バベルがピカチュウ攻撃

映画「バベル」を見て、気分が悪くなる人が続出した。続出って程ではないか。

暗い室内(クラブだったか)で光が点滅してというシーンでだそうが、これは、ピカチュウ攻撃だ!

バベルとピカチュウのコラボレーション!    違いますね…

 

劇場によっては注意を喚起する文章が貼り出されたりしているのだが、その中に「1時間20分過ぎのシーンで~」という表記をしている劇場が。そんなんわかんないじゃん。カウンターが出てるわけじゃあるまいし。

セリフや内容に関する字幕だけではなく、注意を喚起する字幕も必要かも。

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邦画が洋画を上回る

去年の映画の興行収入で邦画が洋画を上回った。21年振りだそうだ。

去年の日本映画の興行収入上位5作品は、「ゲド戦記」、「LIMIT OF LOVE 海猿」、「THE有頂天ホテル」、「日本沈没」、「デスノート the Last name」。

……海猿以外全部見ている。

こんな分かりやすい行動する人間だとは思わなかったのだが。別に“みんなが見てるから”という理由で見たものはないんですけどね。

 

見た理由

ゲド戦記……駄作、怪作の声があり、一部でとても酷評されていたので「どうなんだろう」と興味がわいた

有頂天ホテル……三谷幸喜監督作品なので。「ラジオの時間」、「みんなの家」も見てます。

日本沈没……一色版「日本沈没」にはまり、日本沈没自体に興味をもったため

デスノート……テレビで放送された前編を見て後編も見たくなった。

 

すごい言い訳っぽい。ゲド戦記なんか限りなく“みんなが見てるから”に近いじゃん。

 

去年はこの他にも「スキージャンプペア」とかも見てるから年間で5本以上見ている。最近見る本数が増えているとはいえ、もともと年間0~3本くらいだった私でさえも?これだけ見てるんだから入場者数とかも増えてるのかなと思ったら横這いだそうです。

“邦画復権”に関しては、もともとテレビやDVDでも洋画はそんなに見てないほうなので実感はできないんですけど。

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デスノート後編をやっと見る

公開直前にテレビで放映した前編を見て「これは後編も見なくては」と思っていたものの、いろいろあって公開も終盤に入った今頃(昨日)になってやっと見ることが出来た、映画「デスノート 後編」。メガネを壊して予備のメガネで見てたので微妙にはっきり見えなかったりはしたのだが、とりあえず問題はなかったので助かった。あわやこれも“いろいろあって”のひとつになるとこだった。

良かったですよ。なんで前編を映画館で見なかったんだろうと残念がるくらいに。

ネタバレになるんで細かいことは書けないけど、すごい攻防戦・頭脳戦でしたね。漫画の方はまだ読んでないので、まったく元のストーリーは知らずに見てたのでなおさらです。「こんなとこまで考えての作戦なんだ」「そうなっていくのか」「ああ、そういうことか」「それはこういうことだったんだ」「だからそういう行動に出たのか」。“それ”とか“これ”とかばっかりですみませんが、とにかく“使えるものは何でも使う、そのための手段は問わない”といった感じですごかったです。確かにこの二人が組んで何かやったら大変なことになりそうですね。

最後に関しても二転三転。私は○が勝つと思ってたんですけどね。まあ、そうだとしてもただですむとは思ってませんでしたけど。

とりあえずなんとか公開中に見れて良かったです。今度は漫画の方を読もう。この調子だといつになるか分かりませんが。年内はないだろうな…

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ゲド戦記って実は

映画「ゲド戦記」が、原作者から批判されているらしい。

主張が説教くさくなってしまっているということに関しては、ジブリのアニメってとにかくメッセージやコンセプトに力をいれてるから、そう感じるんだろうな。なんてったて「となりの山田くん」にまで“適当”というメッセージ(コンセプト)があったくらいですから。あんなに力を入れて「適当!」って言ったら既に適当ではないのでは。

そんな中でも、原作者が評価してた部分もあった。それがゲドの声の菅原文太と「テルーの唄」だそうです。菅原文太はさすがといったところだが、「テルーの唄」も印象に残ってるもんな。「いのちを大切にしない奴なんて大嫌いだ!」とともに。

 

そうか、分かった!

