高校野球予選予想を振り返る

もう秋季大会もそこそこ進んでいて、何をいまさらですが…

これに限らず何を今さらという記事も混ざります。

 

去年のW杯1次リーグ全試合予想に始まった?無謀な予想シリーズ。今年は夏の高校野球の予選を予想しようということにした。

というのも、ほぼ毎日買っている日刊スポーツに各地区予選のトーナメント表とちょっとした論評、過去10年の決勝の結果が載るのである。

「これなら予想できるじゃん。いつかやろう、それも出来れば全地区を」ということで、やってみたのである。

とはいえ…

実際遅すぎたよなあ。まあ、今頃振り返ってるあたりが全てを物語ってるけど。

トーナメント表は抽選された翌日には載るんだからとっとと予想すればいいのである。南北北海道の地区大会はいいとして。

今でも見切れなくてたまっている(だから一月前くらいは振り返れるのだが)が当時もたまってきて収拾がつかなくなりつつある状況でありながら、掲載された順番に予想しなくてはなんていう変なとこにこだわろうとするから、さらに収拾がつかなくなった。

そうこうするうちに予選が進み、気が付いたらもう決勝ということで決勝予想となってしまったり。

よくこれで“抜け”がなかったと思ったら案の定愛知が抜けてしまった。

 

そんなこんなで、結局言えるのは「とっとと予想しろ」ということだった。どうしてもこれ(高校野球)に限らず遅れ気味になってしまうので、結果に対してどうこう言うのはともかく、予想や予測は結構きついかもしれない。

そのためには、短くシンプルに短時間でやらなくてはいけない。これもそうだけど、うだうだ長々と時間をかけてやっていては、いくら時間があってもやりきれん。

 

それとは別に、実際予想してみて思ったのは、トーナメント表とちょっとした論評だけじゃ無理だよということ。そんなに全国各地区の情勢に詳しいわけではない。今住んでいる所や出身地でもだいぶ分からなくなってきている。出身地だって聞いた事ないような高校がうじゃうじゃ出てきてるし(新設校や共学化した高校など)。しかもそれが強かったりするし。

トーナメント表から予想するとなると、もっと資料が必要かな。せめて高校野球関係の雑誌くらいはないと。

それと、今回、時間の関係でベスト8とかある程度進んでから予想することになった地区が結構あるのだが、数が絞られている分(しかも何試合かしている)予想しやすかったというのもある。的中率はともかくとして。

ということは、ある程度(ベスト8くらい?)進んでから予想したほうがいいのかな。もっとも、その場合は、それこそ間髪おかずにすぐ予想しなくてはならないのだが。下手するとその3日後には決まってしまうのだが。

 

ちなみに、予想の結果ですが、23勝25敗1不戦敗(愛知)でした。半分近くまではいったのですからなかなかと思うのですがどうでしょうか。

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来年のセンバツは36校に

来年のセンバツは第80回の記念大会ということで、4校多い36校が出場することとなった。

36校が出場というのは第70回大会以来。この時は21世紀枠も神宮枠も希望枠もなかったわけだから近畿からは8校も出場していた。ちなみにこの年は夏も記念大会で6校多く出場し、松坂を筆頭に好選手が続出し“松坂世代”と言われる黄金世代となった。出場する選手が多ければそれだけ好選手が出る確率も高まるともいえる。ということは来年は期待できるかも(来年は夏も記念大会で6校多く出ます)。

今回増える4校のうち2校は一般出場枠に割り当てられる。東海・北信越に1、中国・四国に1で中国・四国は共に3校となる。神宮枠と希望枠によって減らされたのが戻る形となった。東海地区は今年の優勝校が出た地区ですからね。準優勝校も地区としてはここですし。そもそも東海が2で四国が2(3になることもあるが)というのは納得いかなかったんですよ。いくらそこしか削れるとこがないとはいえ。再来年以降もその辺は考えて欲しい。

一方残りの2校は21世紀枠と神宮枠に割り当てられる。21世紀枠は3校になったということで、全国を北海道・東北・関東・東京、東海・北信越・近畿、中国・四国・九州に3分割し、それぞれの地域から1校選ぶという形となる。これで我が母校も少しは甲子園に近付いたかな。でも、県大会ベスト8以上とはいえ、実際には1回目の安積以外は地区大会に出ているわけだから、まずはそこまでいかなくては。ベスト8はともかく地区大会となると。春は地区大会までいったみたいだけど特待生問題の間隙を抜いた感じだったし(夏の大会はシードはされるがベスト8までいけず)微妙だな。

神宮枠の1増というのは、優勝校だけでなく準優勝校の地区にも1校追加されるということになる。関東×東京や東海×北信越という決勝になったら地区としては2増になるのか。多分増加分は1校ずつ割り振られるとは思うけど。

その他にも、21世紀枠の特別選考委員に「バッテリー」のあさのあつこが加わるとかいうのもあるが、それよりも気になるのが、希望枠が来年限りで廃止されるということ。

まさか準優勝校が出たからとかいうんじゃないだろうな。そんなに“敗者復活”校が上位に来るのは許せないのか。勝負至上主義は悪とか言ってる割には敗者復活は気にいらないなんて、相変わらずわけわかんないことを言ってるよな、高野連は。

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そういえば公立校だな

夏の甲子園の優勝校佐賀北は公立校。公立校が優勝したのは久しぶりだそうだ。早くも「普通の子が勝った」みたいな報道が始まっている。

佐賀北の優勝は見事だし、そのことに関しては文句をつける気は全くないんですが、これで高野連が喜んでいるとしたら、すごくおもしろくない。

私は昔から(それこそ学生の頃から)高校野球好きの高野連大嫌いですから。

今大会も、決勝戦の判定とか(こういうのはリアルタイムで見たかった)、楊志館の校歌の音源を勝手に変えた(編曲した)とか(日刊ゲンダイによると)、読売新聞の報道にイチャモンをつけたとか、相変わらずいろいろやってますからね。本当にこいつらをなんとかしないと。1スポーツ競技の、それも一部のみを統括する団体なのにね(そもそも統括する権利があるのか?)。何様なんだか。

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佐賀北大逆転で優勝

夏の高校野球決勝戦は、佐賀北が5-4で広陵に逆転勝ちで優勝した。

平日でそろそろ忙しくなり始めただけに見ることは出来なかったが、15時と18時には休憩時間があるので、途中経過と結果だけは知ることが出来る状況だった。

15時の休憩時間

“広陵2点追加で4-0でリード”

甲子園で最も多くのイニングを経験し(この時点で7回だったので、これまでの最多の去年の早実を上回った)、“これで経験してないのは優勝だけ”の佐賀北の勢いの方が、ここまで強さを発揮し、監督が今はやりの熱中症でダウンするという、良くも悪くも“時流に乗った”広陵の方が上だったのかとこの時は思ったものだった。そして、帰ったら今思ったような内容でまとめようと思っていた。

そして、18時の休憩時間

 

  佐賀北 5-4 広陵

 

一瞬見間違いかと思った。

「えっ?どうやって逆転?だって、7回で4点差。しかも、確か1安打だったのでは。無失点の久保も点を取られたそうだし、佐賀北が逆転する余地は…」

なんと、この直後の8回に逆転満塁ホームランでひっくり返したそうで。

こうなるとリアルタイムで見たかったと思うのだが、途中経過を見ていたおかげで、結果を知って驚くことが出来たから、それで充分かな。途中経過を見ていなかったらここまでは驚けなかった。

 

 

これで、予選から怒涛の展開の夏の高校野球も終わり。怒涛の展開にしたのは予想や更新がなかなか追いつけなかった自分のせいだが…

これからは、一応は高校野球を最優先にしていたので後回しにしていた(言い訳)その他の物事を……なんていってると、世界陸上は始まってしまうし、世界競泳が始まってるし、明日は関東地方も雨のようだし…

 

ボチボチやっていきます。多分アクセス数は落ち着いていくだろうし…

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決勝は広陵×佐賀北に

夏の高校野球準決勝、やっと追いついた。

広陵はセンバツ優勝常葉菊川を振り切った。広陵の中井監督は熱中症による体調不良でベンチ奥で待機という体制。これが選手の自主性と要所での采配といういい形に働いた。

その数少ない要所での采配の一つが8回の4番打者のスクイズだそうだが、この後3点を取られただけに、結果としてこの4点目が大きかった。ここへきて監督も冴えてきてる。

広陵は夏はまだ優勝してないが初優勝なるか。

佐賀北は長崎日大に勝利。開幕試合に出た佐賀北がとうとう最後の試合(決勝)にも出ることとなった。しかも、1試合余計にやっている。今回一番甲子園に“愛された”のかもしれない。最後まで甲子園が微笑んでくれるか。

 

決勝は広陵と佐賀北に。のってる2校の対戦となった。

広陵は前半からリードして逃げ切りを計れれば有利。一方、佐賀北は、抑えの久保がいまだ無失点を継続中なので、リードして久保につなげれば有利となる。先取点が大きな意味を持ってきそうだ。

佐賀県勢の決勝進出は94年に初優勝した佐賀商以来。この佐賀商も開幕試合を戦ってるそうで、ここは佐賀北の勢いの方が上かなということで、予想は佐賀北優勝としておきます。

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準々決勝

夏の高校野球準々決勝

佐賀北は4-3で帝京に勝利。また延長戦だ、野球好きだね~。しかも予選から無失点の投手もいるそうで(現在も継続中)、一気に流れが向いてきたか。“あと経験してないのは決勝戦だけ”さあ、どうなるか。

広陵は今治西に7-1と圧勝。こちらものってきた(結果としてこの2校が決勝進出)。これなら監督も(前日熱中症に)ゆっくり休んで水分もきっちり取れるだろう。

九州対決は長崎日大が楊志館に勝利。楊志館の快進撃もここまでだった。

センバツ決勝再現の常葉菊川×大垣日大は常葉菊川が再び勝利。去年の秋季東海大会も含めれば常葉菊川の3連勝である。大垣日大はこれで希望枠に回ることになったわけだから(一般選考では1度落選した)常葉菊川は天敵かもしれない。

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ベスト8決まる

もうベスト4が決まってますが…

夏の高校野球11日目

第1試合は今治西が去年に続いて文星芸大付に勝利。文星芸大付は去年の雪辱はならなかった。去年が3-12だから今年は2-6と接近したんだけどね。来年も当たれば追いつけるか。

第2試合は帝京が智弁学園に完封勝ち。死のブロックを勝ち抜いたのは帝京だった。この調子で行けば優勝しそうだったんですけどね…。智弁学園が負けた事で、九州勢が3校勝ちあがっている中、近畿勢は全て姿を消した。とはいえ、その内の3校はこのブロックにいたわけだから九州勢はくじ運も良かったと言える。

第3試合は大垣日大が新潟明訓に勝利。準々決勝では常葉菊川と対戦。センバツ決勝の再現である。センバツ決勝と同じカードが夏にもあった場合はセンバツ優勝校が再び勝っているのだがどうか。と、言いながらも、もう結果は分かってるんですけど…

第4試合は広陵が8-2で聖光学院に勝利。東福岡よりは差を付けられなかったし、最後に一矢を報いたから良しとすべきなのかな。

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3回戦スタート

実際にはもう準決勝がスタートなんですが…

夏の甲子園10日目

第1試合は長崎日大が京都外大西にせり勝ち。救援で6勝を挙げている本田を打った。

第2試合は楊志館が開星に勝利。こうなると初戦で高知に勝ったのも金星ではなく当然の結果なのかも。

第3試合は常葉菊川が延長の末に日南学園を破った。代打で3ランホームランを打った伊藤が次の打席でサヨナラヒットと1人でチームの全打点を挙げた。センバツの覇者である常葉菊川だが、予選から接戦・逆転勝ちが多い。だからこういう試合でも、それはそれで好調ということか。

第4試合は佐賀北が前橋商に勝利。この試合はほとんど見れたのだが、「タッチ」がいっぱい流れた試合だったな。それはそうと、この試合で佐賀北はナイターを体験。「開幕試合も引き分け再試合もナイターも経験できた」とのこと。あとは経験してないのは優勝(決勝戦)か。

この日は九州勢3校が勝利(そしてこの3校の中から決勝進出校が出ます)。日南学園が勝っていたら4試合で全て九州勢が勝つとこだった。しかも、あわや勝ちそうだったし。

関東は同士討ち、同地区対戦が多くて不公平だからとフリー抽選を訴えた北陸勢も敗れていく中九州勢が強いですね。

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佐賀北再試合は圧勝

夏の高校野球9日目、遅れてるのは気にしない。

中1日で行われた佐賀北と宇治山田商の再試合は佐賀北が9-1で圧勝。前半は接戦だったが後半突き放した。

再試合は意外と差が付くんだよなと思ったら、こんなに差が付いたのは初めて。結構接戦が多かった。ただ、再試合のほうが点が入りやすいようだ。

第2試合は大垣日大が創価に勝利。大垣日大の森田は2戦連続2ケタ奪三振。2戦合計の28奪三振は、仙台育英の佐藤を超えている(佐藤は26奪三振)。

第3試合は広陵が東福岡に14-2の圧勝。東福岡にこれだけ差を付けるとは広陵強いぞ。

東北対決となった第4試合は聖光学院が6-4で青森山田に勝った。聖光学院の監督がインタビューでさかんに「青森山田は格上」と言っていたが、チームの合言葉が下克上と監督も選手も格上に挑むといった感じだった。これが良い結果につながったようだ。

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甲子園最速を出したが敗れる

夏の高校野球8日目。

仙台育英の佐藤が甲子園最速となる156キロを記録したが、試合は5回に崩れて5点を取られた仙台育英が敗れ、智弁学園が勝った。和歌山(智弁和歌山)の敵を奈良が討った。

これで予選敗退した中田・唐川に続きドラフト注目の3人が去っていった。

いい投手がいるから優勝できるとは限らないところが甲子園の難しいところ。

帝京は初戦の垣ヶ原に続き高島が2ケタ奪三振で神村学園に勝利。これで大田が復活したら優勝しちゃいますね。それでもそう簡単にはいかないところが甲子園のむずかしいところであるのだがどうなるか。

近江に勝った今治西は3回戦では文星芸大付と2年連続の対戦となる(去年は2回戦)今治西の連勝となるか文星芸大付が雪辱するか。

新潟明訓は甲府商に勝利。新潟県勢が2回勝ったのは13年ぶり。同一大会3勝は一度もないそうで、今年はどうなるか。

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佐賀北×宇治山田商引き分け再試合

何を今さらの夏の甲子園7日目。珍しく(この後さらに2日続いたけど)19時前に帰ったら第4試合がまだ3回だったあの日です。

第1試合から延長11回。しかも2-2で延長に入ったのに延長に入ってからは、

 

日南学園  0 3 4

桐光学園  0 3 1

 

なんだこれ?前日にも似たようなのがあったけど激しい延長が多いなあ。

第2試合はフリー抽選によって起こった隣県対決。前橋商は過去にOBのあだち充が来て「タッチ」を演奏して負けて以来「タッチ」が演奏されることがなかったのだが、今回は相手がガンガン「タッチ」を演奏してるのに自分達が出来ないとはということで、野球部の側からも「ぜひ演奏して欲しい」との依頼があった。それでも慎重に慎重を重ねてリードしてから流したらしい。確かに昨日(17日)の3回戦でも相手からイヤミのごとく(前橋商がチャンスを逃した後とか)流してましたね。

あとはあだち充が観戦して勝つことが出来るか。そうでないと縁起が悪いのは「タッチ」ではなくあだち充ということになりかねない(もう、なってたりして)。

そして、引き分け再試合となった第3試合。

宇治山田商は49番目、最後の登場。あまりにも待たされたのでたくさん野球がしたかったんですね。これで初戦負け(結局そうなったが)でも24回できますね。

引き分け再試合はあの去年決勝以来。18回から15回で再試合となって以来再試合になる回数が増えている。去年なんて早稲田実業は春も夏も再試合をしている。やっぱり15回というのは短いのかな。

結構昔のことだが、プロ野球の試合(アメリカだったか日本だったか忘れたが)の統計から、16回までやればほとんどの試合は決着するというものがあった。そこで提言されていたのが、「延長を16回まで延ばしてサスペンデットゲームを何試合かやるようにすればプロ野球の引き分けはほぼなくなるだろう」というものだった。そこからいっても、再試合を15回から16回に延ばしてみてはどうだろうか。

