4大会連続五輪出場決定

サッカー男子北京五輪アジア最終予選は、最終戦サウジアラビア戦を0-0で引き分けて4大会連続の五輪出場を決めた。

とにもかくにもなんとかたどりついたというところか。途中では自力がなくなることもあり、勝つか引き分けで決定となるこのサウジアラビア戦も0-0の引き分けとまさにギリギリかろうじて滑り込み。

予選なのでとにかく突破して出場権を得ればOKなんです。本選のことはこれから考えましょう。というか、やっと考えていい立場になったわけで。

 

他の組ではオーストラリアと韓国が出場権を得た。両者共に勝つか引き分けで出場決定という日本と同じ立場であったが、両者とも引き分けで決めた。韓国は0-0だし、オーストラリアにいたっては、アウエーだったとはいえ先制され1-1の引き分け。こうしてみると別に日本が悪かったわけでもない。確かに最近ではアジア予選は突破して当たり前といった感じになっているが、楽に突破できるというわけではないのである。

 

これで来年の五輪には日本・韓国・オーストラリアに開催国の中国が出場する。全て東アジア(とオーストラリア)で西アジアから出場国がないのはかなり久しぶりのことだそうだ。

今回はからずも出場権のかかった3試合は東京・ソウル・ピョンヤンと全て東アジアで行われていた(だからピョンヤンでの北朝鮮-オーストラリア戦は相当寒かったそうだ)。これまで厚い壁となっていた西アジア勢であるが、アジアサッカーの勢力図は西アジア優勢から東アジア優勢に変わってきているのだろうか。

W杯予選では西アジア勢の巻き返しが見られるのだろうか。その結果次第では東アジアと西アジアに分裂し、東アジアとオセアニアが合併して太平洋地区となるかもしれない。もっとも、そうなったからといって予選突破が楽になるわけではないんですが…(むしろかえって厳しくなるかも)

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オシム倒れる

サッカー日本代表のオシム監督が脳梗塞で倒れ緊急入院した。

最初に“オシム入院”の文字を見かけたときは「もともと体調面に不安があったからなあ、体調不良かな?」くらいにしか思ってなかったのだが、ニュースで川淵キャプテンの会見を見る限りでは思ってる以上に深刻な可能性も感じられた。

やはり代表監督は過酷だということだ。競技は違うが長嶋さんと似たような状況だ。

早期の劇的な回復を祈るのみだが、そうなったとしても実際に現場に立つのは難しいと思う。それも長嶋さんを見れば分かること。

こういうことを言い出す(考え出す)ととやかく言う人もいるだろうけど、早急に時期監督(あるいは代理監督)を決めなくてはならない。ワールドカップ予選は近いのだ。停滞して強化が遅れるなんてことはそれこそオシムも望んでいないことだろうから。

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浦和優勝

ACLの決勝第2戦で浦和がセパハンに2-0で勝利。通算得点3-1で浦和が優勝した。日本のクラブ初優勝である。

テレ朝が生中継という異例の事態(でいいんだよな)。またおいしいとこの放送権持ってたよな。

 

家に帰ってテレビをつけると浦和が1-0でリード。「1点リードはあってないようなものだよな」「あと1点取れれば確実なんだけどな」と心配なのだが、振込のためにコンビニへ向かった。なんでって?それは2つ前のを見てください。

そして再び家に帰ってくると

 

2-0になっていた!

 

しかも残り時間は5分。ロスタイムを入れても10分はないと思われる(ロスタイムは3分だった)。「これは決まったかも、でも1点取られるとまた1点差になるし2-2の引き分けでは負けだからまだ気を緩めてはいけない」

実際に危ないシーンもあったのだが、ときおり攻めも見せながらもなんとか逃げ切り優勝となった。

 

浦和といえばJリーグが始まった頃にはお荷物と言われ、J2に落ちたこともある。それがついにアジアの頂点に。そしてクラブW杯への出場へ。開催国枠ではなくアジア代表として堂々の出場である。

ちなみに開催国枠にはアジア2位となったセパハンが入る。日本勢がACLを勝ったときはアジア2位が入ることになっていたためである(日本から2チームというのはなしということで)。実はセパハンは既にクラブW杯出場権を手に入れていた。その差が勝負を分けたわけではないと思うが。

 

来年のACLには浦和は前年優勝チームとして本選トーナメントからの出場となるそうだ。そしてガンバ大阪の出場も(当然予選からだが)決まったそうである。

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浦和ACL決勝へ

アジア・チャンピオンズリーグ準決勝は浦和がPK戦を制し、決勝へ進出した。日本勢初の決勝進出である。

韓国の城南一和との対戦となった準決勝。アウエーでの第1戦を2-2で引き分けて迎えたホームでの第2戦。

先制するも追いつかれ逆転され、なんとか追いついて延長に持ち込んだ。けが人続出、満身創痍になりながらもなんとか引き分けでしのぎPK戦に。そのPK戦を5-3で制し、初の決勝進出となった。

これで開催地枠ではなくアジア代表としてのクラブW杯出場を賭けて決勝に挑む。

 

いや~、ついにここまできたなあ。そもそも1次リーグ突破自体、今年の浦和と川崎Fが初めてだったんだよな。

今季は協会とJリーグが全面的にサポートし、チャーター便の手配や日程の調整をした。だから川崎Fが大幅にメンバーを替えてJリーグに試合に出たら「サポートしたのに」と怒ってしまったのだ。規定には違反してなかったしサポーターの理解も得てのことだったんですけどね。なので「サポーターに失礼」は完全に失言となってしまった。

要はキッチリサポートするなり調整すればそれなりの結果は出せるということだ。クラブW杯も始まったし、周囲もその重要性を認識してきたということか。

そこまでしてもボロボロの状態でやっと決勝進出である。それだけ国内のリーグ戦と海外のカップ戦を平行して戦っていくというのは大変だということだ。

さあ、決勝はどうなるか。初戦のアウエーが鍵を握っている。

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アルゼンチンには勝ったけど

サッカー女子W杯、日本×アルゼンチンは、ロスタイムのゴールで1-0とかろうじて勝った。

勝つには勝ったんだけど1-0ではねえ。ここは大差で勝ってドイツ戦はなんとか僅差でいかなくてはならなかったのに。

一方、2位通過を争うイングランドはドイツとなんと引き分け。これで順位としては1位ドイツ(勝ち点4)、2位日本(勝ち点4、1位との差は得失点差)、3位イングランド(勝ち点2)、4位アルゼンチン(勝ち点0)ということで、日本は2位となった。

しかし、イングランドは次はアルゼンチン戦で勝ちは確実なので勝ち点は5まで伸びる。しかも1-0ということはほとんど考えられないから、日本はドイツに勝たないと決勝トーナメント進出が難しくなった。

一気に厳しくなってしまった。もともと通過できるかどうかギリギリではあったのだが。

ドイツ×イングランド戦の結果からいって、実はドイツ×アルゼンチンの11-0はハプニングというか度外視という感じで、そんなに各国の差はないということも考えられる。そうすればドイツ×日本が2-2か1-1でイングランド×アルゼンチンが1-0でなんとか通過という可能性も出てくるのだが…

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イングランドに引き分ける

タイトルに競技と男女どっちかは入れるべきかな。微妙に日にち経ってるし。

 

サッカー女子W杯、日本代表なでしこジャパンの初戦イングランド戦は2-2の引き分け。ドイツが圧倒的に強いだけに、2位で1次リーグを突破するためには勝っておきたかったが、あわや負け試合のところをギリギリラストプレーで追いついたのだから、大きい引き分けだった。

これでかろうじて生き残りイングランドとの2位争いとなった。といっても今日(14日)のアルゼンチン戦に勝つことが前提である。それもイングランドと得失点差の争いになることを考えると、アルゼンチン戦大勝、ドイツ戦惜敗でなくてはならない。

そういうわけで格下のアルゼンチン(しかしアルゼンチンが格下なんだからなあ)にどんな試合をするのか。

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ドイツがアルゼンチンに大勝

サッカーの女子W杯が開幕した。

前大会覇者の覇者のドイツはアルゼンチンに11-0と大勝した。

ドイツがアルゼンチンに11-0!男子ではありえないないなというのと同時にドイツはそこまで強いのかというのもある。別にアルゼンチンだってそんなに弱くはないはずだ。日本よりはランキングが下だったかもしれないけど……と思ったところではたと気が付いた。

 

ここ日本のいる組じゃないか!

 

これは今日のイングランド戦はなんとしても勝たなくてはならない。ドイツには間違っても勝てそうにないし、アルゼンチンもそうとう巻き返しをはかってくるだろうし。

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オーストラリアにPK戦で勝利

サウジアラビア戦が始まる前に。

 

アジア杯準々決勝のオーストラリア戦は、1-1でPK戦となり、4-3で日本が勝った。

PK戦では川口が2本連続で止めるという神がかり的セーブが出て日本が勝利した。

とりあえずオーストラリアには借りを返したけど、次に当たった時に勝てるかというとどうだろう。ただ、“勝てないわけではない”とはなったわけだからね。今回はここまで。次回はきっちり90分で勝ちたいですね。

それはそうと川口ですが、“神がかり”は神がかりだけあってそうそう出るものでもないだろうから、今回はもうでないかもしれない。それよりも、川口は神がかり的なセーブが出る分、ポカというか、意外とあっさり点を取られることが少なくない。今大会にしても全試合点を取られている。神がかり的セーブよりもこっちの方が気にかかる。

積極的守備のGKでもあるので1失点くらいはと考えると、高原が2点は取らないとキツいのかもしれない。現にオーストラリア戦では1点だけだったのでPK戦になってしまったし。そして、そのPK戦で高原は外すし…

次のサウジアラビア戦は90分で決めましょう。90分で決めたけど負けとかいうのもやですよ。

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日本1位通過で今日オーストラリア戦

サッカーアジア杯1次リーグ最終戦のベトナム戦は4-1で勝利。1次リーグを1位で通過した。

まあ、これは無難な結果でしょう。後半に入ってベトナムの予選通過の可能性が出てきて会場は異様な雰囲気に。とっとと追いついてリードして引き離して正解でしたね。同点や1点リードで終盤に入っていたらどんなことになっていたか。

これで1位通過となり、移動なしで決勝トーナメントを戦うことが出来る。当初から2位通過だと決勝まで移動続きになる上に1回戦でオーストラリアと当たる確率が高くなるのでなんとしてでも1位通過をと言われていた。

1位通過は出来たものの、オーストラリアが1次リーグ大苦戦でやっと2位通過。移動はなくなったがオーストラリアとは当たることになってしまった。

どうやらオーストラリアとは縁があるようですね。これだとW杯予選でも当たりそう。となると、苦手意識を持つことにならないようにここではガツンといきたい。

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U-20はPKに屈す

A代表も見てましたけどこっちを先に

 

U-20W杯決勝トーナメント1回戦の日本-チェコ戦はPK戦の末にチェコが勝った。

最初は“調子乗り軍団”日本が2点をリード。パフォーマンスも飛び出し、相変わらずノリノリだったのだが、チェコの猛攻に浮き足立ったか連続でPKを許し決められた。

そのまま延長でも勝負がつかず、PK戦となり3-4で敗れた。

試合終了後にはチェコがパフォーマンス。パフォーマンスまでやり返されてしまった。

なかなか最後までノリノリではいけなかったな…

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ベトナム戦が始まる前にUAE戦を

早くしないとベトナム戦が始まってしまうので、順番も関係なく(それでなくても行ったり来たりしてるけど)前回の3段オチのようにセットにせずに(あと2つはベトナム戦見ながら書くか、それ以外も…)これだけ先に。

アジア杯1次リーグのUAE戦は高原の2ゴールもあって3-1で勝利。

やっぱりいいときの高原は世界クラスだ(といいつつ体調はよくなかったみたいだが)。あとはもっと安定してコンスタントに点を入れて“いいときの”とかつけなくてもいいようになって欲しい。

そもそも、カタール戦だってこのくらいになっててもおかしくなかったんだけどね。そうすればもう少し余裕が…ま、過ぎたことを言ってもね。

ベトナム戦は普通に考えれば大丈夫なはずだったんだけど、今回はホームの4国がホームの利を生かしてここまで実力以上の力を発揮しているからなあ。いや、もう、これは実力でアジア中位の底上げが進んでいるのかもしれない。

どっちにしろ、そんなに楽な相手ではない。大体ここまでの戦い振りからすれば五分だ。いや、向こうにはホームの利があるからベトナム有利の可能性すら…

ベトナムとは五輪予選でも当たるので(U-22がですが)ここできっちりたたいておきたい。

 

 

最初に「ベトナム戦を見ながら」と書いたが、テレ朝の中継って正直あまり見たくないんだよなあ……どうしよう。

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なのにサッカーA代表は…

勝ててた試合なのに……

 

 

時間がないので“3段オチ”だけで終わらせていただきます。詳しくは後で…

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U-20は1位通過でチェコと1回戦

サッカーU-20W杯で日本代表が1次リーグを2勝1分で1位通過した。

1次リーグ第1戦はスコットランドに3-1で勝利。点を取った後には謎の群舞。どうやらビリーズブートキャンプだったようだが、カナダでそれをやってもねえ。別に世界的なものではないし(隣のアメリカ人がやってるものだけど)、それこそ地元の人間にとっては謎の群舞だったろうな。サンフレッチェの方はともかく。どうやら国内(日本)でもあまり評判がよくなかったようだ。

第2戦はコスタリカに1-0で勝利。得点を入れた後は「日本的なものを」を指摘があったため?か“侍ポーズ”を。ビリーや三本の矢もあいかわらずやってたようだけど。

こういう調子にのる連中は、うまく作用するととてつもない力を発揮する。短期間の大会だからノリノリでいけるとこまでいってほしい。

そして、さらに違うパフォーマンスを準備して挑んだ第3戦はナイジェリアと0-0で引き分け。点を取れずにパフォーマンスが披露されることはなかった。

とはいえ、あのナイジェリアと引き分けである。しかも第3戦はガラリとメンバーを替えて来た。世界大会でそんなことが出来るなんて。もうそれだけでも感慨深いものがある。

 

決勝トーナメントの1回戦ではチェコと対戦。正直この世代の世界の実力関係がよく分からないのですが、弱くはないだろう。さあ、はたして1次リーグ第3戦で披露できなかったパフォーマンスを披露することが出来るか。

