伴登場であとは左門か

先週・今週の「新約『巨人の星』花形」に伴宙太が登場。これで主要人物は左門以外ほぼ出揃ったことになる。

星VS伴でなく花形VS伴(しかも星より先に伴と出会ってるし)というあたりが“主役は花形”というところか。いずれ星VS伴もあるはずだけど、それはここでは出てこないで次に会う(登場する)時は既に星のキャッチャーになってるのかもしれない。花形・星のダブル主役という感じではいかないみたいに思われるし。

これであとは左門の登場を待つのみだが、もともと出番はまだまだ先な上に、星との絡みの方が多そう(甲子園では星と対戦)だから下手すると出番ないかも。

明子や伴とも早めに“顔合わせ”させてることからいって出番があるのなら近いうちにどこかで出てくるのかも。現代版左門がどうなってるのかにも興味ある。それこそ野球特待生でもなければ高校にも行けないような状況であるはずだから。星の方はなんとか金を調達するんですよね確か。そもそも野球特待生なんてなさそうな高校ですし。

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「とめはねっ!」が書を募集しています

ヤンサン連載中の「とめはねっ!」が作品を募集している。墨で紙に書かれたものならなんでもOKで、作中に使われるそうです。

すでにある書を鑑賞する部ではなく、書いていくわけですから“新作”がどんどん生まれてくるんだよな。そうなると、「帯ギュ」で浜高の校歌を作ってしまった河合克敏も書家ではないしスタッフもそうだから限界がある。書道監修の武田双雲やその関係者や知り合いに書いてもらったのでは、それこそ“いくらかかるんだよ”ってことになってしまうし、どこかで誰かによって書かれたものでは権利関係が難しいだろうし。

「キン肉マン」の超人募集みたいでおもしろいですね。

私は望月よりもはるかに下手ですからねえ、出番ないなあ。それ以前に筆も墨もなんにもないですが。

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2つ前のに関して(続きかな)

そういえば「ブリザードアクセル」も「銀のロマンチック わはは」もフィギュアの漫画でしたね。別にそういうつもり(つながり)ではなかったのですが。

ちなみに「銀のロマンチック わはは」は個人的に生涯で読んできた漫画で一番好きな作品なんですよね。

ところで、この作品の中で最後に決めるのが4回転ジャンプ(クワドラプル)なんですが、当時よりも今の方がそのすごさを感じさせる。なんせ20年近く前の作品なんですよ!4回転ジャンプが飛ばれるようになったのなんてここ何年かじゃあないですか。当時は4回転ジャンプは結構近いうちに出来るようになるのかなと思ってたものなので。

「ブリザードアクセル」の“吹雪の5回転半”も何十年後かにそう思われるのか、案外早く誰かが決めてしまうのか。まずはカブリエル級の選手が出てこなくてはならないか。その選手が“デビル”と呼ばれるような選手である必要はないけど。

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タイトル大絶叫

漫画で作中にタイトルやタイトルに使われた言葉の説明等が出てくると作品の終了が近付いてくることが多い。川原泉の「銀のロマンチック わはは…」はそれを逆手?にとって真ん中のあたりでタイトルが出てきたことに自ら突っ込んでいたが。

例外として、最初の方からガンガン出てきている場合や主人公の名前や設定(職種とか)が題名になってる場合。「花形」なんかは、前(原作)の「巨人の星」は前者で「花形」は後者である。

そういう意味ではクライマックス(そういえば“いよいよクライマックス”とか出ると次の週は最終回ってことが多いですね)が近いと思われる「ブリザードアクセル」なんですが、なんと、

4ページにわたってタイトル絶叫!しかも後ろ2ページは見開きでだ。

ここまで思いっきり出るのも珍しいかも。連載中にオリンピックと世界選手権で日本人がッフィギュアで優勝するなど時流にも乗った「ブリザードアクセル」。果たしてどういう結末になっていくのか。

 

個人的な希望としてはオリンピックまでいって欲しいんですけどね。そういえば、本来ない大会を実施して、そこにラスボス級のキャラや主人公のライバルが出てくるって場合も連載終了が近いんですけど、どうなんだろう。

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出た!ちゃぶ台返し

舞台?が整い、後はいつ出るのかと思われた「花形」のちゃぶ台返し。

ついに出ましたね、きっちりと見開きで。やはりこれがないと。

でも、もう多分出ないんだろうなあ。そもそも原作でもそんなには出てないわけだから。アニメのオープニングの中に出てくるから何回も出てくるように感じるのだけれど。それに“主役は花形”ですから。

星および星一家は今後どのくらい出てくるのだろう。一徹の設定等まだまだ“謎の一家”状態ですから。

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日本沈没6巻

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とにかく異様な巻だよなあ。

主人公はまったく出てこないし、主要キャラもほとんど出てこない。内容は“今東京で直下型の大地震が起きたらどうなるか”のシュミレーションと警告といった感じで、ほとんど文字でセリフもほぼない回もあったし。連載当時は「沈没は?」とか「たしか10巻で終わるプロットだったはずだけど終わるの?」とか思ったものだった。

この巻だけ独立させて大地震に対する警告として使用するのもいいのでは。

 