この次の第4試合は18時28分にスタート。それじゃあ19時でも3回ですよね。終了の20時43分とともに資料が残っている中では最も遅い開始時間と終了時間だった。試合は文星芸大付の“もう1人の佐藤”が2試合連続の完投で興南に勝利。

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常葉菊川春夏連覇へのスタート

夏の高校野球6日目。せっかく休んでいるので、ここで追いついておきたい。もうすぐ出かけるのだが…

センバツの覇者常葉菊川が登場。日大山形に12-4で勝利。春夏連覇に向けていいスタートを切った。以前はセンバツ優勝校というと夏は出場することすら出来ないということが多かったのだが、最近は何年も連続してセンバツ優勝校が出場している。

その連続出場のスタートとなった常総学院がこの日の第1試合に登場。延長12回の大激戦となった。9回までは0-0だったのだが、延長に入ってからは

 

京都外大西  1 2 2

常総学院    1 2 0

 

なんだこれは?それまではなんだったんだといった感じというか、常総学院のすごい粘りである。2回までは追いつけたのだが3回は追いつけなかったか。

勝った京都外大西の本田は甲子園6勝目なのだが、すべて救援勝利。これは珍記録ともいえるのでは。しかし、その割には、この試合も6回投げているが、なげている回数が結構多い。準優勝した2005年なんて負けた決勝以外は5回以上投げている。どういう状況だったのか後で当時の資料等を見てみたい。

常総学院は2年連続で初戦敗退。それが理由かどうかしらないが持丸監督が退任して木内総監督が現場復帰するそうだ。持丸監督も竜ヶ崎一、藤代で勝ってるわけだから悪いわけではない。いや、むしろ藤代で勝ってるわけでから見事でもある(弱い学校をというわけでなく、勝って当然という学校でないという意味でです)。それでも、勝って当然というプレッシャー、木内監督時代を知る人達のプレッシャーの中で采配を振るうのは大変だったろう。

しかし、そこまで木内監督にこだわるのもどうだろう。いつまでも木内監督が生きているわけでもないんだから。持丸監督が気に入らない(成績に不満)だったとしても、木内監督の復帰ではなく違う人物を探してきた方がいいのでは。これが常総学院の“終わりの始まり”にならないことを祈ります。

今大会唯一の春夏通しての甲子園初出場の楊志館は高知に勝って甲子園初勝利。これは金星と言ってもいいかもしれない。高知は去年の神宮大会の優勝校だったんだけど、結局甲子園では活躍出来なかった。

第2試合では開星が甲子園初勝利。こうして今回の出場校の中で数少ない甲子園未勝利校が勝利をあげている。

四国勢は徳島商、高知と2連敗。初戦を勝ったのは今治西だけ。どうしたのだろう。一方九州勢は、この時点では初戦で負けたのは八代東のみ(このあと日南学園も勝ったので初戦敗退は1校のみ)。この勢いの差が初出場楊志館が強豪高知に勝利ということにつながったのだろう。

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東北勢連勝

夏の甲子園5日目。

第1試合は青森山田が報徳学園に完封勝ち。青森山田は異なる投手で3年連続完封勝ち。ということは少なくとも3年は続けて勝ち星を挙げてるということか。

第2試合は聖光学院が岩国に勝利。4打点を挙げた4番打者は二松学舎大付からの転校生だが父親の転勤での転校なので合法的?な転校である。そうでなくても1年たてば出れるんですけどね。親の転勤とかが理由なら1年たたなくても出ることが出来る聖光学院は今年のセンバツにも出てたけど多分この4番打者も出ていたと思う。

越境入学(野球留学)に制限が加えられるとしたら、これって逃げ道になるかも。親に仕事を紹介して引っ越させる。現実にそこまで出来る学校がどれだけあるか分からないが、系列の企業や有力者の企業となれば出来るかも、ていうか、やってるとこあるかも。

ちなみにこの選手は転校前は二松学舎大付でレギュラーだったそうで当初は悔しがってたらしい。2年(1年次からかもしれないが)で甲子園出場経験校のレギュラーだったわけだから悔しがるのもよく分かるが、このまま二松学舎大付にいたら甲子園には出れなかったわけだから(この選手の活躍で出れたかもしれないが)結果としては転校してよかったね。

この結果を見ると「やっぱり地方の高校に野球留学した方が甲子園に近い」って考える人は増えるだろうな。

第1試合、第2試合と東北勢が連勝したがこの2校は今日の第4試合で対戦する。もったいない…

第3試合は長崎日大が星稜に勝利。星稜の山下監督は26敗目で負け数2位の竹田監督にあと1敗と近付いた。名誉なんだか(出場回数が多い)不名誉なんだか…

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駒苫初戦敗退

夏の高校野球4日目。予選予想同様追いつけない。

史上初の4年連続決勝進出を目指した駒大苫小牧が広陵に敗れた。9回2死までリードしていたが逆転され、9回裏に追い上げたが追いつけず敗退となった。ここ数年ということで言えば最強だったとも言える駒大苫小牧だが、トーナメントな上に3年で選手が入れ替わる高校野球で勝ち続けるのは難しい。5年連続出場という時点で大快挙だったわけだ。

駒苫は広島県勢に負けたのだが、過去にも3年連続決勝進出校が甲子園に出てきた場合、初戦で広島県勢に敗れている。といっても今回が2例目だが(2校は予選敗退)。これは日刊スポーツに出ていたのだが、よくこういうデータを探してくるよなあ。

東福岡は延長11回、押し出し四球で桜井にサヨナラ勝ち。この押し出し四球決着も過去には有名な江川のサヨナラ四球や、最近では和田(浜田、現ソフトバンク)が石川(秋田商、現ヤクルト)に四球を与えてサヨナラ負けというのもあるそうだ。しかし、いろいろおもしろいデータがあるもんだよなあ。ちなみに東福岡は夏初勝利。

センバツ準優勝の大垣日大は金足農に勝利。大垣日大の阪口監督は監督勝利数史上10位に並び、秋田県勢は10年連続初戦敗退。これは山形・青森の13連敗に次ぎ富山と並ぶもの。東北と日本海側ばっかりだ。ちなみに10連敗は金足農から始まっただけに自ら止めたかったがおよばなかった。

あともう1試合は創価が愛工大名電に勝利。完投勝利した創価のエースの名字は勘米良(かんめら)という珍しい名字。どういう由来なんだろう。そっちの方に興味がある。

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甲府商44年ぶり勝利

高校野球3日目。1日に1日分じゃ全然追いつけないんですが…

甲府商が44年ぶりの勝利。前巨人監督の堀内が1年次に勝って以来だそうだ。当時は甲子園ではなかったらしく、甲子園では初めての勝利だそうだ。堀内が高校生だったのって44年も前になるんですね。

44年ぶりの勝利というのは夏の甲子園勝利ブランクでは歴代9位となる。44年で9位かあ。こういうのを見るとやっぱり歴史の長さを感じる。歴代10傑を見てみると、最長は57年ぶりなのだが、なんと東山と育英。そういえば育英はしばらく出てなかった時期があるけど東山は意外だった。もっともブランクは26年~83年なので、最近勝ってるのは関係ないんですが。その他にも横浜商とか結構意表をついた校名が並んでいる。

一方、この日の第4試合に出た花巻東は、もし勝っていれば43年ぶりで歴代10位タイになるとこだった。その花巻東に勝ったのは新潟明訓。こちらは8年ぶりの勝利だそうだが、44年ぶりの後の8年ぶりだと“たった8年”って感じてしまう。

死のブロックは帝京が予想通り駒大岩見沢に完勝。ただし、大田が1回ももたず、その後に投げた垣ヶ原が10奪三振で抑えたのは予想通りなのか。背番号1は垣ヶ原の方なので垣ヶ原を軸にするのか大田の復活を待つのか。

そして実は初出場同士だった神村学園と金光大阪。とてもそんな感じがしないのは、両校ともセンバツ出場してるからというよりは、神村学園が準優勝経験校で金光大阪が大阪桐蔭に勝って出場しているからか。勝ったのは神村学園。次は帝京。大阪の次は東京か。この辺も死のブロックらしい。

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死のブロックスタート

やっと2日目です。

この日は19時30頃に家に着いたのだが、まだ試合をやっていた。「延長戦で長くなってるのか?」と思ったら、なんと10点差。「あれっ?死のブロックに入ってるのに」死のブロックとはいえ正直駒岩は劣ると思うから駒岩×帝京は大差がつくかもしれないなとは思っていたが智弁学園×尽誠学園戦で10点差がつくとは。

一方この一つ前の試合では、仙台育英の佐藤が17奪三振、最高155キロを出す好投で智弁和歌山に勝利。中田も唐川も出ない、大田不調といった状況で大本命がついに炸裂した。

この佐藤はこれで甲子園で4戦連続で2桁奪三振なのだが、そのわりに勝てていない。去年の夏は初戦は勝ったものの2回戦では6失点で敗退。今年のセンバツは2点しか取られてないものの、優勝した常葉菊川と相手が悪かった。今回も強豪ひしめく死のブロックにいるだけに、2桁奪三振しながらも敗退ということも…

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高校野球速報のブログパーツ設置

asahi.com提供の高校野球の速報のブログパーツを設置しました。

これで、振り返る記事がおくれようが抜けようが……(書けよ!)

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夏の高校野球始まる

夏の甲子園1日目。遅れながらもなんとか振り返りたい。

 

夏の甲子園が始まった。それも水曜日に。こんな平日のど真ん中にスタートされても…

高校生の大会ですから要は夏休み中に開催されればいいんですけど。4日目でやっと土曜日になるけど、これ以上体調が悪化しなければ出かける予定だし、そうなると日曜は寝まくることになるから、いったいいつになったら見れることやら。

しかも、このままいくと決勝も平日だ。母校が出るわけでもなく(今年はシード校だったんだけどなあ)現地に行くわけでもないから休むわけにもいかないし、今年はどれだけリアルタイムで見れるのだろう。

 

そんなわけで初日。

第一試合は佐賀北が甲子園初勝利。今回は甲子園未経験校が1校だけに、甲子園未勝利校も結構少ないはず。その貴重?な未勝利校が初勝利を挙げた。一方負けた福井商の北野監督は史上1位の通算敗戦を34に伸ばした。2位に7つの差をつける独走である。一見ひどい記録に見えるが、1大会に最大でも1度しか負けられないわけだから、これだけ負けているということはこれだけ出場しているということにもなる。ちなみに34回出場は史上最多である。勝ち数も勝ち越せてはいないが29勝とそんなに勝ててないわけでもないので、これはこれで見事である。

第二試合は興南が24年ぶりの勝利。そんなに勝ってなかったっけ?と思ったら、出場自体が24年ぶりだそうで、そんなに出てなかったのか。そう感じないあたり私も年か。

第三試合は今大会の目玉でもある?同地区対決。こういうのがいきなり初日に出てくるあたり、意図的か?とまで思えてしまう。抽選の妙ですね。

結果は文星芸大付の佐藤が今大会初完封(佐賀北は2人の継投で完封)だった。

 

いきなり1日遅れ。はたしてリカバリーできるかもっと遅れるか…

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そういえばブロック別の予想を

○○甲子園がいろいろ開催されている中、本家甲子園・夏の高校野球がいよいよ始まった。

というわけで、ブロック別の勝者予想をとっととしてしまおう。要するにベスト8予想なのだが。

もう3試合終わっているし、とりあえずベスト8進出校(予想)を羅列しよう。

常総学園・高知・常葉菊川・浦和学院・今治西・仙台育英・愛工大名電・報徳学園

 

後ろの2つは大垣日大・駒大苫小牧にするかどうか迷ったんですけどね。あと“死のブロック”はどこが勝ち上がってもおかしくないし。

さあ、いくつ当たるでしょうか。

 

今回の夏の甲子園もセンバツと同様、多少遅れ気味になろうとも毎日振り返っていければいいなあと思うんですがどうだろう。来週はともかく今週はまだ忙しいみたいだし。

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高校野球組み合わせ決まる

第89回全国高校野球選手権の組み合わせが決定した。

今年から突如として(特待生問題ともなんの関係もなく)東西対決でなくなった。そのため結構近い地区の代表と当たる高校も多かった。

そのため、徳島商・開星・楊志館・高知と西日本、それも四国・中国・九州のみのブロックが出来たりもした。

一方、前橋商(群馬)×浦和学院(埼玉)という隣接する県同士の対戦もある。この外にも文星芸大付と市船橋となぜか関東勢だけが同地区対戦となっている。

北海道と東京からは2校出場しているが、さすがに初戦から当てるわけにはいかず、この2地区が最初に抽選することとなったが、いきなりこの北海道と東京が当たってしまった。よく考えてみれば、この北海道と東京の組み合わせというのも去年までならない組み合わせである。来年は記念大会でさらに6府県から2校出場するので8都道府県が先に抽選することになる……はず。ひょっとすると来年は何か特別な組み合わせ決定方法が採用されるかも。

その北海道×東京があるブロックは智弁和歌山×仙台育英、尽誠学園×智弁学園、駒大岩見沢×帝京、神村学園×金光大阪という組み合わせ。

なんだ?このすごいメンツは、優勝経験校2校に準優勝経験校2校。さらに、出場していれば優勝候補筆頭だった大阪桐蔭に勝った金光大阪まで。駒大岩見沢が駒大苫小牧だったら大変なことになっていた(いや、すでにもう大変なことになってるけど)。早くも“死のブロック”とか言われている。

本命不在と言われてる(大阪桐蔭が出ないから?)うえに、初出場が少なく、それなりに名の知れた高校が多く出てることもあって、他のブロックはそれなりに散らばった形になっている。しいていえば駒大苫小牧×広陵、青森山田×報徳学園があるブロックも強豪が集まっているかな。

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まさか4時からってことはなかったろうな

昨日の夜からテレビ朝日では全英女子オープンゴルフの中継が始まった。

一方「速報甲子園への道」は1日に全ての代表が出揃って放送終了となった。もし、1日までに代表が決まってなかったら放送時間はどうなったんだろう。

普通に考えれば「アメトーーク」の後のいつもの時間帯だとは思いますが、ゴルフ中継の後の4時からだったりして。

しかも、この頃になってくるともう1地区とか2地区ぐらいしかやってないわけで、“試合0”の日もあるわけだ。4時からだわ試合はないわといった日にはねえ。

 

1日までに代表が決まってよかったですね。まあ、順当に行けば普通は決まってるんですけどね。今年は天候不順や地震での中断があったから微妙だったんですけどね。

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初出場は4校のみ

夏の甲子園の出場校が決まった。

初出場は4校だけだった。4校というのは現在の半分以下の23校が出場した1956年以来の少なさ。

しかし、初出場とはいえ大垣日大は今年のセンバツ準優勝校、神村学園は2年前の2005年の準優勝校。金光大阪もセンバツ出場があるうえに、去年は決勝で大阪桐蔭に惜敗していた。この3校に関しては“たまたま夏は初出場だった”にすぎない。

残る1校の初出場校、楊志館は春夏通じての初出場。春夏通じての初出場校が1校のみというのも、先ほど出た1956年以来とのこと。

 

結局ここ最近の“野球に力を入れてる学校”“野球学校”が圧倒的に優位になってる状況は変わらなかった、いや、さらに加速しているかも。

あれだけ大騒ぎした特待生問題はなんだったんだろうといった感じになっている。今回の騒動の元となった専大北上も決勝まできていたし。

 

個人的には前にも書いたけど特待生や野球留学自体には反対しないんですけどね。ただ、野球だけの問題でもないし、そもそも学校の部活動やスポーツ振興・選手育成にも関わってくる問題なので、いずれどこかで書きたいですね。もちろん1回で書ききれるものでもないし、いつものように収拾がつかなくなるかもしれませんが。

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49地区やってなかった

31日に高校野球の愛知県代表に愛工大名電がきまった。

このニュースを聞いた時、「予想当たったかな?」よりも先に「あれっ?愛知の予想ってしったっけ?なんかした記憶がないんだけど…」という感想が。

早速予想をメモした紙を(突然アナログになってますが)見てみると、確かに愛知がない。しかし、数えてみると予想してる地区は49あるんです。最後(結局最後ではなかったが)の地区を予想した後に49地区あることを確認したんだけどなあ。

ということは、どこかダブッているんだ。というわけで調べてみたのだがどうしても見つからない。こういうことにならないように先に地区名を北から順番に書いてからやればよかったのだが、そもそも日刊スポーツに載っているトーナメント表と展望を見て予想するということにしてたので、予想したトーナメント表をよけておけばよいだけだった。

ところが、スタートが遅かったので、それでは間に合わなくなってしまった。掲載した直後にやっていれば問題はなかったのだ。あとで総括と反省も書くけど、“スタートが遅かった”のが全てだった。

ダブッているということは、最初の方に予想した地区だろうと最初の方と最後の方を見ているがどうしても発見できない。今度は最初から見ていったのだが、どうしても発見できない。

相当時間がかかってやっと発見した!兵庫県を2回予想していたのだった。そのメモには予想が当たったか外れたか○や×をつけていた。そして、それは早いうちに外れない限りは代表が決定してから○×をつけていたのだった。ちなみに兵庫県の予想は2回とも報徳学園で当たり。よくブレなかったものだ。

いや、それよりも問題なのは、2箇所ともちゃんと○がついている。つけるときに気が付かなかったのか?それとも○をつけたことを忘れて「付け忘れてるじゃん」ともう一箇所に○をつけたのか。

このメモは小さいメモ用紙に書いていたので1枚には書ききれず3枚に分かれていた。違う紙に書かれていたから気が付かなかったんだろうと、今改めて見てみたところ、なんと同じ紙に書かれている。それでも気が付かずに見つけられなかったのか。いや、その前に31日はそのことに気付いてなかったのか?