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累積なんだ

J1甲府の茂原が7試合の出場停止となった。ナビスコ杯も含まれる。

この内訳というのが、主審に向けてつばを吐いたとして4試合、侮辱的な発言をしたとして2試合、退場する際に運営備品を破損したとして1試合ということだそうだ。

累積するんですね。

一番多いのに合わせて4試合とか、総合的に判断して5~6試合とかにはならないんだ。

残留争いをしている甲府としてはかなり痛いが、大分戦も勝ったことだしなんとかしのいで欲しい。

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ベタだなあ

セルティックス中村俊輔が来月放送の「オーラの泉」のスペシャルに出演したそうだが、そこで「ヤタガラスがあなたを守る存在として大きく関係しています」と言われたそうだ。

ベタやなあ~

まあ、過去の名選手がついてるとか「前世は平安時代に蹴鞠を…」とか言わなかっただけましか(言ってたりして)。

しかし、ヤタガラスが守っているわりには俊輔の日本代表での活躍はいまいちかも。ヤタガラスはあくまでも日本サッカー協会のシンボルですからね。

今後の日本代表の試合のどこかで、奇跡的な後に語り継がれるようなスーパープレイをするのかな。

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カズ得点でカズダンス

横浜FCのカズが今季2得点目。最年長記録をさらに更新した。

そして………出た!  カズダンス

これでカズが得点した試合は負けなしの2連勝。もっとも、3勝しかしてないだけに、“カズが得点しないと勝てない”という状態。それじゃあまずいんだけど…

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今田竜二おしくも優勝ならず

ゴルフのアメリカツアーAT&Tクラシックで今田竜二がプレーオフで敗れ2位。惜しくも丸山以来のアメリカツアー優勝はならなかった。

個人的にはこっちの方が大きいニュースなんですけど。

今田といえば14歳で単身渡米しジュニア→アマチュア→下部ツアー→プロと着実にステップアップしてきた異色の経歴をもつ選手である。いわば石川が渡米してチャレンジしていくようなものである。大リーグでいえばマック鈴木、サッカーでいえばカズのようなものである。

全米アマチュアランキングでタイガー・ウッズに次ぐ2位になったこともあるそうで、はたして年内にもツアー初優勝できるか。

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BIGついに1等でる

ここまでなかなか当たりが出ず繰越金が増えて話題になっていたBIGについに1等が出た。しかも7口も出てしまったため、5億6313万円となり6億にならなかったばかりか過去最高にもならなかった。

やっぱり数多く売れれば当たりが出る可能性も高まるということか。今までは売れ行きが悪かったので1等が出なかったともいえる。自ら予想するのなら売れた本数が少なくても当たりがでる可能性があるが(逆にどんなに売れても出ない可能性も)、ランダムとなると。もっともランダムなのである一定数売れれば全部の組み合わせが出るわけでもないので絶対当たりが出るというわけでもないんですけど。

これで繰越金もなくなったから一気にブームもしぼむんだろうな。わざと当たりを出さないわけにもいかないし。まあ、事前に当たりの組み合わせが分からないのでそれは不可能だし、そもそもそんなことしたらただの搾取ですから。もともと限りなく寄付に近いとはいえさすがにそんなことをするわけにはいかないでしょう。

はたして次回の売り上げはどうなるか。すごい反動が出そうな…

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カズ40歳ゴールで横浜FC2勝目

横浜FCのカズ(三浦知良)が日本人最年長記録となる40歳でのゴールを決めた。先日の中山雅史の記録を上回る“不惑弾”である。

今年に入って何年振りかのプチブレークとなってるカズがついにゴールを決めた。“生涯現役”、“還暦現役”を狙う?カズとしては、次に狙うのはJリーグ最年長記録となるジーコの41歳ゴールか。

一方チームの方も久々の2勝目をあげる。1勝目が横浜ダービーでの勝利で2勝目がカズゴールによる勝利。勝つときは劇的なのだがいかんせん勝つ数が……。まずは残留圏内の15位を目指そう。

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川崎FがACLの決勝トーナメントへ

川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を決めた。日本のチームが決勝トーナメントに進出したのは始めてである。

国代表(A代表)や各世代別の代表・女子代表ではアジアトップクラスまできただけに、クラブチームでもアジアトップクラスになってほしい。

決勝トーナメントを勝ち抜いてアジアチャンピオンになればクラブW杯に出場できる。今年からは開催国枠があるのでJリーグで優勝すれば出場することが出来るが、こうなったら正当なルートで出場権を得て欲しい。

実際にはまだまだ先は長いのだが、日本から2チームが出るとなったらクラブW杯も盛り上がるんだろうな。

川淵キャプテンや日テレ(中継局)が喜ぶのを見たくないという人は多いんだろうけど。

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女子サッカーW杯組み合わせ決まる

22日に女子サッカーワールドカップの組み合わせ抽選が行われた。日本はグループリーグAに入り、同じ組にはドイツ・イングランド・アルゼンチンが入った。

これが男子だったら頭抱えちゃいますね、ていうか、ありえませんよね、この3カ国が同じ組に入ることなんて。

ところが、女子の場合は、ドイツは世界ランク2位で格上なんですが、イングランドは世界ランク12位で、9位の日本とほぼ同じ。同じ国相手に似たようなスコアで勝っていることからいっても同格のようだ。そしてアルゼンチンはランキング32位で格下なのである。実際に勝ったこともある。ドイツ戦が3戦目なので、それまでにイングランド・アルゼンチンに連勝して予選リーグ突破を決めてしまうことも可能なのである。いや、決めてないとかなりの確立で予選落ちとなる。

なのでA組は死の組でもなんでもない。死の組は、ランキング1位のアメリカ、4位のスウェーデン、5位の北朝鮮がいるB組だろう。ちなみにあと1国はランキング24位のナイジェリア。

C組はA組と似た感じの構成だ。ランキング3位のノルウェーが抜けていて、2番目をランキング10位のカナダと14位のオーストラリアが争うこととなる。残る1国はランキング48位のガーナ。

開催国中国のいるD組は、4国のランキングが近く大激戦になりそうだ。ある意味死の組かも。ちなみに各国のランキングは、中国11位、デンマーク6位、ブラジル8位、ニュージーランド23位である。

この組み合わせを見ると、全ての組でアジア勢が予選突破することも可能である。すべて予選敗退の男子とは勢力図が違いますね。男子の時はオーストリアがまだオセアニア所属で今はアジア所属ということを別にするとしても。

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なんとかW杯出場権獲得

女子サッカーのワールドカップ予選プレーオフ第2戦がメキシコで行われ、日本は1-2でメキシコに敗れたものの、2戦の合計得点で上回り5大会連続のワールドカップ出場を決めた。これで女子は全ての回のワールドカップ出場となった。

この試合は負けても点が取れてればなんとか大丈夫かと言われていたがそのとおりになってしまった。まあ、予選は予選ですから出場権さえ得られればとりあえずはOKです。

結果として第1戦の2点目と第2戦の先取点が大きかったな。

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羽中田氏国立に戻る

山梨・韮崎時代に3年連続で国立に進出し活躍。卒業後の不慮の事故で車いす生活となったが先日S級ライセンスを取得した羽中田氏が国立に戻ってくる。

現在は暁星のコーチでもあるが、その暁星が30日開幕の全国高校サッカーの開幕試合で滝川二と対戦。開幕試合は国立で行われるため、羽中田氏が国立に戻ってくることとなった。

暁星のコーチは今年度までということだそうで、最後の年に国立にやってきた。

来年度はどうするのか。S級ライセンスを持ってるしU-18日本代表のコーチの経験もあるということで、Jリーグや日本協会から誘いがくるのだろうか。

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ゾノだ城だ小倉だ

今テレ朝でやってるサッカー激論バトル。セルジオ越後などに混ざって、前園や城や小倉が出ている。城や小倉なんかは引退したばかりだから、こういうのに元選手として出てくるのは初めてではないか。

これも最後まで見たいのだが…

 

明石家サンタはいきなり車が出ちゃったみたいですね。

 

明日(正確にはギリギリ今日か)には中田の番組があるそうで。どうしようかな?これは。

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バルセロナ敗れる

インテルナシオナルには悪いがどうしてもこういう題名になってしまう…

クラブワールドカップ決勝は南米王者のインテルナシオナルが欧州王者のバルセロナを1―0で下し、初のクラブ世界一の座に輝いた。

「キャプテン翼」ならあそこから逆転勝ちするし、最後のロスタイムのゴールは決まったんだろうな(翼はバルセロナ所属、クラブワールドカップ編はあるのか。その前に欧州チャンピオンズシリーズ編か)。

ワールドカップとクラブワールドカップ両方優勝するのではと言われていたロナウジーニョは結局両方とも優勝できなかった。

ここ最近はトヨタ杯のときから、豊富なタレントと実力の欧州勢に対して、南米勢が一発勝負であることを生かして、まさに一発を賭けてくるという感じである。これでクラブワールドカップは去年・今年とも南米勢が優勝した。

今年はもうバルセロナが優勝するものとみんな思ってたんだろうな。日テレの総集編なんてバルセロナ優勝しか考えてなかった番組編成だったもんな。やっぱり“のってない”ところは何をやっても…それ以前に“さんまがユニホームを着たチームは負ける”というジンクスが出来てしまったようだ。結果として呂比須のはしゃぎっぷりに救われたのかも。ちょうどいい通訳にもなったし。

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4.5枠維持できた

国際サッカー連盟の理事会が5日にチューリヒの本部で開かれ、2010年ワールドカップ南アフリカ大会の各大陸出場枠が決まった。

アジア 4.5

欧州 13

アフリカ 5+1(開催地の南アフリカ)

南米 4.5

北中米カリブ海 3.5

オセアニア 0.5

アジアは4.5枠を維持。減るのは確実、下手すれば2枠まで減らされるかもと言われていたが、なんとか前回と同数を維持した。

ワールドカップベスト16で優勝したイタリアに善戦したオーストリアがアジア連盟に加盟したためかと思ったが、実は開催国枠を除けば前回と同数で、前回と同じというだけだった。まあ、前回はランキング上位の国は全部出てきたし、ベスト8なんかは「順当な結果」とか言われていたわけだから、いじる必要はないのかもしれない。

ただ、プレーオフの相手が北中米カリブからオセアニアに変わった(よって北中米カリブのプレーオフの相手は南米)。オセアニアといえば、オーストラリアが抜けたのでプレーオフに出てくるのは事実上ニュージーランドだろう(でも前回のオセアニアの決勝はオーストラリア×ソロモン諸島という番狂わせだったが)。

そのせいかどうかわからないが、オセアニア1位をアジア最終予選に組み込もうという案もある。

スポーツ新聞の中には「事実上5枠」とか書いているところもあるが、オーストラリアが加わっているんだから+1でやっと前回と同じと言えるということをお忘れなく。予断は許さないし、苦戦は確実ですからね。まあ、絶望的なことにならなくてよかったですけど。

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北朝鮮に負けて2次リーグで敗退

アジア大会男子サッカー2次リーグの日本×北朝鮮戦は、北朝鮮が2-1で勝利。これによって日本は2次リーグで敗退となった。

パキスタンに2点取られた辺りで不安になってたんですが、それが現実になってしまった。

北朝鮮戦は引き分けでも良かったのだが、“引き分けでもいい”っていうのは苦手だよな、日本は。これはサッカーに限らないけど…

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高原ハットトリック

フランクフルトの高原がアーヘン戦でハットトリックを達成した。

ほんと思い出したように炸裂するよな、高原は。前々から「絶好調の高原なら世界に通用する」と思っていたのですが、どうもなかなか炸裂することがなくて…いつもとまでは言いませんからせめて時々くらいは炸裂して欲しいな。そして一回炸裂したらしばらく持続して欲しい。

これがワールドカップでだったら……そういうのに頼ってちゃあだめかな?でも、こういうのが何人かいれば、誰か一人くらいは炸裂しそうだよな。後は誰が炸裂するかを見抜けばいいわけだから。それが分かれば苦労しないけど…

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柏J1復帰

一方J2では、優勝した横浜FCに続いて、柏が最終戦(対湘南)を勝利して2位に入り1期でJ1復帰を果たした。

シーズン当初に1位だったときは、さすがに実力が違うから独走で軽々J1復帰かと思ったのだが、中盤からもたつきはじめ、やっぱり石崎監督は縁起が悪いのかなとも思ったりした(石崎監督は過去3回勝ち点1点差でJ1昇格を逃している)。

シーズン終盤もここぞというところで勝ちきれず(そういう感じに見えてしまった)横浜FCに逃げ切られ、一時は入れ替え戦かと思ったのだが最後の最後で滑り込んだ。

これで来季はJ1で、まずは入れ替え戦で負けた甲府にリベンジしたいところだ。

 

そういえば、その甲府も一時は一桁順位もといった感じだったが、終わってみれば15位。結構早めに残留を確定させたし、そんなに負けてる感じはなかったんだけどなと思ったら、16位の福岡とは勝ち点15も上回っているし、9位の横浜との勝ち点差はたったの3。7位の名古屋から15位の甲府まで勝ち点差6の大接戦だったのだ。

甲府以外の昇格チームの福岡が入れ替え戦で京都が降格となっただけに、来季の横浜FCと柏も苦戦するかもしれないが、なんとか残留して欲しい。

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浦和J1優勝

J1は浦和が初優勝を果たした。

浦和といえばJリーグ開幕当初は“お荷物”とまで言われ、J2降格も経験してるだけに、よくぞここまでといったところだが、フロントがきちんとして、しっかりと環境整備や補強をしていけば強くなるんだよな。

熱心なサポーターの力も大きいよな。良いサポーターとフロントがいれば、良い選手もスポンサーも集まってくるし、サポーターやスポンサーがお金を落としてくれるし、それで得た資金で設備の充実や優秀な選手の補強も…

いろんなことが良い方向に回ってきてますね。

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パキスタンに辛勝

ドーハ・アジア大会の男子サッカー2次リーグパキスタン戦は3-2の辛勝。

3点リードしながら2点を取られて1点差で逃げ切った。

大丈夫か~?2点も取られたこともそうだけど3点もリードしていながら最終的に1点差にされてたことも。U-21だからとかメンバーが揃ってないからとかコンデションがどうとか言い訳できるような相手ではないだけに…

