面の斜面でバランスを崩して左ふくらはぎの筋を痛め、当日は痛み止めの薬を2錠のんでの強行出場だったそうだ。その左ふくらはぎが28キロ付近でしびれだしたそうで、それが終盤の失速につながったと思われる。2位に負けた前々回のときもそうだが、まわりが「まだ好調だ」と見てた時点で既に問題が生じていたようだ。

「順調に練習を積んできた土佐さん、尾崎さんは強かった。(ケガも)実力のうち」、「体の声を聞きながら走った」というコメントがあったそうだが、調整は難しかったみたいですね。それでなくてもやりすぎる傾向があるうえに、年齢的なものもあるわけですから、さじかげんが難しいんだろうな。「監督がいない(本人が兼任)から」という声もあるけど小出監督の時もケガで辞退したり失敗したりしたし、小出監督でも止めるのに苦労してたみたいだから、一概に「監督がいないから」とも言い切れないかな?

本人の体調に関係なく競技の日程は決まっているだけに、そこに合わせなければならないだけに、現実にはみんなが絶好調で迎えられるわけではないんだよな。

引退はせずに北京を目指すそうで、そうなると今後のQちゃん(およびチームQ)は、年齢的なこともあるし、“いかにパンクさせないか”が大事になるのかな。これで「高橋は怖くない」とQちゃんが出てきても他の選手が避けることなく出てくるという声もあるし、同じ理由でQちゃんに仕掛けてくる選手も出てくるだろうから北京への道はさらに大変なことになるんだろうな。

|

土佐勝利、高橋は3位に敗れる

東京国際女子マラソンは土佐礼子が2時間26分15秒で初優勝した。高橋尚子は終盤失速し3位に終わった。

土佐は他者にまったく関わらず終始自分のペースで走ってて、終盤高橋の方がガクッとペースを落としたので、そのまま土佐が勝ったといった感じだった。

しかし今日は本当に寒かった。しかも雨まで降ってきて。あれだけ強いレースで完勝した土佐にしても、世界選手権代表内定の2時間26分を切れなかったわけだから、かなり条件としてはきつかったと思う。「高橋は寒さにやられた」と実況で言っていたが、土佐も寒さにやられたと言ってもいいだろうな。高橋VS土佐で内定のタイムを出せなかったわけだから。

Qちゃん(ここから突如Qちゃんになってるが)はまた“燃料切れ”かな?もう“ギリギリの体脂肪率で走る”ってのはキツイのかも。それでなくてもそうではキツイ条件になってしまったし。なんでも初マラソン以外では初めて日本人に負けたとか。ということは、終盤に日本人に抜かされたのもQちゃんとしては初めてのシーンになるのか。こういう象徴的なことが起こると限界とか一時代の終了とか言われるんだけどどうだろうか。ちょっと印象の悪い負け方かも…

“暑ければなんとか”とか“単走・独走なら”とか、まだ条件次第ではQちゃんもいけるのかもしれないが“条件”がついちゃうようだと、もともと有力選手が多い競技だけにまずいかも。大体土佐だってあのタイムだと世界選手権代表は微妙って言われるほどの層の厚さだからな。世界選手権に出れないとなるとQちゃんの北京に向けてのスケジュールは大幅に狂うんだろうな。

現時点では、世界選手権の代表は土佐が微妙、高橋はなしってとこなんでしょう。今後どうなるか。

|

6位からMVP

バレーボール世界選手権は男子の試合が始まったが、女子はロシアが優勝し、2位ブラジル、3位セルビア・モンテネグロ、4位イタリア。日本は中国に負けて6位となった。中国は5位。以下、7位キューバ、8位オランダ、9位アメリカ、10位トルコ、11位ドイツ、12位台湾となった。台湾の1次リーグ全勝ってなんだったんだろう。

大会MVPには日本の竹下佳江が選ばれた…って、チョット待て!6位だぞ、日本は。普通は優勝した国から選ばれるんだろう。よほどすごい活躍をすれば2位から選ばれることがあるかもしれないが、3位以下からはないだろう。たとえ一人で全得点をあげることがあっても(バレーでそれはないと思うが)。

もちろん優勝国以外でも活躍した選手や優秀な選手はいるだろうけど、そのためにMVP以外のいろいろな表彰があるわけだから。現に竹下もベストセッターになってるし、それに関しては異論があまりないみたいだし。

MVPというのは“もっとも価値のある選手”ってことだけど、“テレビ局(TBS)に対して”ってことなんだろうか。個人瞬間視聴率が一番高かったとか?

|

バチカンでもK-1が見れる?

15日のニッカンスポーツのバトル面(最終面)で、12月2日開催のK-1 WORLD GP決勝戦が世界129の国と地域でテレビ放送されるという記事が出ていた。紙面ではK-1 WORLD GP決勝戦が放送される国と地域(とその人口)が掲載されていたのだが、その中に“バチカン”の文字が…

バチカンでK-1が見れるんですか?

確かにバチカンに放送局はありますけどそういう放送局でしたっけ?。“宗教(カトリック)チャンネル”に近いものだとなにかの本かテレビ番組で見た記憶があるんですけど違かったかな?イタリアで放送されるので結果としてバチカンでも見ようと思えば見れるってことかもしれませんが。

 

放送される国と地域のリストを見てみるとモンゴルや南アフリカでは放送されない模様。モンゴルはやっぱり相撲であってK-1はまだ注目度が低いのかな。一方、南アは確かマイク・ベルナルドの出身地だったはず。もう出てないからいいってこと?まあ、出てた当時から放送されていなかったかもしれないが。

南北アメリカではアメリカ・カナダ・ブラジル・プエルトリコでのみ放送。カリブ海諸国で放送されると国と地域の数に関しては稼げるんですけどね。それよりも、ゲーリー・グッドリッジの出身地のトリニダード・トバコでも放送されてないんですね。

意外な国で放送され、意外な国で放送されてないK-1。とはいえ、人口カバー率では85%を超えるそうで、K-1も格闘技の1カテゴリーとして世界で認められるようになってきたってことですね。“人口”ってことでいえば、中国・インド・アメリカ・ロシアあたりを押さえればかなりカバーできちゃうんですけど(面積でもこのあたりを押さえると大きいですね)。

|

長谷川、イーグル京和ともに勝利

ボクシングのダブル世界戦は王者の長谷川穂積とイーグル京和が共に防衛した。この試合では4回、8回終了の時点で採点が公開されるオープンスコアリング・システムが採用された。

テレビでは22時からの放送だったが、きっと生放送ではないだろうから、ネットで先に結果が分かってしまうなと思ってた。ところが、幸か不幸か家に着いたのが22時少し前だったので、ネットは見ずにそのままテレビを見たので十分楽しめた。