もう完全に盲点になっていた。同じ紙に書かれてるということは結構近い日に予想してたのかと思って調べてみたら7月27日28日でした。

チョット待て!翌日じゃねえかよ。いくら11連投で(会社が)くたばってたとはいえ、それはないだろう。

 

ええ~い!再掲載してやる!

 

27日(1回目)

神港学園やセンバツ出場の市川が敗れてる今、もう一つのセンバツ出場校、報徳学園で決まりか

 

28日(2回目)

こんな大きい(規模が)地区をやってなかったとは。もう決勝だ。ということで報徳学園。“決勝予想”となるとそんなに書くことがない。

 

………

こうやってみると突っ込みどころが多いなあ。

 

こんな大きい(規模が)地区をやってなかったとは。

やってるって。前の日にだけど。

 

“決勝予想”となるとそんなに書くことがない。

そりゃあ、昨日書いてるんだから書くことないだろう。

 

というわけで、結局49地区全てを予想することはできなかった。リベンジの機会は来年までないのに…

愛知の予想は“不戦敗”ということでハズレ。せっかく今日の最後の3代表は当たったのに(しかも3地区とも“決勝予想”ではない)。しかも、勝ち越せるかどうかかなり微妙なだけにこの“1敗”は痛い…

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高校野球予選予想・香川

ついに最後まで来た。

 

香川

まさか香川が最後になるとは

尽誠学園かなとも思うのですが、最後なので思い切って?寒川で。寒川って誰かの出身校だったような…

 

やっと49地区全て終わりました。もう29日になってしまったよ。まさかここまでかかるとは。確かにスタートも遅かったけど、その時点でもここまでかかるとは思わなかったのだが。総括(というか反省)は後ほどで。全代表が決まってからでいいかな。

とても眠いのでもう寝ます。参議院選の予想はその後で。

↑ まだしてなかったのか。これこそ間に合わないかも…

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高校野球予選予想・山口

あと2つ。やっとここまできた。

 

山口

宇部商が負けている。時間の関係もあって全然資料が見れてないこともあって、どこがくるのかもう分からない。そういうわけで、宇部商に勝った岩国で。

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高校野球予選予想・兵庫

今日は何もしたくないくらい暑かったですね。これでもまだ梅雨は明けていない。明日・明後日は天気が悪いそうで。参議院戦はどうなる?

 

兵庫

こんな大きい(規模が)地区をやってなかったとは。もう決勝だ。ということで報徳学園。“決勝予想”となるとそんなに書くことがない。

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高校野球予選予想・福井

この予想を始めた時点で全然始まってなかった数少ない地区の一つである福井。その辺からいっても、いかにスタートするのが遅かったか。実質時間切れの状態から始まったようなもんだからなあ。その辺の検証は全部終わった後で。

 

福井

その福井もすでにベスト4が出揃っている。有力校が順当に勝ち残っているようだ。ここは久々の敦賀気比で。もう10年近く出てないんですね。内海の時は不祥事で出場辞退だったんだよな。敦賀気比が出場していない間に出場してたのは敦賀の1回以外は福井と福井商のみ。今年も敦賀気比の反対の山は福井商と敦賀。さあ、どうなるか。

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高校野球予選予想・静岡

ケーブルテレビの調整が終わった後は寝て食べて寝て食べて…

いつもの“出かけない土日”になってしまった。まあ、それ以前に11連投でくたばりかけてたのだが…

 

静岡

センバツ優勝の常葉菊川が残ってますね。センバツ優勝校が夏に出ることは意外と少なく、常葉菊川も特待生問題とかでバタバタしたようですが、なんとかここまではやってきた。次の東海大翔洋戦次第ですけど常葉菊川で。

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高校野球予選予想・新潟

あと6地区、一気にいくぞ!

 

新潟

中越沖地震で中断されたこともあって、やっとベスト8が決まった。柏崎から代表というのはさすがに出来すぎか。でも来年のセンバツの21世紀枠ならひょっとすると…そういえば柏崎が既に21世紀枠で出ているか。

新潟明訓か日本文理かというとこだが、水島新司が漫画家生活50周年ということで新潟明訓。まあ、これだって出来すぎか…

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高校野球予選予想・徳島

“決勝予想4連発”ということで、とりあえず今回はここまで。後の残りは午後(というか夜)に。

徳島

池田が準決勝まで来てたんだね。準決勝は2試合とも延長か。という“感想”はさておき…

徳島商にします。

 

朝食食べに行こう。午後にはケーブルテレビの調整があるので午前中に戻ってこなくてはならないけど。どのみち12時10分からは「囲碁将棋ジャーナル」を見るからいいか。ここ2週外出や会社で見れてないし、井道千尋女流1級(1回目の時の“棒読み”はすごかったな、あれからどれだけ“成長”したのだろう)と万波佳奈四段の担当は今週までだからな。あとはケーブルテレビの調整がそれとかち合わないように…

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高校野球予選予想・広島

なぜ最初にこうやって近況報告とか何かしら書いているかって?それは、本編の予想が短かくなってしまっているからです。

 

広島

これまた校名がおもしろそうなので総合技術。何か特別なプログラムや授業体系とか組んでいるのかな。正直広陵だと思うのだが。

 

じゃあ、広陵にしようよ…

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高校野球予選予想・京都

26日は4地区全て当たったけど27日は1勝4敗。26日はマグレですね。

 

京都

京都すばるが校名がおもしろいというかインパクトがあるので。準決勝で平安に勝ってるんだからそれなりに強いんでしょう。

 

とうとう校名で選ぶようになってきた…

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高校野球予選予想・滋賀

予選の進み具合からいって、予想は今日まででなんとか最後まで行きたいと思います。予想できなかった地区は“時間切れ”ということで不戦敗(ハズレ)ということで。その後で参議院戦の予想をしよう(まだやってなかったのね)。

とりあえずは“決勝予想”を

滋賀

センバツ出場の北大津が決勝まで来ているが、近江のほうが勢いがありそう。それでも北大津

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高校野球予選予想・高知

高知なんてついこの間始まったばかりじゃないか。出場校数が少ないからなあ。あんなに少ないのにどこが出てもそれなりに強い…

 

高知

高知・高知商・明徳義塾・室戸とくるとこがきてますね。室戸をまた見たいので室戸

 

予想じゃなくて希望になってきた…

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高校野球予選予想・和歌山

ポンポンいこう。2週間前にこういう調子でいけば…

 

和歌山

智弁和歌山かなあと思うが高野山でいってみよう。

 

とうとう1行・1文になってしまった…

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高校野球予選予想・奈良

“ブログで遅刻”にならないように、あともう何地区いけるか…

 

奈良

シード校の郡山や高田が既に敗退しているが、智弁学園や天理は勝ち残っている。この2校の勝者ということで済ませたいけど…

智弁学園にします。

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高校野球予選予想・兵庫

「予想をするのはよそう」というベタなダジャレが何回頭をよぎったか…

 

兵庫

神港学園やセンバツ出場の市川が敗れてる今、もう一つのセンバツ出場校、報徳学園で決まりか

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高校野球予選予想・石川

8月も近付きいよいよ佳境に入ってきた。とにかく終わっちゃいそうなとこから予想していかなくては。

 

石川

星稜や遊学館が残ってますね。ヤンキース松井も好調ということで(そういえば松井のことってここでほとんど書いてませんね。別に嫌いじゃないですよ)、星稜

だんだん考えなくなってきている…

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高校野球予選予想・長野

この“高校野球予選予想”をやりはじめてから、アクセス数が伸びている。こんなことならもっと早いうちからきっちり予想出来てれば…

 

長野

センバツには創造学園大付が出場して1勝しているのだが、なんか松商学園の方が勝ちそう。よって松商学園

とうとう“なんとなく”になってしまった。どっちにしろ創造学園大付―松商学園の勝者が決勝でも勝つ確率が高いと思う。

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高校野球予選予想・山梨

DPZのWebマスター林さんが高校野球の予選を見に行っている

 

山梨

“決勝予想”になりましたね。もう、このあたりからは決勝予想かベスト4からの予想とかになるだろう。その分的中率も上がってもらいたいのだが…

市川に勝った前年代表の甲府工と東海大甲府に勝った甲府商との決勝。準決勝でコールド勝ちしている甲府商

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高校野球予選予想・岐阜

26日には4地区の決勝が行われたが、なんと4地区とも当たった。しかも“決勝予想”は1地区のみ。どうやら調子にのってきたか。予想を始めたのが遅いだけに当たりだすのも遅いのか。

 

岐阜

センバツ準優勝の大垣日大が中京に勝ってベスト4に進出。中京はセンバツに出たのにノーシードだったんだ。

そういうわけで大垣日大でしょう。

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高校野球予選予想・山形

「速報甲子園への道」が始まってるのだがどうしても起きていられず、昨日は気が付いたら後半に入ってた。土日も出たからこれで9連投だからかなあ。あと2日(土曜日は用があるので出社できないから自動的にそこでストップ)か、持つかな…

ここへきて“決勝予想”になってきた。この調子でいくと、全部終わるのは最後の代表が決まる前日か? 最後までいければですが…

 

山形

上山明新館とか言いたかったんですけどね。ベスト16にも残らなかったですね。開幕前に予想してたら確実に外してた…

決勝は日大山形と羽黒。どっちだろう。日大山形で。

 

もうこうなると予想とはいえないな。終わったらきっちり反省会を…

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高校野球予選予想・富山

当たらんな~

もうほとんど“決勝予想”になってきてるんだから、少しは当たってよ…

 

富山

春季大会で決勝に残った富山商と桜井が決勝に進出。これだけ春の情勢が変わらなかったのなら、春に優勝した富山商

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高校野球予選予想・島根

「速報甲子園への道」が始まったのだが起きていられず。「ぷっすま」までもたせるのが精一杯だった。それだって半分寝かかった。今週もつかな…

 

島根

浜田には“和田2世”と呼ばれる、入江投手がいて、なかなか好投している。ということで浜田

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高校野球予選予想・鳥取

予想のスタートが遅れたこともあって、結構絞り込まれた状態から予想してる地区も多いのに当たりませんなあ。“決勝予想”すら当たったのは簡単な(多分)駒苫のみ。

いよいよもって“デスノート化”してきている…

 

鳥取

ベスト4が出揃ったが、これを見ると「倉吉大会?」というような顔ぶれ。倉吉北はもともと有力だったので倉吉北で決まる確立が高そうだが、この状況で唯一倉吉でない境が勝ったらおもしろいかなというひねた考えよりで。

一歩間違えると倉吉の人間を敵に回しかねない予想だな。

 

 

しかし、とうとうひねくれた上に当てる気もなくなってきてるような…

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高校野球予選予想・三重

「間に合うかも?」から「間に合いそう」まで一気に追い上げ。その分帰るのも遅かったけど…

そうです、仕事の話です。予想の方は「間に合わないかも?」がだんだん確信に近付き…

昨日も遅かったので、予想どころかそもそも更新する気もおきず。そんなことをしているうちに、どうやら「速報甲子園への道」がスタートするようで…

 

三重

第1シードの皇学館が敗退したこともあって、春の東海大会を制した第2シードの宇治山田商で。

 

これだけ無難な予想をしてるのに当たらないなんて。素人予想の限界か。

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高校野球予選予想・岩手

「甲子園への道」始まりませんね。やるのかな?

全然予想が進みませんね。最後までやるのかな?←完全にひとごと

 

岩手

高野連の迷走や間抜けさ、そして改めてとっととつぶすべき団体だな(これでもかなりソフトな表現にしています)と認識させてくれた例の事件の主役?の専大北上が参加する岩手県予選。

“専大北上初戦勝利”という記事を見たのはつい最近のような気がするのだが、もう今日決勝です。

その専大北上が決勝進出。まあ、強豪には違いないですからね。今の在校生が起こした事件じゃないし、結果として部員はみんな残ったし。

専大北上を予選に出場させることで高野連はうけを狙ったんだろうけど、甲子園にでるとなるとどうなんだろうね。高野連が嫌がってるのならぜひ出場してもらいたいんですけどね。

というわけで専大北上。ここが出場するということは「大騒ぎしたけど結局何もなかった」ということの証明することにもなるのかもしれないけど、「今となってはあの騒ぎはなんだったんだろうね」ということになりそうになっている。

 

実際いろいろな問題や、日本のスポーツの根幹に関わるようなことにもなるのでじっくりきっちり考えなくてはいけないことなんですけどね。それを「夏の甲子園の予選が始まる前にチャチャッと片付けてしまえ」としたことが浅はかなわけで。

改めて問題提起するためにも専大北上に出て欲しいというのもあるのだが、部員は“当事者”ではないので、へんな騒ぎ方はしないように。あと、変な感動の押し売りも。

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高校野球予選予想・青森

秋田は金足農が勝ってはずしたが、南北海道は駒大苫小牧で当たり。なんとか全敗はまぬかれた。

駒苫はよっぽどのあまのじゃくじゃない限り当たるって?野球に絶対はないんだよ~

ま、“絶対”がないのは野球に限りませんが

 

青森

4連覇を目指す青森山田の最大のライバルと言われてた光星学院が敗退。こうなると青森山田の4連覇はほぼ間違いない。なんせ、この10年で9回この2校の内のどちらかが優勝。しかもそのうち6回はこの2校で決勝を戦っている。

見事な寡占ぶりである。というわけで、青森山田。ただ、それでも自信ありの鉄板と言い切れないところが…

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高校野球予選予想・栃木

今日の休日出勤はだいたい予想していた時間で退社でき(21時~22時っていう予想だったから当たってもあまりうれしくない)、予定していたくらいまではなんとか進んだ。といっても「絶対間に合わない!」が「間に合うかも?」になっただけですが…

 

栃木

センバツに出場してて最有力候補と言われた佐野日大が負けてるんですよね。始まる前に予想していたらほぼ間違いなく選んでたと思う。

そうなると国学院栃木や文星芸大付の可能性が高まってきた。

文星芸大付の2連覇で。

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高校野球予選予想・愛媛

福井・高知が始まり、全ての地区の予選がスタートした。既に2代表が決まり今日も2地区で代表が決まる予定。

なのに今だ半分にもいかず…

 

愛媛

ここ2季連続で今治西が出場し、2季とも甲子園で勝利している。しかし、春季大会では済美が今治西に圧勝。勢いは済美にありか。ということで済美

 

 