まあ、初戦だから……ってことにしたいよね。

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横浜FCJ1昇格へ

J2横浜FCが26日、鳥栖に1-0で勝利。神戸が引き分け、柏が破れたため、横浜FCのJ2優勝が決まった。クラブ創設8年目で悲願のJ1となる。

横浜FCといえば、消滅した横浜フリューゲルスの流れをくむともいえるだけに、サポーターや関係者の感慨もひとしおと思われる。

いままでJ2でも低迷していた横浜FCがカズをはじめとする元日本代表の加入もあって一気に優勝した。前半に上位にきたときも「今季の優勝は柏でしょう。横浜FCはひょっとすると入れ替え戦には出れるかも」と思ってました。いや~、まさか優勝までいくとは、失礼しました。まあ「柏はなにをやってるんだ!」ってのはあるんですけどね。

これで来季はカズがJ1に帰ってくる。城は今季限りで引退してしまうが、始球式かなんかでJ1のピッチに立たせてあげたいな。

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U-19代表はアジア王者ならず

アジアユースサッカー決勝・北朝鮮戦は、1-1からのPK戦で3-5で破れアジア王者にはなれなかった。

準決勝で韓国に勝ったときはいけると思ったんですけどね。やはり北朝鮮は(韓国もだと思うが)日本戦となると、並々ならぬ執念が…

これでアジアユースは6度目の準優勝。しかも、ここ7回で5回の準優勝。中田英でも、ワールドユース準優勝のときでもアジアでは優勝できなかった。

ただ、最初の3回は90分で負け、次の2回は延長戦で負け、今回はPK戦。だんだん惜敗度が高まり勝利に近付いてるともいえるだけに次こそは…

まあ、こうなったらU-19ワールドカップではアジア勢最上位を目指しましょう。これじゃあ目標としては低いのかな。実際世界ではどのあたりの位置にいるのかな。そういえばU-19とかU-17とかのワールドランキングってあるんでしょうか。よく「ユースやジュニアでは世界に通用するのに」とか言われてるけど実際にはどうなんだろう。

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U―20W杯出場決める

サッカーのアジア・ユース選手権準々決勝で日本はサウジアラビアに2-1で勝ち、U―20W杯出場を決めた。これでU―20W杯出場は7大会連続出場。

U―20W杯って何?とかいう声も聞こえそうですけど、以前はワールドユースといってた大会です。翼たちが優勝し、現実の世界では小野たちが準優勝した大会です。

なんか全てのカテゴリーの世界大会をW杯にするそうで、ジュニアワールドユースはU―17W杯になるんだったけかな。

とにかく“狭間の世代”でも出れた(なんか失礼な言い方だなあ)U―20W杯、今大会も(今大会こそ?)活躍してA代表の刺激になってほしいよなあ。

その前にアジアNO1を狙いましょう。次の準決勝はオーストラリア(なんかもう普通にアジアの大会にいるよな)に勝った韓国です。ってことは間違いなく強敵です。

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羽中田氏が公認S級コーチ合格

車いす生活を送りながらサッカーのコーチを務める羽中田昌氏が公認S級コーチに合格した。このコーチ資格があればJリーグクラブの監督を務めることができる。車いすの指導者がS級を取得するのは初めて。

羽中田氏といえば山梨・韮崎高時代に高校選手権で活躍したのですが、活躍もそうですが、その特徴的な(変わった)名字でも印象に残ってました。その後で名前を聞くようになったのは、車いす生活になった後で、解説者として出てきているときでした。

指導者を目指してサッカーの本場スペインに留学し、現在は東京・暁星高サッカー部のコーチである。U-18とかにも関わったことがあるそうです。

S級コーチの資格があればJリーグの監督にもなることが出来る。車いす生活とかそういうのは関係なく見てみたいです、羽中田監督を。川淵会長も「温情ではなく、能力があってのもの。Jリーグの監督になってほしい」と言ってますしね。

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なんとか勝ったか

アジア杯予選イエメン戦は1-0でかろうじて勝利。本当に“かろうじて”勝ったという感じだった。

条件等からいって最悪引き分けでもという状況ではあったとはいえ、勝っておかないときつくなることは確かだからな、アジア杯だけを考えたらどんな形でも勝ったのは大きいんだろうけど…

点取れないねーほんとに、点を取ったのが我那覇だったのはいいことなんだろうけど…

オシム流を浸透させるのは時間がかかるのかなあ。これはそれだけ選手のレベルが低いのからなのか。それとも、それだけ習熟するのに時間がかかるような戦法を、集まる時間が長く取れない代表でやるべきではないのか。

「俺達のフィールド」の“リザーブドックス”みたいに、有望な若手をチームから離脱させて、時間をかけて徹底的にチームとしての習熟度をあげていくか。ちょっと現実的ではないんどろうけど。これをやるんだったらプロ入り前、それどころからユース入り前の小中学生、それこそ“ゴールデン・エイジ”からやるしかないか。

もっとも、そうなるとオシム流とか現日本代表とかいうよりは、日本サッカー自体の育成計画になるので、今の日本代表に関してはあまり関係ない話になっちゃうね。

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点が取れない

サッカーアジア杯予選サウジアラビア戦は0-1で敗れた。

点が取れないなあ~。点が取れなきゃ勝てないよ。大体、若林がキーパーでもない限り0点ですむというのはないだろうから(その若林だって点取られてるぞ)、とにかく点が取れなくてはならない。

ここまでくると、取れないというよりは取らないような気がしてくる。ここは、児玉清に(博多華丸でもいいが)

なぜ点を取らない

と言ってもらうしかないか。言われたからといって取れるもんでもないが…

 

 

参考までに、出典は「なぜ角を取らない」(パネルクイズアタック25)です。

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深夜の練習

あと何時間後かにサッカーアジア杯予選サウジアラビア戦が始まるが(ちょっと見れないか)、現地入りした日本代表はそのまま深夜に結構ハードな練習をした。

確かに今が昼間の国はありますけどね。現地入りしたんですから普通の時間でも…時差ボケにならないようになのかなあ。日本で深夜にやって「現地時間に合わせました」とかいうなら分かるような…というか、その程度なら既にやってたよね。

日本(協会)としては大事な試合なんだろうが、オシムにとっては、あくまでもいろいろためして、いろんな選手を見ている段階なんだろうな。なんせワールドカップでも“わざと負けた”ことがあると言われてるくらいですから(それでも予選リーグはちゃんと通っている)、“無意味な勝利”よりも“意味ある敗退”を求めるのかな。実際、このサウジアラビア戦は負けても予選突破できますし。

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たった2点だって?

サッカーアジア杯予選、イエメン戦は2-0で勝利。

2点ですか…それも後半の後半でやっと…

見てたわけではないので“点差以上の圧勝”だった可能性もあるのだが、格下だろうが点差がつこうが手を抜かないのが“オシムのサッカー”だけに、ガンガンいってるはずなのだが…

どうしたら点が取れるの?日本人の民族としての限界?なんていうと日刊ゲンダイみたいになってしまうが…ゲンダイはどう書くのだろう、この試合。

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サッカーの背番号じゃない

闘莉王  45

山岸   56

我那覇  65

 

何かの点数?いいえ、イエメン戦での背番号です。

オシムマジックではありません、何かのメッセージでもありません。イエメン戦はアジアカップの予選のため、既に登録されている番号は使えない。2月のインド戦の際、42番まで登録されていたため、その時点で登録されていなかった選手は43番以降の番号となったわけである。

坂田なんて67番ですよ。プロ野球だったら2軍、いや、スタッフの番号ですよ(各球団の67番調べたかったなあ)。

これに関しては、中田の(そういえばこの人もいまや“中田氏”ですね)7番が結果として欠番になるとかで話題になったのだがそれどころじゃないですね。一桁の背番号なんて4番の遠藤だけですよ。逆に補欠っぽい?

 

ここから言えるのは、43番以降はジーコの構想には最初からまったく入っていなかったということ。闘莉王の出番はどっちにしろなかったんですね、ドイツワールドカップでは。

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タナカ ユウジ

現日本代表で浦和の田中マルクス闘莉王の帰化する前の本名(なんか変だなこの表現)は

マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ

だったそうである。田中というのはもともとの名字だったんですね。ただ、これなら日本語的な“タナカ”と“ユウジ”を使って、普通の日本人的な名前にすることも出来たんですね。

タナカ ユウジ  →  田中裕二     とか

爆笑問題じゃん!それじゃあ

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オシムエイティーン

トリニダード・トバゴ戦の日本代表に5人追加されました。

今回召集できない選手の分は、替わりの選手を呼ぶのでなく空けておくみたいですね。

ということは、背番号も空き番があるってことかな?

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オシムサーティーン

トリニダード・トバゴ戦に向けて日本代表13名が発表された。

13人?

確かに11人でやる競技ですし、7人(8人だっけ?)いれば試合は成立しますからね。

オシム自身この時期に試合をやることに反対していたし、この時期に試合をしてもこれだけしか集められませんよという意思表明だと思われる。

今までの代表監督はこんなことはせずに、協会に従っていたんですけどね。オシムが監督であれば、変なことをしようとすると、こういう意趣返しがあるということでしょう。

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ワールドカップ出場は持ち越し

女子ワールドカップ予選をかねたアジアカップの3位決定戦で、日本代表は北朝鮮代表に2-3で敗れた。ワールドカップ出場は北中米カリブとのプレーオフに持ち越された。

出場停止3人では足りなかった?5人くらい出場停止になってくれないと勝てないか?

実は北朝鮮にはほとんど勝ててないんですよね。最近で勝ったのはオリンピックの予選くらい。3人の出場停止で北朝鮮にさらに火をつけてしまったか。

もし決勝で中国が勝つと(相手はオーストラリア)、日本は予選リーグで優勝国に勝っていながら4位ということになる。日本こういうの多いよね、もっと“したたか”にいかないと…

もっとも、今回の場合、中国に負けていたら準決勝が北朝鮮戦となったわけで、それはそれでどうなんだろう。

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日本戦が近いから?

今回の女子といい、男子のワールドカップ予選といい、日本戦の前に北朝鮮の選手が暴れている。日本戦が近付いてきて、気持ちが高ぶりすぎてしまうのだろうか。

 

あっ! 今回の女子は、勝ってれば日本とあたらないんだった。

 

ちなみに、三位決定戦では、三人が出場停止だそうです。

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大荒れ準決勝

女子サッカー中国×北朝鮮で北朝鮮のゴールキーパーが審判にけりを入れて退場になった(退場の判定が出た後だったな、蹴ったのは)

北朝鮮といえば男子でも審判への抗議・暴行で、ワールドカップアジア予選の日本戦が、中立地での無観客試合になったというのがある。

サッカーでなくても、なんかあると「陰謀だ」という国なので、最初から自分達が負けるようなシナリオになっていて、それに合わせた判定をされたんだと思い込んでしまっている可能性が高い。激しく抗議して、自分達は被害者だとアピールする必要があるという解説もあった。

中国サポーターとの物の投げあいにもなったらしいが、中国のスポーツの観客(サッカーに限らない)も評判悪いからな。

これで、三位決定戦は日本の不戦勝の可能性も出てきた。仮にそうならなくても、主力選手の欠場は決定的、キーパーに関してはレッドカードが出てるので100%出場停止なので、日本がかなり有利なった…はず?

ただ、中国よりもランキングが上だったみたいですからね、日本戦となると、目の色変えてくるだろうし…どうなるか?試合自体がなくなる可能性もあるんですが…

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女子もオーストラリアに敗れる

女子サッカー日本代表“なでしこジャパン”がW杯予選でオーストラリア代表に0-2で敗れ、W杯出場決定とはならなかった。オーストラリアがアジア所属となる怖さを早くも体験することとなった。

出場権のある開催国・中国も勝ったため、オーストラリアのW杯出場が決まった。早くも“アジア代表”オーストラリアが世界大会で見られることとなった。

日本は次の北朝鮮との三位決定戦でアジア枠でのW杯出場を目指す。北朝鮮の女子サッカーって強いんだよな、確かランキングも上だったはず。

負けても北中米カリブとのプレーオフには出られるが、できればプレーオフに回らずにW杯出場を決めたいですね。

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ドゥンガ、ブラジル代表監督に

ブラジル代表の新監督に元主将でジュビロ磐田にも在籍していた“闘将”ドゥンガがなることになった。

ブラジル代表にその闘志を注入するか。

ドゥンガ自身、コーチや監督の経験はないそうで、いきなりブラジル代表監督で大丈夫なのかな?主将みたいな監督ではうまくいかないと思うんですが、いったいどのような監督になるんだろうか。

どっちにしろ、大胆で積極的な手を打ってきたわけで、これからのセレソンがどうなるか楽しみです。

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どうなるセリエA、イタリア代表

セリエAの不正問題で、ユベントス、フィオレンティーナ、ラツィオがセリエBに降格となった。

セリエAの根幹につながるような問題とはいえ、結構あっさりと厳しい処分がでますね。

ユベントスなんか、さらに勝ち点30マイナスですから、1年で戻って来れないどころか、Cに降格すらありえる。

イタリア代表は、国内がもめてる時のほうが強いと言われていることもあり、現にワールドカップでも優勝した。とはいえ、これからどうなるのか。

今回のイタリア代表は、全員が国内リーグ(つまりセリエA)所属ということだった。最近では、他国のリーグで主力として活躍している選手がいるくらいじゃあないと、とても勝ち残れないような状況だった。結構強い国でもそうだった。それを、今回のイタリア代表は、全員が国内リーグ所属で優勝した。

確かに、日本において海外組と国内組との調整の難しさがあったように、みんなが同じリーグにいる方が、調整等はしやすいのである。とはいっても、同じリーグだけではやはり…という考えももっともである。それでも優勝できたのは、セリエAのレベルの高さと、多彩さがあったからであり、今回の処分で、それがどうなるか心配である。

ま、でも、ワールドカップは終わったし、これから、また、新しい強化策を考えればいいのか。ヨーロッパ選手権の予選はいつからだっけ?やっぱりワールドカップとヨーロッパ選手権の両方で優勝するのは難しいか。まだ、イタリア代表の力が落ちると決まったわけではないけど

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また最下位

新方式のFIFAランキングが発表された。日本は49位まで落ちてしまった。でも18位よりはこの順位の方が現実的なような。

ちなみにアジアの最高順位は、新規参入のオーストラリアの33位だった。ワールドカップ出場国数の32位までに1国も入らなかったというのは、出場枠減どころか、出場させてもらえるかどうかも怪しくなるような状況になってきたかも…

ところで、最下位タイである196位の中にモントセラトが。モントセラトといえば、4年前の“最下位決定戦”に出ていた地域だ。映画「アザー・ファイナル」にもなった試合だ。

また最下位でしたね。確かにとても強化できるような状況ではないですけどね。サッカーを楽しめればという状況なので、順位はそんなに関係ないと思いますけど。

ちなみに、その“最下位決定戦”の相手ブータンは187位。そんなに上にはいってない。そういえば、今回のワールドカップのアジア予選にもブータンは出てなかったような、今度は出場してもらいたい。

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当ブログでのサッカーバブルは終わった模様

大会直前の“全試合予想”に始まったこのブログにおけるサッカーバブルは、はじけてしまったようです。

実際には、先週(先々週かな?)あたりから、サッカー関係記事に対するアクセスが落ちており、ヒライにトップの座を奪われることが多くなった。

それでも、上川主審関係の記事やトラックバックなどで粘っていたのだが、Zくんによって駆逐されてしまった(Zくんも、ヒライも落ち着いてきているが)。

ワールドカップの終了とともに、当ブログにおけるサッカーバブルの終了を宣言させていただきます(別に宣言しなくてもいいのだが)。

あっ、言っておきますが、サッカーのことを書くのをやめるわけではありませんよ。

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主役はマテラッツィ?