オープンスコアリング・システムなので、点差がつくとつまらなくなるのではとも言われていたが、長谷川の試合の場合は、相手がKOするしかないと攻勢に出てきて、かえって盛り上がった。

これはオープンスコアリング・システムとしては成功かなと思ったが、これに関しては接戦だったイーグル京和戦の方がおもしろかったのかな?なんかイーグル京和の方はおまけみたいな感じになってたけど、長谷川戦が盛り上がってたからいいけどそうじゃなかったら…そうしたらイーグル京和戦の方も多くやったのかな。それでなくてもイーグル京和の試合はあまり中継してもらえないのに。

|

東日本女子駅伝は群馬が優勝

東日本女子駅伝は群馬が最終区で福島を逆転して優勝した、3位は茨城。東京が1区ブレーキで出遅れたとはいえ、どこかが飛びぬけるわけでもなく接戦だった。やっぱり最近は男女カテゴリーを問わず、接戦になったり、下馬評がさほど高くなかったとこが上位に入ったりと戦国時代なのかもしれない。

駅伝の場合は単純に持ち時計の合算ではすまない上に、全員が好コンディションで迎えられるわけでもないから難しいだろうな。

初優勝を目指す福島を福島出身の群馬の選手が抜いていったあたりがなんともいえないが、ケーズデンキが共催の大会でヤマダ電機所属の選手が最終区のトップでゴールインしたというのも…最後の方なんか何回もヤマダ電機がアナウンスされたり表示されてましたからね。

福島は2年前も最終区で逆転され優勝できなかった。最終区を任せられる大砲がいれば…群馬の最終区の選手は福島出身だったんだから今度はふるさとランナーで福島代表で出てもらうか。東日本女子駅伝にふるさとランナー制度があるかどうかは分からないが、来年1月の都道府県対抗女子駅伝なら…ただ、今度は福島の最終区のランナーが全日本女子大学駅伝で優勝した立命館大のメンバー(1区)なので京都から出てしまうかもしれないが…

|

準決勝進出に望みとはいうものの

バレーボールの世界選手権の女子2次リーグで日本はここまで全勝のセルビア・モンテネグロに逆転勝ちし4勝2敗となり、準決勝進出に望みをつないだ…

とはいうものの、最終戦の相手は前回優勝のイタリアですからね。イタリアに負けたらその時点で準決勝進出は消滅、勝てば得点率で進出が決まる。

セルビア・モンテネグロの相手は台湾、キューバの相手はポーランドなので、まず両国とも勝つと思われる。そうなると、セルビア・モンテネグロが1敗でトップ通過、2敗で日本・イタリア・キューバが並ぶことになるのですが。

とにかく、どういう風になろうとも、日本が準決勝に進出するためにはイタリアに勝った上で得点率の争いとなるわけですから、イタリア戦は仮にセットを取られても20点以上は取っておかないと。

正直確率は低いような気がするのですが、どうなるか。

しかし、テレビ的には受ける状況ですよね。2次リーグになってからは毎試合準決勝進出するかどうかの瀬戸際というギリギリの戦いで、消化試合が1試合もないですからね。

 

そういえば、セルビア・モンテネグロとして参加するのはバレーではこの大会が最後みたいですね。あと、別に台湾は強くなかったですね。7日に「実は台湾は強かった?」って書いたんですけど。

|

実は台湾は強かった?

バレーボールの世界選手権・女子の日本は4勝1敗で1次リーグを2位で通過した。

今まで書かなかったのは別に避けたわけでも書きたくなかったわけでもなく、いろいろタイミングとか…(いいわけ、いいわけ)

最初に台湾に負けたときは1次リーグ敗退の恐れも…と思ったのだが、結果として負けたのはその試合だけで、台湾が全勝で1位通過したとこをみると、実は台湾は強かったってことになるのかな?

これで、数字の上ではメダルの望みもあるのだが、最低でもキューバかイタリアのどっちかには勝たなくてはならないのだからやっぱりキツイかな。しかも、ここでなにげにトルコとセルビア・モンテネグロ(あれっ、まだ分かれてないの?)には勝ってることにしちゃってるけど、セルビア・モンテネグロは全勝で(ということはキューバにもイタリアにも勝っている)1次リーグを通過してるんだよね。うかうかしてると順位決定戦にも出れないぞ。

|

全日本大学駅伝は駒澤大

全日本大学駅伝対校選手権大会は駒澤大の優勝で終わった。駒大は大砲こそいないが(だから出雲では勝てなかったのだが)、総合力で手堅く勝ったといった感じだった。

5区までは区間賞がなかったがトップになったあとの6区・7区で区間賞を取りトップを守り逃げ切った。1区と8区以外は区間3位以内に入り安定さをみせていた。

日大はダニエルが中大は上野が区間賞を取ったものの、全員の区間順位にばらつきが多い分駒大におよばなかった。日体大は出遅れが響いた。山梨学院は“モグスだけ”で5位にくいこみシード権を確保した。

 

ここからすると、やはり今年は混戦ですね。大砲のある有力校もそれ以外は…って感じだし、そうなってくると今日の駒大のように総合力や安定感のある大学の方が…と言いたいとこですけど、箱根は出雲や全日本とはまったく性質の違う駅伝ですからどうでしょうか。

見る方としては、めまぐるしく順位が変わる混戦の方がおもしろいんですけどね。今日も駒大がトップにたって後続と差をつけたときは、なんか何年か前の箱根のデジャブか…といった感じで興味がなくなりそうになったし。後続が混戦だったのと8区の有力ランナーが後ろの方にいたのでなんとか興味をつなぎましたが。

どうせ母校は出ないし…っていうかもともとかすりもしないし、今年なんかとうとう箱根の予選会にも出てなかったみたいだし。だから、どこかが独走するのではなく見てて楽しい混戦の方がいいですね。完全に傍観者なので。

|

全日本大学駅伝始まる

全日本大学駅伝対抗選手権大会が2区に入り、日大が一気にトップにたった。

今回は出雲を勝った東海大が出てないこともあって接戦と言われているが、その中でも優勝候補といわれている日大が“予定通り”トップにたった。日大はここでトップにたってないと苦しくなるだろうから、このまま逃げたいところだろう。やはり前半型のオーダーとみられる日体大は出遅れただけにどこまで取り返せるか。

関東以外の地区の大学も粘っているだけにどうなるか。

なんか、こうやってる間にも日大・ダニエルがどんどん差をつけてるんですけど…日大が圧勝か、それとも、後ろは接戦になってるだけに、このあと追い上げて最終区で区間賞をとった学校が優勝ってことになるのか。そうなると最終区にモグスのいる山梨学院大にもチャンスが…

|

ミキティ復活V

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦のスケートアメリカは、ショートプログラム2位の安藤美姫が逆転勝利、グランプリシリーズ初優勝を飾った。