今日も家に着くのは22時過ぎか。明日あたりから「甲子園への道」が始まりそうな気がするし、一気に10地区以上は(それでもやっと3分の2突破か…)いきたいが…

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高校野球予選予想・秋田

もう一つの22日決勝の地区。いきなり“飽きた”と変換したのは私の心の声か、これを読んでる人の心の叫びか…

 

秋田

金足農と秋田という、何度も甲子園に出ている高校同士の対戦。実はまったく情報がない。日刊スポーツ掲載のトーナメント表と展望も今だ見つからず。だからまだ予想してなかったわけだが。

今唯一入手した“春季大会の優勝は秋田”という情報から秋田

なんか丁半博打みたいになってきた…

 

もう今後は決勝の予想だけにしようかなとも思ったが、それだって来週(日曜日が来たから今週か)あたりになると1日に10地区以上で決勝が行われる日もあるし、やっぱり難しいか…

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高校野球予選予想・南北海道

今日(22日)は2地区で決勝を迎えるが、まだどっちも予想してない地区だ。いよいよもって追い抜かれそうだ。

というわけで取り急ぎ予想。もう確率50%だ。外れる確率も50%だけど…

 

南北海道

やっぱり駒大苫小牧が抜けてるでしょう。北北海道代表が駒大岩見沢になったことだし、ここは南北で駒大対決だということで駒大苫小牧。なんかこうなってくると敵というか快く思わない人達も出てくるような。実際出場辞退とかもあったわけだから、その辺の“対策”もしっかりしなくてはならなくなってきてますよ。「とっくの昔からやってるよ!」と言われるだろうけど…

 

しかし、これで駒大苫小牧が負けたりしたら、まさにデスノート一直線だな。

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高校野球地区予選予想・長崎

沖縄・北北海道と、ことごとく予想が外れている。しかも、かなり絞られた状態から予想したにも関わらずだ。

このまま全て外したりしたら“デスノート”とか言われそうだ…

 

長崎

すっかり強豪の仲間入りをした清峰。春の九州大会を制したそうで、次の長崎日大戦に勝てば、3連覇はかなり近付くだろう。

ということで、清峰。「これで清峰の勝ちはなくなった」とか言わないでね。

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北海道地区再編していた

北北海道代表に駒大岩見沢が決定というニュースを聞いて感じたのは「外れた~!」「まだ3分の1も予想してないのに代表が決まっていくよ~!」というのではなく違和感である。

といっても、特待生絡みとかでもなく、なんかやったか?ということでもなく、「駒大岩見沢って北北海道だったっけ?」ということである。

これは予想を考えている時から感じていた。確か駒大苫小牧(いわずと知れた去年の南北海道代表)と対戦してたはずだよな。それも昔は岩見沢の方が強かったような…

 

そうなんです。実は今年北海道では地区の再編(区割り変更)が行われていたのだった。この地区再編は過去には東京でも行われ、国士舘などが西東京から東東京へ移った。駒大高のように東西で都立高が初出場を決めた時の決勝の相手になるという悲劇もおきた。(ちなみに早稲田実業は所在地が東から西に移動した)

そして駒大岩見沢は南北海道から北北海道に移った初年度に早くも代表となったのであった。

去年は2つの地区から出場経験のある高校が優勝したが、果たして駒大岩見沢はどうか。去年までいた地区は優勝校を輩出している地区だけにありえないとも言い切れない。

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高校野球予選予想・岡山

今日(土曜日)も遅く、やはり日曜も出勤となった。そして多分遅いだろう。

ということで、もう全然間に合いません。挫折宣言や追い抜かれる(予想前に代表が決まってしまう)のも時間の問題だ

 

岡山

センバツベスト8の関西が6季連続を狙うが、金光学園も評判が良い。

関西の6季連続出場でしょう。

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高校野球予選予想・福島

思ってたよりは少し早く帰れた。ただ、そのかわり日曜出勤の可能性が…(明日の土曜は最初から出勤日です)日曜出勤の覚悟?が出来たから早く帰れたともいえるが…

 

福島

最近よく夏に出ている聖光学院が今年はセンバツにも出場。ダントツかとおもったら春季大会は地区予選敗退だそうで。もっとも、それは特待生絡みだったのか結局は第1シード。ここ10年出場した5校のうち4校が第1~4シードということは上位拮抗か。

聖光学院の春夏出場かな。

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高校野球予選予想・茨城

昨日も遅かった上に起きていられず。もうほとんどタイムオーバーですけど、とりあえず更新も兼ねて(今日も遅いんだろうなあ)1本

 

茨城

シードが1位から16位まで順位がついている。順位上位はともかく15位と16位の差って…

有力と言われる常総学院は第7シードで土浦日大は第5シード。第1シードは春優勝の藤代。この辺が有力候補かな。無難に常総学院ということで。この“無難”がうまくいかないあたりが…

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高校野球予選予想・北北海道

もうベスト4が出揃ってるので取り急ぎ…

 

北北海道

センバツ出場の旭川南が敗れたので、その旭川南に勝った中標津か白樺学園か。

去年、初戦敗退とはいえ「やるじゃん」と思わせた白樺学園の2年連続で。

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高校野球予選予想・西東京

とりあえずはここまで。朝は更新するとしても違うことでだと思う。そして夜はその日のうちに帰れるか…

 

西東京

去年の優勝校輩出地域ですね。でも早実はノーシード。

………

難しいよ!

こんなとこを2時過ぎに予想するのはムチャだ!

保留か?でも時間がないのでいきます。日大三

理由:ここ10年で5回優勝してるので。もちろん第2シードで春の関東大会ベスト4という直近の実績も含めてです。

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高校野球予選予想・東東京

2時も過ぎたのでとりあえず東西東京までで。ぜんぜん追いつけない。

 

東東京

帝京かなあ、やっぱ。センバツベスト4だし頭一つ抜けてる気が。組み合わせからいっても準決勝の関東一(多分)までは余裕なのでは。

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高校野球予選予想・千葉

長々と近況報告などせずにいきます。

 

千葉

センバツには2校出てるんだよなあ。千葉経大付と成田。春季大会の優勝は銚子商業。日刊スポーツの展望にも書かれているいるように“実力伯仲混戦必死”ですね。“強い千葉”復活か(もうとっくに復活してるよと言われそうだけど)。

ここは、甲子園が終わる頃に世界陸上が始まるということで室伏の出身校の成田

 

………

 

競馬の予想じゃないんだからそういうアプローチの予想はどうかと…やるとしたらせめて21世紀枠の予想の時くらいだよなあ、そういう予想が“あり”なのは。

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高校野球予選予想・埼玉

今日(火曜)は21時過ぎまで会社にいたのだが、さっきも書いたように多分今週では一番早いと思われる(出社となる土曜日は除く。いや、でもひょっとすると土曜日も遅いかも…)ので強引にヨドバシアキバ(22時まで開いてる)買い物に。何を買ったって?たぶん後で書くと思います。

 

埼玉

春日部共栄よもやの初戦敗退。ということで浦和学院。春季大会で優勝したのは滑川総合。ここは甲子園でも1勝を挙げているのだが、前回の出場と同様2校出られる来年かな?

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高校野球予選予想・宮城

連日この時間帯に予想するというのはどうなんだろう。ただ、多分今週では今日(火曜)が一番早く帰れることになりそうなので終わりまで(終われるのか?)こうなるだろう。

 

宮城

仙台育英で決まりでしょう。ノーシードなので(春季大会出てないし)準決勝で東北と当たってしまう(こっちもノーシード)のが気がかりだが…

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高校野球予選予想・福岡

台風も通り過ぎたし日刊スポーツなんか2面も使うくらいの試合数になっている。とっとと進めないと…

 

福岡

4回戦以降は再抽選ということで3回戦までの組み合わせが出ているが、予定通りだとこれ全部終わっちゃってるんですよね。まあ、一応予定よりは遅れてますが(それこそ台風などで)。

ということで、福岡工大城東で。勝ち残ってる?時間もないので確認しません。これは他の予選の予想でもです。

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高校野球予選予想・大阪

あまり深夜にやることじゃあないな。

 

大阪

大阪桐蔭の3連覇が懸かっているのだが、3連覇はあのKKコンビのPL以来出てないそうだ。さすがに大阪で3連覇となると大変だ。2連覇だってそうはないのだが、ここ4年はPLと大阪桐蔭が2連覇している。

中田はKKクラス(以上)とも言えるし、どうやら高野連が味方についてるみたいだし、大阪桐蔭はここ6年で5回決勝に来ているから決勝は固いかな?PLが3回戦で近大付と当たるから大阪桐蔭が優位か。

4回戦以降の再抽選の後でもう1回予想し直したいけど、とりあえずは大阪桐蔭で。

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高校野球予選予想・大分

こうして毎週昼間寝た意味をなくしてしまう。これだったら無理して昼間起きてれば…

 

大分

春の県大会優勝は森。森?聞いたことないなあ。今春のセンバツ出場校はないし、去年の出場校鶴崎工はノーシードだし。

じゃあ、去年の準優勝校明豊で。

 

なんかすごい無茶というか無駄なことをしているような気が…

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高校野球予選予想・宮崎

いくら昼間寝たとはいえ、今週は月曜が休みだった分土曜日まであるんだからいい加減寝ないと…

 

宮崎

ここは05年には聖心ウルスラ学園なんて意表をついたところが出てるからなあ。とはいえ、ここは無難に日南学園か都城商か。

日南学園にします。そういえばセンバツには21世紀枠で都城泉ヶ丘が出てたんだっけ。さすがに夏はないと思うけど甲子園で勝ってる21世紀枠出場校はいずれ自力で出てきてるんだよなあ。宜野座とか鵡川とか…

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高校野球予選予想・熊本

熊本

ここはセンバツベスト4の熊本工でしょう。ここ5年で4回出てるし。

 

なんか手抜きっぽくなってきた…

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高校野球予選予想・群馬

別にわざわざ分けないでまとめてもいいような…

 

群馬

センバツ出場の桐生一と春季大会優勝の前橋工が準々決勝で当たるからその勝者か前橋商か…

一昨年が前橋商、去年が桐生一ということは、今年は前橋か。

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高校野球予選予想・佐賀

みじかくコンパクトにいきます。

佐賀

センバツ出場の小城か春季大会優勝の鳥栖か

鳥栖で。佐賀商もノーシードながら怖いけど。

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高校野球予選予想・鹿児島

もう既に沖縄が外れてる…

 

鹿児島

ここはやっぱり樟南・鹿児島実・鹿児島商の3校が中心でしょうね。去年の鹿児島工ってのは実はハプニングに近かったからなあ。それでもあそこまで行けてしまうあたりが…

センバツには鹿児島商が出てるけど、夏はしばらく出てないので、ここ10年で6回出ている樟南にします。

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高校野球予選予想・神奈川

な~んか手遅れのような気もするが「熱闘甲子園への道」が始まる前なら…

 

ここで注意点(というか予想に対しての説明・言い訳?)

日刊スポーツに出ていたトーナメント表と展望を参考にしています。

1つに絞るのはきついのだが、いくつか有力校を挙げてるだけだと「へたな鉄砲も~」となりかねないのであえて1校に絞る。

結果を全ては追いきれて(見きれて)ないので挙げた高校が既に負けてるという間抜けな予想も出てくると思います(だから始まる前に予想しろと…)。

 

神奈川予選

194校ってのは多すぎるよなあ。ましてや神奈川県は出身でもなければ住んだこともない(ほとんどの県がそうでしょうが)。

ここ最近の結果からすると横浜が出るか出ないかということのようだ。そして00年・01年以外は連続出場していない。ということで、センバツにも出てないし春も優勝していないということで(そもそも出てなかったか)、春優勝の慶応で。

去年の全国の優勝が早稲田実業なので今度は慶応の番……って日刊スポーツで出ただろう、そのネタ(記事)!

 

最初から(一応沖縄も予想したか…)これじゃあ、先が思いやられる…

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高校野球予選の予想は

高校野球予選の予想は今週中、遅くとも日曜までにはするつもりです。そこまでに出来なかった場合には時間切れということで予想はあきらめます。

 

以上、予告2連発でした。こうやって自分にプレッシャーをかければ……どうだろう。メンテナンスが意外なライバル?(障害?)になるかもしれないかも。←またそうやって人のせいに…

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高校野球の予選の予想をしようと思ってたのだが

このブログでやってる“スポーツの無謀な予想シリーズ”として高校野球の予選の予想をしようと思ったのだが、気が付いたら沖縄はベスト4までいってしまいましたね。

ただ、他はまだ間に合うと思うので(この土日あたりから一気に始まりだしたけど)、なんとかしてみたいとは思うけどどうだろう。

いくつの地区の予想が出来るかを予想した方がいいかもしれない。

 

もう遅いかもしれないけど、とりあえず沖縄の予想を

シード校は全部負けてしまいましたね。それでも4校中3校は甲子園経験校。

沖縄尚学かな?

残り4校になってるのに外すようじゃ他の地区もあてにならないけど…

 

明日は一気に予想するぞ!

帰るのが遅くならなければ…

↑ 既に逃げてますね

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高校野球予選始まる

17日に全国高校野球選手権の地方予選のトップを切って沖縄予選がスタートした。

はやくも前年代表の八重山商工が登場。終始リードはしながらも大苦戦。かろうじて逃げ切った。

 

つい1ヶ月ほど前に(そうなんです。約1ヶ月前ですよ)大騒ぎになった特待生問題は、退学者も出ず、あれだけ大騒ぎしたのになんなんだ的な決着にしてごまかしてしまっている。なので、とりあえず今大会に関しては勢力図に大きな変動はないと思われる。

ただ、このまま“なあなあ”では終われなくなってきているし、高野連はあいかわらずわけわかんない方向にいこうとしているし、注視しなくてはならない。

 

私もこの件に関しては中途半端なままにしてしまっているので、そのうちに考えをまとめたいなと思います。あるいは何か意見を言い放つとか。(無責任に?)

 

今年は予選からもいろいろ書いたり突っ込めればなあと思います。すでに“1日遅れ”になってるので微妙かもしれませんが…

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初戦の東西対決はやめます

今年の夏の全国高校野球選手権大会の初戦の抽選に関して、今年から東西対決ではなくフリーになる。初戦から近県対決となる可能性もある。同じ都道府県はさすがに初戦ではあたらないようにするそうだ。今年は東京と北海道だけだが、来年は記念大会で埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫から2校出ることになっている。この前の記念大会(松坂の横浜が優勝した年)と同じくなるそうだ。

今まででも東西の境界線では初戦から隣の県と当たることがあり、不公平との声が挙がったからともいわれている。

なんか平等にこだわりすぎてないかい?スポーツはある意味不平等だよ、実力主義なんだから。そんなに平等にこだわるなら、そもそもトーナメント方式の全国大会なんかやらないで、リーグ戦で優勝校も決めない親善試合をすればいいんですよ。実際、親睦目的で複数の学校が集まって大会(試合)をすることはよくあるじゃあないですか。

それはともかく、この時期に発表となると(野球特待生調査開始よりは前だったかもしれないが)、なんか裏があるのかなあと勘繰ってしまう。野球留学生問題が絡んでるとか。

しかし、野球留学生を異様に嫌ってるよなあ。あくまでも学校対抗のはずなんだが。そんなに“地元”にこだわるのなら、学校対抗でなく都道府県対抗にすればいいのでは。

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ターゲットは野球留学生か

高野連が一人で勝手に暴走してそれっきり放置となりそうな野球特待生問題。

あまりの暴走振りに何か裏があるのではと思ってしまうくらいだが、どうやらターゲットは野球留学生のようだ。こうやって裏を読まれたり現に裏があったりすること自体が高野連のこすいところなんだが。

私は前々から言ってるように野球留学生は「何が悪いの?」という考えである。もちろん野球だけではなく、他の競技や(体育会系、文科系問わず)勉強等で他の地区(都道府県)の高校に行くことも反対しない。

だいたい自分が15歳として、まったく知らない場所の高校に行くっていう決心が簡単に出来ますか?しかも、成功は保証されてないんですよ。野球で言えば、確実にレギュラーになれるわけでもなく、ましてや甲子園に行けるかといえば…。行ったからといってプロ等から誘いがくるとも限らないし…。

あなた15歳でそんなにリスクのある選択が出来ますか。批判する人達は、そういう学校に行くこと自体がリスクを減らすことだと言うのでしょうが、一番リスクがないのはプロなんぞは狙わないで他の堅実なことを選択することですよ。

それはともかく、高校は義務教育でもないんですから、行きたい高校に行きたい人が行くわけで、それがどこにあるのかは関係ない。行きたくたって試験等で落とされて行けないことだってあるわけですから。さすがに公立校の場合は、その自治体からいくらかの援助がされてるわけだから、他の自治体の人に対して制限を加えるのは分かるんですけどね。

それと、県の代表校のほとんどが他県出身の生徒だと興ざめするとか応援する気がなくなるとかいうけれど、別に高校野球(の全国大会)は都道府県対抗でもなんでもないんですよ。あくまでも学校の所在地で参加する予選が決まるわけですから。その県にある高校であって、その県の人間というわけではないんですよ。その県の人間というのは国体ですよ。もっともその国体の方もそこらへんぐちゃぐちゃですけど。

 

とにかく、野球留学生はなんにも悪くないんですよ。問題はそこに金銭等がからむこと。そして、そういうことをしてくるのはブローカーと呼ばれる人達なわけですから。排除すべきはブローカーなんです。しかし、高野連はそのことにはまったく触れていない。それどころか“そのようなものは存在しない”という姿勢である。そうやって、存在するものを都合よく無視していったからこんなことになったのではないですか。

 

ちなみに、スカウトに関してはOKだと思います。なぜなら、中学に高校の先生等が来て「我が校を受験させてください」とアピール(宣伝)していくことはよくあることじゃないですか。それの延長線ですよ、スカウトは。対象が“その中学の全ての生徒”ではなく“特定の生徒”になるだけですから。

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高知は0だって?