ワールドカップのMVPはジダンが獲得し、フランスはジダンと命運を共にした。となると、決勝の主役はジダンであったように見えるが、実は影の(真の?)主役がいたのだった。

それは、マテラッツィ

なぜなら、

フランスの得点→マテラッツイが反則を取られ、PKを決められた

イタリアの得点→マテラッツィが得点

ジダンの退場→マテラッツィを頭突き

そして、PK戦

マテラッツィが決める→直後のトレゼゲが失敗→これで勝負あり

と、いうことで、この試合の要所に出てきたマテラッツィが、影の(真の?)“マンオブザマッチ”だ!(ところで、現実のマンオブザマッチは?決めてましたっけ)

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イタリア優勝

イタリアが苦手のPK戦を制して優勝!

ジダンの退場でフランスから運が逃げたか。イタリアのしたたかさの勝利か。

ジダンはPKを決めて点をとったものの最後は退場になってしまった。あれは、何があったんだろうか。やっぱり、勝敗の鍵はジダンが握っていたようですね。

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まもなく決勝

決勝まではしばらくあるのですが、ログインしにくいので、入れた今のうちに…

イタリアか、フランスか、勝つのはどっちだろう。

ジダンの調子がよく、アンリが決めればフランスが勝つだろう。

イタリアは、控えキーパー以外は全員出場し、10人がゴールを決めるなど総合力ではイタリア有利か。

ここ2大会は、控えキーパー以外全員が出場した国が勝ってるだけに、たとえ主力選手が不調でも誰かがカバーできるイタリアが有利かな。一応イタリア勝利と予想します。

イタリアは、あと一人誰かゴールのない人がゴールすると、1大会の最多ゴール者の記録となる。とはいっても、まだゴールしてないのって…FWは5人ともゴールしてるし、DFも3人ゴールしてるしな、トッティもピルロもゴールしてるとなると…カンナバロかガットゥーソあたりがゴールしないと。さあどうなるか、楽しみだなあ。

 

では、決勝に備えて?これから(といっても1時間くらい先ですけど)寝ます。

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28年振りでした

ドイツもブラジルも出てない決勝は、78年のアルゼンチン×オランダ以来28年振りでしたね。82年のイタリアの相手は西ドイツでした。

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ドイツ3位

3-1でドイツ勝利。

さすがのカーン。そして、そのカーンから点を取ったフィーゴのアシスト、さすがです。(得点はヌノ・ゴメス)

シュバインシュタイガーが惜しくもハットトリックならず。オウンゴールがシュバインシュタイガーの得点になれば…(まあ、あれでコースが変わったから入ったんだろうが)これで今大会はハットトリックなしかなあ。

F1のシューマッハも来ていた(サッカー好きで有名ですし)。上川主審もよかった(と思います)3位決定戦でした。

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3位決定戦近づく

いよいよ3位決定戦ドイツ×ポルトガルが近づいてきた。

主審は上川さん、副審は広嶋さん、カーンが出る、バラックは欠場(バラックは結果として最初と最後の試合を欠場することになりましたね)、ポドルスキはベストヤングプレーヤー賞に、クローゼは得点王を確定させ、今大会初のハットトリックが達成される。

なんか最後のは予想なんですけど…っていうか願望。ここで出ないと決勝では出そうでないので(イタリアが最多ゴール者記録を作るかもしれないが)、ぜひ、ここで出て欲しい。

どっちが勝つんだろう。難しいけど、地元ドイツがわずかに有利か、ということにしておきます。

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3位決定戦に上川主審

3位決定戦の主審が上川主審になった!

やった~! 最後の最後で…

コメントをくれた皆さん、出番が来ましたよ!よかった~

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フランス決勝へ

少し遅くなりましたが(帰宅が遅かったのと、1つ前の記事以外にもどたばたがあったため)フランス×ポルトガル戦のことを。ワールドカップ関係では、うれしいニュースが入ってきたのですが、とりあえずその前にこちらを…

ジダンがPKを決め、自らのラストゲームを最高の舞台で迎えることとなった。

ポルトガルは初の決勝進出ならず。黄金世代もピークを超え、それこそフィーゴくらいしか残ってないような状況で、最後のチャンスだったのか。それとも、新世代が育ってきている今、今後に期待を持たせる結果だったのか。後者ですね、ってゆうか、そうなりたいでしょうね、ポルトガルとしては。

決勝は、イタリア×フランスとなったわけですが、開幕前に予想できました?この決勝カード。決勝トーナメントに最後に滑り込んだフランスと、野球で言えばサヨナラ勝ちみたいな勝ち方を2回もするなど、こちらもある意味決勝に滑り込んできたイタリア。勝つのはどっちだ?

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イタリア決勝へ

イタリアがまるではかったかのように終了ぎりぎりに点を入れてドイツを破り決勝へ進んだ。

イタリアはPK戦が苦手なので、なんとしても時間内に決めたかっただろう(オーストラリア戦もそんな感じだったし)。一方ドイツはPK戦に強いだけに、PK戦に持ち込めてればあるいは…というとこだったか。

イタリアの2点目はデルピエロ。今回はインザーギやデルピエロが点を取ってるってのもうれしいな。そういえば、デルピエロは、中田の引退に際して「電話をかけて考え直せと言ってみる」言ったそうだが、「俺が点を取ったら考え直せ」とか言ってたらおもしろいな。

ドイツはPK戦になったアルゼンチン戦を引き分けとすると、“ビッグ8”相手に勝ててない記録はまだ続いているということになるのか。

 

そういえば、ドイツもブラジルも決勝に出てこないのっていつ以来だろう。20年以上前なのは確実なんだが。資料がすぐ見れる場所にないというのは…片付けに整理整頓もせねば。

前回がブラジル×ドイツで、その前がフランス×ブラジル、その前がブラジル×イタリア、その前が西ドイツ×アルゼンチン、その前がアルゼンチン×西ドイツ…イタリアが優勝したときの相手ってどこだったっけ。アルゼンチンが初優勝したときはこのどちらでもなかったはずだからそのとき以来かな?

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またも第4審判、第5審判

上川主審、広嶋副審が準決勝ドイツ×イタリア戦の第4、第5審判に。

またも予備審判。残るは決勝と三位決定戦のみか…

これって、あともう一歩ということなのか、あくまでもここまでだよということなのか。

日本代表よりは評価が高いんだろうとは思いますが…

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nakata.netに入れない

“中田英寿HPで引退発表”を受け、nakata.netを見に行こうとしたのだが、同じ考えの人間が多いのか、アクセスが多いらしく、全然入れない。なので、感想その他は、nakata.netのメッセージが見れてからにします。

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トルシエの予想が当たった

ポルトガルとフランスが準決勝進出。私の予想は両方とも外したが、日刊スポーツでのトルシエの予想は、準々決勝4試合全て当たっていた。トルシエと自分の予想を同列に並べるなって。

 

イングランド×ポルトガル

ベッカムもルーニーもいなくなったら勝てないって。むしろおよくPK戦にまで持ち込んだというべきか。こんどはルーニーが“愚か者”って呼ばれるのか…

 

ブラジル×フランス

ブラジルは本領を発揮せずに消えていったことになるのかな?フランスの上り調子のほうが上だったか。フランスは1次リーグを最後にやっと通過したのにね、そういうチームのほうが怖いか。

 

ベスト4は全てヨーロッパ勢となった。こうなると、トルシエも予想してるけど、決勝はドイツ×フランスになるか。

得点王はクローゼかな?トニかアンリかポドルスキがハットトリックでも決めれば別だが。

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ドイツ、イタリア準決勝進出

ドイツ×アルゼンチン戦は本当にPK戦までいきましたね。これって対ビッグ8戦の連敗ストップ扱いになるのでしょうか。

イタリア×ウクライナ戦は、イタリアの格が違ったということですね。今回のイタリアは攻撃陣もいいぞと言われてたわりには、なかなかその辺が見れなかったのですが、トニの2得点でそろそろ本領発揮か。

 

以上、速報でした。といっても、後で細かいレポートを書くわけではないけど…

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ベスト8激突

ワールドカップもいよいよ準々決勝。ここまで波乱のない大会も珍しいが、それだけに好試合続出か。

 

ドイツ×アルゼンチン

評価がどんどん高くなってる地元のドイツに、アルゼンチンがどう挑むか。

1回目の予想ではドイツ勝ち、2回目の予想ではアルゼンチン勝ちと、なかなか予想がつかない。

気にかかるのはドイツがここのところ、ビッグ8と呼ばれる強豪相手に勝ててないことだ(当然アルゼンチンもビッグ8に入ります、というか、ウクライナとポルトガル以外は入っているのだが)。ただ、これも“PK戦は引き分け”ということからいけば、PK戦勝ちすればいいわけで、すでにPK戦を見越したような発言も聞かれる。少なくとも90分では決着はつかないか。

 

イタリア×ウクライナ

両者とも1回戦を劇的な勝利で勝ち上がってきた。

イタリアは、なんか地元のほうでごたごたが起きているみたいだ。しかし、イタリアはこういうときほど強いという説もある。ウクライナは、やっぱりシェフチェンコのチームといった感じなので、シェフチェンコの調子にかかっているだろう。シェフチェンコはセリエAにいたわけだし、イタリア有利かな。

 

イングランド×ポルトガル

ポルトガルにとってはデコの出場停止は痛い。イングランド完勝もありうる。もっとも、そのイングランドもオーウェンがいないわけだし、ルーニーワントップがどこまで機能するのかといった問題もある。なので、イングランド有利だが、ポルトガルの勝ちも十分ありえる。

イングランドが大きくリードすればウォルコットの出場があるかも。“ロボットダンス”も見たいが“17才ゴール”も見てみたい。

 

ブラジル×フランス

98年決勝の組み合わせ。あの時は、ジダンが決め、ロナウドは不調だった。通算ゴール数の新記録を作ったロナウドだが、期するものがあるだろう。

なんかまだ本調子になっていない感のあるブラジルと、前戦で一気にピークにまで上げてきたフランス。ひょっとするかもしれないぞ。

 

イタリアとイングランドが勝つと、ベスト4全てが優勝経験国となる。

ドイツとフランスが勝つと、ベスト4全てがヨーロッパ勢となる。

この2つが、両方とも起きてしまうと、ドイツ、イタリア、イングランド、フランスということになるが。

 

ベスト8進出国のうち5つを当てた(ほぼ半分しか当たってないじゃん)私のベスト4進出国予想は、ドイツ(また替えました)、イタリア、イングランド、ブラジルです。

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上川主審出番あるかも

昨日見た記事(昨日のこのブログを書くために参考にした記事)では、残り試合全ての審判の担当が決まったみたいな書かれ方をしていたので、控えのままで出番がないのかと思っていたが、準決勝以降の担当は決まってないらしい。よく考えてみれば、準決勝に進む国が決まってないんだから、審判だって決められるわけないじゃあないか。

幸か不幸か日本は敗退してしまったし、ベスト4が全て欧州勢になる可能性もあることからすると(そうなると欧州の審判は出にくくなる)出番があるかも?

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予選突破

川上主審・広島副審が審判としてワールドカップに残った。

控え審判なので(イタリア×ウクライナ戦の、第4、第5の審判)実際には出れないだろうが、なんとか審判だけでも残ることが出来た。

次は、チームの1次リーグ突破と、審判で決勝リーグのピッチに立つことが目標だ!

その前に出場しなければならないが…

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楽しみだ

今日のワールドカップウイークリーでは、さんまがしゃべりまくる(CMより)。

フジテレビだからジョン・カビラとウッチーか。ジローラモやトニーとかも出てくるか、ひょっとするとモネールやもうデブとは言わせない(特に目覚めさせた日本)ロナウドの元カノも?楽しみだ。

ところが、すでにブラックデビルやパーデンネンの出演?が決まってるとのこと。大丈夫か?