昨シーズンはいろんな意味でバランスを崩していたし、それ以前に一回ピークが来てしまったので低迷期に入ってしまったことが不調の原因でしょうね。それだけ五輪初出場は大変ともいえる。荒川静香だって高校生で初出場した五輪は成績良くなかったし。

今回の点数は、その荒川静香のトリノ五輪の点数を上回る“日本記録”とのこと。一部では“逆襲の一位”とまで言われているが、一度低迷してから立て直してきただけに結構いけるかも。あとは、まわりがつぶしてしまうことのないように。

 

一方、ショートプログラム首位の浅田真央は3位に終わった。こっちはなんかバランスが悪くなってきているぞ。体の成長がプラスになるとは限らない競技だけに一歩間違えると危ないぞ。

安藤美姫が、ジュニア世界一→好調(シニアの大きい大会で優勝)→人気爆発→技(ジャンプ)へのこだわり→調子を崩す→不調・低迷と迷走してきたのを浅田真央も踏襲する恐れが出てきた。

 

今大会は男子の織田信成も優勝し、GPシリーズの男女アベック制覇は昨季のNHK杯に続き2度目、海外では初となる快挙となった。

日本の黄金時代が来るか、それとも“日本潰し”が始まるか。今シーズンの世界選手権は日本で行われるだけに、そこまでは好調が続いて欲しいのだが…

|

大学女子駅伝は立命館優勝

全日本大学女子駅伝は立命館大学が優勝した。

今年は完全生中継されたが、ことあるごとに「杜の都駅伝」と言って、愛称を定着させようとしていたのと、“勝負あった”とはいえゴール直前でCMを入れていたのが気になった。あと、中継所のところで妙に静かというか、なんともいえないテンポで実況していた女子アナがいたのが気になりました。

それはともかくとして、結果の方ですが、立命館は作戦勝ちだったともいえる。1区で多少出遅れ気味だったのを2区で取り返して、エース区間の3区を“つなぎ”にして、4・5・6区で矢口・後藤・樋口の主力を使うという区間配置が見事に当たった。名城大は3・6区に大砲を配置したものの、1区の出遅れと3・6区で区間賞が取れなかったのが痛かった。

終わってみれば、立命館が2・4・5・6区で区間賞を取っての完勝だったんだけど、その割にはタイム差がつかなかった。起伏の激しいコースなのでどこかが独走するかもと言われていたが、実際には稀に見るといっていいほどの接戦になった。

他のカテゴリーの駅伝でもそうだけど、最近は上位と下位の差が結構つまってきていて、中位のあたりはすごい激戦になっている。本格的な駅伝のシーズンとなったが、これからも接戦・激戦が相次ぐだろうな。

|

今年は生中継するみたい

明日(もう今日か)29日、仙台で第24回全日本大学女子駅伝対校選手権が行われる。

この全日本大学女子駅伝、去年は会場が移ったのとそれに伴って(多分)放送局が変更されたこともあって、開催1週間後くらいに不完全な形で放送された。まるで箱根駅伝の予選会のような感じだった。箱根の予選会から“人間ドラマ”の部分を除いたような感じだった。

今後はこのままダイジェスト放送になってしまうのかな、視聴率とかも取れてないのかなと思ってたのですが…

今年は“杜の都駅伝”という副題もつき、協賛スポンサーもつき、主催の読売新聞社も力をいれたらしく(去年の場合読売は主催じゃなかったかもしれないが)前日の28日に特集番組も放送され、当日は生中継される。

特集番組の放送された土曜日の10時30分は去年の大会の放送時間だったわけですが、わざとじゃないよね。

なんか、“男子の箱根駅伝に対する女子の全日本大学駅伝”って感じにしたいみたいですけどどうなるでしょうか。こっちは“普通に”見れればいいんですけど。

|

箱根駅伝出場校決まる

箱根駅伝の予選会が21日に行われ(テレビ放送は22日、翌日にすぐ放送してくれるようになった)、早稲田大学をはじめ9校が出場権を得た。前回と同じ大学が出場することになった。

予選会9位の国士舘大学と10位の拓殖大学との差はなんと1秒差。1秒なんてはっきりいって誤差といってもいいくらい。

実は拓大は実際のタイムでは7位相当なのだが、インカレポイントを換算したタイムが10秒しかなく、2分25秒の城西大学、1分55秒の大東文化大学、3分50秒の国士舘大学に逆転された。10秒は1番少なく、国士舘の3分50秒は2番目に多かった。

拓大はこのアドバンテージタイムで逆転されたのは2度目らしい。このルール自体5年とやってない(はず)し、逆転出場のない年もあったわけだから、拓大はこのルールでだいぶ泣いている事になる。

拓大は駅伝の強化よりもインカレの強化をした方が箱根に近づけるのかも。6位以内に入れればインカレポイントは関係ないんだけどね。

|

フェラーリが優勝  体操の世界選手権ですが

フェラーリが優勝した、といってもF1ではありません。体操の世界選手権です。

体操の世界選手権の女子個人総合で15歳のバネッサ・フェラーリ(イタリア)が61・025点で初優勝し、同国に世界選手権初の金メダルをもたらした。

自動車メーカーのフェラーリも人の名前からつけたんですから、いてもおかしくないですよね。これがイタリアでなかったら少しはびっくりなのかもしれないが。日本だって豊田さんや本田さんはいっぱいいますからね。しかもフィギュアスケートでは本田選手が世界選手権でメダルをとってるし。

しかし15歳で優勝っすか、あいかわらず女子は低年齢化してるんですね。“子供の演芸会”状態からの脱却はどうなったのかな。もっともフェラーリ選手自身も去年までは年齢制限でシニアの大会にはでれなかったそうですけど。

 

一方、これはF1ブラジルGPにむけてフェラーリ陣営としては縁起のいいことなのでは。マッサがポールポジションをとったみたいだし。

さあ、はたして予選10位となったシューマッハはどのようなラストドライブを見せるか、マッサが地元に錦を飾るか、予選4位のアロンソは年間王者獲得なるか、コンストラクターズ争いは…楽しみなんだけど夜遅すぎて見れないかな。

なんか、最後は話がずれてしまいました。

|

日刊スポーツに言いたいことが…

以前から思っていたことなのだが、日刊スポーツに言いたいことがある。

野郎の顔の超どアップはやめてくれ!