野球特待生の申告に関して、全国で唯一高知県だけが0校だったそうだ。

本当か?

他の都道府県に関しては、おおむね学校の多さや強さ、野球留学生の割合などとリンクするような結果になってるようなのだが、高知だけが不自然だ。

明徳義塾は?と思わず実名が出てしまうが、明徳義塾の場合はスポーツコースは総合コースに替えているし、学力も加味しているそうだ。数年前に不祥事でたたかれていたので既に自粛していたということだ。

そういえばPL学園も申告してなかったが、ここも不祥事でかなりたたかれたからなあ。

そういうたまたま早めに対応した(対応せざるを得なかった)ので今回は引っ掛からなかったとこもあるんだろうな。

ようは“野球のための援助・特待生”でなければいいってことだから逃げ道はいくらでもあるんだよな。経済的ってことでいえば、学費がとても高い学校なら一般家庭でも経済的にきついってことになるし、学力に至ってはその学校ではの話ですから。極端なことを言えば、半分より上なら成績がいい方になるわけですから。他の部の特待生で入って野球部には助っ人で参加するという手もある。文科系とだったら実際に兼部してても引っ掛からないのでは。

まあ、でも、かたくなに撤廃だったのが何か考える気にはなったみたいですから(ポーズじゃないだろうな)。さすがに“とにかく撤廃”じゃあ誰ものってこなかったんだろうな。賛同者がいると思っていたところが幸せな人達だよなあ。

公立で唯一申告したとこなんて“OBの激励”だよなあ。あれが駄目なんだとしたら違う意味でいろいろ引っ掛かるところが出てくるんじゃないだろうか。

とにかく、全然今の世の中にマッチしていないってことなんですよ。高校野球の場合見てる方も勝手に幻想を抱いて理想を押し付けてる“非現実的な理想郷”ともいえますからねえ。現実の世界に戻してあげましょう。やってる人間はとっくの昔に現実世界に戻ってるんですけど。

最初から誰もそんな世界になんて行ってないって?そうでしたね、失礼しました。

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376校までいった

野球特待生に関する申告が締め切られたが、申告したのは376校となった。

駆け込み申告どころじゃあなかったですね。

各都道府県連盟に申告されてた分が一気に最終日に報告されたり遅れたりとのドタバタぶり。

これだったら最初から最終結果だけを最終日の翌日にでも発表すればよかったのではないか。あの毎日のようにポロポロ発表していたのはなんだったんだろうか。なんか意図を感じてしまう。そっちに集中させてその間に何かをとか。

この結果に関して、高野連の側では「あまりの多さに驚いた」とか言ってるけど、本気でそう思ってるんだとすれば、救いようのないバカ、あるいは世間知らず。こんな連中に何が出来るのだろうか。

特待制度撤廃に関して、加盟校からは反対や抗議の電話はなく、中体連も賛同しているというが本当かね?抗議の電話なんてとてもじゃないけど出来る状況じゃないんじゃないかな。そんなことしたらさらに制裁されそうだししそうだし。

仮に額面通りにとるとすれば、それだけブローカーと呼ばれる人達の横行に辟易してて、そっちがなんとかなるのならってことかもしれない。大体ブローカーなんてものはそれこそ“存在していない”ことになってるのでは。なのに新聞記者とかも普通に紙面やテレビでブローカーと言っている。まず手をつけるのはそっちだろう。

大体野球界自体が根本的にいろいろ考え直さなくてはならないのに、一分野だけが“かっこつけ”や“建前”だけで世の中の流れとは違う方向に勝手に暴走しても逆に混乱を招くだけなんだけどなあ。現に無駄に混乱してるし。

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駆け込み報告が多く出るのでは

野球特待生に関しての報告は今日が締め切りだそうだ。

駆け込みでたくさん報告する高校が出てきたりして。

それでなくても、パラパラきてたのが、昨日一気に数十校報告してきた。

いまや、報告するのが“一流野球校”のあかしかも。

逆にいうと、野球で有名なのに出てこない高校は、隠したり逃げ切ろうと思ってるんじゃなければ、どこからか情報を得たか、何かを察して最近自粛したとこくらいだろうな。

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それこそ特権意識では

高野連が野球特待生を批判する理由の一つとして「野球だけやってればいいと思ってしまう」とか「特権意識を持ってしまう」とかいうのがある。

けど、そんなのは、そういう風に思わせる(誘導してる?)それこそ“指導者”が悪いのでは。

よく文武両道とかいうけど、本当にそれが出来るのはごく少数の人だろう。実際には“一般的な社会常識”と“その学校における中程度の成績”で充分だと思う。

だいたい「その競技さえやってれば、あとはどうでもいい」なんていうのは、そうとうに一握りの、それも天才的な人だけですよ、実際は。それを「そこそこ人よりうまければなにをやってもいいんだ」という風にしてしまっただけじゃないか。

ちょっとまとまらなくなってきたし、出勤しなくてはならないので(暦どおりですから)とりあえずはこの辺で。

最後に、なぜ他の競技でもやってるものを野球だけ禁止にしようとしてるかのついての高野連の回答に「高野連は高体連に所属してないし、昔からの歴史的な背景がある」という感じの発言があったそうだが、これこそ“特権意識”なのではないのだろうか。「俺たちは他の競技とは違うんだぜ!」ってことだろうか。底辺にこういう考えがあるから、特待生について冒頭のような解釈になるんだと思う。

だめだこりゃ。この人達にはちゃんとした改革は出来ない。

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野球特待生なくす気なの?

高校の野球特待生問題がどんどん加速している。加速というよりは暴走だと思うが。

特待生が問題となってるみたいだが、「何をいまさら」といったところだ。何が“いまさら”かというと、

 

特待生なんてずいぶん昔から普通にあるじゃないか。高野連が否定の根拠としている学生野球憲章の方が前からあるのでは。そういうつもりだったらもっと前から言うべきでは。

他の競技では普通にあってなんの問題にもなってないのに。それに、スポーツだけでなく文科系でもあることである。例の専大北上では吹奏楽部にもあるし、珠算部(!)でもあったという報道もあるくらいだ。

 

アマチュアリズムがどうこう言ってるけど、それ自体全然時代遅れなのである、というか、解釈の仕方が完全にずれてしまった。それでも、ずっとかたくなに守ってきた競技団体が言うのなら分からなくもない(賛否はともかく)。でも、アマチュア野球界の場合は、結局金は飛び交うし、ルールは破り放題というか、あってないようなものみたいな状態。そんなとこが“何をいまさら”なのである。

改心?したとしても、撤廃しようというのは方向として間違っている。これを機に何かしたい、何か思ってる人達がチャンスと思って暴走してるのでは。「かっこつけ」と書いてる記事とかもあるけどその通りだと思う。仮に徹底的にやりたいんだとしたら、ターゲットは野球特待生じゃないと思う。まあ、根本から間違ってるんだから無理か。

私は高校野球好きの高野連嫌いなんですが(特に高野連に関しては、日本トップクラスのくそ団体で、とっととつぶれて欲しいと思ってる)、それを加速させてくれる対応ですな。

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常葉菊川優勝

センバツの決勝は常葉菊川が6-5で大垣日大に勝ち初優勝。常にリードされていたが最後になんとかひっくり返した。

今大会のってる話題の2校の決勝となった。常葉菊川は初戦で仙台育英に勝って調子にのった(はず)。大垣日大は希望枠での出場という時点で“のってる”のだが、関西・帝京と強豪と当たるも、相手の投手がケガで万全の体制がとれないところを、名将の老獪な采配で突いていった。猛烈な練習や“鬼監督”と呼ばれた人が、年を取って“選手をのせる”タイプの監督になるということもよくあることだ。練習時はやっぱり厳しいそうですが。

のってるこの2校同士で決め手となったのは「勝った高校が優勝する」大阪桐蔭に勝ったことかも。やはりジンクスはあなどれない?

常葉菊川は通算で犠打1(新記録)の“超攻撃野球”だが、その割には打ちまくってるという感じはしない。実際チーム打率も決して高いわけではない。「ランナーが出たら即バント」という単純な相手にも分かりやすい攻撃はしないということか。もっとも、これだけしないと逆に相手から「バントはないな」と読みやすくもなるけど。監督は高校時代2番打者だったそうで、バントにはいろいろ思うところがあるのだろう。

大垣日大は希望枠から初の優勝とはいかなかった。とはいえ、これで希望枠はただの“敗者復活”ではないということの証明となった。あとは、一冬越えればすごく成長することもあるし(室戸なんかもそんな感じだと思います)、名将あなどるなかれといったとこですね。

 

ここまで途中2日近く遅れながらも、なんとか初日から最終日まで書けました(もしかするとどこか抜けてるかもしれないけど)。こうやってみると結構短いというか、一気に終わったと言う感じだった。ちょっと別口で(個人的に)時間(日にち)の流れを速く感じるような時期だったこともあるだろうけど。

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東海勢同士の決勝

センバツの準決勝は常葉菊川と大垣日大が競り勝ち決勝に進出。決勝は東海勢同士の対戦となった。

常葉菊川は9回に一気に3点を入れて熊本工に逆転勝ち。ここまで送りバントは1回と、あの池田高校よりも少ない攻撃的・積極的な野球。それでいながら今治西戦以外は接戦を制してきているだけに、雑な攻撃というわけではない。とはいえ“勢い”にのってることは確かだ。

大垣日大は帝京に逆転勝ち。帝京の序盤の猛攻を2点で止め、逆に4点をとってリードし逃げ切った。負傷した大田が本調子ではなかったとはいえ、やはり帝京に勝つには序盤の大量得点を防ぐことだった。この試合だって3回以降は1-2ですから。今大会の帝京に勝つにはこれしかないという勝ち方をきっちりと決めてきた。この辺が名将の巧みさか。

大垣日大は希望枠から初の決勝進出。特別枠選出の高校が上がってくると、一般選考はなんだったんだってことにもなるのだが、ここから言えるのは、一般選考にも何か数値化できる要素を入れたほうがいいのかもということになるのかな。

決勝は東海地区同士。なんども甲子園に出ている名将と(大垣日大)、前回静岡勢が優勝した時の主将だった監督(常葉菊川)と監督の経験は互角(ちょっと無理があるか?)。となると、東海大会で4-0で勝っている常葉菊川が有利か。常葉菊川には、大阪桐蔭に勝った高校が優勝しているというジンクスもあるので優勝は常葉菊川と予想します。

東海地区は特別枠採用によって出場枠が3から2に減らされている。最初にこれを聞いたときは「東海地区が2はないだろう」と思ったものだった。他の減らされた地区に関しては納得できたのですが。これはやっぱり東海地区は増やすべきだと思う。でも、替わりにどこを減らせばいいのだろう。近畿はやっぱり強いし、関東・東京と思ったら帝京がベスト4に残ったし、そういえば今回は九州が良くなかったなと思ったら、唯一の勝ち残りはベスト4の熊本工だし。1~2のとこはもう減らせないし、中国・四国も相変わらず強いし(ここも正直増やしたい)。出場校数を増やすか。その際には21世紀枠や希望枠も増やしましょう。

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両校圧勝

第10日。準々決勝残りの2試合。

帝京×広陵は、帝京がまたまた序盤の大量点で大勝。それがなければ1-1だけに序盤の大量点は大きかった。デッドボールで負傷の大田を使わずに済んだのは大きかったし、大田が投げれなくても垣ヶ原で最後までいけるというのが分かったことも大きい。

一方、大垣日大も関西に大勝。関西なんて前の試合圧勝してたのに。関西は前の試合で77球で完封した川辺が先発したが、今度は4球で失点してしまった。結局最後までエースが投げなかったということはケガなのだろう(腰痛らしい)。やはり2番手投手では準々決勝は苦しかったのか。

大垣日大はこの序盤で完全に流れをつかんだ。こうなると、名将が率いるだけに試合は完全に大垣日大のものとなった。

希望枠の大垣日大はもともと東海地区の補欠校。そして、その東海地区の優勝校は常葉菊川。ということはレベルが高かったんだ。

帝京の序盤の大量点を防げれば大垣日大にも十分勝機はある。ということは、当会地区同士の決勝も。

常葉菊川×熊本工は常葉菊川が熊本工のゆさぶりをふせげれば常葉菊川が勝利、ゆさぶりきれれば熊本工が勝利となるだろう。

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常葉菊川優勝するかも

第9日(31日)。追いついた、追いついた。

第1試合は常葉菊川が大阪桐蔭に勝った。とうとう大阪桐蔭にも勝った。

大阪桐蔭の先発は中田。やっぱり中田をピッチングに専念させなくてはならなかったか。今回中田は先発した試合では打撃はいまいちだった。いまの状況だと投げるとそれが精一杯になってしまうのかも。

もう少し楽にさせるためにも打線の援護が必要なのだが、その中心は中田なんだよな。かといっても中田が投げないと佐野日大戦みたいに打撃戦になってしまうし。この辺をなんとかしないと優勝できないかも。中田が投げなくても甲子園までは行けるんだろうからもう一歩か。

ちなみに中田入学以降の甲子園で、05年夏は駒大苫小牧、06年夏は早稲田実業と優勝校に負けている。ということは常葉菊川も…

第2試合は熊本工が室戸に勝利。室戸旋風もここまでとなった。室戸といえば台風がよくくるだけに室戸台風か。限りなく不適切発言に近い気もするが。台風の季節は夏以降ですから本格的な室戸旋風は夏に吹き荒れるか。もっとも、県予選で高知や明徳義塾と戦わなくてはならず、甲子園で勝ち上がるよりよっぽど難しそうだけど。

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21世紀枠VS希望枠

第8日(30日)。広陵なんて今、次の試合やってるよ。(そして終わった)

その広陵は北陽に勝利。北陽は新校名で準々決勝とはいかなかったが、今の試合を見てると新校名にいきなりキズがつくことにならなかったからいいか。

関西は創造学園大付に大勝。先発全員安打で投手は77球で完封。しかも、投げたのはエースではなく「嬉しいけど野手の方が楽しい」という2番手投手。創造学園大付は好投手と言われるエースが打たれたり降板してしまうと全然だめみたい。エースが投げなかった北信越大会決勝は大阪桐蔭に大敗した日本文理に大敗したわけだし。大差になってしまったのは2番手投手の差か。とにかく関西はエースを温存できたのが大きい。

そして第3試合。希望枠で出場の大垣日大が21世紀枠で出場の都城泉ヶ丘に勝利。21世紀枠や希望枠などの特別枠で出場した高校同士が当たるのは初めてだろう(神宮枠はちょっと違うので除く)。