後は21時までに帰れるように、そろそろ怪しくなってるんで。

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ベスト8決まる

決勝トーナメントの1回戦が終わりベスト8が決まった。

ベスト8に残った国を見ると、ヨーロッパと南米(それもブラジルとアルゼンチン)、ウクライナとポルトガル以外は優勝経験国、しかも、出場できなかったウルグアイ以外の全ての優勝経験国が残った。なんか落ち着くとこに落ち着いたいった感じだ。

本当に波乱の少ない大会だが、一番面白いといわれる準々決勝(これって高校野球でよく言われてることだけど他でもあてはまる?)。いよいよ強豪の潰し合いが始まるぞ。

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ロナウド通算ゴール新記録達成

目覚めさせたのは日本だよな。

ガーナのほうがボールを支配してたくらいだったりもしたのだが、要所で点を取ったブラジルのほうが上手だったってとこか。

 

ところで、このチームに対して「2点差をつけて勝つ」っていうのは、たちの悪い冗談だったんじゃあ…

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今後の日本代表

今後の日本代表に必要なものってなんだろう。次回は出場枠が減る上に(もう決まりでしょう)オーストラリアが加わってくる。リアルに予選落ちの恐れが出てくるわけで(今回はなんだかんだいっても出れそうだったし)、待ったなしかもしれない。とりあえずいくつかあげてみます。

世代交代・世代間の融合

これは、ジーコがこの辺のことをまったくしなかったからなあ。確かに、そんなことは契約してないし、あくまでも勝つことを考えて、今のメンバーを熟成したんだってことだろうけど、結果として勝てなかったことからすると、若手を抜擢して、経験をつませたかったなあ。

まあ、それはさておき、現メンバーを総取替えするくらいでないとまずいよなあ。といっても、若手中心にするために代表入りというよりは、実力で現メンバーを弾き飛ばすくらいでないと。

だからといって、今のメンバーは4年後に誰もいらないというわけではありません。やはり拠りどころとなるベテランは必要です。今回の日本代表に関して、年齢差がなさすぎるという指摘があったのですが、その通りだと思います。けが人などが出たときの代わりの選手がそんなにいなかった(結果として)ことといい、いろんな意味で“厚み”がなかったんですね。

戦力に厚みを持たせるためにも、現メンバーから、若手やユース世代、4年後ということを考えると、中学生辺りまでを視野に入れたほうがいいでしょう。中2でも4年後には18才ですから入ってもおかしくない。新しく始まった育成システムの中から入ってくる選手がいるとおもしろいんだけどなあ。

基本コンセプト・戦術(約束事)

やっぱりこれがないと駄目でしょう。ジーコにだって自主性っていう基本コンセプトがあったよっていう人もいると思いますが、基本が自主性ってのはきついよ、特に日本人には。○年後の日本人ならいけるかもしれないが。

監督の指示がなけりゃ何も出来ないってのは当然論外ですが、困ったときの拠りどころは欲しいですね(こう考えると、今回の日本代表って“厚み”のほかに“拠りどころ”もなかったのかな?)。

次期監督の可能性の高いオシムだと、「走れ」というのがあるけど、体格ではどう考えても対抗できない日本人にはあってるのかもしれない。“走る”ことでスタミナが付いて今回みたいな“燃料切れ”もおきなくなるだろう。その上でオシムも自主性や創造性を重んじますから、オシムが監督にならなくても、いい方針だと思います。

点の取れるFWの育成

これは個人的には「日向小次郎育成プロジェクト」と名づけたい。別に田仲俊彦でも熊谷五郎でも北村大地でもいいんですけどね。とにかく点を取ることが大事で、そのほかに関しては、現時点では劣っていてもいいと思います。日向だってポストプレーをもとめられたのはユースのときだし(もっとも、これは翼を中学でMFに転向させたのと同様、今のFWが駄目な大きな要因だと思いますが)、左右の筋力のバランスが悪いままセリエAデビューを果たしたわけだから(これはさすがにマズイということで現在トレーニング中ですね)。

そういえば、次世代のFW候補ってことでカレンやハーフナーを挙げていた新聞もあったんですが、こうなったら、「過去三世代までに外国の血が入ってること」を代表FWの条件にしますか?

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クラウチ歴史に名を残す?

オーウェンがスウェーデン戦の前半4分でクラウチと交代したのは、交代の最速タイ記録だそうだ。これで

クラウチが歴史に名を残した!

いや、記録に残るのはオーウェンだけだと思うけど。

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スイス×ウクライナはPK戦

決勝トーナメントに入ってから、すごい試合、消耗戦が続いている。波乱が少なく強豪国が確実に決勝トーナメントに残ってきたからだろう。

ウクライナでPK戦で外したのはシェフチェンコだけというのも、スイスが1次リーグから1点も取られずに去ることになったのも、イタリアのあの勝ち方も、“そんなことって”っていうのが連発されているなあ。

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イタリア、サヨナラ勝ち

こんな幕切れって…

あそこであのタイミングでPKをもらうとは…しかも、PKになっちゃったって感じだもんな。

これが伝統の底力か。さすがのヒディングも選手交代のタイミングがつかめなかったか。

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クラウチ出てない

イングランド×エクアドル戦のイングランドはルーニーのワントップでクラウチは出てこなかった。今後はこの布陣でいくのだろうか。

名パサーのベッカムがいるんだからターゲットマンのクラウチは効果的だと思うんだけどなあ。オーウェンの怪我がなかったら、さんまが言ってるようにスリートップでもいいくらいなのに。

別にルーニーのワントップが不満なわけではありません。ただ、決勝トーナメント予想で“クラウチ決勝ゴールでロボットダンス”と書いてしまったので、それが見れないのが…

やっぱり予想に私情を挟んじゃあいけませんね。

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イングランド勝つ、オランダ負ける

自分の予想からするとこういうタイトルになってしまう。

イングランド×エクアドル戦ではベッカムがゴール。さすがベッカムといったところ。パラグアイ戦では事実上のゴールが相手のオウンゴールになっていただけに、ようやく真のゴール達成だ。エクアドルは、これでもう立派な世界の強豪といったところか。

オランダ×ポルトガルは、イエロー16枚?退場4人?なんか荒れたというか、まさに“ぶつかりあった”というところか。

試合開始が遅くなったのと、自分自身が起きてられなくなってきているのもあって、ダイジェストや速報で確認することが多くなると思うので(特に平日)、軽く書くか、夜になってから(帰ってきてから)ゆっくりと書くことになると思います。

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日本代表について2

さっきはグダグダ書いてて収集がつかなくなったので、こんどはなるべく簡潔に書けるように努力します。

FWについて

要はFWって点取ればいいんですよ、極端に言えば点さえ取ればなんでもゆるされる。

“89分寝てたけど残りの1分で点を取った”とか“献身的なプレーをまったくしない”とか“チームプレーもなにもなしに勝手に動く”でもいいんです、点取れば。日本ではこんな選手は点取ったって全然評価されないだろうな(もっとも海外でもこういうのは十分お騒がせ選手だろうな)。とりあえずそういうのを許せるようにならないとだめなのか、それが許せるくらい圧倒的な点取り屋が出てこないとだめなのか。

 

戦う姿勢について

なんか、これも話題になってるみたいだけど、これに関しては、やっぱりヒデは“世界のヒデ”だなってことですね。

といいますのは、

ヒデは長く世界トップクラスのところで戦ってきたし、ワールドカップにも3回出ているだけあって、世界での戦い方というか、それに挑む姿勢が違うってことだよな。

確かにキラーパスもほとんどなかったし、守りもいまいちだったけど、そのスピリッツは十分ワールドクラスだったと思う。それが伝わらない(伝えられなかった)のが敗因かも。私は別に精神論者ではないけれど(どちらかといえば否定に近いくらいだし)、それでもこれはチョットねという気になった。実際にヒデの言っていること(苦言とかも)自体ももっともだと思うことが多いし。ヒデみたいな人は嫌いという人も多いと思うが(分かります、それも)、それを抜きにしても彼の意見に耳を傾けるべきだと思う。大体、他の連中にそれをどうこう言うだけの何かある?あるようになったら、一歩前進ですね(いや、二歩も三歩もか)。

 

やっぱり収拾がつかなくなった。もうやらない、当面は。

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日本代表について1

今回の結果について、予想できましたか?本当に1次リーグ突破できると思いましたか?

というのも、組み合わせが決まったとき、2位通過もありえるけど、3連敗もありえるなあと思ったからです。現実に、そういうふうに言ってた(書いてた)人たちもいたはずなんですよね。それがいつのまにか“大丈夫”っていう風になっていったよな…。だから必要以上に落ち込んだり暴れたりする人がいるんだろうなあ(ただ単になんでもいいから暴れたい人もいるんだろうけどそれは論外)。

このことに関して、マスコミが煽ったからという人もいる。確かにそれもありますが、乗った方も乗ったほうだし、景気のいいことを書かないと売れない(相手にされない)こともあるからだと思う。ネガティブなことを書いても売れるのって、それが“芸”になっている日刊ゲンダイとかくらいなんだろうな。

まあ、この話をすると、どんどんズレていってしまいそうなので、とりあえずここで終わります。

「選手の自主性に任せる」というジーコの考えも分かりますが、基本となるコンセプト(戦術)も“約束事”もないのはどうなのかな。なんか、これだと「勝手にやれば」って感じもする。

こういうのはブラジルみたいに一人一人の実力が高くないと無理じゃあないかと思ったのですが、そのブラジルにしたって基盤になる考え方(戦術)や“約束事”はあると思います。その上での創造的な自主的なプレーであって、そうじゃなかったら、いくら天才同士とはいえ他人なんですからどこかでうまくいかなくなるような。CMみたいに“全員ロナウジーニョ”とかいうならともかく。(でも、いろんな意味であのチームとは対戦したくないなあ)

ジーコ自身もいた“黄金の中盤”の再現を狙ったのかもしれないが、「とにかく勝てばいいんだよ」ってことからいくと、あのときは結局優勝してないからな、だめじゃん、ってことになるんだよなあ。

確かに、「監督が指示してくれなきゃなにもできない」では困るけど、元になる何かがないとパニックになったとき、よりどころがないので、収集がつかなくなる。実際そんな感じもあったし。

ジーコの考えをコンセプトにして誰かがそれに基づいた戦術や約束事を考えればよかったのかな。そういう意味では、ジーコは総監督みたいな形で、実際の監督は別にいたほうがよかったのかな。

 

基本コンセプトもなく書き始めたのでちょっと収拾がつかなくなった。なので   続く

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決勝トーナメント始まる

ワールドカップも決勝トーナメントが始まった。強豪国にとってはこれからが本番といったところか。

やっぱり決勝トーナメントは違いますね。1次リーグを突破した強い国同士が当たるんだから当たり前といえばそうなんですが。正直言って、ここに日本がいても……という気持ちにもなってしまう。ということは、今回はまだまだだったってことなのかな、結局のところ。

日本代表に関しての感想はあとで。

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決勝トーナメント予想やり直し2

準々決勝

ドイツ 2-3 アルゼンチン

これは迷った。地元のドイツか、ここまで強さを見せ付けたアルゼンチンか……アルゼンチンにしました。

 

イタリア 2-0 スイス

きっちりと調子を上げてきたイタリアが勝利。イタリアは1次リーグを苦戦したほうがいい結果が出てるのです(ヨーロッパ予選の話だっけ)。

 

イングランド 2-1 オランダ

これも難しいがイングランドの調子の上がり具合の方がオランダのそれより上かなあということでイングランドの勝利。

 

ブラジル 2-1 スペイン

日本戦で調子を上げ、難敵ガーナを破ったブラジルが、好調を維持してきたスペインに競り勝つ。

 

準決勝

アルゼンチン 3-2 イタリア

なんかこの辺でアルゼンチンのだれかが炸裂しそうな…(今思いつきました)

 

イングランド 2-2 ブラジル

        6-5

         PK

これも迷った。どっちが勝つというイメージがわいてこないので引き分けにしたのだが、PK戦となるとイングランドが弱いんだよなあ。でも、ここは思い切って?イングランドの勝利

 

3位決定戦

イタリア 1-3 ブラジル

得点王争いに絡んでいるブラジルの誰かがここで得点して得点王を決める(並ぶ)。

 

決勝

アルゼンチン 1-2 イングランド

1-1で迎えた後半○分、決勝点を決めたのは…

 

クラウチ!

 

封印されていたロボットダンスが炸裂だ~!

 

それが見たいだけなんじゃあ……やばい!私情が入った。外れるかも。

 

それはさておき、

優勝 イングランド

準優勝 アルゼンチン

三位 ブラジル

得点王 クローゼ(ドイツ) 6得点

 

お~い、さっきブラジルの誰かが得点王に絡んで追いつくって言ったのは…

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決勝トーナメント予想やり直し1

決勝トーナメント出場国決定を受けて?予想をやり直しました。

時間がないので、余計な?記事は挟まずにいきます(多分)。

前回(始まる前)の予想では、優勝ドイツ(なぜか)、準優勝イングランド、3位ブラジルとなりましたが…ちなみにその時の予想は見ずに予想しました。(惑わされないように)

1回戦(ラウンド16)

ドイツ 2-0 スウェーデン

好調ドイツが地元の声援も受けて勝つ。

 

アルゼンチン 3-1 メキシコ

同じく好調アルゼンチンが勝利。

 

イタリア 2-1 オーストラリア

死の組を勝ち抜いたイタリアがヒディングマジックをなんとかしのぐ。

 

スイス 2-2 ウクライナ

    4-3

     PK

スイスがPK戦を制しベスト8へ、シェフチェンコは得点するものもウクライナ及ばず。

 

エクアドル 0-3 イングランド

エクアドルの快進撃もここまで。オーウェンの離脱は痛いがルーニーとクラウチがゴール。終了間際には交代出場のウォルコットが…。

 

オランダ 2-1 ポルトガル

常にオランダがリード。点差の割には快勝か。

 

ガーナ 2-3 ブラジル

今大会の台風の目ガーナがリードするも最終的にはブラジルが貫禄の逆転勝ち。

 

フランス 0-2 スペイン

余裕で予選リーグを突破したスペインとやっと通過したフランスでは…

 

次で最後(決勝)までいきます、なるべく早いうちに…

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次期監督はオシムか

川渕キャプテンがもらした(わざと?)そうだが、

オシムか、いいとは思いますけど、4年後ですよ、次のワールドカップは。年齢と健康面は大丈夫なんだろうか。その理由でジェフの監督をやめるという話もあったのでは。心配なのはそこですね。

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全戦予想検証予選編4

はい、挟みましたよ、サッカーだけが見たい人には余計な記事を。しかもそろそろ無理っぽくなってきている。サッカーだけを見たい方はカテゴリーで選んでください(お~い)。

さて、やるぞ、ハイやるぞ(いまさら魔邪?)

対戦結果の◎は勝敗・得点共に正解、○は勝敗のみ正解、×はハズレ

順位の◎は順位・勝ち点共に正解、○は順位のみ正解、×はハズレ

G組

韓国 2-1 トーゴ ○

フランス 0-0 スイス ×

フランス 1-1 韓国 ×

トーゴ 0-2 スイス ○

トーゴ 0-2 フランス ○

スイス 2-0 韓国 ×

順位

スイス 7 ×

フランス 5 ×

韓国 4 ×

トーゴ 0 ◎

この組の予想結果もひどいね。フランスが悪かった(今回の数少ない波乱でしょう)のと、スイスの実力をあなどっていたからですね。だから“韓国うらやましい、日本もこの組だったら”ということになってたんですけど。実際に日本がこの組にいたらどうだったんだろう、トーゴになら勝てたんだろうか。韓国だって先制されて逆転勝ちしたくらい(要するに楽勝ではない)だから微妙かも。ちなみにこの組で当たったのはトーゴの3連敗だけでした。それだって、まさかあそこまでトーゴのモチベーションが落ちているとは思わなかったわけで…ここは完敗!