この巻の帯には庵野秀明のコメントがあるのだが、これって作中の「消えてなくなっちゃえ」、「滅んでしまえ」というのが、例の「みんな死んでしまえばいいのに」を連想させるからなのだろうか。

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実は2回くらいしかないらしいのだが

やっぱり飛雄馬が装着していたのは“大リーグボール養成ギブス”でした。

やっぱりと言いながら一つ下ので“大リーグ養成ギブス”とか間違えてるし。

実は今週の「花形」を見た時点でも「やっぱり大リーグボール養成ギブスか」と、間違えていたことに気付かず、気付いたのは家に帰る途中でした。まあ、これを書く前に気付いてよかった。アクセス数も少なかったし(そっちはどうなんだろう)。

“新約”であって、“新オリジナル”でも“続編”でもないわけだから、そういう肝心なところは、名称も含めて替えるわけにはいかないですよね。

花形もどうやら落ち着くところ(進学先)に落ち着きそうな雰囲気が出てきた。まだ、もうひと波乱あるのかもしれないが。波乱は入学後かな。

一方、ちゃぶだいのある星家に大荒れ模様の一徹が帰宅…

 

ちゃぶだい返しはあるのか?

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大リーグボール養成ギブスか?

いきなり追記

“大リーグ養成ギブス”ではなく“大リーグボール養成ギブス”でしたね。“ボール”を忘れてましたよ。遅刻になりそうなギリギリの時間で慌てて書くから…

というわけで、題名を含めて“大リーグボール養成ギブス”に直しておきます。

では、本文を

 

ついに花形と星の対決が実現した「新約『巨人の星』花形」。

ここで星及び星一家に関して、どう“新約”されるのか気になってたのは「一徹が巨人OBだとすると、誰とプレーしていたことになるのか」(長嶋・王よりも後になるのか?原よりは前か?なんか微妙な時期だなあ。中畑とか篠塚あたりと一緒になるのか?)というのと「“大リーグボール養成ギブス”は出てくるのか」ということだった。

“大リーグボール養成ギブス”に関しては、今の方が“大リーグ”は現実的だけど、あのギブスはどうだろう。ただ、“常につけている”ことが不自然であって、あういう負荷をかける器具は全然不自然じゃない。ただし“素人”には作れないだろうが。

最初は「さすがに“大リーグボール養成ギブス”はないか」と思ったのだが、スピードボールをなかなか投げなかった(最初は反対の手で投げてた)し、“ギギ”、“ブチッ”という擬音といい「壊れた」という発言といい…

やっぱり“大リーグボール養成ギブス”をつけていたのか。ただ、現代的・現実的になっている「花形」なので、素人でも作れるレベルのもの(一徹にスポーツドクターの知人がいるっていう設定があるかもしれないけど)で、名前は“メジャーボール養成ギブス”ってなってるかもね。

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星一家ぞくぞく登場

今週号を見る前に…

でも、これは“花形VS星”の前の号までについてです。

「新約『巨人の星』花形」も新展開ということで、一気に高校編にいくのかと思ったら(新展開スタートの号の扉で星と一緒にいたのは伴か?)、まだ中学ということで。そういえば原作も高校からスタートしたわけではないからな。

どうやらそろそろオリジナル(原作以前)の部分から原作の方に入ってくるようだ。“花形の無免許運転”も出てきたし。さすがに車は無理ということでバイクになってるけど。

そして“明子姉ちゃん”も登場(あれで別人とかいったらやだよ)。そういえば後の花形夫人なわけで、一応“運命の出会い”ってことなんだろうな。いや、それよりも“ファーストコンタクト”といったほうが正しいか。

明子姉ちゃんの設定だけど、確かに何かしら働いてはいるだろうな。ただ、“スーパーでパート”ではなくガソリンスタンドってことはまだ学生ってことなのかな。飛雄馬と明子って何歳離れてたんだっけ。

なかなか強気な“明子姉ちゃん”だけど、Excite Bit コネタで「星飛雄馬の姉・明子は、実は恐ろしいおなごです」というのがあるように、“柱の影からしずかに見ている”だけの女性でないことは確かなだけに、実は結構的を得た設定なのかも。

すでに一徹は1度出てきているだけに、これで星一家が全て出てきたことになる。“主役は花形”なんですけど、やっぱりどうしても飛雄馬が気になってしまいますよね。原作を知ってる人間としては。

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ギミック!が最終回ということで

ヤンジャンの「ギミック!」が最終回を迎えたけど、ひょっとすると、アカデミー賞のメーキャップ賞にノミネートされた辻一弘さんって公平のモデル?

