これは模型のしんかい2000

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国立科学博物館の企画展「相模湾の生物 きのう・きょう・あす」より。しんかい2000の模型です。

ちなみに実物の方は去年船の博物館前で見ています。

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青いカーネーション

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国立科学博物館の特別展「花 FLOWER」より。青といっても真っ青ではありません。

この近くには青いバラも展示されていたのだが、そっちは撮影禁止だった。

私の前にいた女性が携帯で撮って注意されてたけど、注意されてただけなので撮っちゃえばよかったかなとも思った。現実に、その女性が注意されるまでは私も撮影禁止だとは知らず、その女性が撮り終わった後に私も撮ろうと思ってたくらいですから。これだったら一緒に撮っちゃえば良かったかな、その人が写りこもうが。でも、公開は出来ないな、どのみち。

実際には、青いバラも青いカーネーションと同じような色でしたよ。

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新装なった国立科学博物館の日本館

4月17日に国立科学博物館の日本館が新装開店(店じゃなかったね)となった。

日本館というと、また新しい建物が出来たのかと思われるかもしれないが、実は今年に入ってから新館→地球館、本館→日本館と名称変更されているので、本館の改装が終わったということなのだ。

日本館(本館)改装中の間は、仮の入り口となっていた所がいくつかあったのだが、今年に入ってから使われていた地下から入る入り口が、そのまま正式な入り口になったようで、改装前の入り口だった1階の正面から入れないようになっていた。

↑意味分かりますか?写真で説明した方が良かったかな?撮るかどうかよっぽど迷ったんですが。

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そういうわけで、地下から入るのだが、日本館自体はそこからエレベーターか階段で上がり、3階から見ることになってるようだ。

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建て替えでなく改装なので、あのすばらしい内装は健在だった。実際に内装を撮りまくってる人も何人かいた。

3階は「日本列島の素顔」

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日本にいるいろんな生物達が。この反対側は日本の地質などがあった。

ちなみに、ミニコーナーみたいなのがあったのだが、

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なぜか、かつおに昆布だった。別に食材のコーナーではなかったのだが。

同じく3階「日本列島の生い立ち」

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フタバスズキリュウです。全身を写し切れなかった。この他にも日本で発掘された化石等が。

この2つの展示室の間にはいろんな鉱石が飾られていた。

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これは通路なのだが、その間の小さい展示室には日本中で取れた鉱石が展示されていた。

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これが展示室の全ての方向の壁いっぱいにあるんですよ(一部隕石のブロックもあるが)。鉱石好きにはたまらないのではないだろうか。山田五郎あたりが喜びそうだ。

2階は「生き物たちの日本列島」と「日本人と自然」。

いろんな時代の人(弥生時代とか)の展示の中には“現代人”も。どういうからくりになってるかは行ってのお楽しみということで。

2階にはこんなのも、

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上段右にいるのがあの“ジロ”です。

1階は「自然を見る技」と企画展スペース。

自然を見るということで、

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望遠鏡や地球儀等が、そして、

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時を計るということで時計とか。2・3階は自然や生物関係がほとんどだったのですが、ここはほとんどが機械関係。

 

そんな感じで、ちょっと(かなり?)わかりにくくなってしまったが、新しい日本館の様子でした。今回はとにかく一通り見ておこうといった感じだったので、この次は詳しくきっちりと時間をかけて(この日だって2時間近くはかけてたんですけど)じっくりとみたいと思います。

実は準備中だったものがいくつかあり(画像か何かで展示の説明や補足をしようとする部分に多かった)、それが何なのかも見てみたいので。

 

ちなみに、企画展スペースでは6月17日まで「相模湾の生物 きのう・きょう・あす」が行われていて、そのほかに特別展(別料金・地球館)として「花 FLOWER」が行われています。

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ものづくり展

DPZでも特集されていた、国立科学博物館で行われていた「MONODZUKURI EXHIBITION ものづくり展」を見てきました。かはくでは特別展として「ミイラと古代エジプト展」もやっていたのだが、もともとあまり見る気がなかったのでそっちには行かなかった。もっとも、チケット売り場から行列になるほど混んでいたのでどっちにしろ見てる場合ではなかった(遅めの時間に来てたのでそちに時間を取られると「ものづくり展」が見れなくなるかもしれなかった)。