仮にアイドルやモデル(もちろん両方女性ですよ)や美人女優だとしてもさすがにキツいかもしれないくらいの超どアップをよりによって野郎の、しかもオッサン(の場合が多いよな)の超どアップなんて…

他のスポーツ新聞に比べても野郎がアップになってることが多いし(むしろ女性がアップになることは他紙より少ないような気がする)、全紙で男性がアップになってるような時は日刊スポーツが最も大きく掲載されているし。なんか方針があるんだろうか、それとも…

 

今日の落合監督の超どアップはなんですか。落合監督や“オレ流”は結構好きですけど、それとこれとはチョット…しかも今日に至っては裏面も亀田興毅の(カットした目尻の辺りが中心ですけど)どアップですし…電車の中や職場で読みにくいっす。

日刊スポーツの場合、現在裏面はバトル面なので、それでなくても野郎がアップになる率が高いし…

なんとかしてくれ~日刊スポーツは好きなんでやめたくないし…もう15年以上購読してるし、競馬を始めてからはずっと日刊スポーツと日刊ゲンダイなので他の馬柱ではなかなか分かりにくくて(この2紙は同じデザイン)。頼むよ~

|

出雲は東海大が連覇

出雲大学選抜駅伝は東海大学が連覇した。もう完勝、圧勝ってとこでしたね。

東海大学は今年も全日本大学駅伝の出場権がない。それだけに今年もここにかけてきたと思う。よって今年も大学駅伝三冠制覇はなくなった。この“三大駅伝”の“三大”に関しては言いたいことがあるけど、それはまた別の機会に。

 

ところで、日大のアンカーで新外国人選手(留学生)が出ていたが去年いたサイモンはどうしたんだろう。確か4年生ではなかったはず。もともと陸上の留学生でなく一般の留学生で来たからもう陸上はしてないのか、留学期間が終了して帰国したのか(陸上の留学生でないのなら4年間いる必要もないといえばないし)。それともケガ?

|

裸足で優勝

8日の兵庫国体陸上少年男子共通5000メートル競歩で、ゴール前で優勝争いをしていた1・2着の選手が失格し3番目にいた選手が繰り上がって優勝した。

ここまでだと普通の話です。競歩は歩くんであって走るのではないので、両足のいずれかが地面についていなくてはならないとかいろいろ規定みたいのが(ちゃんとした表現があるんだけど出なかった)あって、それに違反すると失格となり、ゴール直前で失格とかいうのが結構あるんです。

ところがこの場合は、繰り上がった選手というのが、序盤でかかとを踏まれて右の靴が脱げ、片方が裸足のまま競技を続けていたということである。

裸足で優勝…履き直している時間があるんだったらそのままいったほうがいいってことか。裸足だって馬鹿にしたもんじゃないってとこですかな。

|

忘れてたよ出雲駅伝

テレビを見ていたらCMで「出雲大学駅伝、明日午後1時から」とのこと。

忘れてましたよ出雲駅伝、そういえば体育の日が来れば出雲駅伝ですよね。大体明日が体育の日であること自体忘れてた。祝日だってことは分かってたんですけどね「3連休だ」とはあちこちで言われてましたからね。

やばい、全然“予習”が出来てない。今年はどこが強いんだ、各校注目の1年生は?

なんにも分かってないよ。まあ、明日の出雲である程度は分かるのかな。

 

とにかく、今年も駅伝の季節がやってきたってことだな。

|

何位まであるんだろう

テニスAIGオープンには世界ランク1位のフェデラーも参加している。6日の準々決勝の相手は日本の鈴木貴男。フルセットまでもつれこみ、あわやというところまで追いつめた。勝っていれば日本男子初の世界1位撃破となるとこだった。

と、ここまでだと普通の記事なのだが、実はこの鈴木貴男の世界ランキングが

1078位

フェデラーはあわや世界ランク1000番台に負けるとこだった。これってプロのみのランキングなのか、ツアー参加者全てが対象になるのか分かりませんが、いったい何位まであるのだろう。

|

朝まで生テニス

現在開催中のテニスAIGオープン。雨の影響で日程消化が遅れ、屋根付きのコートに試合会場を変更したりしながらなんとか日程を消化しようとしている。5日には屋根付きのセンターコートで8試合を消化した。午前10時11分に第1試合が始まり第8試合が終わったのは…

6日午前3時24分

8試合中5試合がフルセットの大熱戦。大熱戦はいいのだが「よりによってこんな時に…」と思った関係者もいたのでは。

ちなみに翌日、ていうかもう当日ですけど6日は午前9時11分からスタート。前日より1時間早い試合開始となった。これは早く始めないとと思ったからと考えられるが、前日の試合終了から5時間47分後にはもう翌日の試合が始まることとなっていた。

この日も全部の試合が終了したのは午後11時37分。今度はなんとか当日中に終了した。

|

亀田防衛戦延期

WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅の防衛戦が延期された。9月29日の練習中に左目上を8針縫う裂傷を負い、全治1カ月と診断されたためである。

気合が入りすぎたんだろうか。しかし、こんな時期にこんな怪我をするのはおかしい、練習方法がおかしい、調整ミスだ、逃げた、「亀田のけんか祭り」に合わせるためにずらした、調整不足なので時間稼ぎ、そもそもスパーリングでやったケガではないなどと、いろいろなマイナスなうわさをたてられてしまうあたりは“不徳の致すところ”か?でも、この中の一つ(複数?)は本当なのではと思ってしまう。

ケガに関しては「ヘッドギアをしてればそんな怪我はしない」という声もあるが、「目は覆うことはできないし、角度によってはパンチが皮膚に直接当たることはある。拳を痛めるのと同じくらい起こりうるケース」とも言われてる。実際「100%絶対怪我しない」なんてことは残念ながらありえないのでしょうがないところではある。

しかしトラブルというかバッシッグされやすいことが起こりやすい一家だよな。興毅の疑惑のタイトル奪取、大毅戦での乱闘騒ぎ、今回の延期。これだけ続くと「普段の行いが悪いから…」とか思わず思ってしまう。

それはそうと、今回発表の場に興毅本人がいなかったというのもなあ。精神的に落ち込んでいるからだそうだが、悪いがそれは“亀田興毅のキャラクター”ではない。本質はどうであれ「気合が入りすぎてやってもうた。今度怪我するのはランダエタのほうやで!」くらい言ってみたらどうなんだ。それでこそ亀田興毅でしょう、好き嫌いは別として。まあ、私もどちらかといえば好きじゃないんですけどね、そのキャラ。

今や“亀田一家行くところトラブルあり”といったとこですからね、これからも「亀田のけんか祭り」までにいろいろ起こるんだろうな。

|

三好EKG大分の新チーム名決まる

バレーボールVリーグ男子に昇格する「三好EKG大分」。ホームページ等で募集もしていたが新チーム名が決まった。

新チーム名は「大分三好・ヴァイセアドラー」。「ヴァイセアドラー」はドイツ語で「白いワシ」の意味。さらに、廃部した旭化成のコーチの増成一志氏を監督兼選手とすることも明らかになった。