 

H組

スペイン 4-0 ウクライナ ×

チュニジア 1-1 サウジアラビア ×

サウジアラビア 0-4 ウクライナ ○

スペイン 3-1 チュニジア ○

サウジアラビア 0-1 スペイン ○

ウクライナ 1-0 チュニジア ○

順位

スペイン 9 ○

ウクライナ 6 ○

チュニジア 1 ○

サウジアラビア 1 ○

ここは1番当てやすかったはずだが、◎が1個もないというのは。でも○の数はさすがに1番多いですね。

 

合計

◎ 5

○ 21

× 22

全48試合中、◎と○の合計が26試合とかろうじて過半数を突破した。今回は、ここまで波乱がほとんどなかったが、それでもこんなもんだからなあ、難しいね、試合の予想って。引き分けがあるってのも難しくしている原因の一つだろうな。引き分けを当てたのはスウェーデン×イングランド戦のみ、これだって一番予想しやすい引き分けだもんな。○は当然、◎ならいばれるかな?(どうしても自慢したいのか?)

予選突破国16のうち12が当たり、うち11は順位も当たり(要するに決勝トーナメントの位置も当たり)。この辺からも波乱がないのが分かる(そんなに突飛な予想をしたつもりはないので)。

外したのはエクアドルとガーナとオーストラリアとスイス、あとはフランスの突破順位。

エクアドルは高地のみのチームとあなどったため。ガーナは“どっか一つくらいはアフリカ勢が通過しても”がここだったのと結果として“死の組”で激戦となったため。F組に関しては論外(予想がです、オーストラリアではありません)G組は上で書いたとおり。

 

ちなみに、ヤンジャンの増刊でも全戦予想をしていたのだが、その結果は

◎ 5

○ 21

× 22

 

マジッ!

当たった数がまったく同じだよ。プロ(?)と並んだ!

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全戦予想検証予選編3

なんか意地になって間に非サッカーの記事を挟んでるけど、このあとにも挟むからね。

対戦結果の◎は勝敗・得点共に正解、○は勝敗のみ正解、×はハズレ

順位の◎は順位・勝ち点共に正解、○は順位のみ正解、×はハズレ

E組

アメリカ 0-3 チェコ ○

イタリア 2-0 ガーナ ◎

チェコ 0-2 ガーナ ×

イタリア 1-1 アメリカ ×

チェコ 0-2 ガーナ ×

イタリア 1-1 アメリカ ×

チェコ 0-2 イタリア ×

ガーナ 2-1 アメリカ ◎

順位

イタリア 7 ◎

ガーナ 6 ×

チェコ 3 ×

アメリカ 1 ○

◎が2つあるのはここだけ。しかし勝敗を当てたのは半分のみ。◎2試合はどちらもガーナ絡みなのだが、ガーナの予選突破は外している。なんか不思議な結果だなあ。予想のときは“ここも死の組”と書いていたが、C組があっさり決まったので“ここのみが死の組”でしたね。

 

F組

オーストラリア 3-1 日本 ×

ブラジル 1-0 クロアチア ○

日本 0-0 クロアチア ×

ブラジル 2-0 オーストラリア ○

日本 1-4 ブラジル ○

クロアチア 2-2 オーストラリア ×

順位

ブラジル 9 ◎

オーストラリア 4 ×

クロアチア 2 ×

日本 1 ×

予想に私情を挟んじゃあいけないという典型的な結果となった。競馬でもそれをやるとあまりいいことがない。もっとも競馬の場合はそれで高配当を得ることもあるからやっかいだ(っていうかそうでもないと高めの配当は取れないような…)。日本の予選突破を前提に予想するからこういうことになる。ブラジル3勝なんて誰でも当てれるじゃん。予選突破国を最下位に予想していたのってここくらいだ。オーストリアが弱いではなく、初戦で日本とあたるオーストリアが強くては困るってことだったのでは。予選突破と予想した国が最下位になったのはここだけ。なんか日本チーム並みのひどさですね。この組の予想は。そんなとこをリンクしちゃあだめだ。

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全戦予想検証予選編2

間に余計な記事を入れるなって?サッカー専門のブログではないのでお許しを

対戦結果の◎は勝敗・得点共に正解、○は勝敗のみ正解、×はハズレ

順位の◎は順位・勝ち点共に正解、○は順位のみ正解、×はハズレ

C組

アルゼンチン 2-1 コートジボアール ○

セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ ×

アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ ×

オランダ 2-1 コートジボアール ○

オランダ 0-0 アルゼンチン ×

コートジボアール 3-2 セルビア・モンテネグロ ×

順位

アルゼンチン 7 ◎

オランダ 7 ○

コートジボアール 3 ×

セルビア・モンテネグロ 0 ×

死の組だけあって一番結果が悪く、勝敗を2つあてるのが精一杯だった。なぜか予選突破国とその2国の順位は当てているけど。大激戦の末にアルゼンチンとオランダが突破と思ったらあっさり通ってしまったからだ。セルビア・モンテネグロのアルゼンチン戦での6失点と勝ち点0は予想外だった。セルビア・モンテネグロとしての出場は最後だが、その影響じゃあないよね。モンテネグロの分離独立が決まったばかりだけど。

 

D組

メキシコ 3-1 イラン ○

アンゴラ 0-1 ポルトガル ○

メキシコ 0-0 アンゴラ ×

ポルトガル 2-0 イラン ○

ポルトガル 2-1 メキシコ ◎

イラン 1-1 アンゴラ ×

順位

ポルトガル 9 ◎

メキシコ 4 ○

アンゴラ 2 ○

イラン 1 ○

◎1、○3、×2はA組と並んで一番の好成績。しかも、順位も全部当たり、ポルトガル3勝も当てている。外れたのは引き分けの2試合、引き分けはないと予想したんだけどな。4国の実力順がはっきりしていると思ったのだがほぼそのとおりでした。ポルトガルの予選突破が40年振りというのが以外だった。(その40年前には、アンゴラはまだポルトガル領、今ならエウゼビオはアンゴラ代表で出てたんだろうな)ただ、そう言われてみれば、そもそも出場自体が4回目だし、“黄金世代”と言われてた面々も前回やっと出れたくらいだからな。やっぱり大変なんだよ、ワールドカップ出場は。特にヨーロッパ。だから強いんだろうけど。

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全戦予想検証予選編1

お待たせしました(誰も待ってないって?)、全戦の予想の検証(反省?)です。

対戦結果の◎は勝敗・得点共に正解、○は勝敗のみ正解、×はハズレ

順位の◎は順位・勝ち点共に正解、○は順位のみ正解、×はハズレ

A組

ドイツ 4-2 コスタリカ ○

ポーランド 0-2 エクアドル ×

ドイツ 1-0 ポーランド ○

エクアドル 3-0 コスタリカ ×

エクアドル 0-3 ドイツ ◎

コスタリカ 1-2 ポーランド ○

順位

ドイツ 9 ◎

エクアドル 6 ×

ポーランド 3 ×

コスタリカ 0 ○

エクアドルの力を見誤ったのが全て。試合結果の◎1、○3、×2はD組と並んで一番当てているのだが。×2つもエクアドル戦だし。南米予選3位はだてでない。これでエクアドルは高地のみとは言われなくなるかな。

 

B組

イングランド 1-0 パラグアイ ○

トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン ×

イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ ○

スウェーデン 1-0 パラグアイ ×

スウェーデン 2-2 イングランド ◎

パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ ×

順位

イングランド 7 ◎

スウェーデン 5 ◎

パラグアイ 3 ○

トリニダード・トバゴ 1◎

なんと、順位・勝ち点は、パラグアイの勝ち点が1違っていただけ。試合結果は半分しか当たってないのに。スウェーデン×イングランドを◎に出来たのはよかった。引き分けは予想できるけど点までとなると…と自画自賛しときます。

2組づつ更新していこうと思います。

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アジア勢全滅

韓国・サウジアラビアともに敗退で1次リーグ突破ならず。これでアジア勢は一つも決勝トーナメントに進めなかった。次回の出場枠削減は決定的かな。オーストラリアも入ってくるしひょっとするとオセアニア全部が入ってくるかもしれないし、大変だぞ、次回の予選。

韓国は、始まる前からスイスに勝てれば突破できるかなとは思っていたが、“スイスに勝てば”というのが甘い考えだった。オーストラリアに勝って、クロアチアに勝って……ってのと同じでしたね。

やっぱりアジアのレベルは…というよりは、ヨーロッパと南米以外は…といったところなのか。アフリカ勢がやっと1国通過で、アジア勢がやっと1勝ですからね。もうちょっとこの事実を認識しましょう、お互いに。

 

G組

韓国は引き分ければ得失点差のあらそいに持ち込めたのだが。フランスは最後になんとか勝てた、といってもトーゴ相手だが。最後がトーゴ戦という幸運?をうまく生かした。フランスがワールドカップで勝ったのって、フランス大会の決勝以来なんだ。そこで負けて以来ずっと負けてない国もあるんですけどね。

 

H組

順当でしたね。2試合とも1-0ですが、1-0で勝ちきるのってやっぱり強いってことですね。この辺も日本にはまだ出来ない点だ。

 

これで予選リーグは終了。これから全戦予想の検証を行います。早くやらないと決勝トーナメントが始まっちゃうし。

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アフリカ勢とアジア勢

ここではE組とF組の話を

E組はイタリアとガーナが予選突破。第3戦が始まる前には4カ国全てに予選突破の可能性があったほどの接戦となったが、終わってみればイタリアは順当だった。

ガーナが今大会のアフリカ勢としては初の予選突破。最初の頃はまったく勝てなかったアフリカ勢だが、ここにきて勝ち始め、予選突破国も出てきた。やっぱりアフリカ勢はあなどれない、ここまで苦戦していたのは初出場国が多かったからということもあったんだろう。やっぱりそれだけ初出場というのは大変なんである。

F組ではブラジルに次いでオーストラリアが予選突破。オーストラリアはオセアニア枠で出てきたが、次回からはアジア予選に回るのでアジア勢ってことにならないかな。

アジア勢は、これから試合をする韓国が予選突破できないと、予選突破0の恐れも…

なので、オーストラリアをアジア扱いしてくれないかなとなるのである。と、いうのも、次回の出場枠の問題が出てくるからである。

次回は南アなのでアフリカの出場枠は最悪でも減らない。それどころか、開催国枠があるので増えることになる可能性が高い。ヨーロッパはドイツの開催国枠がなくなる分1減となるので、そのぶん1増を要求してくる可能性が高い。それをどこから持ってくるのかということになると、南米からというのは100%ない(それどころか、増やせという要求が出てきかねない)。北中米カリブは3.5なのでここから減らすということもあまり考えられない(0.5を減らす可能性はあるかもしれないが)。となると、4.5のアジアが一番危ないのである。今回の出場枠に関しても危なかったのだが、韓国が4位に入り、日本がベスト16に入ったことで減るどころか0.5増えたというのがあるので(多分)、少なくともその0.5は返せってことになるかもしれない(別にヨーロッパから取ったわけじゃあないけど)。

オーストラリアをアジア扱いにして、韓国も予選突破して、この2カ国が決勝トーナメントで大暴れすれば、出場枠を維持できるかもしれないし、場合によっては増加の可能性も…

それでなくても、次回からは有力国が1つ増えてしまうんだから、最悪でも出場枠が減ることだけは避けたい。

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残念

先制したときは、“ひょっとすると”という気になったのだが……ロスタイムに失点してしまうあたりが、世界レベルとの差なのかな。

やっぱりブラジルはブラジルだったってことだ。先制されるまでもボールは支配されていたからな。

世界トップクラスとははっきりとした差があったってことですね。“論外”ってことではないってことも分かったと思います。とはいえ、オーストラリア戦の3点目といい、世界で互角に戦っていくためには、あと1歩足りないもの、やっちゃあいかんことがあるということだ。この“あともう少し”というのが結構大変ではあるのだが。

 

ところで、試合終了後、グランドに倒れていたヒデが放送終了とほぼ同時に立ち上がったのって、まさか“計算”じゃあないだろうな。あれはNHK総合の放送終了だったので(国際映像での終了時間とは多分違う)、さすがにそれは予測できないとは思うが。偶然だとすれば(多分そうですけど)、まだ、ヒデのおいしいところを捕らえる“引き”の強さは健在か。試合でそれが出ないようでは、やっぱり選手としての“引き”の“ピーク”は過ぎちゃったか。

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いよいよだ

いよいよ日本×ブラジルが近づいてきた。厳しいことは確かだが、それよりも気になるのはオーストラリア×クロアチア戦だ。ここまでの2国の戦いぶりを見た限りではオーストラリアの方が強そうで…日本の勝つ確率よりはクロアチアの勝つ確率のほうが高いだろうから(おいおい!)なんとかしてほしい。

もうじたばたしてもはじまらない(見るほうとしても)。さあ、奇跡を!まぐれでも間違いでもいいので…

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アルゼンチン×オランダ引き分け

調整試合になってたのかな。D組の結果を知っての試合になったとはいえ、ポルトガルとあたるのとメキシコとあたるのって、どっちがいいかって言えるほどの差はないような気がするし、そういうことなら、準々決勝であたるのがドイツとイングランドどっちがいいかを考えた方がいいような。まあ、実際はどうだったのだろう。ドイツとイングランドにしたってどっちも強いって点で一緒か、アルゼンチンとオランダ自体も強いし。本当に波乱ないね、今回。

さあ、今日はチェコ×イタリア…じゃなくて日本×ブラジル戦だ!正直言って10回やって1回勝てるかどうかっていう相手だからなあ、ましてや2点差以上となると…なんかの間違いでもないと勝てないか?、ブラジルが負けるシーンってのもあまり想像できないし。勝てるかな?そんなこ言ってると、松木安太郎に「勝つに決まってるでしょう!」とか言われそうだけど。

チェコ×イタリア戦も屈指の好カードなので、楽しみですね。

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イングランドまたスウェーデンに勝てず

イングランドとスウェーデンは引き分け、イングランドはまたスウェーデンに勝てなかった。これでもう何年勝ってなかったんだっけ、スウェーデン人を監督に迎えても勝てなかった(迎えたからって勝てるわけでもないが)。相性ってすごいな、そうなると、ここのところ8大強国に勝ってないドイツも…イングランドと決勝トーナメント1回戦であたらないで良かったね。

これでA組とB組は全日程終了。予選リーグが終わった後で全戦予想の検証(反省?)をしてみたいと思います。ちょうど週末で時間も取れるので、1度検証しましょう。

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スイス、ウクライナ、スペイン勝利

スイス、ウクライナ、スペインが完勝、順当な結果ですね。あえて波乱といえばチュニジアが先制したぐらい?