(asahicomより)

辻さんが特殊メークの道に進むことを決めたのは京都・平安高校時代。専門雑誌を参考にするなどして独学で特殊メークを学び始めた。その時から敬子さんに「将来、アメリカに行きたい」と打ち明けていた。96年に渡米し、著名な特殊メーク・アーティスト、リック・ベイカーさんの工房に所属し、技術を学んだ。

 

リック・ベイカーってイニシャルからいってもR・Bのモデルだろうな。“こんな日本人がいる”ってとこからスタートしたかもしれないし。

まったく関係ないとすれば“事実は小説より奇なり”ってことですね。いや、“事実が漫画に並んだ(超えた)”ってことか。

 

「ギミック!」を最初からキチッと見てたわけではなく、単行本も読んでないので、「実はもうとっくに取り上げてるよ」って可能性もあるのですが。

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GetBackersいよいよ最終回

「GetBackers-奪還屋-」がいよいよ最終回を迎える。

幾重にも張り巡らされた謎と伏線もだいぶ解明した。でも、全部は解明してないような気がする。それとブードゥーキングは最後あっけなかったなあ。

結局はバーチャル世界だったのか?なんては言わないこと。思いが世界を作って(変えて)いくことはあるし、世の中の全てが人間が考えたものだとすれば、世の中は人の頭の中になるともいえなくもない。実際には全てがそうではないのだろうが、あの世界はそれがとても強い世界だった。実際に人が考えた(作った)世界だからね。

天馬博士はアトムを作り、銀次母はもう一つの世界を作ったいうことか。その銀次と“反逆者”の直系の蛮が組んだのはあの世界では必然だったんだろうな。その蛮によって銀次が変わり、あの世界が変わったのなら“反逆者”の目的はある意味達成されたのか。

正直まだもやもやする部分もあるのだが、最終回で最後のピースが埋まるのか。いや、本当の最後のピースはその後に出るガイドブックか。

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ヤンジャン・ヤンサンは増刊だ

今週はヤングジャンプ・ヤングサンデーは休みだ。

この2誌は休みの週になると増刊が出ることが多いのだが、増刊だけあって表紙のデザインは通常号とそっくりである。違うのはアイドルの写真があるかないかくらい。これだって通常号でもたまにない号があるだけに見分けるポイントにならないかもしれない。

増刊号を買いたい場合はいいんですけど、そうじゃない場合は間違って買ってしまうこともある。それではまってしまうこともあるのだが。

親切な店員だと警告してくれることもあるのだが、幸か不幸か警告されるのはもともと買おうと思ってる時ばかり…

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あっさりと裏が取れた

先ほどの「オフサイド」のモデルについての追記ですが、これがあっさりと裏が取れたんですよ。

“オフサイド モデル”で検索したら、なんと作者である塀内夏子先生へのインタビューのページがヒットしてしまい、あっさりと裏が取れてしまったのである。しかも、本人が直接言ってるわけですからこれ以上のものはない。

最初はあまりにもピンポイントなフレーズで引っかかってきたので、そこにアクセスするまで作者本人へのインタビューのページとは思ってもいなかったくらいだった。

正直、あれだけのフレーズでは確認できず“漫画”とか“羽中田”とか“塀内夏子”とかを入れても確認しきれず、塀内夏子先生のHPまでいかなくてはならないのか(そういえばここのところまったくいってない。それだけでなく、漫画家とかタレントとか有名人とかスポーツ選手とかのホームページとか最近まったくいってない。早く見にいかなくては)、それでも確認できなかったりして、と思ってたのでした。

こんなにあっさり確認できるんだったら先にとっとと調べとくんだった。

インタビュー自体は結構最近のみたいなので、ひょっとするとニッカンの記者も(さっきイニシャルにした意味は…)ここで知ったか確認したのかも。

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○○がモデルになった漫画

「羽中田氏国立へ戻る」に関連して、その記事が出ていたN刊スポーツ(イニシャルの意味なし)を見てたところ、「羽中田コーチの歩み」ということで羽中田氏自身に関係する年表があったのだが、そのなかに、

1987年 モデルとなった漫画「オフサイド」連載開始

との項目が。「オフサイド」ってあの「オフサイド」ですよね。時期的にもそうだと思われるし。そうでしったけ?確認はしてないのでなんともいえないんですけど。

 

これに関しては未確認(裏を取ってない)ので、何も言いませんが、“○○をモデルにした漫画”“漫画「△△」のモデルになった○○”っていうのはよく聞くフレーズですよね。しかし、その中には「チョットまてよ」とか「それは全然違う」とか「参考にしたり雰囲気はそうだけど“モデル”ではないだろう」というのも結構多い気がする。

ひどいのになると、人間の方が後で「漫画の○○みたいだね」というのが、いつのまにかひっくり返って“漫画「△△」のモデル”になってたりするし。例えて言えば、香川は「ドカベン」のモデルとか、谷亮子は「YAWARA」のモデルとか言うようなもんだ。

ちなみに谷に関しては本人の方から「YAWARAと呼んで」と言ったいう噂を聞いたことがあるんですけど本当でしょうか。そういえば最近はバレエ出身の代表選手もいるし、谷自身が「ママでも金」をめざすなど、そういう意味では先取りしてたみたいですけど、そういうのって結構あるんですよね。しかも一流漫画家の描いた有名作品とかに。

話がそれましたが、実際に漫画である有名人をモデルにした場合は、肖像権ギリギリ(ほとんどアウト)のような感じで出てくることが多いと思うのですが。

もちろん実際にモデルにしたというのもありますが、実際にはモデルというよりはモチーフというか、設定の参照にしたという例が多いと思う。というか実際に多いはず。大抵はその辺をぜんぶひっくるめて“モデルになった”と言ってるようですね。中には完全な嘘というか勘違いもあるのですが。

間違ってはいないし嘘ではないんですけどね。なんかひっかかるな。

 