スタッフも旭化成から補強したんですね。チーム名も医療機器から動物になり、地名の「大分」がオーナーの「三好」よりも先に来るなど、だんだん本格的なVリーグのチームになってきてますね。

|

中途半端な中継

スーパー陸上が日産スタジアムで行われた。ハンマー投げでは室伏広治が81メートルを投げて優勝し、女子幅跳びでは池田久美子が優勝し、女子棒高跳びではイシンバエワが大会記録で優勝した。

大会の様子はTBSで中継されていたが、上に書かれたものは全て中継時間内に結果が出なかった。ハンマー投げや女子棒高跳びは目玉種目ではなかったのか。確かにフィールド競技の場合は競技時間が長くなりなかなか終わらないですけどね。棒高跳びなんかは決着がつくまで、飛べている限りは続きますからね。

世陸でもやってるが「まもなく(CMの後で)○○登場!」と言いながら1時間以上(世陸だと平気で3時間くらい)ひっぱる“TBSの得意技”もやってるし(亀田戦でもやったみたいですね)、そこまでひっぱりながら一番の目玉のアサファ・パウエルはフライングで失格してしまったし。

スーパー陸上は昔はテレ朝で放送されていたが(前身大会だったかもしれないが)、その時は4時間近く放送されていて、ほとんどの競技を最後まで放送されていたんですけどね。世陸の放送権を取って(最初は日テレが放送していた。だから東京大会で長嶋さんの「ヘイ、カール」発言などが出てきたわけで)“陸上ならTBS”と言われたいのかもしれないけどこれじゃあね。

ちなみに、以前も書いたかもしれないけど、織田裕二の世陸は“あり”だと思ってますけど。ところで、来年の大阪大会はやるんでしょうかね。個人的にはやってほしいけど。

|

ガッツお見事

ボクシングWBC世界スーパーフライ級暫定王座決定戦は川嶋勝重が惜しくもクリスチャン・ミハレスに判定負けし、チャンピオンになれなかった。

この試合、ゲスト解説のガッツ石松が自分の採点結果を発表していたが、これが“ミハレス勝ち”としたジャッジと点数が一致した。今回ガッツは「幻の左」を伝授するほど川嶋に入れ込んでいたが、冷静に採点していた。さすがとしかいいようがない。

視聴率もよく、問い合わせも少なかったそうだ。それも好評価の声が多かったそうだ。ここに来てガッツの評価がどんどん上がっている。テレ東のプロデューサーも「日本人びいきしない、川嶋への厳しい採点が評価につながったのでは。解説が防波堤になった」と分析している。

 

一方、川嶋はダウンを奪いながら負けたわけで、1度のダウンなら簡単に取り返せて、判定には大きく影響しないことも証明されてしまった。

|

福原愛早大合格

卓球の福原愛が早稲田大スポーツ科学部に合格した。

五輪などで活躍が期待される選手を対象に実施した同学部の「トップアスリート入学試験」に合格したそうである。これで早実・斉藤と同級生になる確率が高くなった。

それはいいんですけど、高校卒業できるんですか?というか、出席してたんですか?なんかほとんど中国にいたような気がするんですけど。

青森山田高校のシステムがどうなってるか分からないのでなんともいえないんですけど、これが福原愛のみの特別措置じゃあなく、補習かなにかでカバーできるとしたら、他のスポーツ選手も利用できるのではないかな。青森山田高校ってスポーツ全般に力を入れているみたいだから競技の種類は問わないんじゃあないかな。

こういうのって批判する人とかいると思うけど、個人的には、こういうのもありかなとは思うんですけどね。

スポーツに限らず、何か他の本業をしながら卒業できる高校・大学はあったほうがいいと思うんですけどね。

|

北京オリンピック出場決定第1号

ソフトボールが北京オリンピックの出場権を確保した。全競技を通じて第1号の出場権獲得だ。

それも、オーストラリア、中国と決して対戦成績の良くない相手を延長で破っての出場権確保である。

今回で最後になってしまうだけに、力の入り具合も違かったのだろう。オリンピックで好成績を収めてるから注目されているだけに出場は義務といった感じかもしれない。

“野球の女子版”て思われたあたりも不利に働いただけに、これからどうアピールしていくのかにかかってますね。国内的にも国際的にも

|

アメリカやっと3位

バスケットボール世界選手権はアメリカが準決勝でギリシャに敗れたが3位決定戦でアルゼンチンに勝って3位となった。結局アメリカは、かろうじてメダルを取っただけに終わった。

ギリシャにはNBC選手は1人もいないそうです。それでもアメリカは勝てなかった。確かに最強の選手が集まったドリームチームとはいかなかったが、別に2選級の選手が出たわけでもなく、世界選手権やその後の北京オリンピックを意識して集めたメンバーだったわけだから、今後も前途多難なのかな。

NBCとのルールの違いとかもあるんだろうけど、NBC選手を出しておけば勝てるという状況ではなくなってきたんだろうな。本当のベストメンバーでいってたらどうなったんだろう、それは他の国にもいえるけど。

バスケットボールといい野球といいアメリカと他の国の差が縮まってきた(なくなってきた)ということだろう。そして、真のベストメンバーで世界選手権が行われなくてはならなくなったということだろう。はっきりいって野球と一緒にしちゃあいけないけどね。こういうことに関しては野球は論外ですから。

そこからいくと、各国協会とクラブチームの対立が言われてるわりには、サッカーはみんな出てるよね。だてに世界一人気があるわけではない。他競技もその辺は見習わなくては(いい部分だけだよ)。

|

名前に「侍」を入れる

ラグビー・東芝のナンバー8でトンガ出身のルアタンギ・バツベイが日本国籍を取得した。日本名は

ルアタンギバツベイ

侍か~。帰化した人のほうが名前の自由度が高くておもしろいなあ。

昔は日本的な名前を求められたらしく、それでウイッキーさんは帰化をあきらめたって以前雑誌かなんかで見たことがあったんですけど。

|

田臥日本にいたんだ

NHKの「@ヒューマン」に田臥勇太がゲストで出ていた。

いつ帰ってきてたの?これだったらバスケットボール世界選手権出れたんじゃあ…

実際には、チームでの連係プレーだとか、サマーリーグをこなしてきた田臥自身のコンディションとかがあって、やっぱり無理なんだろうけど。それでも、ニュージーランド戦なら田臥が出てたらなんとかなったんではないか。