都城泉ヶ丘は東国原知事がダウンしたら高校のほうまで負けてしまった。やはり東国原パワーは必要だったか。

 

21世紀枠や希望枠というのはセンバツ独自の制度であるが考えようによっては本筋なのかもしれない。というのは、センバツはあくまでも“選抜”するんであって予選を勝ちあがった高校が出るわけではないという“建前”があるからなのである。なので秋季大会は選抜の予選ではなく選抜するためのチームのデータを得る参考試合ということになっている。だから別に秋季大会で優勝しようが「選びたくない」、「出てもらいたくない」という理由で選ばなくても構わないといえば構わないのだ、批判はされるだろうけど。

そうは言っても“試合にならない”高校を出すわけにもいかない。「大敗して自信を失ったら教育上悪い」という建前も言えるかもしれないけど、高校生同士の試合(クラブ活動の一環)とはいえ、いろんな意味で“興行化”した今となっては“見るに値しない”試合にするわけにはいかないだろう。プロ野球でさえない全試合完全テレビ中継をしてるんだから(この辺が野球界のゆがみというか間違った序列化を生んでしまうのだが)。だから21世紀枠の選考には“試合になる(通用する)高校”をという意識があると思う。

そのため実際には“敗者復活”みたいな感じになってしまう。だから、1回目に選ばれた安積以外は地区大会に出ている高校が選ばれている。話題性で選ばれただろうと思われる柏崎や大敗した隠岐だって地区大会に出場しているのだ。それこそ「普通にいっても補欠校くらいにはなれるかも」というとこばかりである。県和歌山商みたいに21世紀枠から落ちながら本筋で出てしまったところも出てくる(あれはわざと選んだような気がするが)。

ちなみに希望枠の方は最初から敗者復活というコンセプトで生まれたはずだから構わないでしょう。今回にしても選考の時点では大垣日大は室戸や創造学園大付よりは強いと思われていたはずだ。

「しょぼい試合を見せられるよりはいいか」って気持ちもあるので21世紀枠もそれはそれでいいと思う。逆に言うと県大会ベスト8だったのにちゃんと試合になった安積が驚異的だったともいえる。しかも、強豪県でなくむしろ最弱県の方に入ってきそうな県のベスト8だったわけだから。

 

ところで、21世紀枠で出場して勝利をあげた高校は、その後“自力”で予選を勝ち抜いて再び甲子園に来ている。都城泉ヶ丘も近いうちに再び甲子園に帰ってくるかもしれない。

 

最後に、今大会はトーナメントの両端にいるのが佐野日大と大垣日大という“日大”が下につく高校でしたね。“日大”が下につくのは付属校や系列校ではなく提携校でしたっけ。

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室戸ベスト8入り

第7日(29日)

室戸が宇部商に勝ってベスト8入りした。また勝っちゃったよ。

選手のコメントに「監督から、うちは32番目のチームだと言われた。だから楽しんで相手にぶつかろうという気持ちが強い」というのがあったそうだが、確かに32番目かどうかはともかく、弱い方から数えた方が早いというのは間違いなかったはず。ノンプレッシャー、無欲ゆえの強さか、仮にも四国地区予選を勝ち抜いてきたんだから、弱いとはいえ、それを額面通りに受け取ってはいけないってことか。

帝京は1回戦で20奪三振の大田がデッドボールで負傷するハプニングがありながらも、序盤の大量点で市川に圧勝した。大田は次の試合にはギリギリ間に合いそうだが、1・2回戦のように序盤の集中攻撃が決まれば次も有利に進められるだろう。それがなければ接戦になるだけに大田の回復度合いが鍵を握る。

千葉経大付は延長で熊本工に敗れた。2校ともベスト入りもと言われていた(私が個人的に予想しただけ?)千葉県勢は2校とも延長戦で敗れた。そういう意味では2校ともベスト入りする可能性は十分あったわけだ。予想が外れた言い訳ではありません。

2校出場した府県では千葉は惜しくも2校ともベスト8入りできず。高知は違う方が(室戸ごめん)ベスト8入り。大阪は大阪桐蔭が順当にベスト8入りし1校進出、兵庫は報徳学園のよもやの初戦敗退で(そうか室戸×報徳は2校出場府県同士の戦いだったんだ)2校とも進出できなかった。

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中田連発

第6日(28日)の分。なかなか追いつけない。

1回戦最後の試合は希望枠で出場の大垣日大が北大津に勝った。大垣日大の阪口監督は東邦の監督として何回も甲子園に来ている。名将が新天地で1からスタートというのも最近ではよくある。名門校で当たり前のように出場する(実際にはそんな生易しいものではないのだが)のとは違ったおもしろさ、大変さがあるのだろう。

とはいえ、2年で甲子園に行ってしかも1勝したというのはラッキーなほうですね。

1回戦を終わってみて、仙台育英、報徳学園、成田、高知という有力校が敗れるなど波乱が多かった。それだけ各校の実力が接近してて、組み合わせも良かったってことか。

ただ、この4校に勝った相手は2回戦も勝っており、実は波乱ではなかったといえる。

第2試合からは2回戦。数少ない1回戦大勝同士が当たった大阪桐蔭と佐野日大は、打撃戦の末、中田の2打席連続ホームランがあった大阪桐蔭が競り勝った。

1回戦ではピッチングに気を取られたかいまいちだった打撃も、うっぷんを晴らすかのごとく炸裂。2打席連続ホームランは現ヤンキースの松井(星稜)以来。清原や元木もやってますね。

中田本人はピッチングにも色気があるのだが、打撃に集中した方がいいと思う。ただ、打撃のいい佐野日大とはいえ8点も取られたのは気がかり。次の常葉菊川は投手がいいだけに中田がピッチングに専念しなくてはならないのか。

第3試合は常葉菊川が今治西に大勝。仙台育英に勝ったのは実力ですね。というか、この高校を無印にしたのが恥ずかしい。これで大阪桐蔭にも勝つようだとひょっとするぞ。

それだけに、大阪桐蔭×常葉菊川戦は優勝を占う1戦になるかも。

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都城泉ヶ丘勝利

第5日(27日)の分です。別に毎日書こうと思ったわけではないけど、それなりにトピックスというか、個人的にひっかかることが今のところ毎日ありますので。

21世紀枠で出場した都城泉ヶ丘が勝利を挙げた。しかも、優勝経験校の桐生第一相手である。これぞ東国原パワーか?やっぱりまだ乗ってるぞ東国原知事!

都城泉ヶ丘としては「知事のおかげで出れた」とか言われるのは不満だったろうな、注目されるのはいいのだろうが。実際には弱小と言われるとこが(そこまで弱いとは思ってなかったけど)強豪(今回の桐生第一はそこまでの強豪ではないが)に勝った典型的な例のような試合だった。

これで話題だけではないことも証明できた。実際には“複数回候補に挙がった上での出場”という八幡浜と同じパターンでの出場だったのだが。ちなみに八幡浜は二宮清純の出身校。21世紀枠には否定気味だったが母校が21世紀枠で出たことでさらに複雑な対応になった。でもそれは分かります。私の母校ももはや21世紀枠で出場を狙うしかないなと思ってるんで。

創造学園大付は旭川南に勝利。これで北海道・東北勢は全滅。今年は暖冬なので北海道・東北勢も普段の年ほどハンデがないと言われていたのだが…

関西は高知に勝利。室戸が勝って高知が負けるとは。室戸が勝った時点で高知県勢は2校とも2回戦進出だと思ったんですけどね。

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成田敗れる

これは第4日(26日)の結果についてです。

広陵×成田は延長の末広陵が2-1で勝利。好投手唐川は1回戦で散った。千葉県から2校ベスト8入りはならなかった。高校野球の予想って難しいけど今回は特に難しいかも。それだけ接戦で力の近い高校同士が当たってるってことかな。

聖光学院は市川に競り負け。ただ、聖光学院が3安打、市川が12安打ということで市川の完勝かもしれない、特に後半は。山梨の市川高校に続いて兵庫の市川高校も勝利。千葉県の市川市には市川高校はないのかな。同じ校名が3校出てきたことはなかったよな、多分。

北陽は鹿児島商に1-0で勝利、次の2回戦は現校名ででの最後の試合となる。

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室戸、報徳に勝つ

センバツ3日目、千葉経大付が接戦を制し、宇部商がサヨナラホームランで勝利、帝京が圧勝したが、この3試合はサヨナラホームランはともかく、だいたい予想通りといったところだ。

驚いたのは室戸が報徳学園に勝ったこと。報徳学園は優勝候補だから帝京のように圧勝してもおかしくなかった。室戸は正直言って差のついた四国3番手、神宮枠がなければ出れなかった、いや、それどころか中国地区に枠をゆずった方がいいのじゃないかというほど実力に問題ありと思ったのだが、やっぱり四国勢はどこがどんな形で出てきてもあなどれない。

そういえば今治西も宇部商も勝ってるわけだから今回この地区強いのかも。高知が神宮大会で優勝したのも当然だったのか。

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やっぱり接戦か

センバツ2日目は熊本工が6-4で県和歌山商に勝ち、今治西が3-2で都留に勝った。

ここにきて接戦になってきている。この2試合なんて場合によっては大差がつく可能性もあっただけに一部以外は実力伯仲か。まあ、5試合だけでどうこう言うのもなんですか。

県和歌山商は21世紀枠落選からの復活出場、都留は三宅高校との交流と話題だけで選ばれたんじゃないというところを見せ付けた。どちらも一時はリードしたし、都留なんてあわやというところまでいく大健闘だった。

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点差がついたね

選抜高校野球が開幕した。

1つ前ので激戦が多そうとか書いていたら、いきなり点差のついた試合が続きましたね。

大阪桐蔭の大勝は分かるけど佐野日大と大牟田が7点差つくとは。やはりチーム間に力の差はありそうだ。ということはあの試合なんかも点差がつくのだろうか。

仙台育英は常葉菊川に敗れる。早くもベスト8予想が外れてしまった。常葉菊川だって地区大会は優勝してる神宮大会もベスト4(こっちは後で知ったのだけど)だったのだから無印は失礼でした。

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センバツ開幕

今日から選抜高校野球が始まる。土日じゃなくて平日から始まるのって珍しいんでしたっけ。それとも春休み中に終わるように逆算してたんでしたっけ。

センバツは決勝まで組み合わせが決まってるので一気に決勝までの予想も出来るし、まずは1回戦の予想といいたいところだけど、ちょっと難しいですね。

今回は「おーっ!」というような組み合わせはなかったけど、激戦必死のなかなかいい組み合わせが多い。なので予想は難しい。

センバツは21世紀枠があったり、1つの県から複数の高校が出れたり、「こういう学校やこういう選手を出したい(見たい)な」という高校を出場させることが可能なので(時にあざとい選出もあるが)、普段と違う“野球学校”でないとこや“一発屋”的な高校が出てくることが夏よりも多く、その辺が違ったおもしろさや予想の難しさにつながる。

そんな中でも、なかば無理やりにベスト8の予想を。

大阪桐蔭、仙台育英、千葉経大付、報徳学園、帝京、成田、高知、桐生第一

千葉県から2校進出というのはどうかな?中京、広陵が1回戦で勝ったらそっちがいきそうだ。帝京のとこは聖光学院の可能性も。桐生第一のとこは北大津×大垣日大の勝者かも。

北陽は大会期間中の4月1日に学校名が変わる。過去には明徳義塾が大会期間中に校名が変わったことがあるけど、この時は確か勝ち残ってたような…。順当に日程が消化されれば、ベスト8まで進めば新校名になるのですがそこまで勝ち残れるか。

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選抜出場校決まる

26日に選抜高校野球の出場校が決まった。

ということで、早速?予想の検証と感想を

 

成田と桜美林ではやっぱり成田を取ったな、都留が21世紀枠で選ばれたのも大きいな。

創造学園大付は選ばれましたね。エースの投球が魅力ということのようだが、成田といいこの辺りになると“見たい選手”で選ばれる可能性が高いな。

近畿の最後の枠は智弁和歌山と思ったのですが(アサヒコムが間違って一時掲載するくらいだし)、「失点が多い」ということで結構早めに選外になってましたね。希望枠の選考基準もそうだが“選抜は守り重視”ということか。

そして出た“地域性”!県和歌山商は21世紀枠で落選しながら一般枠で復活したことになるが、どうやらこれが今回の選考の“売り”らしい。わざわざ会長が言ってるくらいだから。今回は特に都留(21世紀枠で選ばれたけど)や華陵(補欠校になった)など、一般枠で選ばれてもおかしくない高校が多かったし、多分狙っていたな。

これだと21世紀枠は“惜しかったけど特長があって世間受けがいい”高校の救済策にしかならない。この際だから地区大会に出てない高校に限定するとか。そうするとまったく通用しなくて大敗しそうだけど、そこは裏基準として“試合になりそうなところ”を選ぶようにすればいいわけで。大体今だってそうでしょう。だからまるで敗者復活戦みたいな感じになっている。

香川西ではなく室戸でしたね。室戸の方が投手力が上ということらしいのですが、これは現地の人か関係者でもないと分からないか。高知県から既に高知が選ばれていたのでそれこそ“地域性”で室戸はないと思ったのですが。

室戸というと「大甲子園」の室戸学習塾を連想してしまうが、室戸はそんな超進学校ではないらしい(そうだったら21世紀枠の候補になるか)。室戸学習塾に関しては県内の別の高校がモデルになってるという噂を聞いたことがあるのですがどうなんだろう。そこは室戸学習塾でなく土佐丸のモデルで(校風等はぜんぜん違うんだけど地域的な理由で)室戸学習塾のモデルは国立だとも言われているが。

21世紀枠の都留はやっぱり固かったか。いかにもって感じでしたからね。こういう選んだ側のあざとさを連想してしまうような学校は強いよなあ。そういう意味からすると都城泉ヶ丘も本当に選ばれちゃったなあというのもあるが、ここの場合はそれ(東国原知事)がなくても有力候補だったんですけどね。“2度目(もっと多くてもいいけど)の挑戦で選ばれた”というのも21世紀枠では“僻地枠”、“進学校枠”、“感動もの・あざとさ・世間受け”と並んで選ばれるパターンの1つですから。過去でいえば八幡浜とかがそのパターンでしたね。八幡浜の場合は進学校枠でもあるんだろうけど。

 

大会は3月23日からです。

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今さらですが選抜出場校予想

もうあと10何時間か後には決まってしまうのですが選抜出場校の予想を

北海道(出場枠1)

地区大会優勝校の旭川南でいいでしょう。

東北(出場枠2)

ここも地区大会決勝進出の仙台育英と聖光学院で決まりか。決勝は延長10回の接戦だったし、準決勝は2校とも完封勝ち。東北が出場辞退してるのでなおさら確実だ。

関東・東京(出場枠6)

関東大会のベスト4千葉経大付・佐野日大・桐生第一・日大藤沢、東京大会優勝の帝京は決まりとして残る一つは成田か桜美林か。千葉大会1位の成田で。

東海(出場枠2)

愛知県勢が2回戦で敗退したのは波乱か。ここは決勝進出の常葉菊川・中京で。2校とも準決勝は完封勝ちだから決まりか。

北信越(出場枠2)

地区大会優勝の日本文理は決まりとして、問題は2校目である。準優勝の創造学園大付は決勝で2-9で負けてるだけに、準決勝で日本文理と接戦だった星稜が浮上してくる。創造学園大付は決勝ではエースが投げてないだけにこれは参考外ということで創造学園大付。

近畿(出場枠6)

まずは地区大会ベスト4の報徳学園・大阪桐蔭・北大津・市川は決まり。準々決勝で北大津と接戦を演じた東洋大姫路は、もう既に兵庫県勢が2校出てるのでアウト。準々決勝でコールド負けしていない北陽が5校目か。6校目は“地域性”で智弁和歌山か。

中国・四国(出場枠5+1)

中国大会決勝進出の広陵・関西、四国大会決勝進出の高知・今治西は決まり。四国には神宮枠1があるのだが、室戸・徳島商ともに準決勝はコールド負け。これだったら今治西と接戦した香川西の方を取りたい。残る1枠は四国に神宮枠がいってるのと中国大会の準決勝は2試合とも接戦だったので中国に。なんなら神宮枠を中国にあげてもいいくらい。宇部商か華陵か。山口県1位を尊重して宇部商で。