追記:「オフサイド」に関しては裏がとれました。本当です。熊谷五郎のモデルは羽中田氏です。

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東京壊滅までのページ数

今週は「日本沈没」が休みだった。二週連続で導入部だった上にさらに1週引っ張られた。あわや年を越してしまうとこだった。これでまさか来週になっても…ってことはないだろうな。

そんなわけで、「日本沈没」では東京が壊滅的な被害をうけるまでかなりのページ数を要しているが、先週から同誌(スピリッツ)で集中連載がスタートした「邪眼は月輪に飛ぶ」では、集中連載とはいえ、わずか数ページ(数コマ)で東京が壊滅的になっている。しかも首相も…

恐るべし藤田和日郎!   なんてね。

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今週はチャンピオンが休みだったな

今週は少年チャンピオンが休みだった。そういえば先週は合併号だったな。

そろそろそういう時期になってきたんだな。新聞休刊日と違って各誌独自ですからね。流通の関係で絶対出ない日は分かるんですが、それ以外でどこで休むかとなるとみんなバラバラだからな。たくさんあると覚えきれない。

どこかにメモしておかないと。ここに書いておこうかな。例えばモーニングは来週休みだとか(正確には各自で確認してね)。どこかに発売日(合併号の日や休みの日)が一括で出てるサイトがないかな?絶対あるだろうな。

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文科系できたか

ヤングサンデーで河合克敏の新連載「とめはね!」が始まった。

「帯をギュッとね」の頃からファンなんですが、「帯ギュ」や「モンキーターン」が体育会系だったの対して、今回は書道部と文科系できた。

RCカーの読みきりをやったときからヤンサンへの移籍と文科系への布石を打ってたのかもしれないな。この絵柄って文科系が思いっきりあってるように思えるんですがどうでしょうか。

高校の部活の話しだし、なんか柔道も多少絡んでくるみたいにも感じるし、「帯ギュ」っぽさもあって楽しみだなあ。

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蛮VS赤屍 見たい対決ではある

いよいよ結末に向けて佳境に入ってきた「GetBackers」。

実は連載開始の頃から大ファンだったんだよな。このブログを始めた頃にはかなり佳境に入ってきたこともあって、このブログを始めた少し前に連載が始まった「日本沈没」や突っ込みやすい?「花形」のこととかばかり書いてたけど、何年か前は(そんなに前じゃあないか)、当時会社にいた漫画好きの人と、毎週のようにああだこうだと「GetBackers」とか「KYO」とかの話をしてたんだよな。

「KYO」なんか、なにも書けないうちに連載の方が終わってしまった。歴史関係の番組で徳川秀忠が出てくると思わず「紅虎だ」とか思ってしまうし、この間の「その時歴史が動いた」で真田家の話をやったときは違う意味で個人的に盛り上がってたし。

話を「GetBackers」に戻すけど、連載始めの頃からあちこちに張られたいろいろな伏線が複雑に絡みあっていって、終末に向けて進んでいく。ここにきていろいろな謎や伏線が解明されてきているけど、まだまだ二転三転あるだろう。なにせマクベスの夢オチとか、ある時点からずっと蛮の邪眼だというオチすらありえるだろうからな。まだまだ予断を許さない。

 

四度目の邪眼だったってことだけど、あと三度ってどこだったっけ。もう忘れてるよ。そういうタイミングだから出てきたんだろうな。みんなが覚えているようなタイミングで使ってたら読んでる人間にバレバレだもんな。

それはそうと蛮と赤屍の対決って確かになかったよな。対決になりそうなことや“接触”はあったんだけど、赤屍の相手というと大抵銀次だったからな。それでなくても赤屍の過去や正体ってほとんど明らかになってないからな(どうも本当にドクターだったみたいだが)。それがここで明らかになるのだろうか。鍵を握る人物の一人であることは確かなんだろうから。

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花形っぽくなってきた

そういえば花形って金持ちだったんだよなと思い出させてくれているここ2週の「花形」。

やっぱり花形は「ボクは金持ちの息子なんだよ」って感じじゃあないとな。なんか足りないなと感じてたのはこれだったのかもしれない。

花形(とその周り)はどうやら固まってきたみたいだから、次は星か。それとも主役はあくまでも花形なので高校編まではもう出てこないのかな。今はあの1度の登場(出会い)で十分ということか。

左門?左門はさすがに高校編になってからだろう。星は花形と同じ都内だから会うこともあろうがさすがに熊本からは来れないだろう。むしろ伴が出てくる可能性のほうが高いような…

明子姉ちゃん?そういえばこの人も花形にとっては“運命の人か”…

あとは“ちゃぶ台返し”やあれやそれや…まあ、そういう“星サイド”の話は…

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まだ導入部

今週の「日本沈没」も先週に続き文字が多い。いまだ導入部といった感じだ。主要キャラも出てこない。

ここが後半のスタートとすれば、前半のスタートである第1話は2話分くらいのページ数があったわけだから、ここも2週分で1話という扱いなのかもしれない。

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文字ばっかりだ

今週の「日本沈没」は文字ばっかりだ。セリフではない。まさに“文字ばっかり”である。

絵もイメージ画みたいなもので、コマの一部分だけであったり、文字のバックだったり。セリフはまったくなく、主要キャラも出てこない。それどころか、人物自体、事実上驚く群集のみである。