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これがDPZでも出ていたピカピカの車です。

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いろいろな方向から撮ってしまった。この日は曇っていたからいいけど晴れていたらかなりまぶしかったんだろうな。

場内にも日本のものづくりのレベルの高さを示す展示品が。もともとそんなに工芸品とかに興奮するほうではないけど、それでも反応してしまう。

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これは鋳物の楽器です。今度の週末(17日か18日か忘れてしまったが)に演奏されるそうです。

18日までですので行きたい方はぜひ。そういえば「ミイラと古代エジプト展」の方も18日までです。気が向いたらと思ってたら17日は出勤日だし(休日出勤ではなく)18日はあまり出歩かないほうがよさそうだし(変な混み方になりそう)。ここは18日でも割引にはならないみたい。都の施設ではないからなあ。あっということは近くにある東京都美術館は?

その辺は各自調べてください。私はもともと出かける気がないのでいまいちアバウトに各サイト等を見てるので。

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特別展「江戸城」

開催期間が1・2・3・4の江戸東京博物館の特別展「江戸城」に行ってきました。1・2・3・4のおかげで忘れませんでした。

3連休の初日(行ったのは10日。要するに木更津から折り返しでここに向かったのだ)ということもあって、チケット売り場から行列になっていた。場内もほどほどの混雑。ほどほどだったので展示物を見るのには困らなかった。

「江戸城」ということで、城内の様子や城内で行われていた儀式に関しての展示や“幻の天守閣”がどうだったのかというようなこと(再現してるといえばしてるのか)などでした。

それはそうと、実は常設展示スペースの方での企画展等がもりだくさんだった。からくり人形の実演(この後にかはくのものづくり展に行こうと思っていただけにある意味タイムリー。しかも次の日(11日)のNHK「世界の工芸100選」にも出てくるし)や特集展 「徳川家茂とその時代」展(一部「江戸城」とかぶっているものもあったが)や企画展「葛飾北斎-冨嶽三十六景」展、それに「新春羽子板展」まであったりともりだくさんだった。

18日は東京マラソンが開催されるので常設展示が無料になるそうです。ただ、「徳川家茂とその時代」展以外は12日で終わってしまうそうですが。

それより、もしかすると18日って他の都の施設でも無料になったり割り引かれたりするのだろうか。もっとも18日は動かない(少なくとも都内には行かない)のが無難だとは思いますけどね。

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いちにさんし

現在、江戸東京博物館で特別展「江戸城」が行われているが、その開催期間というのが

2007年1月2日~3月4日

 

おっ!1・2・3・4!

 

……それだけです。いや、いずれ行きますよ。少なくともこれで開催期間は忘れないだろうし。

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空中すいぞくかん

横浜ランドマークタワーの展望エリアで開催されていた「空中すいぞくかん」

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ほぼ全ての水槽を撮ったので一気に…

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エビがいっぱい。そういえば去年は“カラーザリガニ”を展示してたなあ。(エビとは関係ないでしょうが)

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こいつが縦になって“踊って”ばっかりでこれが精一杯

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くらげエリアです。そして、

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ヒトデが水槽にへばりついてた

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なんか、ずっと隠れてるんですけど…

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逃げられた。もう一回

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ヤドカリもいるよ

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クリオネは(クリオネなんですよ、これ)うまく撮れなかった。まだ、クリオネの様子を映している画面のほうがましかも(あくまでも撮影することに関してで、実際にはちゃんと見れましたよ)

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これが画面撮りのクリオネです。そういえばクリオネって肉食なんだよなあと思ってたら、こんな展示が、

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クリオネの捕食の様子です。これ怖いよ~。こいつら間違いなく肉食だよ!

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しんかい2000だ~!