キャプテン翼のように「実はお前の名前も登録しておいたんだ」って言って第4ピリオドから突然出てくるとか。

北京五輪に出るかどうかは未定だそうですが、しょうがないかな。まずはNBAに居場所を作る方が先でしょう。そこがどうにかならない限りは答えられないんだと思う。

|

亀田と斉藤

昨日のスポーツ新聞の1面を分け合った亀田と斉藤。対照的な二人だとの声が上がっているが…

斉藤はもともとは感情が表に出てしまう選手で、それでうまくいかなかったのでクールにするようにしたという。そういう意味ではキャラクターを作ってるとも言える。変わった(成長した)とも言えますが…

亀田はパフォーマンスや態度の悪さが話題(バッシング)になっているが、ボクシングには真面目に真剣に取り組んでるし、指導者の言うことを愚直なまでに守っている。

この二人って本質的には言われてるほどかけ離れているわけではないように思われる。ということは…

環境って大きいわ~

別に亀田の環境が悪いとは言ってない。あれだけ一つの競技に専念できる環境を作ったのだから。“それ以外は別にいいんじゃ”とういうのが問題になっているのでは。やくみつるはそこを「しつけがなってない」と言ってると考えられるし、斉藤家では“文武両道”と“それ以外”を大事さにしてるし、ここが大きいのかもしれない。

好き嫌い、いい悪いは別として、こういうまったく違うタイプに見える選手が同時に話題になるのはいいことではないですか。みんな同じタイプだったら不気味だし危険ですよ。

|

バスケ日本代表惜しくも逆転負け

バスケットボール世界選手権で日本はニュージーランドに57-60で逆転負けした。終了近くまでリードしてたのだが…

これで1次リーグ突破は絶望的になった。間違ってスペインに勝つか(失礼な言い方になるけど)得失点差に持ち込めればとかあるんだけど、あくまでも机上の話でしょう。

やはり世界の壁は厚かったということか。実力がどうとか言う前に、ニュージーランド戦みたいな試合は確実に勝ちを拾えるようじゃないとダメということか。

|

亀田に挑戦希望者殺到か?

亀田興毅とランダエタとの再戦が決まったが、この亀田の持つWBAライトフライ級チャンピオンにいろんなところから挑戦希望者がきている。

再戦の決まったランダエタもそうだが、WBC世界ライトフライ級暫定王者に挑戦する嘉陽宗嗣や、WBCミニマム級チャンピオンのイーグル京和までもが色気を見せている。

亀田陣営が「ここなら取れる」と階級を下げてまで取った王座だが、こんどはまわりが「亀田になら勝てる」と挑戦を表明してきた。話題にもなるし、金にもなるしいいことづくめだと思えるのだろう。

亀田陣営としては“チャンピオン”の肩書きを得るためだけに来た階級だろうから早く“本来の”階級に戻りたいのだろうが、これじゃあなかなか戻れそうにない。ランダエタとの因縁にきっちりとケリをつけて、本来の階級へ戻る算段なんだろうな。

|

通算5勝目だそうです

バスケットボール世界選手権で日本はパナマに勝ち今大会初勝利を挙げた。

これで決勝トーナメント出場の可能性が残った。とはいえ、次のニュージーランドには勝たなくてはならない。スペインには間違っても勝てそうにないし。

ニュージーランドはランキングも上で本来なら勝てそうにない相手なのだが今大会は不調なだけに可能性はあるのですが…どうでしょうか。

|

バスケットボール世界選手権始まってます

バスケットボールの世界選手権(男子)が日本で始まっています。

ドリーム度が薄れてきたアメリカが復権なるか、いまやNBAの選手はいろんな国の代表になってますし、それで絶対的優位に立てるわけでもなくなってきてる。

日本は2勝出来れば予選リーグ突破の可能性も出てくるが、なかなか大変だぞ。ついさっきアンゴラにも負けて(最近いろんなとこに出てきてますね、アンゴラ)2連敗ということでかなり苦しくなったが…果たして1勝できるか。

|

亀田バッシングが広がってる?

なんか、亀田(家)に対するバッシングが増えてるみたいですね。

何かあったらバッシングしてやろうと思っていた人は多かったでしょうから、格好の題材を与えてしまいましたね。

そんな中でも、「その場で(王座を)返上すればよかったのに」とか「負けたほうが良かったのでは」というのがあったので、それについて。

2つとも、その方が人気アップになったとのことですが…

「その場で(王座を)返上すればよかったのに」

そんなことをしたら、それこそ2度とリングに上がれなくなる可能性があるんですけど

「負けたほうが良かったのでは」

そういう結果になったら、もっとすごい(ひどい)パッシングになったと思うのですが

 

その他にも「勝ちは勝ち」というのに対しての批判とかもあったけど、プロってある意味そういう世界なのでは。後でどう評価されるかは別として。

 

それはそうと、あの、作り上げたキャラクターによるパフォーマンスはやめたほうがいいと思う。辰吉のような“天然系天才型”でないことは確かなんだから。むしろ真逆ではないのか?

ただ、三男にはそんな雰囲気も…スポーツの場合、“○兄弟”というと、末っ子が一番すごいことが多いですよね。一番上もそこそこ頑張り、真ん中がいまいちっていうのがよくあるパターンだと思うのですが、亀田兄弟はどうなのでしょうか?

|

亀田の判定勝ちについて2

リアルタイムで見ることが出来なくて、安易に「判定おかしい」とも言えないので、どうして亀田の勝ちになったのかという、結果論のみで。

1回(ラウンド数でなく回数です)のダウンなら、採点上は取り返せる。ダウンすると大抵8-10となるが、これなら10-9を2回やれば取り返せる、しかも、10-9は出やすいし。ダウンのダメージは、採点よりも体へのダメージのほうが、その後に響いてくる。

亀田が勝てたのは、クリンチしてでも2回目のダウンをふせいだのと、“10回判定勝ち”というのを1回経験していたからかな。

なにをもって有効打というのかは難しいんでしょうかね?素人の私(や多くの観客)ならともかく、プロ(のはず)のジャッジまで採点が割れまくってんですから。会場の声援って採点にかなり響きますよね、実際。採点方法って考え直したほうがいいのかな?フェンシングみたいに電子で判断というわけにはいかないか、さすがに。

緊張はしてたろうし(緊張なんかしないという性格には全然見えない)、減量苦もあったんだろう。だから“食べる”というパフォーマンスをした気がするし。

ちなみこれは、亀田を擁護してるわけではなく、どうして勝ったんだろうと考えてみたらこんな結論になったということです。

|

亀田の判定勝ちについて

最近(といっても結構前からだけど)のジャッジはラウンドごとに優越をつけることにしている(要するに10-10にはしないようにする)ため、終わってみたらこんなことになってた、ってことが時折ある気がします。今回も、それでこういうことになったのかな?とも思えます。