これでまるまる1話終わってしまった。これはかなり斬新的ではないか。「美味しんぼ」だってここまで文字だらけだったろうか。もっとも「美味しんぼ」の場合はほとんどセリフだが…

ただ、これも単行本単位ってことで考えると、5巻はたぶん「結論帰結ス」の章で終わるだろうから、6巻のオープニングと考えればまったく不自然でない。

10巻で完結するとなると、この回は、まさに“後半のスタート”となるわけだから、こういう形はむしろ自然なのかもしれない。

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日本沈没4巻

この4巻は“古都消失編”。

郷六郎登場、小野寺の過去、阪神大震災、阿部玲子との思わぬ縁、京都大地震、D計画への参加宣言。いよいよ本格的に話が進むにあたって、かなり特異な(原作と比較してとういのもあるがそれを抜きにしても特異だと思う)小野寺の人格を整理して区切りをつけるといった感もある。なんかうまく言い表せないけど、小野寺自身が変わりつつあるということか。

 

ここまでの単行本を読んで思ったのだが、各巻できっちりとエピソードが完結している。以前映画版の監督との対談の中で「単行本にして10巻くらい」になるとコメントしていた。ということは、単行本単位で10巻分のプロットが出来ているのだろう。原作はもう既に完結しているので構成はしやすいのかもしれないが。

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ついに星登場

最近はカラーページで登場人物の紹介をしたり、今週号では新旧比較があったりと盛り上がってきている(んだよね、こういう風に特集になってるってことは)「新約『巨人の星』花形」。今週はついに彼が、そう、

星飛雄馬、登場!

しかも見開きでだ。読んでて思わずニヤついてしまった。花形とのファーストコンタクト、一徹も登場だ。実際に花形に絡んでくるのはまだ先なのかもしれないが、果たして星親子はどのように“新約”されるのだろうか。

これで花形と星が対戦するまでは連載が保障されたってことなのかな。賛否両論はあるんだろうけど、個人的には“どうもっていくのか”楽しみです。

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漫画雑誌がたくさん出てる

明日(23日)が祝日のため、本来明日の木曜日発売の漫画雑誌が今日発売されてる。もともと今日発売のものもあるわけで、サンデー、マガジン、チャンピオン、ヤンジャン、ヤンサン、モーニング……。

たくさんあって買い切れない(持ち切れない、カバンに入りきらない)、読みきれない(いつも立ち読みですましているものが)。明日そのためだけでコンビニに行くのもなんだし…

というわけで、なんとかすましてきました。持ちきれなさそうなものは最後に買って買い物袋をもらっていれて、立ち読みしてるものを最優先して読んでしまって、そうでないものは明日にゆっくりと…なんとか明日はそのためだけで出かける必要はないようにしました。別の用事で出掛けるかもしれないけど、それはそれで別に構わないし…

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すべては中田の予想通り?

といっても、自分探しの旅に出かけマニラ近郊(だったかな?)に出没した人のことではありません。漫画「日本沈没」の中田のことである。

“わだつみ”が例の場所で遭難することも、小野寺が助けにいくことも、その過程でデータを“拾って”くることも、全て予想通りの行動なんだろうな。だから“気をつけて”と送り出したのだろう。中田の情報科学、「ナカタ過程」ならこのくらいは予想できるのかな。「ナカタ過程」は人に対してのものではないと思うけど。

そういえば辰野も小野寺に対して“気をつけて”と言っていたから、予想通りでなく予定通りの行動なのかもしれない。そういう辰野の行動も、中田の予想通りなのか、これから中田が予定通りの行動に導くのだろうか…

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日本沈没・映画版のオープニングシーンが…

今週の漫画・一色版「日本沈没」にまるで映画版「日本沈没」のオープニングのシーンのような光景が…“協力・映画「日本沈没」製作委員会”の文字が扉ページにあったので(毎週あったわけじゃないよね?)映画のオープニングシーンを参照して描かれたと思われる。

と、いうことは、あの女の子の名前は“美咲”で、後に阿部や小野寺の前に現れるとか…

別に打ち合わせたわけではないのだが(お互いに影響は受けてるみたいですけど)映画版と一色版って、結構似てる設定があるんですよね(原作と違う設定の部分で)

阿部玲子がハイパーレスキューの隊員だとか、女性大臣(漫画は官房長官)が出てきたり、阿部玲子が阪神大震災の被災者であったりと…

舞台を現代としてリメイクするとやっぱりいくつかの設定は似てくるというか、そうならざるを得なくなってくるんだろうな。ましてや、それなりのレベルの作り手が作ってるとなると、阿部玲子の設定なんて必然なのかなとさえ思えてくる。

一色版はこれからが佳境ですからね。果たして辰野はどういう行動に出たのだろうか。辰野が小野寺にかけた言葉も気になるし…そして、それは中田の考えた(予想した)シナリオ通りなのだろうか…

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こちらも似たような状況下での…

こちらも久々になる漫画「日本沈没」の話です。原作では死んでいる郷六郎が生き延び(現時点では)、A計画・山城がD計画の打ち合わせに招待されるなど独自性がどんどん出てきている漫画版だが(原作者の許可は得てるそうなのでなんの問題もない)、災害への対応に関して総理が苦悩しているが、似たようなシチュエーションが他の漫画でもあった。