船の科学館「日本沈没を科学する」展の屋外特設会場に“しんかい2000”が展示してあった。

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映画の“わだつみ”のモデルにもなってます。これは6500では2000なので、映画だと……以下ネタバレになりかねないので自粛します。

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これは屋外展示の案内板ですが、屋内展示では“田所理論”の事が出ていたり(新しい理論とかも出ているので、“沈む理由”は原作とは違っています)、“しんかい6500”や“ちきゅう”の成果や仕事の様子などが展示されてました。これなんかは平時なら小野寺達がしている仕事ですね。

映画「日本沈没」の予告編(というかプロモーションビデオ)も流れてました。見ていた女の子が「映画見に行きたくなった」と言っていたが、確かにまた見たくなるようなビデオでした。

31日までですよ。(夏休み企画?)

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愛知万博か?

「マンモスからの警告」展を見に日本科学未来館に行ったらそれ以外にもエコ関係の特別展示も行っていた。

そこでは愛知万博に長久手日本館で展示されていたエコ関係の展示などがあったのだが、そこに…

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こ、これは…愛知万博にも出ていた案内ロボットではないか!愛知万博には行ってないだけに、まさかこんなところで見れるとは…これはまったく考えてなかっただけにラッキーだった。

子供の「好きな食べ物は何ですか?」の質問に対して

「味噌煮込みうどんが好きなことで有名ですが、今は暑いのでひつまぶしがいいです」とのこと。名古屋人だなあ~。

さらには

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アイユニットだ~

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しかも実演してる~。生で見れるとは思ってなかった(だいたいそんな展示までやってるとは知らなかった)うえに動いている様子まで。ありがとう冥王星!(確かにマンモス展を見に来たのだがこの日に来たのは冥王星の展示がどうなってるかを見るためだったので)

もう1枚アップの写真を

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そういえばマンモスも愛知万博で展示されてたんだっけ。まるで愛知万博が移動してきたかのようなと言ったら言い過ぎか?

 

ちなみに、愛知万博とは関係ないが従業員(研修中だっけ?)のアシモも

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前は子供優先なので遠くなってしまう。しかも直前まで“さよなら冥王星”を見てたのでさらに後ろになってしまった。

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これです。しかし、これが全部見れたのは、本当にすごいタイミングだったな。

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ふしぎ大陸南極展

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タロ~!  ジロ~!

ちなみに右がタロー、左がジローだったはず(なんか記憶が…)。この2頭が揃うのは久しぶりだそうです。片方はかはくで展示されてたんですが、片方は違うところにいるので。

 

国立科学博物館の「ふしぎ大陸南極展」に行ってきました。

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現在本館が改修中のかはくだが入り口の場所が変わっていた。今度の入り口は本館の下で改修前は出口であったあたりなので本来の入り口に近付いてきたということか。まだまだ変更されることがあるのだろうか。

それはともかく「ふしぎ大陸」と“ふしぎ”をひらがなにしてることといい、チケットの写真といい、開催時期といい、どちらかというと子供向けなのかなと思っていたが、むしろつまらなそうにしてた子供がいたくらいだった。

最初は日本の南極探検の歴史ということで白瀬矗中尉のこと(最近は中尉と言われるとリザ・ホークアイを連想してしまうが)だった。いや~、まさか白瀬矗からスタートしてくれるとは、これだけでも個人的には満足ですよ。白瀬矗はすごいんです。なにがすごいかは、また後で書きますが。後ろで子供が「つまんない」とか言っていたがしょうがないのかな。誰だか分かんないだろうし。私は小学生の頃学研の「ひみつシリーズ」で初めて知って興奮したんだけどなあ。

次は南極観測隊の歴史や様子など。ここに最初に出たタロージローの展示があります。そして観測船の模型や雪上車なども

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これは、模型ではありません。ちなみに外には

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こんなものもありました。ここで、お台場に行くつもりなら、船の科学館にある初代南極観測船“宗谷”が撮れるじゃあないかということに気付いたんですが。

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これです。手前の船です。後ろに見えるのは船の科学館です。二代目南極観測船“富士”は名古屋港水族館の近くにありまして、そこにも以前行ったことがあります。