ホームタウンデジションはあるでしょう。これはしょうがないと思います。だから、マッチメークするほうは、地元で出来るように動くわけですから。

とりあえずは、ここまで書いてみました。

|

亀田判定勝ち、私は見れなかった

WBA世界ライトフライ級王座決定戦は亀田が判定勝ちした…そうですね…見れなかったよ~

20時試合開始と聞いて、「よほどのことがなければ見れるだろう」と思っていたのだが…

“よほどのこと”が起こってしまった。

なんか微妙な判定だったそうですね。勝てなかったときの周囲への影響(ダメージ)を考えると、とにもかくにも“勝ち”という結果を得たことに意味があるのかな。ランダエタとの間に遺恨が生じたとしても、テレビ局としては“おいしい”んだろうな。

細かいことや詳しいことに関しては、試合とかが見れれば後で書くかもしれません。

|

越本王座陥落

WBCフェザー級タイトルマッチでチャンピオンの越本隆志は、挑戦者のルディ・ロペスに7回2分49秒でTKO負けした。

日本選手史上最年長の世界王者でもあった越本は試合後に引退を表明した。

テレビ中継のないまま負けてしまった。自分も含めて“世界王者・越本”というのをあっさり忘れてしまいそうで…

ちなみに、越本が防衛して亀田が奪取すると、日本のジム所属の世界王者は史上最高の7人になるとこだった。ここは亀田が勝って史上最高タイの世界王者6人に戻ることを期待しましょう。

|

アマレスでも“KID”

日本レスリング協会が、アマレスに参戦する山本“KID”徳郁の、国内公式戦におけるリングネームの使用を許可する意向であるという。

協会への選手登録が本名でしてあれば、大会での登録名に“KID”を使ってもかまわない(大会ごとに登録するらしい)という見解らしい。

これが特例じゃあないんだったら他の選手もやりませんか?

最近はいろんな競技で選手にキャッチフレーズをつける傾向があるじゃあないですか。やりすぎな気もするし、無理やり全選手にする必要はないだろうとは思いますが。いい悪いは別にして、世界的にショーアップする方向に進んでいるわけですから、思い切ってやってみるのも…

まあ、くれぐれも、やりすぎと、すべって場がしらけるのは避けたいですが…

|

辰吉長男プロを目指す

辰吉丈一郎の長男寿希也がプロボクサーを目指す。中学卒業後は高校に進学せずボクシングを続けるという。

もう、そんな年なんですね。リング上で辰吉が抱っこしてるという印象が大きいですからね。

ちなみに、亀田三兄弟の三男、和毅とは同学年だそうで、ひょっとすると黄金世代かも。

|

三好EKG大分昇格決定

バレーボールV1リーグ、三好EKG大分のVリーグへの昇格が正式に決定した。

昇格にあたっては戦力面(入れ替え戦で負けている)や、選手のほとんどが三好内科・循環器科医院の職員であるため、Vリーグとしての活動に支障をきたさないかなどが問題となった。

仮にもV1リーグ1位になったわけだから活動できないというわけはないと思うのだが(V1リーグにも全国から多彩なチームが参加している)、トップリーグは違うということか。

これに対して三好側から

1 旭化成からセンターの南克幸ら3選手を獲得するほか、外国人選手の補強を目指す

2 職員選手の午後勤務を免除し、練習時間を増やす

3 少なくとも来季のチーム運営費捻出については三好理事長が保証し、その間に地元スポンサーを探してクラブチーム化を目指す

などの対策案が示されたことにより、昇格が承認されたそうです。

 

私の個人的な感想

1 やっぱり旭化成から補強しましたね。旭化成も九州ですから自然な流れなのかな

2 これってVリーグ以前の企業チームだってやってましたよね。本当に同好会的なチームでもあったんですね。それでもV1リーグを勝ち抜いたんですからすごいのか、V1リーグのレベルがそんなものなのか(V1リーグには他にも仕事優先のチームがあるように感じるし)

3 やっぱり個人持ちっすか。そういえば、クラブチーム化と関係があるのかは分からないが、Vリーグに昇格した際には、チームの愛称を募集するという話もあるみたいです。ちなみに、現在チーム名に入っている“EKG”は心電図の略称だそうです。これはこれでチームの特徴をあらわしているから(循環器科ですから)残してもらいたいですね。

|

名城、世界王者に

世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチで挑戦者の名城信男がチャンピオンのマーティン・カスティーリョに10回TKO勝ちし、チャンピオンとなった。デビューから8戦目での世界王者奪取で辰吉丈一郎と並んで、日本最短での奪取となった。

亀田の世界挑戦が話題になってる中、快挙なのにテレビ中継もなく、なんか一見地味に勝ったような感じになってしまった。亀田の前座みたいな感じにもなってしまってるのかもしれないが、日本ボクシング界にとっては、いい流れになってきてますね。

ちなみに、これで、日本のジム所属の世界王者は6人となり、史上最高となったのだが、名城といい、越本といい(覚えてますか?)TV中継なしですからねえ。亀田兄弟人気でボクシングの人気も上がっている今だからこそ、それ以外の選手も話題になってもらいたいですね。

こういう昇り調子のときに、話題の中心になれるんだから、亀田には運もあるぞ。

名城や越本の防衛戦は、全国中継できるかな?ダブル世界戦やトリプル世界戦とかにするという手もあるかな。亀田と一緒だと本当に前座になりかねないので、それは避けた方がいいのかな。

|

バラエティーにとんだチーム

三好EKG大分のことを調べてる途中で、V1リーグに所属するチームなども知ることになったのだが、

2006年のV1リーグ参加チーム(男子)

FC東京、警視庁、大同特殊鋼、東京ヴェルディ、近畿クラブスフィーダ、トヨタ自動車、ジェイテクトスティングス(旧、豊田工機)、三好循環器科EKG大分

警視庁?東京ヴェルディってサッカーのヴェルディ?バレーもあるのか?FC東京もサッカーのFC東京と関係あるの?なんか、突っ込みどころがたくさんある。三好循環器科だって十分インパクトがあるし。

他競技もあるクラブに、公務員。トヨタ系列が2つもあるうえに、医者ですか。

なんてバラエティのあるチーム達なんだろう。いつのまにか楽しいこと?になっていたんですね。なんだかんだいっても、人気スポーツで、裾野も広いってことか。

|

三好EKG大分を検索してみたら

今気になっているバレーボールチーム“三好EKG大分”のことを検索してみました。

一番上にあったのは“はてな”の解説(いや、辞書か)だったので見てみたところ、私が予想していたのとそんなには違ってなかったみたいだった。普段は医院で働いている人が多かったり(全員かどうかは分からなかったけど)、バレー好きの三好さんが作って、部長兼チームドクターであること(そういえば医者ですもんね)などが書かれてた。

