高校野球予選予想を振り返る
もう秋季大会もそこそこ進んでいて、何をいまさらですが…
これに限らず何を今さらという記事も混ざります。
去年のW杯1次リーグ全試合予想に始まった?無謀な予想シリーズ。今年は夏の高校野球の予選を予想しようということにした。
というのも、ほぼ毎日買っている日刊スポーツに各地区予選のトーナメント表とちょっとした論評、過去10年の決勝の結果が載るのである。
「これなら予想できるじゃん。いつかやろう、それも出来れば全地区を」ということで、やってみたのである。
とはいえ…
実際遅すぎたよなあ。まあ、今頃振り返ってるあたりが全てを物語ってるけど。
トーナメント表は抽選された翌日には載るんだからとっとと予想すればいいのである。南北北海道の地区大会はいいとして。
今でも見切れなくてたまっている(だから一月前くらいは振り返れるのだが)が当時もたまってきて収拾がつかなくなりつつある状況でありながら、掲載された順番に予想しなくてはなんていう変なとこにこだわろうとするから、さらに収拾がつかなくなった。
そうこうするうちに予選が進み、気が付いたらもう決勝ということで決勝予想となってしまったり。
よくこれで“抜け”がなかったと思ったら案の定愛知が抜けてしまった。
そんなこんなで、結局言えるのは「とっとと予想しろ」ということだった。どうしてもこれ(高校野球)に限らず遅れ気味になってしまうので、結果に対してどうこう言うのはともかく、予想や予測は結構きついかもしれない。
そのためには、短くシンプルに短時間でやらなくてはいけない。これもそうだけど、うだうだ長々と時間をかけてやっていては、いくら時間があってもやりきれん。
それとは別に、実際予想してみて思ったのは、トーナメント表とちょっとした論評だけじゃ無理だよということ。そんなに全国各地区の情勢に詳しいわけではない。今住んでいる所や出身地でもだいぶ分からなくなってきている。出身地だって聞いた事ないような高校がうじゃうじゃ出てきてるし(新設校や共学化した高校など)。しかもそれが強かったりするし。
トーナメント表から予想するとなると、もっと資料が必要かな。せめて高校野球関係の雑誌くらいはないと。
それと、今回、時間の関係でベスト8とかある程度進んでから予想することになった地区が結構あるのだが、数が絞られている分(しかも何試合かしている)予想しやすかったというのもある。的中率はともかくとして。
ということは、ある程度(ベスト8くらい?)進んでから予想したほうがいいのかな。もっとも、その場合は、それこそ間髪おかずにすぐ予想しなくてはならないのだが。下手するとその3日後には決まってしまうのだが。
ちなみに、予想の結果ですが、23勝25敗1不戦敗(愛知)でした。半分近くまではいったのですからなかなかと思うのですがどうでしょうか。
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