東京で大地震が起きたら、という話の「アニマート」だが、大地震が起きてそこが水没するという点で「日本沈没」の京都大地震と同じようなことが起きている。そこで総理が「日本沈没」と同じような“判断”をせまられていた。

 

科学者により大災害が“予言”されるが“絶対起こる”とは言い切れないことがあり、総理は“避難勧告”を出すわけにはいかないとなるのだが…

「アニマート」では「史上最多の死者を出した総理になるわけにはいかない」ということで、ぎりぎりのところで避難勧告を出すが、「日本沈没」では出すことが出来ず「俺は何人殺した?」と苦しむこととなる。

 

これって難しいですよ。自分がこの立場になったとしたら(総理になるという可能性はさすがに低いけど、災害が起こる可能性を知ってしまうってことならありえる)どうします?「日本沈没」では小野寺がこの立場になったんですが郷六郎親子を救うのが精一杯でした。

“絶対起きる”とは言い切れないわけですから。それに、避難させたのに起きなかった場合「起きなくてよかったね」では済みませんからね。現代では色々あって簡単には離れにくいし。個人でこれなんですから総理大臣の立場で言うとなると…「日本沈没」で片貝が言ってるように“地震予知”が“天気予報”なみの扱い・考え方になれば多少は違ってくるんだろが…

「日本沈没」の緒方総理を責めるわけにはいかないでしょう。一方「アニマート」の総理も「事前に情報を知っていたのでは」といった感じのこと(微妙に内容を忘れてる)で非難の声も出てるみたいだし、難しいね。

現実ではこんな事態にはなってもらいたくないですけど…

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よくある設定ではありますが

久々に「花形」の話を

黒沢の名前ってそこからとってたのね、という話はともかく、花形のリトル時代の控えのピッチャーが出てきたことである。

弱気だった控えピッチャーがエースのある“一言”が原因で豹変し強気になってエースだった主人公をうらみ?向かってくる。そしてそれを冷静?に見ているキャッチャー。

この設定って、ヤンジャンで連載されていた「亜熱帯ナイン」であったよな。控えだったりチームメイトだった者が「見下すな」「馬鹿にするな」といって主人公に対抗してくることってよくありますよね。そしてそれは誤解だったりすれ違いだったりというのもよくある話で。

「花形」の場合は、まだ試合が始まったばっかりなので、これからよくある設定とは違う方向にいく可能性もありますが、さあどうなるか。

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いよいよ星登場か

今週は何も書かないで静観したかった「花形」だが最後の見開きで…

いよいよ星が出てくるのか

最初は「現代に星一家みたいのがいるのか?」と思っていた。だからこそ今ならいそうな花形が主役になったんだろうけど、よく考えてみると、むしろ今だからこそ星一家みたいな家庭があるかもしれない。当時よりも今のほうがマッチするかも。

この作品(原作)の登場人物って

金持ち  花形・伴

貧乏   星・左門

と完全に二極化している。意外と現代の情勢にもマッチしているのかも。 

 

ところで、今の花形たちに関してだが、実力(才能)があるのに事情があってグレた不良に、それとつるんでいる競技未経験者の不良、そこにあらわれた才能のあるチビ…

これって、「あひるの空」と設定が似てないか?前から絵柄も似てるような気がして気になってたんですけどどうでしょうか。だから「あひるの空」が休載している間に連載開始したのかなとも思ってしまう。休載はたまたまなんですけどね。それとも、もともと体調不良だったのを、この時期に治療することにしてもらったとか。

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花形の息子ということにしませんか

なんか毎回感想を書いてるような気がする「新約巨人の星 花形」。別に一番興味があるとか楽しみにしてるとかいうわけではないのだが(今そういう漫画は「日本沈没」かな?)、なんか書きやすいというか、ツッコミやすいというか…

毎回感想がブレててなんですけど、やっぱり舞台が現代というのには無理があるのかな。ただ、決して悪い(つまらない)作品だとは思えないのですが、あの少年があの花形になるというのは…

ただ、花形の息子だとしたらどうだろう。なんかあんな息子ならいそうな気がする。花形のことを描いてるわけだからそう感じるのは当然なのかも。

そういうことになれば、星の息子や(設定上いて大丈夫だっけ)左門の息子とかも…っていってると「キン肉マン2世」の設定みたいになってしまうけど。しかし、それ以前に、仮に息子がいたところで同じ年になる可能性はほとんどないか。兄弟の中にたまたまおなじ年のがいたということにすればいいか。

そういえば、花形の息子と星の息子は従兄弟になるのか。

えっ?