ゲド戦記は「テルーの唄」のプロモーションビデオだったんだ!

 

そういえば、映画「キャシャーン」も宇多田ヒカルの「あなたの願いがかなうとき」の豪華なプロモーションビデオだって言ってた人がいたような…

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ゲド戦記のCM

ゲド戦記のコマーシャルというと「いのちを大切にしない奴なんか大嫌いだ!」のコマーシャルが印象に残るが、あれはゲド戦記を“応援”する企業のコマーシャルである。だからゲド戦記よりも手嶌葵の印象のほうが強く残るのである。少なくとも私はそうなんですけど。

実際のゲド戦記のコマーシャルは各キャラクターごとのシーン(セリフ)が流れているものである。今までゲドバージョン、テルーバージョンとあったのだがこのたび、

ウサギバージョンが流れ始めました。

これおもしろいっすよ。もっとも、最初にこれを流したら変なこと(客層が違くなったり、違う意味で酷評されたりとか)になってたと思いますけどね。

こうなったら、クモバージョンやテナバージョンもやりましょう。アレンバージョンはあえてやらないほうがいいかも。

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映画版日本沈没

ネタバレになるので言いませんが、こういう結末だったんですね。原作と違くするとなるとこういう着地になるのかな。

沈没していくシーンの迫力はすごいですよ、沈没していくのは後半のほうなのかと思っていたら、かなり前半のほうから沈没していますよ。

途中、恋愛ドラマになりそうになったところでは「ちょっと待てよ!」と思ったのだが(見るかどうか迷ったのも、一部で恋愛ドラマという話を聞いたためなので)、話の筋を乱してるわけではなかったのでよかったか。

見る前は、草剪剛の方が結城で、ミッチーの方が小野寺に合ってるのではと思っていた。だから小野寺の才能(空間認識力)を結城に持たせたのかなと思ってた。しかし、実際に見てみると、草剪の方が小野寺に合っていて、ミッチーはやっぱり結城の方だなと思いました。原作者の小松左京も小野寺は草剪に演じて欲しかったそうです。

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ゲド戦記の感想

???

一言で表すとこういう感想になってしまうかもしれない。これじゃあ表してないって?でも、こうなっていしまうかな?

見てる途中で頭の上に?マークが何度も出てきてる感じだった。

ジブリの作品ってストーリーはもやっとしてることが多い気がする。ストーリーよりもコンセプトの方に重点をおいているような。

長い話の一部(1エピソード)を切り取ってる形になってるので、キャラクターの背景がいまいち分からなかったりする。原作を読んでから見るものなのかな。この話だけだと、そもそもなぜ「ゲド戦記」という題名なのか分からないのでは。最初のエピソードをやるか題名を変えるか(「ゲド戦記~○○~」みたいな感じとか)

一部ではすごい酷評されてるみたいらしいが、そこまでひどいかというとそれも“???”ってとこかな?絵はきれいですよ、さすがジブリといったところ。それが、“なんかの焼き直し”っぽく見えてしまう原因にもなってるような。

 

テルーの声は“歌える娘”ってことで選んだのかな?叫んだりしてるとこ(例の「いのちを大切にしない奴なんか大嫌いだ」とか)はいいんですが、普通の会話のとこが……まあ、あれはあれで“テルーっぽさが”出てていいのかな?

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ゲド沈没

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同じシネコン(しかも隣)でやっていたうえ、ゲドの1回目を見るとちょうど日本沈没の2回目直前に終わる日程になっていたので、はしごしました。

それぞれの感想は別々に(そんな大層な感想じゃあないけど)、後で…

それよりもすごい偶然だったことがあった。はしごすると昼食が遅くなるので、朝食はおかわりし放題のやよい軒にしたのだが、ここの有線で、「テルーの唄」(ゲド戦記挿入歌)「Keep Holding U」(日本沈没主題歌)が、続けてこの順番で流れたのはびっくりした。まるでこれからの私の行動を見透かされているような…

日程上は、このまま続けて「ブレーブストーリー」も見れたのだが、体調があまり良くなかったので、これ以上見たら自分が沈没しそうなのでやめました。現に、家に帰ってから(帰ったのは17時頃)今まで(現在21時過ぎ)くたばってました。ある意味沈没してたともいえますが…

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