今回は本当に大番狂わせがおきない。しいていえばフランスやイタリアの引き分けぐらい。サッカーは大番狂わせが一番起きやすい競技だそうで(イギリスかどこかで統計をとって調べたそうで)。そろそろ出てもおかしくないころなので、それが日本×ブラジル戦で出るだろうという都合のいい予想をしている人たちもいる。そうはいくかな?いってほしいけどね。

これでG組はスイスがかなり有利になった(引き分けでOK)。トーゴ×フランス戦の途中結果やH組の結果をにらんで戦うことも出来る。韓国はそのスキを(あれば)つくことが出来れば。フランスは大勝しないと。するんでしょうね、なんかトーゴは全出場国の中で一番やる気がなさそう(モチベーションが低そう)なので。

H組はやっぱりスペインとウクライナみたいですね。それも1位スペイン、2位ウクライナで。シェフチェンコも得点したことだし。

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韓国フランスに引き分ける

こっちの引き分けのほうがどこかの国の引き分けよりすごい気がする。

点を取って追いついているからなのか、シード国相手だからなのか。

これで韓国は予選突破に大きく前進……してないなあ、トーゴ×スイス戦の結果にもよるが、ここも大接戦だ。

韓国は、さすがに前回4位だけのことはあるといわれるだけの結果を出しているといったとこだが、フランスはどうしたんだろう。前回も予選リーグ敗退だからこんなだろうって言われるぞ。ワールドカップでは点が取れなかったアンリが点を取ったという、今後に希望を残す点があったのがせめても救いか。最終戦がトーゴだという点もギリギリでツキがあるということか。

韓国は2戦連続で、先制されながらも追いついているんだよなあ。この辺も日本と違って力強い。この差はやっぱり“点の取れる”FW(FWじゃなくてもいいけど)がいるかどうかってことなのかな。

それにしても、日本もこの組だったら……

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引き分けかあ~

クロアチアとは0-0の引き分け。う~ん、一応第3戦に望みは残したけどなあ。これで第3戦には勝つしかなくなった、って相手ブラジルなんだよなあ。

まあ、よく0点におさえたとは思いますよ。はっきりいって点を取られなかったのが不思議なくらい。PKなんてよく止めたよ。クロアチアのシュートが外れたこともあるけど。

だけど点が取れない…どうしたら取れるんだろう…

川口があれだけ神がかりなことをやってるんだから、その間に点を取らないとオーストリア戦みたいになってしまうと思ったがなんとか取られなかった。

ロングシュートが決まりやすいのでロングシュートをって話もあったが中田くらいだよな、結果としてそういう意味のロングシュートを打ってたのって。いいところまではいくのだが最後の一人、最後の飛込みが…

クロアチアも最後のシュートが決まらなかった(あれは拙攻っていってもいいかも)し、確かに“勝てた”試合だったか…

始まる前には、オーストラリアに勝ってクロアチアに引き分けと言われていたが逆だったか。オーストラリアに引き分けてクロアチアに勝つでいくべきだったんだな(まあ、2つとも勝つつもりだったんだろうけど)

まあ、ぐだぐだいってもしょうがない。ブラジル戦だ!消化試合にならなかったんだし。

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なんとか勝ち星を勝ち点を

今日はいよいよクロアチア戦だ。

ここで勝てないと苦しくなる。勝っても実は微妙なのだが。

引き分けると次は絶対勝たなければならないうえに、もう1戦の結果待ちとなる。

負けるとオーストラリアが勝たない限り予選敗退決定。

こうなると、とにかく勝てばいい、それこそ日刊ゲンダイにぼろくそに言われるような勝ち方でもかまわない。もっとも、負けたら負けたでもっとぼろくそにいうんだろうな。

よく、勝ち方が大事だとか、こんな勝ち方じゃあなにも得られないというが、練習試合とかなら、いろいろと目的や考えがあってやるわけだから、勝ち方とかも関係するだろうが、本番は勝ちゃあいいんだよ。だから厳しいし、ある意味残酷なんだろうな。

それでも、ただ勝てばいいんじゃあない“きれいな”勝ち方をとかいう人もいるけど、そんなことができるのは、それこそブラジルあたりとかでしょう。そのブラジルや他の強豪国だって“勝ったので結果OK”みたいな試合になってしまうだから、内容はどうでもいいよ!

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イタリア×アメリカ引き分け

イタリアがアメリカと引き分け、荒れた試合でもあった。

チェコ×ガーナはガーナの勝ち。これで一気に混戦になった。

開幕前はC組が死の組と言われていた(“しー”だけに“し”の組だねなんて言っていた人がいたとかいないとか)がE組も死の組ではと言われていた。要するにオランダが入った組とチェコの入った組は厳しいってことだった。

実際に開幕し、1試合目が終了した時点では、C組はやっぱり死の組だがE組はあっさり決まりそうだなといった感じだった。

ところが…

C組は2戦目で予選突破国が決まり、E組は大混戦になってしまった。E組の方が死の組だったんだな。

こういう、後から振り返って見ると死の組だったんだなっての、よくありますよね。アトランタオリンピックの日本の入ってた組とか。

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6-0!

アルゼンチンがセルビア・モンテネグロに圧勝!

まさか“死の組”でこんな大差の試合になるとは。案外こういうものなのかな。

この試合でアルゼンチンのメッシが1ゴール・1アシスト。これがメッシ伝説のスタートとなるか。

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倉内ゴール!

イングランドが2-0でトリニダード・トバゴに勝利

1点目は倉内ことクラウチ(なんだそりゃ)が得点。例のダンスは…させてよ、なんかダンスをやりきる前に抱きつかれていたような(そこまで起きてられなくてダイジェストで見たので、カットされたとこで踊ってた可能性はあるが)。

ルーニーが早くも出場できたが、交代したのはクラウチではなくオーウェン。ということはルーニーが先発復帰してもクラウチは出れるのか。確かにゴール前にあれだけでかいのがいると、ターゲットにするなどいろいろな攻撃バージョンが展開しやすい。名パサーでもあるベッカムがいるだけにその効果ははかりしれない。クラウチ自身もその体に似合わず?なかなか器用だし。

スウェーデンがパラグアイに勝利しイングランドの予選突破が決定。イングランドは引き分けでも1位通過だが、A組の順位次第で戦い方も違ってくるだろう(こっちが試合開始時間が遅いからな)。相手がいろいろ因縁のあるスウェーデンだけに、そんなことは考えずとにかく勝ちを狙ってくる可能性も十分あると思いますが。

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低地に順応した?

エクアドルが3-0でコスタリカに勝利。

エクアドルって低地では弱かったのでは。エクアドルはいつからドイツ(低地)に来てたんだっけ、低地に順応したか。と、なると高地トレーニングを積んできたことになるわけだから(当人たちにそのつもりはなくても)大変だぞ。

っていうか、強いよエクアドル。ドイツに2-4だった国に3-0だから遜色はない。それどころか、今トップだよ、A組の。ドイツ戦は引き分けでもトップ通過だ、しかも今のエクアドルからすると決して不可能なことではない。

A組はドイツとエクアドルの2か国が予選リーグ突破。全戦予想から早くも予選突破の国を一つ間違えた。まだ2か国しか決まってないのに…

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スペイン強し

スペインがウクライナ相手に4-0の圧勝!ウクライナ相手にだよ!

この後はチュニジアとサウジアラビアと対戦するだけに、いったい予選リーグで何点取るんだろうか。

ウクライナもこの後の対戦相手はサウジアラビアとチュニジアなので、それこそこの1戦は“なかった”ことにして、確実に残り2戦を勝っていけば、今大会数少ない(多分1~2か国くらい)初戦敗退からの予選リーグ突破となるだろう。

 

ところで、この試合中、プレーが中断するたびに、両チームの選手と審判が水分を補給していた。いったいどれだけ暑かったのだろうか。暑ければ日本に有利とか言われていたが、ここまで暑いとなるとかえって不利なのではないか。もっとも、有利な国なんてあるんだろうか。アフリカ勢だってこたえると思うよ。

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ブラジル1-0クロアチア

実際に見たわけではないので、どういう1-0なのかは分からないのだが(余裕?やっとの思い?)オランダといいポルトガルといい1-0で逃げ切れるというのは強いってことなのかなあ(うまいとも戦い方を知っているともいえるが)。

そうなると、日本が1-0で逃げ切るってのは無理だったのかなあ。日本がそれを出来るのは、それこそマルタとかのレベルの相手なんだろうな。逆に言えばオーストラリア相手に1-0で逃げ切れていたら、中身はどうであろうとも強かったって言えるんだろうな。

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韓国逆転勝ち、フランス×スイス引き分け

トーゴが先制したときは、アジアのレベルは思ってるほど上がってはいなかったのかと思ってしまったのだが、後半逆転。なんとか前回4位の面目をたもったか。あのまま負けたら、前回は地元だったしフロックだとか言われかねないからなあ。これぐらいじゃあまだまだという人もいるだろうけど。

やっぱり、この組が良かったなあ(選べないけど)。ここならスイスにさえ勝てれば、そしてそれはそんなに難しいことではないのではと思ったのだが…

スイスがフランスと引き分けちゃったよ。スイス強いかも。大体ヨーロッパの代表が弱いってことはないか。それこそアジアとは違う?

フランスはまた“ワールドカップになると点が取れない病”が出てしまったか(今作っちゃいました)。フランスがっていうより、アンリがか。もしかするとワールドカップ運がない?

ただ、これ韓国はかなり有利になったぞ。残り2戦引き分けでも通過できそうになったし。韓国なら“競合と引き分ける試合”というのも出来るのでは

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なにもそこまで

日本が負けてしまい1次リーグ突破がかなりやばくなってしまった。前回は初戦に負けながらも決勝トーナメントに進出したのは“ブラジルに負けた”トルコだけだった。そう考えるとブラジルと初戦であたったほうがよかったのか。クロアチアが前回のトルコのようなことになるのか。

 

それはさておき、多分日本で一番日本が負けることを望んでいると思われる日刊ゲンダイが、ドイツ戦でまったく批判が出来なかったうさをはらすためか、なにもそこまでといった感じで批判している。(過去にもっとボロクソに書いてたことが何回もありますが)

箇条書きでいきます。( )内は私のツッコミ

日本が一番レベルの低いプレー(そうか?まあ、高いかといわれるとなんですけど。ただ、ゴール前の攻撃陣はそうなってしまう恐れが…)

恥ずかしくも情けない(後半39分まではそんなことはないのでは、確かに結構ボール支配されてましたけど、なにも全部支配する必要がない。それでも負けたって方がそれこそ恥ずかしい。失点以降も情けないというよりは何かが切れてしまったって感じだね)

ゲームの流れがまったく読めない監督(まあ、確かに監督の采配の差で負けたといえますが。そして、選手交代が下手というか苦手なのは確かだな。名将ヒディングと比較するのもかわいそうかもしれないが、そうはいってられないよな)

即刻解任すべきである(いや、クロアチア戦までは見ようよ。)

ヒデは不要、追放しろ(なにもそこまで、確かにバランスを考えるとヒデの扱いが難しくなってきてはいるが。WBCにおけるイチローみたいにはなれなかったか?“宮本”という中心選手がいるとこまで一緒なのに)

日本唯一の得点は誤審。日本はミスジャッジでしか得点できない(言い切ってるもんなあ、オーストラリアのマスコミが言ってるならともかく。どうもあれは誤審だったという流れになってるみたいだが、駒野が反則を受けながらPKにならなかったのも誤審なのではって言われてるんだぞ、海外のマスコミにも。でも、そんなことにはまったく触れていない。)

そもそもアジアのレベルは←これはイランが負けたときの記事より(韓国がトーゴに先制されたときは、これは当たっちゃってるかもって思ってしまった。とりあえず逆転勝ちしたので保留)

 

いや~、さすが「日本人は民族的にサッカーは合わないからやるな」とまで言っている日刊ゲンダイだけのことはある。日本人がサッカーをしてること自体が気に入らないんじゃあないかってくらいだからなあ。もともとネガティブなことばっか書いてるし、嫌いな人(や物事等)に関しては、徹底して嫌っているけどね(清原なんか何をやっても評価されない。人命救助みたいなことをしても批判されそうな勢いだし.)。

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やっと当たった

勝敗はともかく、得点まではなかなか当たらなかった全戦予想だが、

イタリア 2-0 ガーナ

 

やっと当たった

日本×オーストリア戦だって途中まで、いや、終盤まで当たってたんだけどなあ(やっと当たるかと思った瞬間に……)。

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あ~あ 負けたか…

あ~あ、あそこから3点取られたか~。

やっぱり逃げ切るのって苦手か~

ハーフタイムで「リードしてる試合を」て言ってたらしいけど、“リードしてる試合”って出来たっけ(っていうかしたことってあったっけ)。

前半の感じからいって、0封は難しいように感じたので、もう1点欲しかったなあ。

点を取られる直前に川口がセーブしたボールを横ではなく前にクリアできてたらなあ。確かに正直言ってあのセーブで“これで勝った”って一瞬思っちゃったもんな。やっぱりそういう瞬間って危ないよなあ(選手がそう思ってたかは分からないが)。

あと2点は、もう切れちゃったのかなあ。

オーストラリアの選手交代がうまくいって、日本はなまじっかうまくいってただけに選手交代の時期を逸してしまったってことか。

予選突破は……まずいなあ。ブラジル以外の3国が1勝2敗で並ぶという可能性もなきにしはあらずだが、そこからいっても2点差はマズイ、負けるにしても、あの1点は完全に余計だった。

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いよいよだ

いよいよワールドカップの日本×オーストリア戦だ。

始まるまでに帰りたい。早ければ最近はめちゃめちゃ早いのでいいのだが、遅いときは…

間が悪いのか、なぜかこういうときになると、普段ないようなことが起きて遅くなったりすることが多いのだがどうだろう。最近は忙しくないから大丈夫な気もするが今日は微妙なんだよなあ。

なので、今のうちに更新しておきます。最悪引き分けないとな。初戦に負けると予選突破の確率がほとんどないからな。いまの予選リーグ方式(1・2位のみが予選突破で3位が拾われることはなくなってから)になってからは、そもそも黒星があるとほとんど突破できてない。前回でいえば、それこそブラジルに負けたトルコぐらいしか(前回は他にもあったような気がするけど)ないので、ブラジル戦以外は負けれません。

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えっ?エクアドル勝ったの

高地じゃあないのに。早くも勝敗予想が…

ちなみにこの試合の主審は上川主審だったそうで、こちらもめざせ決勝リーグ!