かはくに戻ります。この後には、南極の生物や隕石など、やっと子供が喜びそうな?展示となりました。全体的におもしろかったです。

最後に、南極体験のコーナーがあったのですが、「すみませ~ん、今は3℃になってます」とのこと。実家の冬のほうが寒いじゃん。まあ、涼しませてはもらいました。(普段でも-4℃くらいまでしか下げてないそうですが)

 

そういえば、かはくにはこのようなものがありました。

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場内案内ロボットです。これも前の仮設入り口の頃はなかった。そういえば行ってないけど愛知万博にも同じようなものがあったなあと思ってたら…(チョット思わせぶりな終わり方にします、これで続きを書かないわけにはいかなくなる)

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冥王星降格をめぐる、かはくと未来館の対応

冥王星が惑星から格下げされたことに対して博物館などでも対応がせまられたが、8月26日現在でどうなってかというと…

国立科学博物館

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とりあえずは変更されてないようです。張り紙とかもされてませんでした。

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冥王星の説明もそのままです。

 

日本科学未来館

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これがニュース等でも話題になった“さよなら冥王星!”である。影が映りこんでしまった。

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冥王星やっぱ小さいなあ。しかし、既に仲間外れにされてるような置き方だなあ。

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さすがにボードはそのままでした。そりゃあそうだろう。

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こんな感じで惑星の模型がかざられてます。

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コーナー全景

 

ちなみに、国立科学博物館ではこんなものが売ってたので買ってしまった。

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“めい王星”が載ってます。今後レア物になるか?

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結晶とガラス展に行って来た

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千葉県立中央博物館の特別展“結晶とガラス”に行って来た。

千葉県立中央博物館には1度も行ったことがないのでHPで場所を確かめてみたところ、なんか分かりにくそうな所にある(なんかそれで行くのをやめたことがあったような)ので行き方と地図をプリントアウトして向かった。

千葉駅の東口を出てまっすぐ歩いていくと、そこがバスの乗り場だった(たまたま?分かりやすいように?)。しかも、前に並んでいた人たちが、どうやらそこに行こうとしているらしく、“この人たちについていけばとりあえず着けるか”と安心できる状況になった。バスでも後ろに座っていて、聞こえてきたその人たちの話からすると、どうも関西のほうの大学の関係者か、研究者周辺の人という感じだった。実際には、その人たちは博物館ではない所に行ってしまったのだが、博物館のすぐ近くまで行ってたので助かった。まあ、その人たちを追い抜かず、なおかつ怪しまれないように後ろを歩いていくのはなんだったけど(歩くのが遅くなくて助かった。私自身歩くのは早いほうで、ゆっくり歩かれるとイライラするほうなので)。

入場料は300円と安かったのだが、入ったところに特別展の案内がなく、思わず通常展示の方に入りそうになった。最も入り口からまっすぐ行ってすぐ横に特別展示室があったのだから“順路”にまどわされて曲がった自分が悪いか?

会場はコンパクトだが水晶等の結晶が展示されていて、なかなかよかったかな?といった感じだった。ただそれよりも、会場の中に職員も含めて誰もいなくて“貸切状態”だったというのが…。ガラス窓の向こうにあったので盗むことはできないが(それ以前にそんな気はない!)、撮影はし放題だったのでは(当然撮影禁止だがこれはやりたかった)。こわれていたビデオの音も怖かった(途中でなんか爆発しそうな音がしてたし)。

初めて来た所なので、通常展示の方も見てみました。こっちの方はまったく期待していなかったのですが、仮にも県立中央博物館だけあって結構よかったです。時間がなかったので急ぎ目に見てしまったが、もうちょっとゆっくりじっくり見たかったな。いつかまた行こう。入場料300円だし。ってゆうか赤字じゃない?これじゃあ。開館1時間後くらいだったとはいえ、帰る直前に親子連れを見るまで誰もいなかったぞ。土曜日なのに(今日って学校がある日だったっけ。朝の電車には通学中と思われる女子高生とかいたし)。ただ、だからといって職員すら1人しか見かけなかったというのは…。まあ、それこそ経費削減か。

とはいえ、ゆっくり見れる日にまたこようかなとは思った。

 

帰りのバス停までの道を間違えそうになった私って……(まっすぐだったし行くときに注意しながら歩いていたのに…)

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