公式HPはないのかなとさらに下のほうを見てみると…

このブログが4番目に出ていた

公式HPより上だった。こんなのが上位に出てきたので公式HPはないのかと思った。

ちなみに公式HPは、ここみたいです。

|

三好EKG大分昇格へ

バレーボールのVリーグで廃部した旭化成に代わって三好EKG大分が昇格することが確実になった。

以前、この記事を某新聞のサイトで見たときは「三好循環器科EKG大分」が参入し、このチームは「三好内科・循環器科医院のチーム」と紹介されていた。そのため“職場サークルの発展系か?”とか思って記事を書いたりもしたが、今回見た某スポーツ新聞のサイトでは「三好EKG大分は大分で医院を経営する三好博氏のチーム」と出ていた。

個人持ちっすか?

これは、ちゃんとしたとこ(協会のサイトとか)で調べなければ(本来、調べてから書くべきだが、この時点で突っ込みどころが多かったので)。公式サイトくらいあるよね?少なくとも“医院”の方は…(三好氏のがあったりして?)

|

やっと見れました

nakata.netやっと見れました。アクセス集中で、メッセージのみということになってました。

自分探しねえ…まあ、それはさておき

生涯現役ってタイプではないとは思ってましたけど、確かに、子供の頃のように楽しめなくはなってきますよね。そういう意味での何かを探したり、新たな旅立ちというのは分かるような…どうだろう。

どっちにしろ、現役を引退したら何をやるんだろうと、選手として大活躍してた頃から気になっていたので、これから、どういう方向に進んでいくのか、注目したいと思います。

東ハトの執行役員は続けるみたいだけど、東ハト自体が山崎パンに買収されるとか。ただ、山崎パンの子会社には“ナビスコカップ”のヤマザキナビスコがあるそうで、“ナビスコカップ”が“ナカタカップ”になったりして。

|

ルマン24時間の中継がない

ワールドカップに気を取られているが、今週はルマン24時間の週だったんだなあ。

昔は(といっても2年前くらい?)テレ朝で中継してたんだけどなあ。放送時間等に問題があったとはいえ、気軽に普通の地上波で見れたのになあ。スポーツ新聞の扱いも小さいし、やってること自体忘れそうだった。アウディがトップみたいだけどね(なんだ、この付け足しみたいな情報は)、オフィシャルサイトかどっかを見よう。

ちなみに、8年前は、ワールドカップの最中にルマンがあり、全仏オープンやツール・ド・フランスもあったりと、フランスで世界的なスポーツイベントが目白押しだった。ワールドカップ以外は毎年やってるけどね。

そういえば、ツール・ド・フランスも去年はフジテレビのダイジェストがなかったような。やっぱり衛星がいるのか?スカパーあたりか?その前に、うちのアパートに入っているケーブルテレビで見れないかな。別に生放送にはこだわらないので(本当に起きてられくなった、年だな)。

|

三好内科・循環器科医院のチームって…

バレーボールVリーグの男子で、廃部する旭化成に代わって、下部リーグV1リーグ1位の「三好循環器科EKG大分」に参入を要請した。このチームは、大分市の「三好内科・循環器科医院」のチームだそうですが…

三好内科・循環器科医院のチーム?なんかここだけ聞くと、まるで職場の同好会みたいに聞こえるが、V1リーグ1位なんだからそんなことはないんだろうな。このチームに所属しているのは三好内科・循環器科医院の職員だけなんだろうか。それはそれですごいことだが。なんか以前の実業団とも毛色が違うように感じるがどうなんだろう。

選手補強や、財政支援などの問題をクリアできればとのことだが、もし職員だけだとしたら財政支援はともかく、選手補強なしでどうなのかを見てみたいような…

もっとも、入れ替え戦では旭化成に連敗しているだけに、選手補強は必須だろう。旭化成から補強という形になるのかな?

|

宮里藍首位

アメリカツアーで最終日を前にしてついに首位に立つ。

1打差の2位にソレンスタムがつけているだけになんともいえないが、なるかアメリカツアー初優勝。

|

キングヘイローの娘

カワカミプリンセスが無敗のオークス馬となった。

キングヘイローの産駒がG1を買ったよ~

当時は、キングヘイローが、こんな感じでクラシックを勝つんだなあ、といった状況だったような…

まさか、初G1が5歳(だったっけ?年齢の表記のしかたが変わったこともあって記憶があやふやだ)1200mの高松宮記念になるとは思わなかった。(そしてそのレースは買ってなかった)

ゴウゴウキリシマもいるし、そろそろキングヘイローも、きはじめたかな?

適距離はどのくらいなんだろう。キングヘイローの親から考えると、確かに、中距離以上のほうがいけるんだろう。

|

もみあげの時代が終わった

場所前に引退した闘牙に続き、隆の鶴も引退。

闘牙の引退の際、高砂親方が「もみあげの時代は終わり」と言ったときは、「隆の鶴は?」と思ったのだが、こういうことだったのか。

とはいっても、実際に高砂親方が隆の鶴も引退しそうだということを知っていたのかどうかは怪しいが、闘牙も隆の鶴も幕下に落ちていただけに予想は出来たのかも。

二人とも準年寄として協会に残るそうで(準年寄には期限があるけど)、今度は館内でもみあげ対決か?

|

国際GI馬ですよ

これでコスモバルクも国際GI馬ですよ。

一発大逆転というか、まだ“終わって”いなかったんだな。

ところで、この勝利によって、自由にJRAのGIに出れるようになったのだろうか?

なにかその辺の規定もあるんだろうな。どうだろ?

|

サプライズあった?

久保落選、巻抜擢はサプライズだろうな

ジーコにしてはとれ珍しく序列よりも勢いを買ったか、思っている以上に久保が悪かったのか(状態?ジーコの評価・序列が変わった?)。高原と柳沢が絶好調なら久保抜きでも大丈夫なんだろうけどな…

でも、本当に出て欲しいのは、“日向小次郎”なんだけどなあ。MFは揃っているので漫画のキャラクターの力を借りなくてもいいのだが、FWはなあ…。“釜本越え”どころか“カズ越え”すらしてないからなあ。

今回選出されたFWの選手も、調子さえよければ、決して点が取れないわけではないと思うのだが…ていうか、思いたい!

|

元大関

今場所の活躍によって、雅山が元大関だったことを思い出した人も多いと思うが…

出島が元大関だったってことおぼえています?

|