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開幕しました

まずはドイツが勝利。クローゼ2得点。

実は、前半しか見れなかった(それも最後のほうは起きてたような起きてないような)。やっぱり1時(日本時間、以下同じ)開始の試合はきついかな、年だなあ(年のせいか?)、ましてや3時開始の試合なんて。見るのは22時開始の試合が中心になるかなあ。

予想の結果は、勝敗は当たり、得点はハズレでした。これは、後で一気に振り返るつもりです。ちなみに、直前に予想した第1号ゴール予想に関しては、さすがにサビリオではなかったですね(ってゆうか、出てたか?サビリオ)。ただ、その後で名前を出していたクローゼとワンチョペはともに2得点だったので、そんなに的を外していたわけではないのかなあということで。なんか都合のよい解釈してるけど…

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いよいよ開幕

いよいよワールドカップが開幕する。

今日は遅くなる可能性があるので今のうちに更新しておく。

さすがにドイツ×コスタリカ戦が始まる前には余裕で帰ってこれるだろうけど、起きてられないだろうな。ここのところ起きてられなくなって、去年の世陸なんかもあまり見れなかった(世水は時間が違かったっけ)なんとかキックオフの瞬間は…(早く帰れれば、先にいったん寝るという手もあるけど、そういうのは違うカードでかな)

ところで、大会第1号ゴールは誰かという予想をしようとして、バラックにしようと思ったのだが、バラックはコスタリカ戦には出ないとの報道が…

どうしよう。こうなったら……サボリオだ!……って誰やねん!

コスタリカの予想スタメンのFWに出てた選手です。ドイツじゃあないのか?クローゼは出るんだぞ。コスタリカの選手にするのならせめてワンチョペかゴメスでは…なんかやけになってる。

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MVPと得点王予想

得点王……難しいなあ。

ブラジル勢は分散しそうだな。

イブラモビッチやラーションそれにシェフチェンコあたりは予選リーグで稼げればチャンスあり。

アルゼンチン勢やオランダ勢は予選リーグで点取れなさそうだし、そこからいくとトニあたりも不利か。アンリはチャンスか?スペイン勢もか?オーウェンはなんともいえないか?

 

迷いだすときりながいので、いきます。

得点王は……シェフチェンコ(ウクライナ)

やっぱり予選リーグで稼げそうなのが大きい。サウジアラビア戦かチュニジア戦でハットトリックしそうだもんな(あるいは両方で。そうなったら決勝リーグ0点でもとれる)。

大穴として倉内…もとい、クラウチをあげておきたい(ってゆうか、あのダンスを見たい?)

ちなみにアシスト王はロナウジーニョかベッカムかな?フランスから得点王が出ればジダンもあるな。

 

いよいよMVPですが、これは優勝すれば文句なしにロナウジーニョ。準優勝でもロナウジーニョ。下手すると3位でもとれちゃうかも。はたしてロナウジーニョの大会になるか。

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マルタに1-0

これはどう判断すればよいのか。勝ったからいいやっていうのは本番での話しだし。いろいろなシミュレーションが出来たといえば出来たか。

これは、高原と柳沢が出てなかったからってことにしとくか。

 

それよりも、こういうことになると、ドイツ戦から本番の間に1試合挟めてよかったよなあ。オーストラリア戦がこんなことになってたらと思うと。

 

あとは、本番でどうなるか。もう運でもまぐれでも奇跡でもなんでもいいんだよ。“運も実力のうち”っていうのを積極的にとっていきましょう。

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無謀!W杯全戦予想6

決勝まで一気に行くぞ。会社にも遅刻しないようにとっとといくぞ!

 

準決勝

ドイツ 1-1 イタリア

     PK

     5-3

またまたPKに、イタリアは決勝でPK戦負けしたことがあるからなあ。

 

イングランド 2-2 ブラジル

         PK

        6-5

今大会最高の試合(になるであろう)PK戦もサドンデスまでもつれこむ。そういえばイングランドってPK戦って苦手だったんっだっけ。PK戦の結果は逆かも。

 

2試合ともPK戦になってしまった。でも、この辺って多いよね、PK戦。

 

3位決定戦(そこまで予想するか)

イタリア 2-3 ブラジル

重圧のなくなったブラジルが個人技全開。その分守りも甘くなって接戦になる。

 

決勝!(なんとかここまできたぞ)

ドイツ 1-0 イングランド

ここまでくればホームのドイツが圧倒的有利。

 

 

あれっ?ドイツが優勝しちゃったぞ!

 

事前の予想では入ってなかったのに。この辺の予想外な結果がこういう予想のおもしろいとこなんだよなあ(最初に結果を決めてからの予想ではないので)。ゲルマン魂炸裂か。

ちなみに現地(ドイツ)では、そのような言葉(ゲルマン魂)はないそうです。(日本人の創作らしい)そういう精神状態はあるんだろうけれども。

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無謀!W杯全戦予想5

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アナログだなあ、そしてあまり考えてないのが分かるよ。

更新しようとしたら飛んじゃうわ、レスポンスが悪くなるわ、とうとう入れなくなっちゃったし。

と、いうわけでこの時間になりました。出勤までに最後まで更新できるかな

 

決勝トーナメント2回戦(準々決勝)

ドイツ 1-1 アルゼンチン

     PK

     5-3

アルゼンチンの猛攻を1点でしのぐ。PK戦になればドイツ有利。(どっちが出てても)

 

イタリア 2-1 フランス

イタリアが接戦を制す。(最初にどう書いたのか忘れちゃったよ)

 

イングランド 3-2 オランダ

さらに調子の上がってきたイングランドがオランダに競り勝つ。

 

ブラジル 2-1 スペイン

ピーク状態継続のはずのブラジルもスペインには苦戦する。

 

1回書いたものが飛んじゃうのってこういう気持ちなんだなあ。(まあ、仕事でも経験しているけど)確かにもう1回書く気はうせるわなあ。しかもそんなに深く考えずに勢いで書いていただけに(予想なのにいいのか、勢いで)

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無謀!W杯全戦予想4

マルタ戦までに最後までいけるかな?

決勝トーナメントに入ります。

決勝トーナメント1回戦

ドイツ 2-1 スウェーデン

ドイツが地元の声援を受け競り勝つ

 

アルゼンチン 3-1 メキシコ

ここはアルゼンチンが勝つでしょう

 

イタリア 2-1 日本

終盤まで大健闘も最後に…(負けるときはこうでしょう。大敗でもない限りは)

 

フランス 2-2 ウクライナ

      PK

      5-4

ウクライナが粘るもPK戦でフランスが制す。ってPK戦まで予想するのか?もう無謀の粋も超えているのでは。

 

ポーランド 1-3 イングランド

やっとベストの状態になったイングランドが圧倒。

 

オランダ 3-2 ポルトガル

追いつ追われつの接戦をオランダが制す。

 

チェコ 1-2 ブラジル

チェコの粘りにブラジル苦戦。

 

韓国 1-3 スペイン

前回からの因縁の1戦(この対戦は本当に見たいな)も、今度はスペインがその底力を見せ付ける

実は、展開やどの選手が活躍するかまでは考えないで予想したので、なんか抽象的な表現になってしまう。よって、得点王が誰かという予想はここではしません。いずれ時を改めて…って開幕近いんだけどなあ。

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無謀!W杯全戦予想3

予選リーグの残りを一気に。日本はどうなる?

グループE

イタリア 2-0 ガーナ

イタリア 1-0 アメリカ

イタリア 1-1 チェコ

ガーナ 2-1 アメリカ

ガーナ 2-2 チェコ

アメリカ 2-3 チェコ

 

1 イタリア 勝ち点 7

2 チェコ 勝ち点 5

3 ガーナ 勝ち点 4

4 アメリカ 勝ち点 0

ここも死の組。イタリアは接戦には強いだろうからなんとか抜けるだろう。アメリカが勝ち点0?予想したときのメモには勝ち点3って書いてあるんだけどなあ。大物食いの傾向があるアメリカが3連敗はやっぱりないか。でも、最初の予想は変えないもんね。あえて見直しなしのファーストインプレッションでいくんだから。(勝ち点の計算ミスは直しますが)

 

グループF

ブラジル 3-2 日本

ブラジル 2-0 クロアチア

ブラジル 3-0 オーストラリア

日本 2-1 クロアチア

日本 1-0 オーストラリア

クロアチア 3-1 オーストラリア

 

1 ブラジル 勝ち点 9

2 日本 勝ち点 6

3 クロアチア 勝ち点 3

4 オーストラリア 勝ち点 0

ここはさすがに願望が入っています。ブラジルはまさか負けないでしょう。クロアチアか日本に引き分ける可能性がないわけでもないが。日本とクロアチアは同じ勝ち点になるかも。でも、それだと得失点差とかで負けちゃいそうな気がするし。(なんか、日本の予選突破を前提にしてませんか?)

 

グループG

フランス 1-0 スイス

フランス 2-0 韓国

フランス 3-0 トーゴ

スイス 2-0 トーゴ

韓国 2-0 トーゴ

 

1 フランス 勝ち点 9

2 韓国 勝ち点 6

3 スイス 勝ち点 3

4 トーゴ 勝ち点 0

日本もここだったら楽だったんだけどなあ。フランスはよっぽどのことがないかぎり通過するでしょう(それも全勝で)スイスやトーゴがもっと強い(韓国に勝つ)可能性は十分あると思いますが。

 

グループG

スペイン 2-2 ウクライナ

スペイン 3-0 チュニジア

スペイン 4-0 サウジアラビア

ウクライナ 3-1 チュニジア

ウクライナ 3-0 サウジアラビア

チュニジア 2-1 サウジアラビア

1 スペイン 勝ち点 7

2 ウクライナ 勝ち点 7

3 チュニジア 勝ち点 3

4 サウジアラビア 勝ち点 0

ここは2強2弱か。スペイン×ウクライナの勝者が1位通過だろうな。

 

アフリカ勢の予選通過が1つもないぞ。どこか1つ(あるいは2つ)は通過しそうな気がするのだが。5カ国中4カ国が初出場なのでなかなか読めない。

 

次は決勝トーナメントです。

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無謀!W杯全戦予想2

グループCとグループD。一応予想はすんでいるので、今日中に全部のせたい。

 

グループC

アルゼンチン 2-1 オランダ

アルゼンチン 2-0 コートジボアール

アルゼンチン 1-1 セルビア・モンテネグロ

オランダ 3-2 コートジボアール

オランダ 0-0 セルビア・モンテネグロ

セルビア・モンテネグロ 0-0 コートジボアール

 

1 アルゼンチン 勝ち点 7

2 オランダ 勝ち点 4

3 セルビア・モンテネグロ 勝ち点 3

4 コートジボアール 勝ち点 1

死の組。こういう予想が難しいところは一気に勢いで。(今回の予想は、深く考えずに原則一発勝負でいきました)半分の試合が引き分けになってしまった。アルゼンチンとオランダはある程度点取りそう、セルビア・モンテネグロは失点が少なそうということからこうなった。

 

グループD

メキシコ 3-0 イラン

メキシコ 2-0 アンゴラ

メキシコ 1-2 ポルトガル

イラン 1-2 アンゴラ

イラン 0-3 ポルトガル

ポルトガル 2-1 アンゴラ

 

1 ポルトガル 勝ち点 9

2 メキシコ 勝ち点 6

3 アンゴラ 勝ち点 3

4 イラン 勝ち点 0

ここは順当かな。アンゴラの強さがわからん。もう少し強いかも。イランは点を取れるかどうかということになっちゃうのかな?

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無謀!W杯全戦予想1

ワールドカップ開催直前ということで、無謀にも全試合予想(点差も!)をやってみようと思った。

私自身はサッカーマニアという程ではないし、TOTOも史上最低配当金額のときに1回当てただけだし、日本の国際Aマッチのときの得点を予想してもなかなか当たらないし、さあどうなることか。

こういう予想をすると、する前にしていた予想とズレることがあるんだよなあ。ちなみに、現時点での予想は、優勝候補はブラジル・イングランド・アルゼンチンなのだが(1つに絞れてないじゃん)

 

では、いきますか。試合順は順不同です。

 

グループA

ドイツ 2-1 ポーランド

ドイツ 2-0 コスタリカ

ドイツ 3-0 エクアドル

ポーランド 3-1 コスタリカ

ポーランド 2-0 エクアドル

エクアドル 2-2 コスタリカ

 

1 ドイツ 勝ち点 9

2 ポーランド 勝ち点 6

3 コスタリカ 勝ち点 1

4 エクアドル 勝ち点 1

やっぱりドイツはこの組み合わせならいけるでしょう。ポーランドも順当に。エクアドルは低地では弱いからなあ。エクアドルでワールドカップをやったら優勝しちゃうんじゃあないかな。

 

グループB

イングランド 2-0 パラグアイ

イングランド 2-2 スウェーデン

イングランド 3-1 トリニダード・トバゴ

パラグアイ 1-1 スウェーデン

パラグアイ 2-2 トリニダード・トバゴ

スウェーデン 2-0 トリニダード・トバゴ

 

1 イングランド 勝ち点 7

2 スウェーデン 勝ち点 5

3 パラグアイ 勝ち点 2

4 トリニダード・トバゴ 勝ち点 1

イングランドはここしばらく勝ててないスウェーデンには引き分けるが、それでも突破は確実。2位はスウェーデンか。トリニダード・トバゴ戦が鍵を握る。

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あれっ?批判してない

いつもサッカーをボロクソに書いている日刊ゲンダイが今日のドイツ戦を

 

批判していない!!

 

やじうまに出てたセルジオ越後の方がよっぽど批判している。まあセルジオも批判系ではあるが日刊ゲンダイのとは意味合いが違うからな。

さすがの日刊ゲンダイも…って程ではさすがになかったと思うのだが。

これが本番のブラジル戦あたりだったら(あくまで引き分けでも予選突破という状況になっている場合に限るが)。

ただ、オーストラリア戦やクロアチア戦ではこれはだめだからね。逃げ切ってよ。

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高原2得点

やっぱり高原は調子がよければ世界に通用するよ。ドイツ相手だから高原が点取らないで誰が取るんだってのもあるけど。

あとは柳原と守りか。

これは勝たないといけない試合だったな。ここで負けないあたりもさすがにドイツといったところだけど。

これでいけそうな気もするが、2失点のシーンを見ると、本番でもこんなシーンが…って不安にもなったりして。

 

 

ところで、日刊ゲンダイは、この試合をどう批判するんだろうな。あそこは日本サッカーをプラス評価することは絶対無いからなあ(負ければボロクソ、勝ったり好試合をすれば相手はベストではないとか)。確かに確実に問題点のある試合でもあったけど。

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