九州(出場枠4)

地区大会ベスト4の熊本工・大牟田・小城・鹿児島商でいいかな。福岡工大城東も捨てがたいが小城が直接対決で勝ってるし。福岡県からは既に大牟田がということでやっぱり小城で。

21世紀枠(出場枠2)

21世紀枠も予想しますよ。21世紀枠というのは“僻地枠”と“進学校枠”となることが多い。そして、1回目の安積以外は地区大会に出場している。やっぱり試合にならないと困るということなんだろう。もっとも安積もちゃんと試合になっただけに「県ベスト8あたりまでくればそれなりに通用するのか」とも当時は思ったものである。

候補校の1つ都城泉ヶ丘は今話題の東国原知事(そのまんま東)の出身校。そういうとこをあざとく選ぶこともあるだけに一気に急浮上か。一方、華陵は一般選考でも選ばれそうで、悪くても補欠校にはなりそう。ということは希望枠の可能性すらある(神宮枠は四国になるんだから中国の補欠校は希望枠の候補になれるよね?)。なので逆に21世紀枠では不利かも。

ということで、上山明新館と都留!なんか前振りはなんだったんだっていう予想かもしれないが、都城泉ヶ丘とか釧路江南とかもやっぱり捨てがたい。あとは華陵が全ての枠で補欠になってしまうおそれも…ある意味快挙かも。関係者はたまったもんじゃあないが。

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来年の夏の甲子園も49校出場だって

高野連から来年の夏の甲子園の日程が発表された。8月8日から15日間甲子園球場で開催されるとの事だが、出場校は去年と同じ49校出場となる。北海道と東京からは2校が出場する。

神奈川からも2校出しましょうよ。偶数になるからいいじゃないですか。1試合くらいなら増えても問題ないでしょう。今年の夏の甲子園で初戦敗退したからだめですか?確かに決勝は北海道と東京でしたけど、だから2校でなく(そういうわけでは全くないのだが)2校出てたからかもしれませんよ。

そういう私は別に神奈川県出身でも神奈川県在住経験があるわけでもないんですけどね。

ただ、インターハイのバスケットボールは2校出てるんですよね(参考:スラムダンク、あひるの空)。参考が漫画というのがこころもとないが、スラムダンクの頃に既に2校出場になっていたとすると結構前から2校出てるんですね。東京は3校だったっけ?他の競技は?今度調べてみよう。

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国体も早実優勝

兵庫国体の高校野球・硬式の決勝は早稲田実業が駒大苫小牧を1-0で破り優勝した。

早実の国体優勝は1977年の第32回大会以来、29年ぶり2度目、駒苫は2000年、01年の第55、56回大会の横浜以来の大会史上3校目の国体連覇を逃した。

早実の斉藤が完封した上に決勝点を挙げるという、ある意味一人舞台ともいえる内容で、斉藤人気がますます上がっていくんだろうな。

テレビ局は「今からでもいいからプロ入り宣言してくれ」とか思ってたりしてね。

↑ 一つ前のと同じようなオチです。

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ファンサービスはプロがやるものだけど…

国体の高校野球準決勝で早稲田実業の斉藤投手が9回2死2ストライクから青ハンカチを使うパフォーマンスを見せた。

「シャーッ!」のパフォーマンスを見せた駒苫・本間のお願い?でやったとも言われているが、本人が言うには「ファンサービス」だそうだ。

ファンサービスというのはプロがやるもんですけどね。気楽な国体ならではというとこか。

しかし、見事なタイミングだよな。テレビ局がプロに行かないのを残念がるのも分かるよ。

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高校野球って競技名?

国体の高校野球・硬式は夏の甲子園と同じく早稲田実業と駒大苫小牧となった。夏の甲子園と同じ組み合わせになるって珍しいのではないのかな。ある意味おまけというか、最後のご褒美(あるいは記念)試合的な感じもあるから(と思ってるのは私だけ?)結構なごやかな雰囲気でやってるようにも見える。

それはそうと気になるのが、他の競技はサッカー・少年とか、バスケットボール・成年とか、陸上100m・少年のように競技名・カテゴリーの形で表せるのだが、高校野球の場合、公開競技とはいえ、高校野球・硬式、高校野球・軟式と表されている。野球・少年ではないのだ。

ということは、“高校野球”というのは競技名?野球とは違うってこと?だから高野連が高圧的に好き勝手にできるってこと?

そもそも国体に野球ってあったっけ?だから公開競技で高校野球をやってるってことだろうな。そういえば野球って各カテゴリーで統括団体があって独自に活動していて全体を統括する団体がない。だからオリンピックに出るのも厳密には微妙ではないかと言う人もいる。オリンピックは1競技1団体で出ることが出来る(かなりアバウトな表現になったが)。だからテコンドーが出れない騒ぎになったわけで。こんな感じで各自が自分の団体のことだけを考えて好き勝手にやってるから、社会人→プロが流出だ引き抜きだと大騒ぎになるのである。普通に考えればプロが一番上のカテゴリーで目指せる限りはみんながそれを目指していくのはずなのに、野球の場合はアマチュアが威張ってプロと対立しているように見える。

だから、「しょせんローカル競技なんだよ」って世界から見られるだろうな。日本だけでなく各国みんな内向きの珍しい競技だからね。「世界に広げよう」って雰囲気が感じられない。これでは五輪に復帰できないよ。

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斉藤は大学へ

早稲田実業の斉藤投手が進学を表明し、プロ希望届は提出しないこととなった。

無難な選択なのではないかと思いますよ。もともと進学希望だったわけだし、甲子園優勝でそれがぶれることはなかったか(ぶれそうにはなったそうですけど)。

確かにこのままプロへ行くと異常人気につぶされかれないからなあ。とりあえず熱をさますという意味でもいいのではないか。

即戦力かどうかということだが、どうなんだろう。今プロにいったらその辺も冷静には判断してもらえないだろう。やっぱりこの世代でのNO1ピッチャーは駒苫の田中だと思いますよ。

その田中ならどこの球団にいっても大丈夫だと思うけど(確か本人も12球団どこでもOKだったはず)、斉藤の場合は“生きる球団”“生きない球団”というのが出てしまうと思う。そこからいっても、どこへ行くか分からない今よりも、球団を選べる4年後のほうがいいのかもね。

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期限切れを狙おうか

高校野球の日米親善試合が終わった。すごい報道陣(の数)でしたね。しかも、すべての動きを見逃さないように密着して追いかける。アメリカ人からすれば、どれだけ日本で人気があったのか知らないが、高校生の野球選手(当然アマチュア)をここまで追いかけるというのは理解できないのではないか。「クレイジー」とか言われてるのでは。

日本の高校野球ってある意味特殊な世界とも言えるよな。だからアメリカで高校野球のドキュメント番組(映画だったかも)が放送されるんだろうな。

 

それはさておき、話題の斉藤投手はどういう進路を選択するのだろうか。帰国後家族会議をし、じっくり考えるそうだが…

考えているうちにプロ野球志望届の提出期限が過ぎてしまいました

というオチはどうだろうか

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みんなで青ハンカチ

日米親善高校野球試合を控えて全日本高校選抜チームの合宿が始まったが、みんなが青いハンドタオルを…

斉藤隠し?(少しは目立たなくなる?)縁起物扱い?と思ったが、真相は、タオルを名産とする今治市が今治西から代表に選ばれた宇高に渡したものだそうで…

今治から代表が選ばれて良かったですね

こんな千載一遇のチャンス逃すわけにはいきませんからね。とはいえ、なるべく自然な形でいかなくてはならないし。

さしずめ

ハンカチ王子にタオルの街から貢物を持った使者がやってきた

ってとこですか。

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高酸素濃度カプセルの威力

夏の高校野球では早稲田実業の斉藤投手の脅威のスタミナが話題になったが、その要因の一つに高酸素濃度カプセルがあったと言われている。

ベッカムが治療に使ったことで“ベッカムカプセル”とも呼ばれているらしいが、早稲田実業はこれを宿舎に持ってきており斉藤投手をはじめ選手達が利用していた。

あのスタミナは尋常じゃあないと思ったが、こんな理由があったんですね。

それにしても高酸素濃度カプセルってそんなに効果があるんですね。「金のある私立は違うなあ」と思ったんですが、メーカーから無償で借りることが出来たらしいとも言われている。「金じゃなくてコネか」なんて思ってしまった。

それにしても、これだけの効果があるとなると色々と議論を呼ぶのでは。特に高野連はどういう反応を見せるのだろうか。別にドーピングをしたわけじゃあないし、金やコネがあるところが機材を揃える事のなにが悪いの?ってことになると思うんですけどね。

これは高酸素濃度カプセルはさらに流行るか?そうなると企業としても貸し出した意味があったってとこだろう。どういう過程で早稲田実業にいったのか分からないがそれを決めた人は表彰もんだね。

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女子は埼玉栄

第十回全国高校女子硬式野球選手権大会決勝は

埼玉栄 2-0 花咲徳栄

で、埼玉栄が優勝した。そういえば両校とも男子の全国大会に出場経験がありますね。

NHKのニュースでちらっと見て検索したのですが、20日に開幕したという記事しか見つけられなかった。明日になれば出てくるのかな?

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早稲田実業優勝

決勝戦再試合は4-3で早稲田実業が制した!

あの駒苫に対して常にリードしたまま逃げ切ったんだからすごい。リードしてたからこその集中力と気力だったのだろう。追いつかれてたら一気に崩れてたかもしれない。

しかし斉藤投手のスタミナと気力はすごい。決勝戦2試合で失点したのは全てホームランだったわけだから、崩れなかったともいえる。

駒苫の田中投手だってすごかったんだけどね。最終回には1点差まで追い上げたし。やはり簡単には駒苫も勝たせません。

しかし、よりによって最後のバッターが田中とは。まるで漫画のようなというか、そんなことってね。斉藤は、まさに最後の最後に田中に勝ったということか。

早稲田実業は第1回の出場校ですから、88回にしてついに頂点にたったことなる。

末広がりで縁起もいいじゃないですか。おめでとうございます。

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本日再試合

決勝戦の再試合が今日行われる。しつこく最終予想…といいたいところだが、ちょっと予想できません。そこで、

早実・斉藤投手が1点以下に抑えれば早実の勝ち

2点以上取られたら駒苫の勝ち

という予想にしておきます。

まさか今日も引き分けとかいわないでしょうね、そうなったら両校優勝にしましょうよ。再々試合になったら一ヵ月後くらいにするとか。

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引き分け再試合だ

夏の高校野球決勝は延長15回、1-1で引き分け再試合となった。

いや~すごい試合だった。今大会は「すごいんだけど……」という試合が多かったが、最後に本当にすごい試合がきた。

ちょうどど真ん中になる8回に両校得点、最終打者は両校とも4番打者、本当にとんでもない試合だった。

WBSのときも思ったのだが、改めて

野球ってやっぱりおもしろいわ~

しかし、早実斉藤投手のスタミナはすごい。15回で140kmを超える球をあんなところに投げられては打てないよ。駒苫田中投手だって途中からとはいえ、結構な投球回数ですよ。

駒大苫小牧に勝つとしたらこれしかないというような試合をしたんだけどなあ、早稲田実業は。これでも負けないとなると、いったいどうしたら負けるんだろうか、駒大苫小牧は。

 

明日はどうなるのだろう。こういう場合、再試合は大差になったり、打撃戦になったりしてしまうことが多いのだが果たして。

駒苫・田中は途中から出てくるだろうが(今日先発した投手が結構いいピッチングしてたし)、早実・斉藤は先発するんだろうか。今日の最終回の様子からは、いけそうにも見えたが、この辺が鍵になるかも。

 

明日は平日だから見れないんだよなあ、土曜日の準決勝は、休日出勤になったけど一人でだったので、携帯で途中経過を見ながら出来たのだが、明日は通常の出勤日だからなあ。

ここまで日程変更がなくすんだんだから(予選はあれだけ順延しまくりだったのにね)1日あけてもいいのでは。それでも私は見れないんですけど…

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最終予想

決勝始まりました。早実後攻じゃん。駒苫の先発は田中じゃないぞ。最終予想です。

駒大苫小牧 4-2 早稲田実業

この2校に関しては、特別にどっちのファンであるわけでもないのだが、どうも駒苫の負けるシーンが想像できなくなってきた。

駒苫の3連覇を見てみたい一方、駒苫がどうしたら負けるのかを早実に見せてもらいたいというのもある。どうなるか。

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駒苫に勝つ方法

夏の甲子園14連勝となり3連覇を目指す駒大苫小牧。ここに勝つにはどうすればいいのだろうか。

5、6点のリードならひっくり返してしまう。10点差くらいつければいいのだろうが、それは現実的ではない。そこで、こんなのはどうだろうか。

1、2点リードさせておいて(3点以上リードされるとそのまま逃げ切られてしまうので注意)、最後にひっくり返す。これでどうだろう。0-0でいって最後に得点でもいいか。

今の早稲田実業にならできるのではないだろうか。そのためには後攻になる必要があるのだが…

要するに逆転の余地を与えないサヨナラ勝ちということ。実際に早稲田実業も明治神宮大会で逆転されてるんですから、先にリードしたら勝てないかも。

 

 

では、決勝戦までおやすみなさい。朝から眠い…

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明日は決勝

夏の高校野球も決勝は駒大苫小牧×早稲田実業となった。

田中の調子はどうなのか、斉藤の疲れはどうなのか、両校の打線はどうなのか。

 

駒大苫小牧 8-6 早稲田実業  と予想しました。

理由?準優勝のほうが人気出るでしょう、斉藤投手が。バンビ坂本といい、荒木といい。荒木以来の決勝進出ですからね。

 

まじめに予想します(上の予想もまじめにしたんですけど)

駒大苫小牧 4-2 早稲田実業

理由 夏の大会3連覇を見てみたい

 

今度こそまじめに(だから最初からまじめに予想してるって)…

正直、難しいです。世の中の流れは早稲田実業っぽいですが、勢いは駒大苫小牧の方が上のような…

 

最後に……決勝進出校の予想は当たってましたね。(プチ自慢か?)

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いよいよ準決勝

高校野球もいよいよ準決勝。

3連覇か、6年ぶりの優勝か、夏初優勝か、初出場初優勝か。

駒苫は田中投手の調子がいまいちっぽいのが気がかり、早実は斉藤投手一人で投げているのが気がかりなのだが、この2校の決勝になるのかな?

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駒苫またも大逆転勝ち

駒大苫小牧×東洋大姫路は駒大苫小牧が0-4からの逆転勝ち。連続の逆転勝ちで一気に優勝しそうな勢いになってきてるが、フラフラになりながら決勝に進んだが、余裕で上がってきた早実に…ってことになったりして。

智弁和歌山×帝京は13-12、本塁打が両チームあわせて7本飛び出し、最終回に4点差で負けてた帝京が8点を取って逆転すれば智弁和歌山が5点を取ってサヨナラ勝ち…

これは激戦というよりは凡戦のような…ただ、帝京の前田監督をしても投手を使い切ってしまう程のギリギリの戦いだったってことだな。

優勝経験校同士が消耗戦をした今(しかもこの2校が準決勝でも当たる)、今日と明日、早稲田実業が楽に勝ちあがってくるようだとかなり有利なのでは。残りの3校が勝ちあがった場合は勢いでやっぱり有利か。もっとも、駒大苫小牧と智弁和歌山は今日が休みなだけに、ここで立て直してくる可能性も…まだまだ分からないぞ。

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優勝経験校ばっかり

高校野球は、今日から準々決勝(最近は2日に分けてやってますね)だ。

今日の試合は

東洋大姫路×駒大苫小牧

智弁和歌山×帝京

全部優勝経験校ですね、それも夏の。こんなことって過去にあったかな?

ちなみにもう一つの優勝経験校(選抜)の早稲田実業が、あの激戦区にいながら圧勝で勝ち上がっている。他の優勝経験校同士が消耗戦(まず確実だと思う)をしてくるだけに、一番有力なのは早稲田実業か?