やっぱり面白いかも「巨人の星ジュニア」

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別に巨人の星じゃあなくても

連載3回目を迎えた「新約巨人の星 花形」

普通に野球漫画としていいのでは。黒沢もただの悪というわけでもないし、これからどうなるのかというのもあるし。これが、いずれは甲子園で優勝して阪神に入って…となるとね。ここからどうやって“本筋”にいくのかっていうのはあるけど。

「巨人の星」というのが足枷にならないだろうか。

とはいえ、「巨人の星のリメイクだから見始めたんじゃないの」と言われるとねえ。

もうしばらく様子を見てみましょうか、個人的にも毎回評価が変わってる(揺れてる?)し。

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今週の日本沈没

毎週書くとは限りませんが…

てっきり海外時代(財団時代?)の話も描くのかと思ったが、あくまでも大きな影響を与えたのは阪神大震災ということか。

いよいよ本題に入っていくというとこだが、原作ではD計画発動の頃にはいなくなっている郷六郎が今後関わってくることがあるのか、結城や阿部玲子は今後出てくることがあるのか…

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今日の漫画の感想

今日発売の漫画雑誌で読んだ(買ったり立ち読みしたり)漫画の感想などを…

 

飯島って奥さんいたんだ、そういえば新卒ルーキーには見えないか、最近は新卒ルーキーでも奥さんがいたりするけど

まさかここで三上を死なせてしまうのか?確かに平岡は周りの人間が亡くなりながらも本人だけが生き延びてしまうキャラみたいだが、原田は死なせなかっただけにはたして…

 

さあ、どの作品の感想でしょうか。登場人物の名前が出てるから分かりやすいと思いますが…

 

最後にもう一つ

 

点取ったと思ったら二週休みかい!

 

これは「キャプ翼」ですね、再来週の木曜日は9月14日かと思ったぞ。

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早くも“猛烈に感動している”が…

第2話を迎えたリメイク版巨人の星(正確には、新約「巨人の星」花形)に早くもあの“名言が”…

最初は普通に読んでたのですが(それこそ巨人の星のリメイクということも意識しなくなるくらい)、最終ページに

ボクは今……猛烈に感動している…

第2話にして早くもキタ~~~~~!

“高校編”に入らないうちからもう使ってくるか、そのページを見た瞬間思わずニヤついてしまった。ホームのベンチで読んでただけに怪しい人になってしまった。

これからも“あの”セリフや“あの”シーンが…楽しみだなあ。編集部の望んでいる楽しみとは違うのかもしれないが…

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小野寺の過去がだんだん明らかに

スピリッツ連載中の“一色版”「日本沈没」で、小野寺の特殊能力の目覚めと阿部玲子との“関わり”が明らかになっていた。

映画版もそうだが、今、日本沈没をやろうとすると阪神大震災というのは欠かせないであろう。一色版ではそこに小野寺も阿部も関わらせてきた上に、小野寺の性格形成と能力に大きな影響を与えてきた。

一色版の小野寺はどんどんすごいことになっている。いったいどこまでいってしまうんだろうという気にもなる。中田じゃあないが興味深いところだ。

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リアル左門?

駒苫の4番、本間を見て、リメイクされた巨人の星に左門が出てきたらあんな感じなのかなと思ってしまった。

というのも、花形や星(ほとんどシルエットだったが)があんな風なのだから、左門も“デブ”というよりは“メガネでガッチリ体形”になるのと思うので…

どうでしょうね、「全然違うよ!」って声が多かったりして…

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巨人の星リメイク

巨人の星がリメイクされた。

主役は花形、舞台は現代、そして花形の中学時代から話が始まる。

ある意味ミステリアスでもあった(というか突っ込みどころ満載)の花形の過去が明らかになる、ていうか原作でこの辺はないだろうから事実上完全に新作ですね。原作のある高校以降は原作に忠実になり、星親子がライバルとして出てくるそうだ。ニッカンスポーツには1面広告で出てたけど他紙はどうだったのだろう。

日本沈没もそうだけど、リメイクされる場合、架空の世界が舞台でない限りは、現代だったらどうなるかという感じになる。そうなると、当時の世相にあってた星親子よりは、当時は奇想天外な花形の方が、現代にあってるのかなあ。それだけに、星親子がどう描かれるのかも楽しみである。左門豊作もね。

実際に読んでみた感想は、あの少年があの花形になるの?(いや、花形なんですけど)といった感じですね。“実は花形はこうだった”ってことなのかもしれないけど、どういうふうに“原作に忠実”になるらしい高校時代につながっていくのかなあというのが楽しみではありますね。

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日本沈没3巻

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災害も始まり(最初にビルが沈んでたけど)D計画も承認された3巻。いよいよ本格的に本編スターというところか。

この一色版の日本沈没は、ある時点(D-3が発動してるからかなり後と思われる)から回顧しているようにも見える。誰の(視点での)回顧なのか、それが結末に影響するのか。

この巻の最後に載ってるのは発売から2週くらい前のスピリッツに掲載されていた。ということは、スピリッツ掲載前から単行本の作業もしてたことになるのかな。

現在、スピリッツでは、狂気的なほどの冴えを見せる小野寺の過去が明らかにされている。

田所といい中田といい天才と狂気って紙一重だよなあ。幸長からはそれを感じない。ってことは、幸長の回顧なのかなあ。

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沈没しまくり

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上から、さいとう版、一色版、原作。

さいとう版、一色版は読んだ(一色版は毎週スピリッツでも読んでるが)。次は原作だ(原作が最後かい!)。映画は見るんだったら今月中に見ておかないと…

 

片付ける気は完全になくなってますね、いいのかなあ…

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明日だったのか~!

ハガレンの最新巻の発売日って明日だったのか~!今日だとばっかり思ってた。

帰る準備をしてた頃から頭の中はハガレン一色になってたのに…

明日は休みの土曜日なので(来週はまた怪しくなってきた)、ゆっくり静養しようと思っていたのだが、ちょっと明日の行動予定を考え直さなくては。ハガレンの単行本を買ったら帰るけどね、バンカナちゃんも見たいし、映画「日本沈没」は見るとしても来週以降のつもりです(やっと原作を買ったので読むぞ~)。

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さいとうたかを版日本沈没も復刻

映画版「日本沈没」の公開が近づき、TVCMも流れ始めているが、なんか予想していたものと違う雰囲気で、見るかどうか迷ってきた。

一方、漫画版のほうは、一色登希彦版の1巻・2巻が同時発売された。さらには、さいとうたこを版も復刻されたらしく、この2つの読み比べもしてみたい。

そういえば、映画では「日本以外みんな沈没」とういうパロディ?も公開されるそうで、なんかおもしろいことになってきてるような…

 

ところで、ヤングジャンプ連載中の「anim.-アニマート-」では、“東京沈没”してしまうのだろうか。

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漫画版日本沈没

スピリッツで連載されている「日本沈没」読んでると

原作を読みたくなった(そういえば読んだことなかった)

映画版も見たくなった

さすが一色登希彦といったところだ。「ダービージョッキー」も「モーティブ」も良かったもんなあ。

実は、「ダービージョッキー」の作者が「日本沈没」を描くそうだから見てみるか、といった感じで読み始めたのだが…

引き込まれる……毎週「やっぱ一色登希彦はすごい…」と、唸ってしまう。

おすすめです。いろいろ考えさせられますよ。作者の了承を得て、原作とは違った形になってるそうです。早く原作と読み比べたい。ちなみに、映画版は原作とも、漫画版とも違うそうです。(こちらも作者の了承済み)

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ナトゥレーザって

ヤンジャンの増刊のキャプテン翼へのメッセージで、ロナウジーニョのメッセージの中に、

「僕をモチーフにしたキャラクターも登場してるんだってね」

えっ?

 

 

 

それって

 

 

 

ナトゥレーザ?

 

そういえば、この増刊のキャプテン翼の中で描かれているロナウジーニョってナトゥレーザに似てるような…

 

そうすると、キャプテン翼本編での翼とロナウジーニョのコンビは見られないのか?代わりにナトゥレーザでといいたいところだが、翼と対戦したがっているナトゥレーザが翼と同じチームにくることはないだろうな。

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若林が前半で3失点だと

ヤンジャンの増刊で、日本代表と“キャプテン翼”黄金世代とが対戦しているのだが、日本代表に花をもたせた?とはいえ…

 

若林が前半だけで3失点なんて納得できない!

 

“キャプテン翼”上でも若林が1試合で3失点も取られたことなんてなっかたはずだ。(若島津は4~5点取られたことがあるけど)若林から3点も取れたらワールドカップ優勝できちゃうぞ!

まあ、若林から点が取れそうなのは確かにこの3人かもしれないが。(高原、俊輔、中田英)

後半からは翼が日本代表に加入。確かに翼が入ったらそれこそ優勝できそうな気がするが、ピンポイントで弱点補強ってことだったら入れるのは日向だろう。高原と日向の2トップって点取れそう。(柳原ゴメン)

 

ただ、そんなことよりも気になることが1つ

日向のシュートを川口がセーブした後で、新田が詰めるも宮本がクリアというシーンがあるのだが…

新田ってスタメンで出てないぞ!

試合開始前の整列でも新田はいなかったし、FWは日向と若島津だったし(本編でも見たいなその組み合わせ)。ちなみに、その新田らしき選手の背番号は18だった(本編での新田の背番号)ので葵と間違えたわけでもないし(ちなみに葵の背番号は20でした)。ってことは…

12人出てた?

 

それはそうと、この本の中では全試合の予想もしているので、自分の予想とどう違っているか見比べてみたいと思う(ベスト4の時点で半分違うけど)。得点者や得点時間まで予想されているのはさすがといったところだな。私も早く得点王やMVPの予想もしなくては。

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ハムテルも実習で行っている

先日ドラマにもなった旭山動物園に「動物のお医者さん」のハムテルと二階堂が実習をしに行っている。

今、手元にはセレクトしかないので、何巻なのかは分からないが(セレクトではVol.6)、A川市のA山動物園で実習している話があった。これってどう考えても“旭川市の旭山動物園”だよね。

実はM山動物園にも実習に行っているが、こっちは円山動物園と思われる(セレクトではVol5)。

実は、M山動物園の話のほうは、連載当時からM山→円山も含めて記憶に残っていたのだが、A山動物園のほうは記憶から飛んでいて、旭山動物園が話題になっても全然ハムテル達とは結びつかず、セレクトを読んで初めて気づいたのである。(セレクトが出たのは去年です)

多分、連載当時(A山は単行本か文庫版で初めて見たかもしれない。だからなおさら印象が薄いのか)円山動物園は知っていたけど、旭山動物園は知らなかったので、印象に残ってなかったんだろうな(A川市のA山じゃあ、ただ単にアルファベットの一文字目を使ったに過ぎないって思っちゃうし)。

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