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本塁打記録更新へ

夏の高校野球、今大会の本塁打が47本となり、1984年の第66回大会で達成した大会最多記録に並んだ。あと7試合あるため、大幅に記録更新されそう。

1984年っていえばKKコンビの頃で、まだラッキーゾーンがあったころだった。バットが重くなったりして本塁打は減っていたのだが、慣れてきちゃったのかな。

来年からは低反発球を使うそうで、今年の記録は“不滅の大記録”になるかも。

日大山形と今治西の試合なんて11-10だもんなあ。確かに激戦ではあるんだろうが…打高投低とはいえこうなってくると、なんだかなあ~という気にもなってきた。

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3回戦始まる

見れないときにこんな激戦を…

駒大苫小牧はエース温存が裏目に出ましたね。確かにやるとしたらここしかないんだろうけど。一人の投手では優勝はできません(これに関してはいずれどこかで…)。とはいえ、こういう“劇的”な試合をしたのは優勝には大きいかな?

帝京もこうなってくると強いか。ここは良くも悪くも“したたかさ”のある学校ですからね。

駒大苫小牧といい帝京といい東洋大姫路といい優勝経験校がその底力を見せてきてるような(桐生第一も優勝経験校でしたね)…となると、早稲田実業や智弁和歌山も…

以前、“鹿児島は新顔の確率が高くなったけどあなどれない”って書いたんですけど、その通りになりましたね。ある意味びっくり。鹿児島工がここまで強いとは思わなかった。

今日でベスト8が決まる、天気はどうかな?

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打高投低みたい

昨日の第三試合の鹿児島工で49代表全てが出てきたわけだが、今大会は打高投低みたいですね。

投低の方は、そうとも言えないかもしれないが打高の方は確実ですね。特に近年減ってきているホームランが多く、記録更新もありえるというくらい出ている。昨日も帝京が4本、早稲田実業が2本と量産されている。昨日は抑えられたが、大阪桐蔭・中田の1回戦でのホームランはすごかった。

投手のほうは、完封勝ちが二人のみ(それも6日目にしてやっと)、継投でいく高校が多い、前評判の高かった投手がいまいちだったこともあって、投低と見られてるんだろうな。継投に関しては別に悪いことでもなく、それでレベルが低いわけではないんですが。

早稲田実業と大阪桐蔭が大差になったりと(こういうのって意外と大差がつくことが多い)、まだまだ先の見えてこないこの大会、勝ち残るのはどこか?

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夏の甲子園3日目

点差のつく試合が多いとか言ってたら、一転接戦ばかりでしたね。

点差のつきそうな組み合わせでなかったことも大きいようですが…

 

体調不調で第四試合が終わる前に寝てしまったので(当然熱闘甲子園も見てない、19時のNHKニュースと今日の新聞だけ)、この程度で。もう今日も第四試合が始まってますが…

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夏の高校野球2日目

第一試合

清峰 22-3 光南

清峰は選抜の決勝で横浜に21-0で負けたのをやり返したわけじゃああるまいし。だとしたらやられた方はいい迷惑か?

冗談はさておき(21点は意識してたみたいだけど)、初出場の県立校に選抜準優勝校相手はきつかったか。

第二試合

福井商 8-1 福岡

やはり初出場の県立校に伝統校相手はきつかったか…って前の試合と同じ感想かい!

第三試合

仙台育英 5-1 徳島商

第四試合

日大山形 6-2 開星

東北勢が二連勝ですね。光南が勝ってたら1日に東北勢3勝だったんですね(それも南東北勢)。多分史上初になったのでは(1日2勝なら何回かあったはず)。

 

なんか早くも感想がおざなりになってきた。大差の試合や点の多く入る試合が多いですね。最近どうもそういう傾向ですね、特に1回戦とかは。これに関しては、強豪校(俗に野球学校と言われるところ)とそうでないとこの差が広がってきてるとか、そもそもレベルが落ちてるんだよとか言われてますね。

やばい、早くも締めに入っている、明日は(もう今日か)書かない(書けない)かも…

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富山なのに福岡2

今日登場の富山代表福岡高校。高岡市福岡にあるということで福岡高校なのだが、実は“平成の大合併”で高岡市と合併した福岡町にあったということだった(だから高岡市福岡なんですが)。こんなとこにも平成の大合併の影響?が。

そういえば、選抜に出た一迫商は、大会終了後に一迫町が合併して栗原市になって一迫町は消滅しちゃったんだよな。学校は同時に一緒に合併するわけではないから、今後もこういうのあるんだろうな。町名は消えながらも学校名は残る、こういうの受けるんだろうな。

福岡高校の相手は福井商業。これって近県対決だよな。大体この辺で東西に分かれるからなあ。福岡×福井商、これだけ見ると普通の東西対決に見えるんだけどね。でも、“福岡”の方が“東”なのだ。

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夏の甲子園1日目

第1試合

高知商 10-7 白樺学園

前半白樺学園がリードしたときは「白樺学園強いんじゃないか」と思ったが、高知商も負けてなかった。高知商の投手が替わってからは白樺学園は1点しか取られていない。高知商の継投策が決まったということだろう。

駒大苫小牧の優勝で、北海道のレベルが上がってるってことかな。白樺学園は北北海道だが春の道大会で対戦してるそうです(大敗したみたいだけど)。

第2試合

早稲田実業 13-1 鶴崎工

早稲田実業の圧勝ですね。実はあまり見ていない。点差がついたし、(自分の)体調が良くないので中間は寝てしまった。

第3試合

大阪桐蔭 11-6 横浜

前半は接戦だったのだが、こういう試合って一回均衡が崩れると一気にいってしまうものですね。横浜の最終回の追い上げは意地だったか。

大阪桐蔭の2回戦の相手は早稲田実業。やっぱり大変だわ、このブロック。

 

さすがに毎日毎試合の感想は無理です。平日の昼間の試合なんて見れないもん。今日はほとんど見れたので三試合とも書きましたが、明日以降は印象に残った試合や突っ込みどころのある試合をというとこで。多分「熱闘甲子園」で見ての感想になってしまうけど…

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いよいよ開幕

夏の高校野球が開幕した。

初日から高知商に早稲田実業、大阪桐蔭×横浜と早くも強豪・有名校(野球学校?)が出てくる、楽しみだ。

あとは、体力等と相談して、なるべく多く見れるように…(なんか夏風邪気味)

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夏の甲子園の出場校数について

本当はもっと早く(予選の間)書くつもりだったんだけどね。

いよいよ開幕した夏の甲子園。1978年に1県1代表になってから1998年を除いて49校が出場しているが、この数増やせないだろうか。

1度だけ増えたことがあった。1998年の80回記念大会である。このときは、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫から2校が出場した。

このおかげで横浜が春夏制覇を出来たかもしれないし(予選の試合数が少ないのは大きかった)、豊田大谷が2年連続で出場できたし(いくら古木がいたとはいえ、愛知県で新鋭校が2年連続で出るのは難しい)、滑川にいたっては、こんなことでもなければ出場できなかったのではないか(久保田がいたとはいえ)。

この年は松坂をはじめとする黄金世代と呼ばれているが、単純に甲子園に出てる人数も多かったわけである。多ければ、それだけ名選手が出てくる確率も高いということだろう。

分割する基準についてだが、当時は確か140校あたりが基準となっていたと記憶している。これは踏襲していいのでは。126校で決勝まで7試合となるわけだからこの辺で分割するのがいいのではないか。7試合にはなんの根拠もないが、基準を低くして増えすぎても困るだろうし(本大会のほうの日程とか)、基準を高くしても少子化で高校数が減ってくるから採用される地区がなくなってしまうかもしれないので。

120校から140校の間で分割ということでいいのでは。少子化で高校数が減るだろうから今更分割しなくてもいいのではという意見もあるみたいなのですが、少なくとも神奈川ぐらいは分割してもいいのでは。出場校数が偶数になって、相手の決まらない高校がなくなるわけですから。

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高校野球組み合わせ決まる

夏の高校野球の組み合わせが決まった。

横浜がすごいことになってますね。初戦が大阪桐蔭、2回戦が早稲田実業、3回戦が清峰と、順当に行けば強豪とばかり当たることになっている。

そういえば、横浜が松坂を擁して春夏連覇したときも、強豪とばかり当たっていた。杉内のとこ(鹿児島実業だっけ?)、PL学園、明徳義塾。“リアルドカベン”とも言われてた(強豪とばかりあたる、春夏連覇したときの決勝の相手が京都代表、などで)。

もしかすると、強豪とばかりあたるこの組み合わせは縁起がいいのかもしれない。大変だけど。

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母校の結果

夏の高校野球は代表が出揃った。私の母校は、甲子園経験校に3連勝したが優勝校に負けてしまった。甲子園出場はありません。これでどの高校か分かったらすごいな。

ちなみに、出身大学の付属校(付属校は1校だけです)も優勝校に負けててたな、シード校を破った次の試合に。ここは選抜に出たことがあります。

そういえば、父の出身校は甲子園に出たことがあるのだが、ここも優勝校に負けていた。

う~ん…

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49代表決まる

高校野球宮城県大会決勝の再試合で仙台育英が勝ち49代表が決まった。

代表が決まるのが8月にまでずれこんだのは、ここ20年では2003年と1993年で、しかも1993年は3日までずれこんだ。

1993年って記録的な冷夏でしたよね。今年は大丈夫か?

初出場は6校。八重山商工以外は春夏通じて初。白樺学園以外は公立校。公立校が躍進したとも言われているが、名門校も多く出ている。特に最後の3日あたりで一気に追い上げたような…

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連合チーム惜しかった

高校野球奈良予選決勝で斑鳩・法隆寺国際が準優勝。勝っていれば連合チームとしては初の甲子園だった。9回1死までリードしてただけに惜しかった。

斑鳩高校は現3年生が卒業とともに閉校になるため最後の夏だった。来年(秋の大会からかな?)は法隆寺国際単独となる。

斑鳩高校は2003年・04年の選抜に出場、閉校前ぎりぎりでの甲子園出場だったんですね。2005年には法隆寺国際がスタートしてるわけだから、閉校がわかってる状態での出場だったんだ(多分)。

来年以降、法隆寺国際が(選抜)出場を決めた場合は初出場になるんですよね(斑鳩も夏は1度も出てない)。

優勝したのは天理。奈良県では戦後初の4連覇だそうです。

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“西”東京代表 早稲田実業

高校野球西東京大会は、早稲田実業が延長で日大三を破り、夏の甲子園は10年振りの出場となった。西東京地区所属となってからは初の夏の甲子園となった。

これで早稲田実業は、東東京・西東京両方で代表となった。これは初めてのことだ。

ちなみに、東西両東京で決勝進出というと、国立、城東という、東西東京で初めて甲子園に行った都立高の、両方の決勝の相手となった駒大高という不運?な高校がある。早稲田実業は移転して西東京に行ったのだが、駒大高は区割り変更で東東京になってしまったわけですから、なんともいえない巡り合わせだろう。

慶応系列校の扱いを調べ切れなかったのでなんともいえないが、全部別の高校という扱いになっていれば、早稲田実業は、初めて複数の地区から代表になった高校になる。ついでに言えば、東西に分かれる前の東京代表としても出場している。まあ、それを言うと、1県1代表の前の○○代表とかいってきりがなくなるのでやめます。横浜だって神奈川と東神奈川から出てるじゃあないかとかなってくるし。そういうのを含めて一番多くの“地区”から出てる高校ってどこだろう?

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富山だけど福岡

高校野球富山県予選は福岡高校が初出場を決めた。

福岡?どうして富山で福岡?

高岡市福岡に学校があるので福岡高校らしい。福岡といえば福岡県を思い出すし、高校野球で言えば岩手県から福岡高校が甲子園に出ている(最近ではないが)。ここだって岩手なのに福岡か。福岡という地名自体黒田氏の出身地からとったわけだから、もともとあそこにあった地名ではないんですけどね。

違う県にある同じ名前の高校が出場してる例としては、海星(長崎と三重)とか郡山(奈良と福島)とかがあります。滑川(富山と埼玉)の場合は読み方が違かったんですよね、確か。

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速報甲子園への道始まる

「熱闘甲子園への道」ではなく「速報甲子園への道」でした。「熱闘甲子園」とごっちゃになってました。

でも、スタートするのが1週間くらい遅いような気がするんですけど…日程消化が遅れてるからちょうどいいのか?

 

そういえば、昔、母校が甲子園常連の強豪の県内連勝記録を止めた試合が「速報甲子園の道」で一番最初に放送された試合だった年がありました。その次で負けちゃったんですけどね。

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ノーゲームはやめる

日刊スポーツの投稿欄に「高校野球はノーゲームをやめてサスペンデッドにすべき」というのがあったが

いいと思います

最初からやり直すよりも日程消化が進むし(特に今年みたいな場合は)、とても試合が出来るようなコンディションでないのに無理やり(試合を成立させるために)することもないし、本荘×秋田戦みたいなこともなくなるかもしれない。

投稿者は違う理由で提案してたみたいですけど、考えてみてはどうでしょうか。雨天コールドとの兼ね合いをどうするかという問題はありますけど。あくまでもノーゲームを避けるためのサスペンデッドで、雨天コールドは試合が成立してるからそのままでいいのかな?

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間に合うのか?

全国的に天候不順でなかなか梅雨明けにならない。この影響を高校野球の予選がモロに受けている。

中止が相次ぎなかなか日程が消化できない。このままいくと抽選会までに全代表が揃わない可能性も出てきた。

実際にこういうことってありましたっけ?大会直前(2~3日前)に代表が決まったという例はあったような気がするんですけど。最近文献とか読んでないからなあ。鉄分もだけどこっちも補給しないと。

今のところさすがに間に合わないということはなさそうだけど、球場の使用期限(貸し出し期限)までに終われないところは出てきそうで。球場のほうにだって予定があるわけだから高校野球のためだけに空けておくあけにもいかないし。こうなると使用料が高くついてもドーム球場を使うしか…あるとこ限られてるのであんまり現実的ではないかもしれないが。

屋根つき球場を各都道府県につくる?それこそ非現実的か…

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熱闘甲子園への道は?

今年は「熱闘甲子園への道」の放送はないの?

去年はあったよね。なかったっけ?記憶に自信がなくなってきた。

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故意に三振っていったって

高校野球秋田大会準決勝で本荘高校が故意に三振をしたとして、始末書を書かされたそうですが、

12-1でリードしてて、あと2アウトと相手の攻撃で試合成立ですよ。しかも、いつ雨が強くなって降雨ノーゲームになってもおかしくない状況で、普通に(無駄に)粘ってノーゲームになっちゃったらただの馬鹿じゃあないですか。相手はフォアボールにして引き伸ばしをはかっていたともいわれてるし(少なくとも本荘はそう思ってこういう行為に出たと言っている)、そっちはいいの?フェアプレーがどうこういうんだったらそっちだって問題にすべきでは。もっとも私は、早く進めるほうも引き伸ばすほうも当然のことをしてると思いますけどね。

だいたい、雨天中止が相次いで、間に合うかどうかが怪しくなってこまってるんじゃあなかったのかい?試合を成立させようとしてくれてるなんて協力者じゃあないか。だから、高野連は日本を代表するクソ団体なんだよ。私は高校野球は大好きだけど、高野連は大嫌いです

本荘は秋田大会を制したそうで、高野連ざまーみろですね。

ちなみに、故意にやっていたのがばれたのは、やりかたが下手だったからだろうな。まあ、そんな練習はしてないだろうからね。相手がそれ(故意三振)をやりにくいようにやってたとすれば、それはそれで相手のほうがしたたかだったのかもしれないね。

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鹿商、樟南、鹿実敗退

高校野球鹿児島予選で鹿児島商工、樟南、鹿児島実業の3校が3回戦までに敗退してしまった。この3校といえば高校野球ファンなら誰でも知ってるような“有名校”だ。

3回戦まで敗退ということは、この3校ならシードされてる可能性があるので、1~2勝を挙げただけで敗退したことになる。全国版の記事になるわけだ。

私は鹿児島に関しては、“行ったことがある”程度なので、詳しい状況は知らない。もしかすると今年の3校は強くなかったのかもしれないし、なにかトラブルがあったのかもしれないし。

これで鹿児島からは“新顔”がでてくる可能性が出てきた。もっとも、神村学園みたいにいきなり選抜で準優勝してしまったりするのであなどれないのだが…

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